但馬空港発観光バス「たじまわる」で効率的に日帰り観光! コウノトリ・出石・城崎温泉 [但馬空港25周年]




開港25周年を迎えた但馬空港。

JGC修行の聖地であり但馬タッチとしても知られる但馬空港ですが、但馬空港周辺地域には多数の見どころ観光地があります。

そして但馬空港からは朝の但馬到着便に合わせ、観光ばす「たじまわる」が運行されています。

そこで今回朝のJAC伊丹→但馬便を利用し、観光バス「たじまわる」を利用、そして但馬空港に戻り夕方の但馬→伊丹便に乗り継ぎました。

本記事は但馬空港から日帰りで城崎温泉など但馬空港周辺地域を巡るモデルプランとして、簡単に私の実践した旅行内容をご紹介します。

目次
1. 観光バス「たじまわる」とは?
2. コウノトリの郷公園
3. 出石の皿そば
4. JR八鹿駅からはJR特急きのさきで!
5. 城崎温泉と城崎温泉ロープウェイ
6. 城崎温泉駅からは空港連絡バスで!



1. 観光バス「たじまわる」とは?

たじまわるとは、全但バスが運行している観光バスです。

いくつかコースがあり、いずれもバスガイド付き、500円です。

今回乗車した但馬空港から乗車できる観光バスは、たじまわるプレミアム号です。

バスの行程はこちら。

朝のJAC伊丹→但馬便は9:30に到着するので、バスの空港出発10:05には余裕をもって乗り継ぐことができます。

一方で夕方の最終但馬→伊丹便は但馬空港18:05発。

たじまわるに最後まで乗ってしまうとどうしても間に合いません。

そこでコース後半にある竹田城跡は断念し、途中の八鹿駅で降りることになります。

バスは空港ターミナルを出て目の前のバス停から出発します。

立派な大型バスでの運行ですが、土曜日にもかかわらず乗客は10人ほど。

空港から乗車したのは私含めて2人(しかも伊丹空港からご一緒してくださった方も急遽このバスに乗ることに決めたようでしたので、実質私一人だった可能性もあります)。

ちょっと寂しいですね…。

2. コウノトリの郷公園

まず最初に訪れたのは、コウノトリの郷公園。

空港の愛称にもなっているように、但馬では2005年から絶滅してしまったコウノトリの野生復帰事業が行われています。

ここでは施設で飼育中のコウノトリや、野生に返したコウノトリの親子が人口巣塔にいる様子を観察することができます。

丁度ひなの巣立ちの季節のようで、5月下旬から6月上旬にかけて飛び立つそうです。

施設内では間近にコウノトリを見ることができます。

しかしサギもまざっています(写真右)のでサギをコウノトリと勘違いしてはいけません(笑)

3. 出石の皿そば

コウノトリの郷公園の次は、但馬の小京都と呼ばれる出石(いずし)に向かいます。

ここでは約一時間半の下車。

城下町の街並みも楽しめますが、何よりも目玉は”皿そば”です。

わんこそばに似たようなものと解釈していただければ良いかと思います。

出石の皿そばのルーツは実は信州なのだとか。

そのためか麺つゆも関西風、とはちょっと違った味わいのように感じました。

お店のメニューの目安では5皿で一人前とのこと。

20皿食べると”そば通の証”がもらえますので自信のある方は挑戦してみては?

4. JR八鹿駅からはJR特急きのさきで!

たじまわるに最後まで乗車すると夕方の但馬→伊丹便に間に合わないため、途中八鹿(ようか)駅でJRに乗り換えます。

八鹿駅前の到着は13:15。

13:23発の特急きのさき5号城崎温泉行に乗車すれば、13:49に城崎温泉に着きます。

料金は1150円です。

なお普通列車は14:08まで待つことになり、城崎温泉到着が14:35と45分近く遅くなります。

右手に円山川を眺めながら、列車に揺られること26分。

城崎温泉駅に到着です。

5. 城崎温泉と城崎温泉ロープウェイ

城崎温泉駅発の空港連絡バスは16:46発。

3時間ほど時間があるので城崎温泉をちょこっと散策することができます。

駅前からすぐ温泉街が広がり、至る所に温泉が湧き出ています。

駅前では飲泉することもできます。

温泉街は川の両岸に柳が植えられ、いかにも温泉街という風情豊かな雰囲気。

途中温泉に入りたい誘惑を一旦こらえて、城崎温泉ロープウェイに乗ることにしました。

おおよそ20分おきの運行ですが、混雑している場合は臨時便が運航されます。

温泉街を眺めながら急な斜面を登っていきます。

ロープウェイの終着駅の上には展望台があり、そこからの風景がもう絶景です!

城崎温泉は海に近く、奥の方に日本海を見ることができます。

温泉街をゆっくり歩き、ロープウェイを往復して1時間半ほどでした。

そこから温泉街にある数多くの温泉から入りたい温泉を一つ選び、日帰り入浴で旅の疲れを癒しました。

6. 城崎温泉駅からは空港連絡バスで!

城崎温泉から但馬空港まではバスで40分。

フッドレストにコンセントも備え付けられている、豪華仕様のバスです!

車内も混雑はしていなかったのでゆったりと空港まで向かうことができました。

以上、観光バスたじまわるを利用した但馬空港発着の日帰り観光でしたが、但馬空港に来たはいいもののどこに行けばいいか悩ましいという方にはおすすめできるプランだと思います。

またコウノトリの郷公園、出石、城崎温泉を効率的に回ろうとなると、路線バスではやりくりしにくくレンタカーの利用が必至です。

なのでとにかく有名どころを少しずつ味わいたいという方は、たじまわるの利用を検討してみてはいかがでしょうか?



但馬空港開港25周年記念フライトに参戦! ~イベントと記念グッズの内容を紹介~




2019年5月18日㈯、但馬空港が開港25周年を迎えました!

25周年を記念して当日JACの伊丹-但馬の利用者には記念グッズが贈呈されることがプレスリリースされていました。

関連記事
[但馬開港25周年記念] 5月18日JAC但馬-伊丹線搭乗者プレゼントと25周年記念グッズを紹介!

そこで但馬空港25周年を祝うべく、伊丹→但馬初便と折り返し但馬→伊丹に搭乗し、祝賀イベントの様子をレポートしてきました!

目次
1. 但馬空港での盛大なお出迎え
2. 記念グッズの中身は?
3. 開港25周年クイズラリー
4.但馬発最終便のお見送り



1. 但馬空港での盛大なお出迎え

記念すべき25周年伊丹→但馬の第1便、JAC2321便は但馬空港にふさわしい「コウノトリ号」でした。

機内はほぼ満席でカメラを構えている乗客も多く、但馬空港ファンが多く見受けられました。

フライトは順調に進み、ほぼ定刻通りに但馬空港に着陸。

機体はターミナルビルの丁度正面で停止しましたが、このときすでに空港関係者や行政関係者の方々、地元の小学生代表や報道陣が到着を待っていました。

そして機体のドアがオープンすると同時に音楽と拍手が鳴り響き、一気にお祝いムードとなりました。

この様子は関西地区のニュースでも取り上げられています。

但馬空港 開港25年で記念式典 | NHK 関西 NEWS WEB

ターミナルビルまでの間にはレッドカーペットも敷かれ、華やかな演出がなされていました。

ターミナルビルに到着すると、お待ちかね記念グッズの袋が配られました。

気になる中身は後ほど。

空港ターミナル正面玄関にも、開港25周年を記念した文字が飾られていました。

2. 記念グッズの中身は?

記念グッズの中身を紹介する前に、1便目(朝の伊丹→但馬)と4便目(夕方の但馬→伊丹)でもらった袋の缶バッジを比較してみましょう。

よく見ると

JAL2321便 ご搭乗記念 No.28
JAL2324便 ご搭乗記念 N0.20

となっており、一つ一つが異なった唯一無二のこだわり仕様になっています。

まず入っていたのはクリアファイル。

この中には但馬周辺地域のパンフレットやコウノトリ号のペーパークラフトが入っていました。

次にこのポストカードの外装みたいなものですが…

中には城崎温泉の入浴剤が二袋入っていました。

こちらは

「コウノトリ但馬空港開港25周年
但馬空港ターミナル(株)」

と刻印の入ったボールペン。

そして黒い小銭入れです。

写真では見にくいですが、裏面に

ATR42-600 DEBUT
TAJIMA AIRPORT

と刻印されています。

3. 開港25周年記念クイズラリー

イベントの一環として、全10問のクイズラリーが開催されました。

先着順にグッズももらえたそうですが、開始が10:15からと空港発のバス出発よりも後で、残念ながら参加できませんでした。

空港ロビー内に掲載されていたクイズの写真を載せますので、但馬空港に関する問題に答えることができるか挑戦してみてください!

4.但馬発最終便のお見送り

夕方18:05発、但馬空港の最終便JAC2324便伊丹空港行きの出発に際しても盛大なお見送りが行われました。

この便も満席で、搭乗待合室はキャパオーバーの大混雑でした。

最終便でも「祝開港25周年」の横断幕を掲げ見送ってくださいました。

一日お疲れ様でした!

JGC修行で欠かすことのできない但馬空港ですが、一般的なビジネス・観光利用においてはまだまだ課題を抱えていることも事実です。

しかし同時に近年利用者が増加傾向にあるなど、小規模ながら奮闘してます。

改めて開港25周年を心からお祝いするとともに、今後ますますの発展を願った一日でした。



JALラウンジのWi-fiがセキュリティ問題で接続できないときの対処法




JALのサクララウンジやダイヤモンド・プレミアラウンジではFree Wi-fiが利用できます。

ラウンジ内でお仕事をされる方や、動画の視聴やコンテンツのダウンロードなどをしたいという方には非常に便利なサービスです。

しかし特にPCから接続する際に、

“このWEBサイトへのセキュリティで保護された接続に問題があります。”

というエラーが表示され一向にWi-fiが利用できないというトラブルに見舞われた経験はありませんか?

私もこのエラーに見舞われ、解決まで様々な情報を調べ、そして簡単に解決・接続できる方法を発見しました。

今後同じくエラーによりWi-fiが使えず困った!という方が即時に容易に解決できるよう、方法を簡潔に記します。

なお筆者はインターネットに関して知識は豊富でないので、誤った情報を防ぐために原因等の説明は割愛させていただきます。



・解決策⇒http://で始まるWEBページのURLを入力、検索すれば一発解決!

見出しの通り、たったこれだけで解決します!

http://から始まり存在するURLであれば何でもいいのですが、私は便宜上Yahoo! JAPANトップページのURL

http://yahoo.co.jp/

を利用しています。

これを入力

そしてEnter

するとこのようにJALのインターネット接続サービス画面につながります!

あとは画面に従って進むだけ。

ご利用規約・プライバシーポリシーに同意し

メールアドレスを入力

最後にセキュリティレベルを理解した上で同意

JALホームページのトップ画面につながります。

この時点でネットワークに接続されているため、他サイト等も通常通り利用可能です。

今回紹介した方法はJALラウンジ以外の場所でも同様に利用できる方法です。

ただしインターネット上の他の詳しい説明では、インターネットオプションの詳細設定変更をする方法など、根本的な解決策も紹介されています。

お時間のある時には複数のサイトを参照し、解決を試みることをお勧めします。

あくまで緊急時の応急処置としてご活用いただければ幸いです!



飲食メニューが充実! 伊丹空港リフレッシュラウンジ(3月27日まで)の訪問記録 [九州周遊・ラウンジ修行(6)]




大分タッチを済ませ再び戻ってきた伊丹空港。

飛行機の到着遅れもあり、次の熊本行出発まではわずか40分。

しかしそれまでにどうしても、伊丹空港にあるJALのリフレッシュラウンジに訪れてみたく、突撃しました!

時間の都合や混み具合のためわずかな写真しか残っていませんのでちょっとした画像記録に留まりますが、こんな期間限定の貴重なものがあったんだなぁと楽しんでいただけたらと思います(^^)/



修行した1月中旬、大規模工事中の伊丹空港では、JALのDPラウンジ、サクララウンジもリニューアル工事中。

特に旧サクララウンジはDPラウンジに代替されていたこともあり、制限エリア内の中にちょっとしたスペースを設けた”リフレッシュラウンジ”として運営されていました。

極めて簡易的ではありますが、利用条件はサクララウンジと同じ。

ステータス持ちではない私ですが、ファーストクラスクラスからの乗継扱いということで利用できるはず!

早速入口で熊本行きの搭乗券をかざし、音も確認して中に入ったのですが、すぐ受付スタッフさんに呼び止められてしまいました。

(*’ω’*)「お客様!ステータスカードはお持ちでしょうか?」

あれ、音も鳴ったのになんで呼び止められたんだ?て思いつつ、搭乗券を見せながら

(;・∀・)「今日伊丹までファーストクラスを利用し伊丹空港でもラウンジ利用できると伺ったのですが、使えませんか?」

するとすぐ近くてやり取りを聞いていたらしいベテランスタッフさんがやってきて

(*’▽’)「それでしたら問題なくご利用いただけます!」

と答えてくださって事なきを得ました(笑)

このときはまだよくわかっていませんでしたが、後々熊本や福岡で利用した際に原因がわかりましたのでこの理由はまた…

通常のラウンジよりも簡易的ではありますが、飲食メニューは豊富に感じました。

スナック菓子は3-4種類ほど(サクララウンジはあられミックス+α程度)

  
ブレています…

飲み物は缶かペットボトルでこちらも種類が豊富。

もちろんビールもありましたし、冷蔵庫で十分冷やされていました。

座席スペースはThe空港ロビー感は拭えないものの、ちょっと一休みする分には快適でした。

背の高い植物の向こう側は空港内を行き来する方で賑わっている中このようなゆったりした雰囲気があり、なんとも不思議な空間でした。

時間もないのでスナック菓子一袋と缶コーヒーを。

缶やペットボトルで提供されるサービス、個人的にはとても気に入ったのですが、他の利用者の方はどうだったのでしょう?

普段街中で飲み慣れている缶やペットボトルの飲料を冷たい状態で好きな時に好きなだけ楽しめる、ある意味通常のサクララウンジよりも贅沢かも?と感じでしまいました(笑)

さて本当はお茶なども飲んでゆっくりしたかったのですが早熊本に向かわなければなりません。

15分程度滞在したのち、リフレッシュラウンジを後にし搭乗口へと向かったのでした。

※リフレッシュラウンジ閉鎖後にリニューアルオープンした伊丹空港新サクララウンジの訪問レビューはこちら!
[3月28日リニューアル] 伊丹空港サクララウンジを訪問・レビュー



JAL令和最初のタイムセール! | オプショナルツアーのポイントは? 新幹線格安500円切符の設定はある?




5月8日から、JALダイナミックパッケージで”令和最初のタイムセール”が開催されています!

JALでは度々開催されているお馴染みタイムセールが、今回もびっくりオプションが100円から設定されています。

そこでふと思いました。

令和最初のタイムセールなら豪華なオプションが設定されているのでは??

2019年最初のお年玉タイムセールで投稿した下記記事に見覚えがある方はいないでしょうか?

[頭おかしい] 500円で新幹線にも乗れる!? JALお年玉タイムセールのダイナミックパッケージが凄い!

JALお年玉タイムセールでは、九州新幹線の博多-熊本間がわずか500円で利用できるなど破格なオプション設定が多数ありました。

ならば今回の令和改元後初タイムセールでも同様の豪華オプションがあるのではないか???

ということで、今回のオプションツアーについてざっくり調べてみました。



・新幹線格安オプション→残念ながら無し……

まずお年玉タイムセールで最大の目玉であっただろう新幹線格安オプションは、残念ながらありませんでした。

さらに言えば今回のオプションツアーでは、鉄道切符商品に該当するものはただ一つ、札幌フリーパスです。

この切符は新千歳空港を中心にJR北海道の一部エリアの普通列車・快速列車が利用できる切符です。

新千歳空港と札幌を結ぶ快速エアポート号を利用する場合、新千歳空港-札幌の片道運賃だけでも1070円となるため単純利用でもお得になる使いやすい切符です。

札幌だけでなく小樽や苫小牧などへも足をのばせますが、特急列車は利用できない点は注意が必要です。

・交通系ミュージアムが充実?

お年玉タイムセールではなかったものの今回オプションに入っていたのが、交通系ミュージアム施設の商品。

まずは中部国際空港(セントレア)に併設されたFHIGHT OF DREAMS入場券。

もう一つは埼玉の大宮にある鉄道博物館入場券。

今回のオプショナルツアーでは”鉄道に格安で乗る”という楽しみは難しいですが、”お得に航空機や鉄道の世界を知る”という楽しみができそうです!

・安定のグルメオプション

お年玉タイムセールでも多数用意されていたグルメオプションですが、今回も負けんとばかりに用意されていました。

一例を紹介すると…

本場のジンギスカンとサッポロビールが堪能できることで名高いサッポロビール園。

JALグループの誇るグランドニッコー東京台場の「ガーデンダイニング」ディナービュッフェ。

佐世保のグルメチケット。食べ歩きに最適?

他にもオプショナルツアーは多数用意されていますが、全てあげるとキリがありません。

是非JALダイナミックパッケージで素敵なオプションツアーを探してみてください!

またJAL海外ダイナミックパッケージでも同様のタイムセールが開催されているのでこちらもお見逃しなく!



参照:https://www.jal.co.jp/domtour/jaldp/time_sale/index.html

乗り継ぎ30分で大分銘菓ざびえるを購入 | JAL2362便 大分→伊丹(11) [九州周遊・ラウンジ修行(5)]




はるばる大分空港にやってきましたが、30分で折り返し伊丹へと向かいます。

大分空港ではあるものを購入し、その後瀬戸内海や紀伊半島を眺めながら、大阪伊丹を目指します。



大分空港はちょっと小さめの地方空港ですが、制限エリア外にはなかなか立派な土産店があります。

しかしここは我慢してまず保安検査場を抜けて中に入ります。

幸い空いていてすぐには入れました。

向かうは制限エリア内にあるBLUESKY。

どうしても大分銘菓ざびえるを購入したかったのです。

ざびえるは大分の土産で欠かすことのできない、とても美味しい焼き菓子です。

5個入りで540円と値段も良心的です。

ただし私は土産用ではなく、あくまでフライトのおやつ用に買いました(^^♪

お土産を買い終わって搭乗口に行くと、すでに優先搭乗が終わるようなタイミング。

優先搭乗といってもバス移動なので大した恩恵はないですけどね。

画像は搭乗口3番ですが、大分は3番までしかありません…。

3番搭乗口の目の前には、空港ラウンジ”LOUNGE KUNISAKI”があります。

大分空港にはJALやANAのラウンジはありませんが、制限エリア内にカードラウンジがあります。

対象クレジットカードの他、JALやANAのステータス会員、そして私のように当日ファーストクラスを利用する場合も利用できます。

しかし今回は時間がないため中には入らず。

一年半ほど前に訪問した時は、大分名産のかぼすを使用したカボスジュースが置いてありました。

さて私も改札口を通過できる順番になり、バスへと向かいます。

先ほど乗ったバスで再び同じE170まで運ばれます。

バス移動の様子をたった4秒で再現したタイムラプス動画を作成しましたので、ご一緒に飛行機までの短い旅をお楽しみください。

またお世話になるE170

機内に乗り込むと、先ほどと同じCAさんが満面の笑みで迎えてくれました。

こいつまたいるな???という予想通りの反応です。

座った席は4A、先ほどの2Aから2つ後ろです。

往路と同様のCAさんによる非常案内の実演を見ながら、ゆっくりと滑走路へと向かいます。

写真は滑走路に平行して設けられている道路のようなもの。
整備車両でも通るのでしょうか?

滑走路の手前でANAの着陸を待った後、いよいよ離陸しました。

離陸後大分の山を眺めながら右に旋回し、あっという間に瀬戸内海上空に入りました。

30分しか滞在しなかった九州の地を惜しむ暇もなく別れを告げたのです。

まあまたすぐ来るんですけどね!

大分までのフライトで九州近くの瀬戸内海上は雲が多かったのですが、やはりまだ雲に覆われていました。

雲の中を通過するとき機体は恐ろしいぐらいに揺れます。

上昇しつつ下から突き上げるような揺れが続きましたが、ようやく抜けて雲の上、青空の下を飛び始めました。

この雲景色も綺麗ですが、瀬戸内海が見えないのはちょっと物足りないなぁという感じ。

と思っていたら雲に切れ目が見え、瀬戸内海と島々が見えました。

そして機体は四国上空に入ります。

往路伊丹→大分のフライト記を読んでくださった方は、この復路大分→伊丹が往路と異なる場所を飛行していることに気づくはずです。

往路では本州上空を飛行していました。

つまり復路、西→東のフライトでは東→西よりも南側を飛んでいるわけです。

同じ路線なのに全然違う飛行ルートをとるのも、鉄道などとは違った楽しみの一つに感じます。

↑の写真は愛媛上空かな?

さて往路では敢えて貰わなかったのですが、J-AIR特製の手作りマップをいただきました。

就航路線がわかるわけでなく、その地域の名物や土地の特徴がよくわかる、見ていて飽きないマップです。

今回の舞台である九州を見ると、桜島に霧島山、阿蘇山、久住山、雲仙など火山が多いことに気づかされます。

ところでこの大分→伊丹便の所要時間は55分なのですが、四国を抜けるのにやたら時間がかかるように感じました。

後から思い返すと30分もなかったはずですが、3レグ目にして早速疲れが出てきていたのかもしれません(笑)

地上が見えずとも時々このような爽快な風景が見えたほうが、気分転換にもなりますね。

長く感じた四国も端っこまでくると、すぐに紀伊半島にさしかかりました。

伊丹空港も目と鼻の先で、高度を下げながらゆっくり進んでいきます。

空から見る和歌山県は山山山、という感じ。

山を見下ろしながら機体が左に大きく旋回し、いよいよ北に針路をとりました。

進行方向左には瀬戸内海・大阪湾を眺めつつ、海に迫る山も見ることができます。

上の写真、よく見ると山の上に町らしきものがあります。

なんであんな山の上なんかに町があるんだ?とびっくりしましたが、もしかして高野山??と考えていたところ…

関西空港が現れました!

なので位置的にも高野山なのかなーて思ったり。

間違っていたらごめんなさい_(._.)_

市街地が広がってきて、大阪湾の輪郭もはっきりわかるところまできました。

と思いきや市街地の中にまた山???

このときおそらく奈良県上空を通過していたものと思われます。

Googleマップの地形図を参照するとよくわかります。

関西に馴染のある方にとっては何を今更と思われるかもしれませんが、奈良と大阪は山地で隔たれています。

まだ関西に馴染の薄い私はもちろんそんなことは知らず、予想外の発券にワクワクしました。

こういう発見も飛行機だからこそ味わえる楽しみだと思います。

この山地を越え、大阪上空へ。

奥の方にあべのハルカスが見えます!

ここから伊丹空港までは大迫力!まさに大阪の中心地を低空で通過していきます。

大阪城

梅田の高層ビル群

淀川

そして写真には撮りませんでしたが、最後は地上を走る阪急電車を追い抜かし、伊丹空港に着陸!

2時間半ぶりの伊丹空港に到着です!

こんな短時間で大阪から大分まで行き、帰ってきてしまいました。

到着は定刻11時より10分遅れた11:10。

次の熊本便は11:55なので、伊丹空港でも慌ただしく過ごすことになりそうです。

・おまけ

到着後たまたま発見したミニオンジェット。
搭乗したのはこれではありませんよ!



[2019年JGC修行] サファイア達成までの全フライトが確定! 行程を公開します!




2019年JGC修行を実行していますが、この度サファイア達成までの50レグ全行程を確定、予約・購入まで済ませましたので、この場で公開します!!

各修行の詳しい説明や総コスト等は解脱後改めてご紹介しますので、本記事は速報としてこんな感じで修行進めているんだなという参考にしていただければと思います。

執筆時点ではまだ41レグ。

計画通り達成できれば、6月上旬に解脱する予定です。



・サファイア達成50レグ全行程表

レグ数 便名 路線
1 JAL201 羽田[08:15]→中部[09:15]
2 JAL3084 中部[14;50]→成田[16:00]
3 JAL3087 成田[18:30]→中部[19:50]
4 JAL208 中部[20:25]→羽田[21:25]
5 JAL111 羽田[09:30]→伊丹[10:40]
6 JAL2323 伊丹[17:00]→但馬[17:35]
7 JAL2324 但馬[18:05]→伊丹[18:40]
8 JAL138 伊丹[20:25]→羽田[21:30]
9 JAL101 羽田[06:30]→伊丹[07:40]
10 JAL2361 伊丹[08:35]→大分[09:35]
11 JAL2362 大分[10:05]→伊丹[11:00]
12 JAL2385 伊丹[11:55]→熊本[13:10]
13 JAL3873 熊本[14:45]→天草[15:10]
14 JAL3898 天草[17:55]→福岡[18:35]
15 JAL330 福岡[20:00]→羽田[21:30]
16 JAL3087 成田[18:30]→中部[19:50]
17 JAL208 中部[20:25]→羽田[21:25]
18 JAL585 羽田[07:40]→函館[09:05]
19 JAL2742 函館[09:45]→丘珠[10:25]
20 JAL2863 丘珠[11:00]→釧路[11:45]
21 JAL2862 釧路[12:15]→丘珠[13:05]
22 JAL2749 丘珠[14:00]→函館[14:45]
23 JAL584 函館[09:50]→羽田[11:25]
24 JAL901 羽田[06:25]→那覇[09:20]
25 JTA605 那覇[09:50]→石垣[10:55]
26 JTA608 石垣[11:30]→那覇[12:30]
27 JTA565 那覇[15:20]→宮古[16:20]
28 JTA566 宮古[17:55]→那覇[18:40]
29 RAC883 那覇[18:10]→久米島[18:45]
30 RAC884 久米島[19:10]→那覇[19:45]
31 JTA601 那覇[07:15]→石垣[08:15]
32 RAC834 石垣[14:35]→宮古[15:05]
33 JTA572 宮古[18:50]→那覇[19:35]
34 JTA601 那覇[07:15]→石垣[08:15]
35 JTA600 石垣[08:55]→那覇[09:50]
36 JAL904 那覇[11:30]→羽田[13:40]
37 JAL111 羽田[09:30]→伊丹[10:40]
38 JAL126 伊丹[16:30]→羽田[17:40]
39 JAL117 羽田[12:30]→伊丹[13:40]
40 JAL126 伊丹[16:30]→羽田[17:40]
41 JAL117 羽田[12:30]→伊丹[13:40]
42 JAC2321 伊丹[08:55]→但馬[09:30]
43 JAC2324 但馬[18:05]→伊丹[18:40]
44 JAL2341 伊丹[07:10]→出雲[08:00]
45 JAC3433 出雲[09:30]→隠岐[10:00]
46 JAC3434 隠岐[10:25]→出雲[11:00]
47 JAL2346 出雲[11:50]→伊丹[12:40]
48 JAL2151 伊丹[08:05]→青森[09:30]
49 JAL142 青森[10:00]→羽田[11:20]
50 JAL139 羽田[19:25]→伊丹[20:35]

今回の修行で訪れることになる空港を挙げると、

丘珠、釧路、函館、青森、成田、羽田、中部、伊丹、但馬、出雲、隠岐、福岡、大分、熊本、天草、那覇、宮古、石垣

の全18空港にも及びます。

我ながらよくこんな様々な土地に飛んだなとしみじみ感じます。

使用した航空会社もJAL, J-AIR, JAC, HAC, JTA, RAC、そして天草エアライン(AMX)と多岐にわたり、利用運賃も先得運賃やスカイメイト、乗継割引28JALダイナミックパッケージなどさまざまなものを駆使しました。

全行程が確定したとはいえまだまだ修行の途中。

サファイア達成まで気を引き締めて挑んでいきたいと思う次第です!

ちなみに48-50レグは同じ日に乗り継ぐため、伊丹→青森→羽田→伊丹と三角飛びでラスト50レグ目に挑みます。

よーく見ていただくと、羽田で8時間ほど空きがあることがお分かりいただけると思います。

さて、私は羽田で一体何をするのでしょうか…???

過去記事を見返してみると、答えが見つかるかもしれませんよ?(笑)

※本ブログのメインであるJGC修行記もまだ第3弾を執筆中で、全然進んでおりません。
こちらのほうも進めていかないとですね(;・∀・)

JGC修行記リンク
[JGC修行第1弾] 国際線仕様機で行く東京-中部4レグ修行 ~まとめ&考察~
[JGC修行第2弾] スカイメイトで行く弾丸但馬タッチ修行 ~まとめ&考察~
[JGC修行第3弾] 九州4空港7レグ修行&DP・サクララウンジホッピングツアー



JAL国内線特便割引のキャンセル料は意外と安い! | 当日キャンセルの方法と料金を説明, 特便割引と先得割引の違い




GW真っ最中の5/2、羽田から関空までのJAL特便割引1航空券を購入していました。
ところが急に予定が変わり、羽田→伊丹便に変更したくなりました。
特便割引は変更が利かない運賃ですので一旦払い戻さなければなりません。
泣く泣くキャンセル料を支払わなくなるわけですが、意外と(?)安いことに気がつきました。
そこで本記事はJAL国内線の代表的な割引運賃である先得割引運賃と特便割引運賃のキャンセル料と、キャンセル方法を紹介します。
目次
1. 出発前のキャンセルはいつまで可能?
2. 特便割引のキャンセル料(出発前)
3. 先得割引のキャンセル料(出発前)
4. 出発15分前を過ぎてもお金は戻って来る
5. JAL国内線ホームページ(スマホ)からのキャンセル方法
6. 先得割引と特便割引のキャンセル料比較まとめ



まず私がキャンセル申請したのは当該便出発1時間前。
しかしご覧ください!キャンセル量はわずか○円です!
今回代わりに羽田→伊丹便をスカイメイト10350円で購入したため、キャンセルしたにも関わらず結果的に3万円近く得したことになります。

1. 出発直前のキャンセルはいつまで可能?

出発直前のキャンセルは、運賃種別に関わらず出発15分前まで可能です。
これを過ぎると出発後の払い戻しという扱いになり、キャンセル料が一気に跳ね上がります。
取消・払い戻しはJAL国内線ホームページや電話窓口、空港などのJALグループ国内線カウンターですることができます。

2. 特便割引のキャンセル料(出発前)

出発15分前までのキャンセル料は、取消料と払戻し手数料の合計料金です。
払戻し手数料は1区間につき一律430円。
取消料は路線毎に異なり、A,B,C,Dの4パターンに分かれます。
4段階の路線区分は大人普通運賃の料金によって定めらています。
JAL国内線ホームページには各空港からの路線別区分も掲載されています。
例えば東京-伊丹/関西はBに該当し、取消料は1000円です。
これに払戻し手数料430円が加算され、合計1430円となります。
路線距離が長くなるほど取消料が多くかかるので注意しましょう。

3. 先得運賃のキャンセル料(出発前)

先得割引運賃のキャンセル料は、特便割引のものとは事情が大きく異なります。
出発50日前までは払戻し手数料の430円のみですが、それ以降出発15分前までは運賃50%の取消料が発生します。
仮に10000円の羽田-伊丹の先得航空券を当日キャンセルした場合、キャンセル料として50%の5000円が引かれ、手元に戻るのはわずか5000円となります。

4. 出発15分前を過ぎてもお金は戻ってくる

もしも出発前キャンセル期限である便出発15分前を過ぎてしまっても、出発後のキャンセル扱いとして払い戻しが可能です。
表のように、先得運賃の場合キャンセル料として90%引かれます。
10000円で購入した航空券の場合、わずか1000円ですが出発後でも手元に戻ってきます。
一方で特便割引は上記表で”上記以外の運賃”に該当し、路線区分や座席クラスにもよりますが先得運賃よりも多く手元に戻ってきます。
例えば路線区分Bの羽田-伊丹の普通席特便割引であれば、取消料4000円と払戻し手数料430円の合計4430円が引かれます。

5. JAL国内線ホームページ(スマホ版)からのキャンセル方法

最後に実際に航空券をキャンセルする際の手順をご説明します。
ここでは代表して、直前でもどこでも簡単に手続きができるスマートフォンでの方法を紹介します。
まずJAL国内線ホームページの予約便一覧から、キャンセルする便を選択、表示させます。
「予約・追加・取消」を選択
確認のうえ、「全取消(払戻)」を選択
払戻額などを確認し、「取消する」を選択
わずかこれだけで完了です!
手続きは極めて簡単で、1分もあれば終わってしまいます。

6. 先得割引と特便割引のキャンセル料比較まとめ

最後に今回の記事でご説明した直前期のキャンセル料を、先得割引運賃と特便割引運賃を一目で比較できるようにまとめておきます。
1. 出発前(~出発15分前)
 ・先得割引運賃:運賃の50%
 ・特便割引運賃:路線区分により930円, 1430円, 1930円, 2430円
2. 出発後(出発14分前~)

 ・先得割引運賃:運賃の90%
・特便割引運賃:座席クラス、路線区分による
・普通席:2430円, 4430円, 6430円, 8430円
・クラスJ:2930円, 4930円, 6930円, 8930円
・ファーストクラス:6430円, 8430円, 10430円, 12430円



[令和を機に刷新?] JAL機内誌 SKYWARDのデザインが変更されています!




JALに搭乗すると必ず座席に備え付けられている機内誌SKYWARD。

SKYWARD5月号からそのデザインの一部が変更されています!



まずは5月1日、令和への改元の日からJAL機内に備え付けられている5月号をご覧ください。

よくJALに搭乗しSKYWARDに見なれ親しんだ方は、何か違和感を感じないでしょうか?

比較として4月号、3月号の表紙をご覧ください。

月を表す数字部分のデザインや鶴丸、ワンワールドのロゴの位置など、細かいデザインが5月号と3,4月号で変更されています。

次に背表紙。

5月号だけ黄色く目立つ仕様に変更されています。

この黄色は月により変化するのではないでしょうか?

各号を並べていくとカラフルになりそうです。

次に裏表紙の背表紙側。

一番上の5月号だけ若干文字が小さくなっています。

外見の変化はこんな感じです。中身はどうでしょうか?

パラパラ見たところ、目次(CONTENT)のデザインも変わっていました。

まず新しくなった5月号。

次に旧デザインの方。

さらに内容はともかく明らかにデザインに手を加えられていたのが、機体コレクションのページ。

左が5月号、右が4月号以前です。

このように新年度の4月でもないタイミングに、SKYWARDのデザインが少々変更されています。

デザインが変わったから何だと思われるかもしれませんが、ちょっとした小ネタですのでお許しください(笑)

今回ご紹介した他にも、細かい変更点がまだあるかもしれません。

JALにご搭乗の際には是非、新しいSKYWARDに他にも変更が加えられていないか、じっくり観察してみてください!



J-AIRで伊丹-大分タッチ!| JAL2361便 伊丹→大分(10) [九州・ラウンジ修行(4)]




さあいよいよJGC修行らしくなってきます!
これから乗るのはこちら!

JAL2361便 伊丹[08:35]→大分[09:35]



こちらが搭乗する機体です。

ちょっと小さくてかわいい機体ですね!

これから乗る伊丹-大分便は、リージョナルジェット使用した、JALグループの子会社、J-AIRによる運航です。

J-AIRを利用するのもこれが初めて。ワクワクします!

搭乗口は21番、伊丹空港のちょっと先っぽのところです。

15分前頃から搭乗案内が始まるかと思い早めに来たのですが、実際に始まったのは出発10分前。

搭乗順は

事前→優先→座席番号13~19→全てのお客様

となっており、私は2Aだったのでしばらく待つことになりました。

飛行機に乗りこみ2A席へ。

うん、ファーストクラスの後だと随分狭く感じます!

もちろんJALらしく足元には少し伸ばすスペースもあるし十分快適ですが、ファーストクラスが贅沢すぎましたね(;・∀・)

使用機材はエンブラエルE170、ブラジルのメーカーで全76席です。

手元のスマホでビデオプログラムが視聴可能です。

残念ながらWi-Fiは利用できません。

E170にはモニターがないため、2人のCAさんが非常時の案内を実演されていました。

2A座席だったので目の前で実演してくれてよく見えました!

これが後に修行の洗礼を受けるきっかけだったのかもしれませんが(笑)

飛行機が動き出すと、整備士さんが手を振ってくれました。

こちらも行ってきます~(^^)/というお気持ち。

滑走路の端っこまで移動し、小休止。

着陸機をやり過ごしていたのでしょう。

5分程待った後、滑走路から飛び立ちました。

小型機ながらジェット機らしい頼もしいエンジン音と加速力で、空に飛んでいきます。

すぐに左へぐるっと旋回。

窓から大阪の街並みが良く見えます。

一旦180度旋回したようで、離陸したばかりの伊丹空港がすぐ眼下に入りました。

しかしあまりにもの朝日の眩しさに耐えられず、半分窓をしめることに。

太陽の光が落ち着いたところで再び開けると、大阪湾の入口へ差し掛かっていました。

しばらく瀬戸内海を左に、本州海岸線に沿って飛行していくようです。

明石海峡大橋と淡路島がはっきり見えます。

淡路島を越えたあたりから次第に波のような雲が現れ、瀬戸内海は見えなくなりました。

機内サービス飲み物サービスはなく、代わりにミント黒糖を頂きました。

また都道府県シール(3月末で終了)もお願いしました。

ポチ袋に入れて用意されていて、普段から一定数シールをお願いする人がいたものと推測されます(笑)

台紙代わりにかわいい紙も。

しばらく雲がつづき瀬戸内海は見えませんでしたが…

着陸まであと20分程のところで、雲がなくなり再び海が見えました。

途中で海の向こう側に街も見え、松山あたりだったのでしょうか。

そろそろ豊予海峡に入ったかな?

と思いきや果てしない海が広がったり…

一体いまどこに飛んでるのやら状態。

しかし着実に高度を下げ、大分の地に近づいていることは確かです。

海は近いのに何も見えない…!

もう海面に接しちゃうぞ!というぐらいまで下がったところでやっと国東半島が見えてきました。

そしてあっという間に着陸。

はるばる九州、大分に到着です。

管制塔がなんかかわいい!

9:40分に到着し5分早着!かと思ったらターミナルまでバス移動のようです。

タラップがゆっくり近づいてくるのも面白い光景です。

動画撮ればよかったなぁとちょっとだけ後悔(‘_’)

階段タラップを降りるのは何年ぶりでしょうか。

普段大型機を使っているとなかなか利用する機会もありません。

バスでターミナルへ、もう少しの辛抱です。

ただ用意されていたバスはたったの一台!

こんなんで全員乗れるんかい!!

と思っていたらやっぱり数人積み残されていました(^^;

伊丹→大分便にお乗りの際は前側に座席指定しておくことをおすすめします。

バスの車内から見たエンブラエル。

リージョナルジェットとはいえ下から見るとやはり立派です!

大分空港では到着後強制的に制限エリア外に出ることになります。

さあ乗り継ぎはわずか30分、その間にやりたいことがあり、大急ぎで出発ロビーに向かうことになります。

その様子はまた次に!