[格安路線を探せ!] 新千歳発 全路線の先得運賃を徹底比較!(5)

新千歳発の先得運賃を徹底比較します!

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言わずと知れた観光地、北海道。
しかしJGC修行に限ればメジャーな行先とは言えないかもしれません。

北海道に向かうにも高く、北海道からも安い路線がさほどないと思われているのが現状ではないでしょうか?
(これまでさまざまなブログ記事を眺めてきた勝手な主観です)

しかし実際のところはどうなのか、検証していきましょう!

毎度おなじみですが、注意事項です。

1. 出発日は1/16㈬と1/20㈰で比較
 同一路線でも日によって運賃が異なる場合があるため、料金順も月や日によって異なります。
 ここでは平日の代表として1/16㈬、休日の代表として㈰を選択しました。


2. あくまで出発日最安の先特運賃
 念のため強調しておきます。同一日でも時間帯により料金が大きく変動する便もあり、一覧の料金はその日最安の運賃でしかありません。全ての便に当てはまる料金ではないことを理解してください。 

それでは新千歳発の先得運賃最安値一覧です!

新千歳発先得運賃最安値一覧
行先1/16㈬行先1/20㈰
1女満別60001女満別6300
2青森67002青森6700
3仙台75003秋田7700
4秋田77004仙台7700
5中部83005中部8300
6関西85006関西8500
7広島98007伊丹8700
8福岡99008広島9800
9新潟104009羽田9900
10花巻1050010福岡9900
11伊丹1070011新潟10600
12成田1090012花巻10700
13山形1180013成田11300
14羽田1400014山形11800
15松本1900015松本19000


最も安いのは新千歳-女満別線で、平日6,000円、休日6,300です。

これに新千歳-青森線の6,700円が続きます。

回数修行で人気の福岡-宮崎線や前回ご紹介した沖縄離島路線と比べると見劣りしますが、悪くはない値段だと思います。

次に続く路線には仙台線、秋田線がランクイン。7,500円~7,700円です。

これら4都市への路線ですが、ゆかりのない方にとって飛行機で訪れる機会がなかなかないように思います。
修行という口実で試しに使っても面白いかもしれません。


さて他に注目するとすれば、またもや関空と中部です。

関西空港へは8,300円、中部空港へは8,300円です。

さらに中部空港に限って言えば、実は6,700円で乗れる日も設定されています。

これらは前回ご紹介した那覇-関空・中部線と同様、国際線との乗り継ぎを考慮して安く設定されているのでしょう。

また山形線、松本線は、福岡空港編でもご紹介したフジドリームエアラインズ(FDA)とのコードシェア便です。
[格安路線を探せ!] 福岡発 全路線の先得運賃を徹底比較!(3)

以上よりまとめますと、

新千歳-女満別・青森線は回数修行に使えそう!

普段飛行機ではまず訪れない土地へ足を運ぶのもあり!

という感じでしょうか。

以上、新千歳空港発の先得運賃比較でした!

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