[炎上大作戦] 月間3500PVの底辺ブログが一日で1万PV達成した秘策!




はじめに

いつも当ブログをお読みくださっている読者の皆様、今回もお越し頂きありがとうございます!

一方で今日初めてこのブログにやってきたという方、はじめまして!

私は潜在的な月間アクセス数3500PV程度の底辺学生ブロガー、やたがらすです。

初めてお越しくださった方の中には同じくブログを執筆されている方や、ブログが好きな方も多いのではないでしょうか?

当ブログでは、JALの半永久上級会員資格であるJGCというものを一年間ひたすら飛行機に乗りまくることで手に入れてしまおうというネタを中心に、主に旅行やマイル関連の記事を執筆・投稿しています。

しかし本記事は、

戦略的に売れる記事を書いて見事1日で1万PV達成に成功した!

というものです。
そして1万PV達成は偶然なものではなく、意図的に高アクセスを獲得するコツを使用しました。

なぜ弱小ブロガーが1万PVも達成できたのか、その秘策をご紹介します!

しかしその前に断っておかねばなりません。

確かに月間3500PVの底辺ブログであるとはいいました。その証拠がこちらです。

しかしこれは、一カ月一切更新しなかった場合の潜在的な月間アクセス数です。

実際には一週間に1,2回投稿すると、月間おおよそ2~5万PVものアクセス流入がありますのでご了承を。

目次
1. 1万PV達成した記事はこれだ!
2. 2つのアクセス源でGoogleおすすめコンテンツ掲載を狙う!
3. これでも依然底辺な理由
4. まとめ:長期的なアクセス増は別の対策が必要



1. 1万PV達成した記事はこれだ!

月間実質3500PVの当ブログがたったの1日で1万PVを達成した記事は、こちらです!

[全国対応] 交通系ICチャージでJALマイルを貯める方法! モバイルSuica × JALカードSuica

内容はモバイルSuicaとJALカードを組み合わせれば全国どこでもクレジットチャージができ、JR東日本のJRE POINTが貯まる、さらにJALマイルに交換できるというものです。

投稿直後から反響の勢いは強く、投稿数時間後にはグーグルアナリティクス上でリアルタイム閲覧数が124を記録するほどでした。

ただの個人ブログなのに一度に124ものアクセスが集中しているなんて信じられますか???

おかげさまで、約24時間後には1万を超えるアクセスをいただきました。

流石にここまでのアクセス数が増加するとは思ってもいませんでしたが、実はこの記事は数千アクセスに達することを見込んで投稿していたのでした。

言い換えると、炎上するように意図して作成していたのです。

ではどうすれば良い意味で炎上できるのでしょうか?

2. 2つのアクセス源でGoogleおすすめコンテンツ掲載を狙う!

私の炎上作戦では、Googleおすすめコンテンツへの掲載を目標とします。

多くの方はスマホのプラウザにGoogleを使用していることかと思います。

Google検索のとき、検索入力欄の下にニュースなどが表示されていないでしょうか?
次の写真は、リアルタイムアクセス数が増加した時に私のスマホでGoogleアプリを開いた際のスクリーンショットです。

なんと!私の記事が掲載されているではありませんか!

これはGoogleのDiscoverという機能で、スマホの持ち主の趣向を大きく反映するようです。

つまりDiscoverに掲載されると単に多くの人の目に届くのではなく、アクセスが見込めるユーザーに効率的に宣伝されることになるのです!

なおGoogle公式では次のように説明されています。

“Discover では、ユーザーが Google サービスで行った操作や、ユーザーが直接フォローしているコンテンツに基づいて、さまざまなコンテンツが表示されます。最近公開されたコンテンツだけでなく、ユーザーが関心を持ちそうな古いコンテンツも表示されます。”

またDiscoverに掲載される基準にも記載がありました。

“Discover に表示するための特別なタグや構造化データは必要ありません。Google にインデックス登録されており(重要!)Google ニュースのコンテンツ ポリシーを満たしていれば、ページは対象になります。”

“Discover コンテンツのランキングとパフォーマンスを向上させるには、(1)ユーザーの関心を引くと思われる内容のコンテンツを投稿し、(2)コンテンツに高画質の画像を使用することをおすすめします。”

色々書いてありますが、Googleへのインデックス登録さえされていれば他は大したことはありません。
経験上掲載されるコツとして、投降後数時間以内の短期間に100PVを超えるアクセスがあれば、Discoverに掲載される確率が高くなります。

問題は投稿直後の集中的なアクセスをどう確保するかです。

私は2つの手段として、Twitter日本ブログ村を利用しています。

まず当ブログのメインがJGC修行というかなり狭い特定層をターゲットにしていることもあり、同じくJGC修行界隈や旅行好きの方との交流も兼ねてTwitterを利用しています。

そのためJALやマイルに関するブログ記事を投稿しTwitter上でもお知らせすると、一定数のフォロワーさんが記事を読んでくださるのです。

もう一つのツール日本ブログ村とは、85万以上のブログ管理者が登録している国内最大級のブログコミュニティサイトです。

いくつかブログサイトを閲覧していて、次のようなバナーリンクを見かけたことはありませんか?

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

リンクをクリックすると、ブログ村のサイトにアクセスできます。
ブログ村ではPV数などをもとに、カテゴリー別に新着順・ランキング順など様々な並び方で投稿した記事の情報が掲載されます。

ブログ村を閲覧している方は当然ブログ記事に関心のある方ばかり。

当ブログの領域である旅行、マイレージカテゴリーもそのような方が一定数いるようで、投稿の度にブログ村から一定のアクセスがあります。

ただアクセス源を確保したとしても、やはり記事タイトルを見た方が興味を持つ内容でなければ読んでくれるはずがなく、Discoverに掲載されることもありません。

結局のところ如何にタイトルで釣ることができるか、また過去の投稿でこのブログサイトならきっと役立つ、あるいは面白いに違いないと思っていただけるかが重要となってきます。



3. これでも依然底辺な理由

たった一日で1万ものアクセスを獲得できたという事実、当然ながらこれより遥かに多いアクセス数を一日で稼いでしまう有名ブログもあるはずです。
それでも我ながらこの記録は凄いものだと自負しております。

一方でお世辞抜きで、依然として底辺ブログだと思っています。

なぜなら投稿した直後の瞬間的なアクセスでしか閲覧数を獲得できていないからです。

世の中には月間100万PV越えというものすごいブログサイトもあります。
そのようなブログはGoogleおすすめコンテンツを狙わずとも熱烈なファンがたくさんいて、投稿の度に楽しみにしている読者がアクセスしてくれているはずです。

逆に言えば当ブログのように一カ月ほったらかしにしていたら3500PVしか獲得できないサイトは、ウケるネタを次々に投稿しなければほとんどアクセスされません。
まさに今あなたが読んでいるこの記事のような投稿です。

Discover効果による瞬間的なアクセス増加は、せいぜい1~2日程度です。それを過ぎれば夢は過ぎ去り、アクセスもまばらな日常が再び訪れてしまうのです。

4. まとめ:長期的なアクセス増は別の対策が必要

以上のように、Twitterやブログランキングなどのツールを利用し投稿数時間以内に一定以上のアクセス数を確保できれば、Googleのおすすめコンテンツに掲載され、爆発的なアクセス数の増加につながる可能性があります。

しかしそれはあくまで束の間の夢。

真に人々に愛され恒久的な高アクセスを獲得できるブログサイトにするには、やはり日頃の活動を通じ魅力的なコンテンツを提供しているという信頼を大きくしなければなりませんね。

…という感じで少々良い子ぶって〆ようかと思いましたが、それでも

Google Discover、掲載されたいですよね????

私の運がいいのか自然と炎上するコツが癖になってしまったのかわかりませんが、ここ数カ月の本ブログ投稿では8割以上もの頻度でおすすめコンテンツに掲載されています。

そして見事本記事も掲載されているのであれば、今お読みになっているあなたもDiscoverからアクセスしてくださっているのかもしれません。

私の過去記事や、今後投稿する記事をいくつか見ていただければ自然と掲載されるコツが掴める、かもしれません。

今後参考にしたいという方は是非、Twitterのフォロー、あるいはメール購読(スマホ・タブレットの方は下にスクロール、PCの方は横のメニュー覧)していただけると幸いでございます。

最後までお読みいただきありがとうございました!



[開封の儀実況中継] たった9日でJGCプレミアカードが届いたぞ!!!




2019年12月10日、一週間の始まりであり自然と憂鬱になってしまう悪名高い月曜日。研究室でへとへとになりやっとのこと自宅に帰りつき、ポストを開けると何やら怪しげな封筒がありました。

こ、これは!

JGC PREMIERカードではないか!!!

80フライトにも及ぶ長い長いJGP修行を終えたのはつい先日11月30日。解脱からわずか9日しか経っておりません。公式ではたって2-3週間かかると書いてあるのにです!

しかも折しもこの日の朝、JGP達成の報告として全行程や総コスト、そしてJGPについて思うこと等を書き連ねたブログ記事を投稿したばかりでした。

参考記事
[JALマイル修行] JGP達成! 80レグ全行程と総コストは? 結局JGP修行ってするべき?

なんと数奇な運命なことでしょうか!

ぐったりとした疲れも吹っ飛び、いざ開封の儀を執り行います!




裏面も素敵!

さあ出しますよ?いよいよカード様のお目見えですよ…??

キタ――(゚∀゚)――!!

夢にまで見た金ぴかカードです!!!

やっとの思いで出会うことができました!

感動で涙が出てきそうです(出ませんでしたが)

次にJAL様からのお手紙を読みましょう!

“JMB FLY ON プログラム「JGCプレミアのご案内」”

はい!ご案内されます(`・ω・´)ゞ

“背景 平素より格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。”

こちらこそいつも素敵なフライト体験を提供していただきありがとうございます。

“JALマイレージバンク(JMB)では、毎年1月から12月のご搭乗実績に応じて、FLY ONステイタスの基準を達成された約1週間後から翌々年3月まで、JMB FLY ONプログラムならではのサービスをご提供させていただいております。”

当方修行僧故存じ上げております!

このたび、お客さまにおかれましては、多くのご搭乗により「JGCプレミア」のステイタス基準を達成されましたので、日頃のご搭乗への感謝を込めて、「JGCプレミアカード」をお送りします。

やったぁ!!!

“なお、「JGCプレミア」のサービスは、カードに印字されている有効期限までご利用いただけますので、JALグループ便ならびにワンワールド アライアンス加盟航空会社便ご利用時にご活用いただければ幸甚に存じます。”

いやもう2021年3月まで使い倒させていただきます!

“サービスの詳細につきましては、同封のパンフレットおよびJALホームページ(www.jal.com)をご確認ください”

はーい(^O^)/

“今後ともJALグループをご愛顧賜りますよう心よりお願い申し上げます。 敬具”

こちらこそ今後とも宜しくお願い致します。

…という感じで私の脳内を再現してみました(笑)

あと同封されていたものは、JGCプレミアのパンフレット。

ただのパンフレットなのに高級感あるなぁ!!

そして最後に、JGC修行でゲットしたJMBクリスタルカード、JMBサファイアカード、JGCカードとともにパシャリ!!!

これが撮りたかったんです!!!

欲を言えばもう一枚、“黒塗りの高級カード”があればもっと最高だったんですけれどもね。



[JALマイル修行] JGP達成! 80レグ全行程と総コストは? 結局JGP修行ってするべき?




早いもので2019年も残りわずか。2019年にJGC修行やJGP修行をしていたという修行界隈同志の方も、既に解脱されたかいよいよ大詰めの頃でしょう。

私もその中の一人。2019年11月30日、ついに念願のJGP達成となりました!!

今日では大学生JGC会員の数も、少ないながらも数を増していることでしょう。

しかしさすがにJGPとなるとさらに少ないはずです!

今回はJGC修行からJGP修行まで全フライト行程と総コストをご報告するとともに、JGP修行ならではの魅力をお伝えします。

一方で結局JGP修行までする必要はあったのか?という誰もが抱くであろう疑問についても考察しました。

目次
1. 80レグ全行程と総コストは??
2. JGC修行では味わえなかったJGP修行ならではの魅力
3. JGP修行で得たもの、失ったもの
4. 結局JGP修行はするべきか??



1. 80レグ全行程と総コストは??

ここに2019年JGC修行からJGP修行ラストフライトまでの全80フライトを示します!
スマートフォンでご覧の方は少々見にくいかもしれません。申し訳ありません。

レグ数 便名 路線 運賃種別 運賃
1 JAL201 羽田[08:15]→中部[09:15] ウルトラ先得 6500
2 JAL3084 中部[14;50]→成田[16:00] ウルトラ先得 6650
3 JAL3087 成田[18:30]→中部[19:50] ウルトラ先得 6500
4 JAL208 中部[20:25]→羽田[21:25] ウルトラ先得 6650
5 JAL111 羽田[09:30]→伊丹[10:40] ツアー 8500
6 JAL2323 伊丹[17:00]→但馬[17:35] スカイメイト 7160
7 JAL2324 但馬[18:05]→伊丹[18:40] スカイメイト 7160
8 JAL138 伊丹[20:25]→羽田[21:30] ツアー 8500
9 JAL101 羽田[06:30]→伊丹[07:40] ウルトラ先得 8150
10 JAL2361 伊丹[08:35]→大分[09:35] ウルトラ先得 6560
11 JAL2362 大分[10:05]→伊丹[11:00] ウルトラ先得 6560
12 JAL2385 伊丹[11:55]→熊本[13:10] ウルトラ先得 7960
13 JAL3873 熊本[14:45]→天草[15:10] ウルトラ先得 5300
14 JAL3898 天草[17:55]→福岡[18:35] ウルトラ先得 11400
15 JAL330 福岡[20:00]→羽田[21:30] ウルトラ先得 10090
16 JAL3087 成田[18:30]→中部[19:50] 特便21タイプE 7750
17 JAL208 中部[20:25]→羽田[21:25] 先得タイプA 7500
18 JAL585 羽田[07:40]→函館[09:05] ツアー 7500
19 JAL2742 函館[09:45]→丘珠[10:25] スカイメイト 5000
20 JAL2863 丘珠[11:00]→釧路[11:45] スカイメイト 5000
21 JAL2862 釧路[12:15]→丘珠[13:05] スカイメイト 5000
22 JAL2749 丘珠[14:00]→函館[14:45] スカイメイト 5000
23 JAL584 函館[09:50]→羽田[11:25] ツアー 7500
24 JAL901 羽田[06:25]→那覇[09:20] ツアー 14000
25 JTA605 那覇[09:50]→石垣[10:55] ウルトラ先得 7100
26 JTA608 石垣[11:30]→那覇[12:30] ウルトラ先得 5100
27 JTA565 那覇[15:20]→宮古[16:20] ウルトラ先得 4700
28 JTA566 宮古[17:55]→那覇[18:40] 先得タイプA 7800
29 RAC883 那覇[18:10]→久米島[18:45] 先得タイプB 5200
30 RAC884 久米島[19:10]→那覇[19:45] ウルトラ先得 4600
31 JTA601 那覇[07:15]→石垣[08:15] ウルトラ先得 5600
32 RAC834 石垣[14:35]→宮古[15:05] スカイメイト 7100
33 JTA572 宮古[18:50]→那覇[19:35] ウルトラ先得 6000
34 JTA601 那覇[07:15]→石垣[08:15] ウルトラ先得 5600
35 JTA600 石垣[08:55]→那覇[09:50] ウルトラ先得 5500
36 JAL904 那覇[11:30]→羽田[13:40] ツアー 14000
37 JAL111 羽田[09:30]→伊丹[10:40] ツアー 8500
38 JAL126 伊丹[16:30]→羽田[17:40] ツアー 8500
39 JAL117 羽田[12:30]→伊丹[13:40] 特便1タイプC 12950
40 JAL126 伊丹[16:30]→羽田[17:40] 特便1タイプC 14050
41 JAL117 羽田[12:30]→伊丹[13:40] スカイメイト 10350
42 JAC2321 伊丹[08:55]→但馬[09:30] 先得タイプA 7360
43 JAC2324 但馬[18:05]→伊丹[18:40] 先得タイプA 7360
44 JAL2341 伊丹[07:10]→出雲[08:00] 乗継割引28 9860
45 JAC3433 出雲[09:30]→隠岐[10:00] 乗継割引28 6200
46 JAC3434 隠岐[10:25]→出雲[11:00] 先得タイプA 8700
47 JAL2346 出雲[11:50]→伊丹[12:40] 先得タイプA 9960
48 JAL2151 伊丹[08:05]→青森[09:30] Skyscanerの安い航空券 15090
49 JAL142 青森[10:00]→羽田[11:20]
50 JAL139 羽田[19:25]→伊丹[20:35] 特便1タイプC 12,250
51 JAL116 伊丹→羽田 ツアー 8500
52 JAL119 羽田→伊丹 ツアー 8500
53 JAL648 鹿児島→羽田 スカイメイト 19090
54 CX521 成田→香港 予約クラスK 41960
55 CX709 香港→バンコク 予約クラスK
56 JAL131 羽田→伊丹 スカイメイト 11500
57 JAL2431 伊丹→宮崎 スカイメイト 13000
58 JAL3632 宮崎→福岡 ウルトラ先得 11060
59 JAL2058 福岡→伊丹 スカイメイト 10260
60 JAL2087 伊丹→那覇 スカイメイト 14180
61 JAL2088 那覇→伊丹 スカイメイト 14180
62 JAL133 伊丹→羽田 ウルトラ先得 9350
63 JAL112 羽田→伊丹 スカイメイト 10350
64 JAL133 伊丹→羽田 ウルトラ先得 9950
65 JAL104 羽田→伊丹 スカイメイト 10350
66 JAL2323 伊丹→但馬 スカイメイト 7310
67 JAL2324 但馬→伊丹 スカイメイト 7310
68 JAL2053 伊丹→福岡 スカイメイト 10260
69 JAL332 福岡→羽田 ウルトラ先得 14290
70 JAL315 羽田→福岡 スカイメイト 16590
71 JAL2056 福岡→伊丹 スカイメイト 10260
72 JAL124 伊丹→羽田 スカイメイト 10350
73 JAL131 羽田→伊丹 スカイメイト 10350
74 JAL2053 伊丹→福岡 スカイメイト 10260
75 JAL2603 神戸→松本 ウルトラ先得 8300
76 JAL2602 松本→神戸 ウルトラ先得 8300
77 JAL112 伊丹→羽田 スカイメイト 10350
78 JAL2341 伊丹→出雲 スカイメイト 9960
79 JAL278 出雲→羽田 スカイメイト 12290
80 JAL3009 成田→伊丹 スカイメイト 10710

まずJGP修行、すなわち51レグ~80レグ目のコストは349120円1レグ当たり12038.62円でした。

…え??????

驚いた方も少なくないでしょう。
羽田-伊丹の特便割引でも片道12000円程度で搭乗できることを考えると、回数修行としてはあまりにも高すぎます。

なおJGC修行のみ、すなわり1~50レグでのコストは387320円、1レグ当たり7746.4円

全期間の総コストは736440円、1レグ当たり9441.5円となりました。

したがって、JGC修行の50レグに対しその先JGP修行では30レグと20レグ分も少なかったにも関わらず、総費用がほとんど変わらなかったことになります。

なぜこうなってしまったのか?それはJGC修行とJGP修行に全く別のコンセプトで取り組んでいたためです。

JGC修行では一般的な回数修行のように、なるべく1レグ単価を安くしかつ一度に複数回搭乗できるよう、修行プランを作成し実行していました。
そのためには綿密な修行計画が必要であり、計画次第で旅の面白さも大きく変わることになります。

したがって私は2019年JGC修行が始まるよりもずっと前、2018年夏ごろからプランを計画し、その内容が当ブログの原点ともなったのでした。

参考記事
JGC修行準備編(格安路線・モデルプラン紹介記事)

ではJGP修行では何を重視していたのか。

まずJGCの恩恵を享受することを優先的に考えました。

JGC修行でサファイアステータスを獲得したことにより、JAL便搭乗時に次のようなサービスを受けられるようになりました。

・フライトマイル105%ボーナス
・JGCカウンター/ビジネスクラスカウンターの利用
・サクララウンジの利用
・優先搭乗
・空席待ち種別A

などなど

特にフライトマイルとラウンジ利用サービスの恩恵は大きく、なるべく大きい空港発かつ長距離な路線を使うほどJGCの効果を発揮できると考え、JGC修行で多用した所謂短距離格安路線はほとんど利用しませんでした。

またJGC修行の真価を試すべく、友人を連れてキャセイパシフィック航空で香港・バンコクへも旅行し、その往路分もJGP修行の2レグ分として計上されています。

さらにはプライベートの用事で大阪-東京間の移動が頻繁に発生したこと、空席待ち種別がAになったためスカイメイトでの利用がしやすくなり、スカイメイトを多用した弾丸フライトが多くなりました。

以上の結果、回数修行としては決して安くない修行となったのでした。



2. JGC修行では味わえなかったJGP修行ならではの魅力

JGP修行の魅力はやはり、JGCの恩恵を最大限に享受できることです!

例えばJGC会員になり利用できるようになったサービスにJGCカウンター、保安検査場優先レーンサクララウンジ、優先搭乗、プライオリティパッケージの利用がありますが、これらにより“無駄な待ち時間に対する労力”が驚くほど軽減されます。

朝や週末に空港に行くと、手荷物カウンターや保安検査場が長者の列で絶望した経験はないでしょうか?
JGC修行でも、JGCを獲得するまではその大混雑した人混みに挑まなければなりません。

したがって空港には余裕をもって到着する、また保安検査場を抜け搭乗するまで時間を潰すなど、時間に対する労力が必要となったわけです。

それがJGC獲得後はほとんど心配することがなくなりました。

ラウンジサービスなどの贅沢サービスを受けられること以上に、この時間に対する心配事が軽減したことがJGCのメリットであり、JGC修行以上に快適に行動できる点が、JGP修行の魅力です。

3. JGP修行で得たもの、失ったもの

JGP修行で得たもの、それはJALの最上ランクのステータス保持者というJALファンとしての誇り、そしてJGP修行という富士山よりも高い大きな挑戦を成し遂げたという自信でした。

大学に入りたての頃、旅行好きでありながら資金力のなかったかつての私はJRの青洲18きっぷで格安旅をしたりと、なるべく安くすませることばかり考えて旅をしていました。

それが数年後には日本全国を飛び回り、日本の大手航空会社の最上級ステータス獲得に挑戦し、かつブログ活動までしているなんて誰が予想できたでしょうか。

これまでの、そしてこれからの人生においても、この1年間のJGC・JGP修行は大きな自信経験として残ることでしょう。

一方で失ったものもあります。それは飛行機に乗ることの特別感です。

今日では航空機は必ずしも高価な交通手段ではなくなりつつありますが、それでも日常的に利用するものではありません。
特に学生にとっては、旅行や帰省のときなど特別な機会に利用するものです。

したがって飛行機に乗る、その事実そのものが特別な体験となるわけです。

しかし年間80回も搭乗した私にとって、飛行機は日常の一部となりました。

特にJGC解脱後のJGP修行では当然のように優先カウンターや優先レーンを利用し、ラウンジでコーヒーを飲む生活を送り、かつての憧れだった行為は当たり前の風景となりました。

飛行機に乗るという特別感の喪失、そして上級会員という憧れにたいする特別感の喪失、嬉しい一方で寂しく悲しい感情を抱きました。

4. 結局JGP修行はするべきか??

JGC修行は決意したものの、JGCまでにとどめておくか、更に高みを目指しJGPまで進むべきか、悩まれる方も多いと思います。

結局JGP修行をするべきかどうかというと、

正直わかりません。

結果論として、私個人はおそらくJGCで止めていたとしても十分快適かつ満足したJALライフを送れていたのではないかと思います。

一方でJGC修行中にもちょっとだけ国内線ファーストクラスに搭乗しフライングしてJGC以上の体験を味わい、ただでさえ魅力的なJGCの更に上を行くサービスはどんなに素敵なのか、新たな憧れも抱いてしまったのです。

ただ一つJGC修行とJGP修行の違いを挙げるとすれば、私はこう考えます。

JGC修行は便利さを追い求めるもの

JGP修行は贅沢さを追い求めるもの

優先カウンターやラウンジでの時間つぶし、優先搭乗など一般ユーザーでは利用できない便利ツールを獲得することが最大の目的であれば、JGC修行で十分です。

その上で、フライトに更なる贅沢さ、例えばファーストクラスカウンターやダイヤモンド・プレミアラウンジ/ファーストクラスラウンジなどのサービスを求めたい、格別な非日常を味わいたいという目的が大きければ、JGPまで検討する余地があると思います。

最後に、私はJGC修行で十分だったかもしれません。しかしJGCで終わらずJGPまで挑戦して良かったと思います。なぜならJGC解脱後30回も搭乗し、JGCの恩恵を十分味わいつつ、ブログやTwitterを通じ皆さんと思い出を共有することができたからです。

そしてこれからはJGP会員として、よりJALの魅力に迫ることができます。

これにてJGC修行、JGP修行は終わりましたが、JALライフはまだ終わりません。むしろここからが始まりです。

これからも引き続き、宜しくお願いします!



JGP修行ラストフライトはJAL国内線ビジネスクラス! SKY SUITE 成田→伊丹




2019年11月30日、ついにJGP修行最後のフライトとなりました!

JGC修行から通算して80レグ、11カ月にわたる長い道のりもこれで一区切りです。

記念のラストフライトはやはり特別なものにしなければなりません。

JGP修行は基本的にスカイメイトを利用する方針でしたのでスカイメイト利用で最もふさわしいラストフライトは何なのか、決行前日まで悩み続けました。

悩みに悩んだ結果、成田→伊丹線で就航している国際線仕様のB787に搭乗することにしました!
さらに普通席、すなわちエコノミークラスではなく、フルフラットのビジネスクラスです!!

また少々風変わりで豪華だと噂されている成田空港国内線サクララウンジにも訪問しました。

ラストフライトの搭乗記、始まります!!

目次
1. 食事・シャワー付き成田空港国内線サクララウンジ
2. いざフルフラットビジネスクラスへ!!
3. ラストフライトを終えて



1. 食事・シャワー付き成田空港国内線サクララウンジ

国際線メインの成田空港では、JAL国内線もやや控えめな存在感です。
朝と夜に新千歳、中部、伊丹、福岡への4路線しか就航していません。

しかし国際線からの乗り継ぎを前提としているためか、きちんとサクララウンジがあります。(詳細は別記事で紹介のためざっくり)

入口にはBUSINESS CLASSの表記もあります!
まるで国際線ラウンジかのよう。

ラウンジの中は狭くもなく広くもなくといった感じです。
福岡や那覇空港と同じぐらいでしょうか。

ただし、成田空港のサクララウンジならではのサービスとして、菓子パンとシャワールームのサービスがあります!

フライトまでのひと時を、コーヒと菓子パンで贅沢に。

そしてせっかくなのでフライト前にシャワーも浴びることに!

写真ではわかりにくいですが、中々広く清潔なシャワールームです。

国際線フライトで成田までたどり着いてきた方には一層至福のひとときのはず!

2. いざフルフラットビジネスクラスへ!!

すっかり陽も落ちた冬の夜。いざラストフライトへ向かいます!

搭乗口に着いたときにはすでに優先搭乗が始まっており、その列の後ろにくっついて搭乗です。そして…

来ちゃいましたビジネスクラス!!
飛行機の中とは思えない贅沢な空間の使い方です!

座席を詰め込んだエコノミークラスとは雲泥の差ですね!

座席はウルトラ豪華フルフラットビジネスクラスですが、今回はあくまで国内線クラスJシートとしての扱われています。

そのためしっかりとクラスJ仕様になっております。
わざわざ用意するのも大変そうですけどね。

たくさん写真を撮りたいのをこらえて、円滑なフライトに協力すべくさっさと自席につきます。

前から2列目、2G席です。

座席に座ると周辺席のお客さんの姿は一切見えません!

エコノミークラスやプレエコ、また国内線のクラスJでも決して味わえないプライベート感。
正面を向くと

ドーンと巨大なモニター画面!
モニターではなく液晶テレビ画面と称するべきかもしれません。それぐらい大きいです!

今回搭乗したのは国際線仕様のボーイング787-8。

今回は事前リサーチでたまたまSKY SUITE仕様、すなわちフルフラット機での運航だとわかりましたが、フルフラットではない機材での運航もあるようです。

出発までの間、簡単に座席をリサーチしてみました。

足元はこんな感じ。
おもいっきり前に放り出しても前に届かない、それぐらい広いです!
横になって寝れるほど広く作られているので着席時もスペースに余裕があります。

リクライニング、フルフラット機構は手元のボタンによる自動操作です。

ヘッドレストに背面、足元と3か所を自由かつ細かく調節できるハイテク機構。
緑っぽい謎のボタンは電動マッサージで、押すと細かく振動し始めます。

リモコンもボタンではなくスマホのような液晶タイプ。
国内線での運航時は何も使えませんでしたが、国際線運航時にはここからテレビ画面の操作や食事のオーダーができるようです。

さて飛行機のドアがクローズし、いよいよ伊丹空港に向けて動き始めました。

離着陸時は隣席とのセパレーションを開けなければなりません。
しかしそれでも隣の人は全く見えず、何も気にする必要ありません。

最近刷新された安全ビデオがでかでかと個人モニターに表示されます。
見慣れた安全ビデオもビジネスクラスでは一味変わった感じ。

外はすっかり日が暮れ、機内も照明を落とし真っ暗な中での離陸となりました。

ほんのり青く染まった幻想的な空間。

離陸ししばらくすると、シートベルト着用サインは転倒したままのものの、リクライニングは使用して良いと案内がありました。

というわけで、CAさんが来ないうちに急いでフルフラットモードへ!

座席を真横にし、仰向けになった状態で天井を撮影!
機内でこんな写真が撮れるなんて!!

しかし瞬く間にベルト着用サインも消え、機内が明るくなりました。
当然CAさんもすぐ巡回しはじめるはず。
さすがにフルフラット状態では恥ずかしいので、座席はほどほどまで戻すことに。

さて場面変わりまして、ビジネスクラスの化粧室の様子です。

ただのトイレなのに紙コップがありますし、

ウォシュレット機能もついています!飛行機なのに!

ただこれがビジネスクラスだから備わっているのか、それともエコノミーでも共通のサービスなのかはわかりません。

場面は再び座席に戻ります。

飛行中はパーテーションも使用可能。
より個室間が増しました。

着席時の目線はこんな感じです。

ほどなくして機内サービスのドリンクがきました。

流石にシャンパンはないので(笑)、温かいコーヒを注文。
この日は朝に出雲空港も経由しており、そこで購入した”お福わけ”というお菓子をおともにいただきました。

他には国際線仕様のJAL SHOPカタログをパラパラ眺めたり(国内版よりやたら分厚いです!)

のんびり過ごしつつ、これまでのJGC修行、JGP修行を思い返したりして過ごしていました。

贅沢なひとときも束の間、1時間強のフライトはあっという間に終盤となります。

降下に際し離陸時同様機内が暗くなりました。

窓側席ではないため外の夜景は期待していなかったのですが、

座席越しに窓から大都会大阪の夜景をしっかり堪能できました。

もちろん個室間満載のビジネスクラス席なので、窓側席の方の姿は見えませんし、私がじっと眺めているという不快感を相手に与えることもありません。

ほんっとうに素晴らしい座席です!

到着後、最後に座席をパシャり!

3. ラストフライトを終えて

まさかJGP修行最後の最後で、格安のスカイメイト利用でフルフラットビジネスクラスに搭乗するなんて誰が予想できたでしょうか???

当初は国内線ファーストクラスで解脱する予定でした。

しかしJGC修行のラストフライトでもすでに搭乗しており、誰でも思いつくネタだと思い、なんとかオリジナル感の強いフライトにしたかったのです。

結果、JGP解脱に相応しいフライトになったのではないかと思います。

さて思うことは山ほどありますが、JGC修行、JGP修行全体を通じての感想等は、まとめ記事のネタに残しておきます。

お読みいただきありがとうございました!



JALブラックフライデーはウラジオストクがお得です! ダイナミックパッケージ1万円割引セール




2019年11月29日㈮0:00から、JALホームページでBLACK FRIDAYセールが開催されます!

昨年に引き続きの開催となり、国内線航空券に国際線航空券、ホテルもセットになったツアー商品を中心に多数の企画が用意されています。

詳細は公式ホームページをご覧いただけばと思いますが、一つ私が特に注目したものがあります。それはここ数カ月で話題沸騰中のあれに関することです。

”JALウラジオストク線”

JALだけでなくANA、S7航空、オーロラ航空、そしてAir Asiaまでもが日本-ウラジオストク線を新規開設(S7航空は新たに羽田線就航)するという空前絶後の極東ロシアブームが巻き起こっています。

さてウラジオストクは日本からわずか2時間程度というでありながら、実質ヨーロッパの都市です。

この特殊な位置づけにより、今回のJALブラックフライデーでは大幅な割引となるかもしれません!

目次
1.  海外ダイナミックパッケージで10,000円割引が適用される?
2.  国際線航空券でも絶大な割引率!
3. まとめ



1.  海外ダイナミックパッケージで10,000円割引が適用される?

JALブラックフライデーセールの一つの目玉に、JALダイナミックパッケージ割引キャンペーンがあります。

こちらは行先により、料金から5000円または10000円が割引されるという大変お得なものです。

さてヨーロッパといえばパリやロンドンなど日本から12時間もかかるような遠い場所をイメージすることでしょう。
そのような地域は当然料金も高く、割引額も10000円が適用されます。

しかしウラジオストクは韓国の次に近い外国。それでもロシアの都市であることに変わりはなく、JAL公式ホームページでも目的地別ではヨーロッパに区分されています。

したがって、ウラジオストクでも10000円割引が適用されることが予想されます!

さてウラジオストクまでダイナミックパッケージ利用した場合いくらほど必要となるのでしょうか?

ここでは例として、東京発着、3月13日㈮~3月15日㈰の2泊3日でウラジオストクに行く場合の最安値を調べました。

大人1名の場合、最安で55200円です。
したがって割引適用後は45200円となります。

大人2名の場合若干安くなり、1人当たり51300円です。
キャンペーン割引も1人毎にt器用されるので、適用すると1人あたり41300円となります。

…安くないですか???

週末の2泊3日にたったの4~5万円でヨーロッパに行けちゃうんです!

2.  国際線航空券でも絶大な割引率!

通常の国際線航空券の場合、行き先に関わらず一律で5000 eJALポイントがもらえます。
したがって国際線航空券の料金が安いほど割引率が高いことになります。

新規就航する成田-ウラジオストク線の運賃は、3月を例に調べると次のようになっていました。

片道14000円~であり、往復運賃に燃料サーチャージを加えると最安で36400円です。

したがって5000 eJAL還元で実質5000円引きとなり、31400円で往復できることになります!

国内旅行と同等か、それ以上に安くウラジオストクに行けそうです。

3. まとめ

魅力的なキャンペーン満載のJALブラックフライデーセールですが、特に話題のウラジオストクに絞ってキャンペーンのお得さをご紹介しました。

セールは金曜日から日曜日まで3日間開催されますが、当然予約が埋まってしまうと購入することはできません。

本記事投稿時からセール開始まで既に24時間を切ってはいますが、事前にJALホームページを確認し、候補のツアー商品、航空券を探しておくといいかもしれません。

最後にJALホームページの海外ダイナミックパッケージツアー、及び国際線航空券ページへのリンクを貼り付けておきますのでご活用ください!

JAL海外ダイナミックパッケージ
JAL国際線航空券



[全国対応] キャッシュレス還元でJALマイルを大量獲得する方法! モバイルSuica × JALカードSuica




※本記事は[全国対応] 交通系ICチャージでJALマイルを貯める方法! モバイルSuica × JALカードSuicaの姉妹記事です。
モバイルSuicaとJALカードSuicaを組み合わせることで、キャッシュレス還元で効率的にJALマイルを獲得できます!
上記記事でご紹介した情報も踏まえて執筆していますので適宜参照の上お読みください。



2019年10月の消費税増税に伴い始まったキャッシュレス還元。
最大で5%の還元となることから、これを機に現金からキャッシュレス払いをシフトした方もいることでしょう。

還元方法も決済額から直接減額される場合や何かしらのポイントで付与されるなど様々です。

そんな中、日々航空会社のマイルを貯めている所謂マイラー方は、キャッシュレス還元でなんとかマイルを稼ぐことができないか考えを巡らせていることでしょう。

本記事はキャッシュレス還元において、JALマイルをおそらく最も獲得できる手法をご紹介します。もちろん全国対応です!

目次
1. 対象店でモバイルSuicaを使うとJREポイントで還元!
2. JALカードSuicaからのチャージと合わせて○%マイル獲得!
3. [注意] JALカードSuicaのクレジット払いはダメ!!
4. まとめ



1. 対象店でモバイルSuicaを使うとJREポイントで還元!

駅やネットでも大々的に宣伝されていますのでご存じの方も少なくないでしょう。
JR東日本が発行するSuicaカード、あるいはモバイルSuicaを使ってキャッシュレス還元対象店舗で買い物をすると、最大5%JREポイントとして還元されます。

5%還元店舗であれば20円毎に1 JREポイント、
2%還元店舗であれば50円毎に1 JREポイントが還元されます。

対象となるSuicaは記名式SuicaやJALカードSuica含むVIEWカードに搭載されたSuica、及びモバイルSuicaです。

なおSuicaでのJREポイント還元を受けるためには、JRE POINT WEBサイトにSuicaを登録する必要があるので要注意です。

登録した上で対象店舗でSuica支払いをすると、翌月上旬確かにキャッシュレス還元分のJREポイントが積算されます。

2. JALカードSuicaからのチャージと合わせて○%マイル獲得!

さてショッピングプレミアム会員に加入済みのJALカードSuicaを所有していれば、1500 JREポイントを1000 JALマイルに交換可能です。

またJALカードSuicaから記名式SuicaやJALカードSuica搭載のSuica、モバイルSuicaにクレジットチャージすることができ、このときにも1000円チャージにつき15 JREポイントが積算されます。

したがってJALカードSuicaでSuicaに1000円チャージし5%還元店舗でSuica支払いした場合、獲得できるJALマイルは次のようになります。

・Suicaへの1000円チャージ分:15 JREポイント獲得
・Suicaで1000円分支払い:50 JREポイント
・65 JREポイントをJALマイルに交換(レート2/3):43.3マイル

したがって1000円分の支払いで43.3JALマイルの積算となり、還元率は4.33%にもなります!

還元率は普通の記名式SuicaでもJALカード付属のSuicaでも、モバイルSuicaでも変わりません。
しかしSuicaエリア外にお住いの方はモバイルSuicaでのチャージが現実的な手段になると思われます。

3. [注意] JALカードSuicaのクレジット払いはダメ!!

ここで一つ重要な注意点です。
JALカードSuicaにはカードそのものにSuica機能が搭載されているので、搭載されたSuicaにチャージしSuica支払いをしている方もいることでしょう。

もちろんこのSuica払いの場合、キャッシュレス還元でJREポイントが貯まります。

しかし、JALカードSuicaのクレジット払いの場合、JREポイントは積算されません!

JREポイントではなく、還元分の金額が請求額から直接引かれる形で還元されます。

したがって同じ一枚のカードにもかかわらず、Suica機能で支払うかクレジットカード機能で支払うかで、還元方法が変わってきます。

混乱を招きやすい点だと思いますのでくれぐれもお気を付けください!

4. まとめ

JR東日本の施策によりキャッシュレス還元でSuicaが大いに活躍するようになり、その副産物としてJALカードSuicaの価値向上、そしてJALマイル獲得の手段がまた一つ増えることになりました。

JALカードSuicaさえあれば、全国どこでも簡単に利用できるマイル獲得術です。

ただしJREポイントへのSuicaの紐づけや、Suica払いとクレジットカード払いで還元方法が異なるなど分かりにくい部分もあります。

十分理解した上で、より快適なマイル還元ライフをご満喫ください!



[全国対応] 交通系ICチャージでJALマイルを貯める方法! モバイルSuica × JALカードSuica




首都圏のSuicaにPasmo、関西のICOCA、東海のTOICAに九州のSUGOCA…
今や全国各地に交通系ICカードが普及し、鉄道やバス、あるいはコンビニでの買い物でも利用しているという方も多いはず。

しかし原則としてチャージは現金のみ。一部オートチャージ対応のJALカードもありますが、JAL CARDの”ショッピングマイルの積算対象とならないご利用分について”にも記載の通り、チャージのクレジットカード利用分はJALマイル積算対象外となります。

したがって交通系ICカードへのチャージでJALマイルの獲得は不可能!

…というのが一般的な見解です。

しかし、実はJALカードSuicaであれば、結果的にチャージ利用でもマイルの獲得が可能です。
それも

Suicaエリアのみでなく、全国でチャージ・利用可能

な手段があります!

これまでの直接的・間接的な情報収集の中で意外と知られていないのでは?と感じたので、この画期的な方法についてご紹介します。

目次
1. チャージからマイル獲得までの概要図
2. 用意するもの1:JALカードSuica
3. 用意するもの2:モバイルSuica
4. JREポイントをJALマイルに交換
5. JR東日本エリアなら乗車でさらに2%還元!
6. まとめ



1. チャージからマイル獲得までの概要

まずチャージからJALマイル獲得までの概要をざっくり示します。

JALカードSuicaでモバイルSuicaにチャージ
→JREポイント積算
→JREポイントをJALマイルに交換

結果:チャージで最大1%のJALマイル獲得

2. 用意するもの1:JALカードSuica

まず必要なものはJALカードSuicaです。

JALカードSuicaは、JALカードとJR東日本が発行するVIEWカードの両方の特徴を持ったカードです。
他のJALカード同様ショッピング利用で、原則JALマイルが積算されます。

しかし重要な点が一つ。

JR東日本での切符購入やSuicaへのチャージではJALマイルではなく、JR東日本のポイントサービスJRE POINTが積算されます。

Suicaチャージの場合、JALカードSuicaはVIEWカードとして利用したという扱いになり、上記のようにJREポイント積算の対象となります。

切符やSuicaチャージでは1000円につき15ポイントも加算される、なかなか太っ腹なものです。

3. 用意するもの2:モバイルSuica

さてここまでお読みになり疑問に思った方もいることでしょう。
なぜSuicaにクレジットカードチャージできるのかと。

実はVIEWカードのみ、SuicaカードやモバイルSuicaにクレジットカードチャージすることができます。

そしてチャージによりJREポイントが加算され、後述するJREポイントからJALマイルへの交換により、クレジットカードでのマイル獲得が可能となります。

しかしここで一つ重要な問題があります。

JALカードSuicaからSuicaカードへのチャージは原則Suicaエリアでのみ可能です!

つまり、JR東日本エリア外ではSuicaカードへのチャージによるマイル獲得は極めて困難となります。

そこで解決策となるのがモバイルSuicaです。

厳密にはモバイルSuica以外にもGoogle Pay、Apple PayでのSuica機能も含め、全国でいつでもSuicaチャージをすることができます。

モバイルSuicaの場合、アプリを導入しクレジットカードを登録しておけば次の手順で簡単にチャージが完了します。

“チャージする”を選択し

チャージしたい金額をチェック

確認の上、入金する(クレジットカード)を選択すると、数秒で

チャージが完了します!

4. JREポイントをJALマイルに交換

JREポイントはJALマイルに交換可能です。

交換は1500JREポイント単位で、
JALカードショッピングマイル・プレミアムに加入している場合は1000マイル、
加入していない場合は500マイルに交換されます。

したがってプレミアム会員のJALカードSuicaからモバイルSuicaに1000円チャージする場合、
1000円チャージ→15 JREポイント加算
15 JREポイント→10 JALマイルに交換

となり、1%のマイル還元となります。
これはプレミア会員が通常のショッピングで獲得できるマイルと同数であり、本来得られないはずのチャージ利用でもJALマイルが獲得できることになります。

ただし、この交換特典はJALカードSuica所有者限定です!

JALカードSuicaがなければチャージ利用でJREポイントは貯まりませんし、他ルートで仕入れたJREポイントもJALマイルに交換できません。

5. JR東日本エリアなら乗車でさらに2%還元!

JALカードSuicaからSuicaへのチャージだけでもJREポイントが加算されますが、そのSuicでJR東日本在来線を利用するだけでもJREポイントが貯まります。

特にモバイルSuicaの場合運賃の2%還元となり、JALマイル換算では1.3%還元となります。

ICカードタイプでは還元率は1/3となってしまいますので、Suicaエリアにお住いの方もモバイルSuica利用の方がよりお得に貯められます。

6. まとめ

首都圏やその他JR東日本エリアにお住いの方ならともかく、それ以外の地域ではJREポイントやモバイルSuicaについてあまり関心のない方も少なくないでしょう。

しかしJALカードSuicaとモバイルSuica組み合わせることで、全国どこでもチャージ可能かつJALマイルも積算される極めて便利かつお得なツールになります。

普段から交通系ICカードを利用している方は是非検討してみてはいかがでしょうか?



 

[FDA上級会員?] 謎に包まれた信州まつもと空港VIPルームとは? JGCでもゴールドカードでも入れないラウンジがあるらしい




信州まつもと空港は、長野県松本市にある地方空港です。
就航している航空会社はフジドリームエアライン(FDA)のみですが、JALのコードシェア便としても利用できます。

10月27日から神戸-松本線が就航し、こちらもJALとコードシェアをしています。
そのため神戸をはじめ、関西圏からJGC修行で松本空港に行くことができるおうになりました!

FDAが神戸空港に就航! コードシェアでJALの神戸便復活となるか?

しかしながらJAL運航便そのものが就航しているわけではないので、当然ながらJGC会員御用達のサクララウンジはありません。

さらに地方空港の中でも一際小さいため、ゴールドクレジットカードで利用可能なカードラウンジも設置されていません。

しかし実はなんと、信州まつもと空港にはVIPルームという、上記条件では入れない謎の会員ラウンジがあるようです!

目次
1. 館内図に記載がない謎のVIPルーム
2. VIP個人会員になるための条件
3. 企業・団体で賛助会員となる方法もある
4. 利用詳細は現地でご確認ください!



1. 館内図に記載がない謎のVIPルーム

松本空港から神戸空港に向かう便に搭乗する直前、偶然にもVIPルームの存在を知ることになりました。

現場は3階建ての小さなターミナルビル2階です。

エスカレーターで2階に上がり、右手のショップとレストランの間の通路を抜け、3階に向かう階段の近くに、ひっそりと案内がありました。

“VIPルーム(会員専用)は、この廊下の突当りです”

VIPルームなんて館内図にあったか?!

この案内板があったのは、館内図でこのあたり。

写真の保存を忘れてしまったのですが、看板が示す廊下は空港関係者以外お断り感満載の薄暗いところでした。
そして館内図にも、松本空港のホームページを探してもVIPルームの表記は見当たりませんでした。

本当に存在するのか???

2. VIP個人会員になるための条件

さて何とかVIPルームに関する情報がないかと調べたところ、手がかりとなるものをFDAホームページで発見しました!

小さい広告のように、5回搭乗することでVIPルームの使用が可能になるそうです。
もう少し具体的に記すと、松本空港発着便を5回以上利用することで、VIP会員の入会申請が可能になるそうです。

さてこのVIPルームの写真、実は松本空港の館内設備を調べて何やら似たものを見つけました。

空港ホームページの館内施設案内に有料待合室というものがあり、1時間500円で利用できると書かれています。

まさかこれか????

しかし前述の館内図を見ていただくと、有料待合室は看板とは全く異なる場所にあります。同じものか違うものか断定しかねます。

それにしても1時間500円はどうなのでしょう?
ドリンクサービスなどあるのでしょうか?

3. 企業・団体で賛助会員となる方法もある

グーグル先生で探したところ、もう一つVIPルームの会員になる方法がありました。
信州まつもと空港利用促進協議会の賛助会員になる方法です!


https://www.pref.nagano.lg.jp/airport/kurashi/kotsu/kuko/matsumoto/kyogikai.html

この賛助会員は団体や企業向けの制度です。賛助会員の特典の一つとして、VIPルームが明記されています。

4. 利用詳細は現地でご確認ください!

松本空港にあり、しかし公式ホームページにも具体的に記されていない謎のVIPルーム。
5回以上搭乗する必要があり、松本空港にはFDAのみが就航していることからある意味FDAの上級会員みたいなものでしょうか笑

しかしあまりにも情報が少ないのが現状です。
私自身松本空港訪問時はこんなものがあるのかと思った程度で、後になりネットで調べてもこれといった情報がありません。

他ブログでもほんの数記事、それも何年も前の投稿のものがヒットするだけです。

なので本記事で紹介しておいて何ですが、実際のVIPルームの実態は謎に包まれたままです。

松本空港を利用する機会がありVIPルームを利用したいという方は、必ず直接お確かめください!



[香港デモ] キャセイパシフィック航空欠航! 代替便のJALマイル事後登録申請から反映されるまで




収束する気配がなく緊張状態が続く香港デモ。
香港を拠点とするキャセイパシフィック航空も香港デモの影響を大きく受け、度々遅延・欠航が生じています。

私自身2019年8月にキャセイパシフィック航空を利用した際に、予約していた香港→バンコク便が欠航となり、翌日のキャセイパシフィック航空同路線便に振替となりました。

参考記事
香港デモによるキャセイパシフィック欠航騒動に巻き込まれました!!

キャセイパシフィック航空はワンワールドに加盟しており、一部の対象運賃では、予約時にJALマイレージバンクの会員番号を入力することでJALマイルが自動で積算されます。

しかし欠航により代替便に搭乗した場合自動では反映されなくなり、また申請手続きもやや手間がかかります。

そこで私が行った申請手続きと積算されるまでの期間、そして最後にホームページには記載されていない重要な注意点、具体的にはキャセイパシフィック航空ではない他社航空会社に振替となった場合の扱いについても記します。

目次
1.  キャセイ便でJALマイルが積算される予約クラス
2. 欠航及び2回の搭乗便変更の全容
3. 代替便のJALマイル申請方法
4. 申請から反映されるまで
5.  重要:他社便に振替となった場合の取扱い
6. まとめ



1.  キャセイ便でJALマイルが積算される予約クラス

キャセイパシフィック航空はJALとコードシェアをしており、JAL便名で予約・搭乗する場合は当然JALマイルが積算されます。
一方でキャセイ便として搭乗する場合でも、下記予約運賃であれば積算対象となります。

ここでエコノミークラスでは特に注意が必要です。
積算対象はE, B, H, K, M, Lのみです。
他の予約クラスでは積算されません。

具体例として、8月に私が搭乗したキャセイ便の予約クラスを見てみましょう。

往路の成田→香港→バンコクの予約クラスはK。区間マイルの50%のJALマイルが積算されます。

一方で復路の予約運賃はVなので、積算対象外です。
同じ路線でも予約運賃が異なり、積算されるか否かも変動するため注意が必要です。

では具体的にどのような運賃が積算対象外なのでしょうか?

キャセイパシフィック航空のホームページで東京→香港のエコノミー運賃を検索すると、安い順にセーブ、コア、フレックスの3種類があります。

運賃を選択し、次の画面に進めば予約クラスを確認できます。

これは最も安いセーブ運賃。予約クラスはQで積算対象外です。
同様に確認すると、

コア:V
フレックス:K

となっていました。他の日程や便でもいくつか確認しましたが、おそらく

フレックスであれば積算対象
セーブ、コアは積算対象外

となっているようです。

したがってキャセイパシフィック航空では大手の中でもお得な運賃がよく設定されていますが、JALマイルが積算され、JGC修行に必要な搭乗実績にもカウントされるにはフレックス以上のお金を払う必要があります。

2. 欠航及び2回の搭乗便変更の全容

過去記事や前述に示した航空券情報の通り、往路ではキャセイパシフィック航空で成田→香港→バンコクと搭乗する予定でした。

しかし香港デモで香港→バンコク便が欠航。
代わりにキャセイ側がエチオピア航空の同路線便を振替便として用意してくれました。

ところがなんと、そのエチオピア航空にも乗ることができなくなったため再振替となり、最終的には翌日のキャセイ便に変更となりました。

したがって流れとしては

・キャセイ:香港→バンコク(予約クラスK、積算対象)

・エチオピア:香港→バンコク(???)

キャセイ:香港→バンコク(???)

となったのでした。
なおエチオピア航空はANAと同じスターアライアンスに加盟しているため、通常はJALマイルは積算されません。

3. 代替便のJALマイル申請方法

搭乗後のマイル積算申請方法は、JALホームページのマイレージページから確認できます。

事後登録はJALホームページで直接、または必要書類の郵送で申請できます。

しかし、欠航便の代替便に対して申請する場合には、郵送でしか申請できません!

郵送での申請には書類が3種類必要です。

・eチケット控原本又はコピー可(航空券番号・運賃情報・予約クラスが明示されているもの)
・会員名義搭乗券(原券)ホームプリント搭乗券原本又はコピー
・「JMBお得意様番号(7桁または9桁)」「お名前(フルネーム)」「ご住所」「電話番号」「生年月日」を明記したメモ

上記二つはこのような感じ。
これに必要事項をメモした紙も封筒に同封し、

JMB日本地区会員事務局に郵送すれば完了です。
あとは反映されるまで首を長くして待ちましょう。

なお申請は搭乗14日後から可能であり、申請2~4週間で反映されるとのことです。

4. 申請から反映されるまで

封筒を投函してから丁度3週間後、JALホームページの新着メッセージにこのような表示が現れました。

無事に申請できているようです!
ただここまで何も音沙汰がない期間が3週間もあり、長いことハラハラした気分を味わうことになります。

そしてその8日後…

 

ついに香港→バンコク代替便のマイルが積算されました!

申請から反映まで、4週間プラス1日かかることとなりました。

5.  重要:他社便に振替となった場合の取扱い

今回は積算対象運賃のキャセイパシフィック便を翌日のキャセイ便に振替となりました。
振替後の搭乗券に予約クラスの記載はなく積算されるのか正直不安だったのですが、同じ航空会社便への振替であれば積算されるようです。

しかし、もし最初の代替便エチオピア航空に搭乗していた場合、JALマイルは積算されていたのでしょうか?

出発時に成田空港のキャセイカウンターで尋ねたところ、

エチオピア航空搭乗分は積算対象外

かつ

代替便出発空港の香港ではワンワールドステータスを持っていてもラウンジは利用不可

と断言されました。

また欠航はキャセイパシフィック航空側の過失ではなく香港デモによる不可抗力だのため、代替便確保以外の対応はしかねるということでした。

したがって、キャセイ便への振替であれば当初の予約クラスに応じたマイルが積算されますが、他社便では一切積算されなかったと考えられます。

6. まとめ

以上のように、JAL提携航空会社の便が欠航し代替便に搭乗した場合でも、同じ会社の便であれば郵送手続きで事後申請が可能です。

しかし他社便への振替の場合、マイルの積算自体も不可となる可能性があります。

現在キャセイパシフィック航空の本拠地香港の情勢は極めて不安定であり、またキャセイパシフィック航空便が欠航するということもあることでしょう。

そのような際に、マイルの積算可否や事後登録方法に関して本記事を思い出していただければ幸いです。



2019年JGP修行全フライトが確定! 行程を公開します!




2019年も11月半ばにさしかかり、残すところおよそ一カ月半となりました。
2019年にJALの上級会員ステータスを目指してJAL便に搭乗しまくる、いわゆるJGC修行もいよいよ大詰めの季節です。

私は6月時点で既に50回JALグループ便に搭乗し見事サファイアに到達、JGCに入会することができました。

しかしさらにその上、JGCプレミア(JGP)を目指し修行を続けており、ついに目標80回搭乗のうち76フライトを終えました。

もう間もなくJGP修行も完了、全フライト行程も確定していますので、ここで速報として簡単にJGC解脱以後の30フライトを公開します!

※サファイア達成までの全50フライトに関しては下記記事をご覧ください。
[JGC修行] サファイア達成! 全50フライトの詳細と総コスト・JGCのその先へ…

目次
1. 全フライト一覧
2. JGC修行までとの違いは?


1. 全フライト一覧

JGC解脱からJGP到達までの全30フライト(通算51~80レグ)の一覧はこちらです。

51 JAL116 伊丹→羽田 ツアー
52 JAL119 羽田→伊丹 ツアー
53 JAL648 鹿児島→羽田 スカイメイト
54 CX521 成田→香港 予約クラスK
55 CX709 香港→バンコク 予約クラスK
56 JAL131 羽田→伊丹 スカイメイト
57 JAL2431 伊丹→宮崎 スカイメイト
58 JAL3632 宮崎→福岡 ウルトラ先得
59 JAL2058 福岡→伊丹 スカイメイト
60 JAL2087 伊丹→那覇 スカイメイト
61 JAL2088 那覇→伊丹 スカイメイト
62 JAL133 伊丹→羽田 ウルトラ先得
63 JAL112 羽田→伊丹 スカイメイト
64 JAL133 伊丹→羽田 ウルトラ先得
65 JAL104 羽田→伊丹 スカイメイト
66 JAL2323 伊丹→但馬 スカイメイト
67 JAL2324 但馬→伊丹 スカイメイト
68 JAL2053 伊丹→福岡 スカイメイト
69 JAL332 福岡→羽田 ウルトラ先得
70 JAL315 羽田→福岡 スカイメイト
71 JAL2056 福岡→伊丹 スカイメイト
72 JAL124 伊丹→羽田 スカイメイト
73 JAL131 羽田→伊丹 スカイメイト
74 JAL2053 伊丹→福岡 スカイメイト
75 JAL2603 神戸→松本 ウルトラ先得
76 JAL2602 松本→神戸 ウルトラ先得
77 伊丹→羽田 スカイメイト
78 羽田→伊丹 スカイメイト
79 伊丹→羽田 スカイメイト
80 羽田→伊丹 スカイメイト

2. JGC修行までとの違いは?

サファイア到達までのJGC修行では、短距離路線を中心に、なるべく安く済みつつも楽しめる修行計画を練り、実行しました。
そのためウルトラ先得運賃での利用が大半でした。

しかしJGP修行では、全30レグ中なんと20レグ(予定)がスカイメイト運賃利用!その中でも羽田-伊丹便が13回(予定)と実に半数近くを占めることとなりました。

理由としては、単純に急に東京-大阪間を移動する用事が入ることが度々生じたため、当日でも安く購入できるスカイメイト運賃での羽田-伊丹便利用を乱用したためです。

なお東京-大阪はスカイメイト運賃ならほぼ1万円で利用でき、新幹線よりも安く済みます。

他にもスカイメイトで利用した空港では但馬、福岡、宮崎、鹿児島、那覇があり、それらの多くは前日や当日に急に思い立ちぶらっと出かけたものです。

したがってJGC修行のときよりも随分自由気ままなフライト旅を楽しんだ修行となりました。

他に特筆すべきものとして、第54・55レグのキャセイパシフィック航空の成田→香港→バンコク便です。

これは友人とのタイ旅行のついでに利用したのですが、なんと香港デモの影響をもろに受け、香港空港で一夜を過ごすことになったのです。

そのときの様子を記した記事は、現在でも”香港空港 デモ”などの検索ワードで参考にしてくださる方がちらほらいらっしゃいます。

参考記事
香港デモによるキャセイパシフィック欠航騒動に巻き込まれました!!

なお行程一覧には復路のバンコク→香港→成田は示しておりません。
残念ながらJALマイル積算対象外運賃だったのです!

キャセイパシフィック航空の搭乗体験については、キャセイラウンジも含めきちんとご紹介する予定です。

他にも9月1日に就航したA350や、10月27日から運航を開始したFDA神戸-松本コードシェア便なども含まれています。

また年に一度開催される佐賀インターナショナルバルーンフェスタで気球のある絶景をみるべく、弾丸日帰りで佐賀へ行ったりしました。

参考記事
インスタ映え間違いなし! 佐賀インターナショナルバルーンフェスタに行ってきました

ひとまずこんなところでよろしいでしょうか。

いよいよJGP到達目前。
JGP解脱報告とともに、改めて総コスト、獲得マイル数などをアップする予定です。
お楽しみに!