怒涛のフライト14時間!JGC FOP修行・那覇タッチの感想とファーストクラス・グルメ体験記 | 2度目のJGP修行(1)

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みなさんこんにちは、やたがらすです。
2021年は、2019年以来2度目のJGP修行を実施しています。

今回は怒涛のFOP修行第1弾の記録をお届けします。内容はFOPによるJGC修行の大定番、怒涛の沖縄タッチです!
大阪伊丹空港発着で1泊2日、計6レグの行程でした。

回数修行とは違った修行の気づき、面白話をご覧あれ!!

目次
1. 今回のフライト行程と積算FOP数
2. 新旧ファーストクラス席を体験!
3. 今回のご当地グルメ:空港食堂のもずく餃子
4. 沖縄タッチあるある??
5. 感想:FOP修行は回数修行の比じゃなく修行だった!!

1. 今回のフライト行程と積算FOP数

今回のフライトは、大阪伊丹空港を朝に出発し、那覇空港へ。お昼休憩をはさんだ後、羽田まで飛び、到着後すぐ那覇へとんぼ返りです!

那覇空港到着は日が暮れた19時頃。那覇市内に宿泊し、翌日に備えます。

2日目は前日に引き続き、羽田への往復からスタート!へとへとになって那覇に戻り、やっと大阪への帰路につけるのは18時。夜のフライトとなり、伊丹発着は20時になります。まさに修行です!

便名出発到着時刻運賃種別座席クラスFOP
1日目JAL2081伊丹那覇0850-1110特便クラスJ1656
JAL908那覇羽田1255-1510特便クラスJ2072
JAL921羽田那覇 1605-1855特便クラスJ2072
2日目JAL902那覇羽田1015-1225特便クラスJ2072
JAL917羽田那覇1335-1625特便Fクラス2860
JAL2088那覇伊丹1805-2000特便クラスJ1656

フライト総時間は14時間20分、総飛行距離は5414マイルです。これは実に東京からホーチミンシティまでの往復5412マイル(片道2707)とほぼ同じです!!

利用運賃は特便で、基本的にクラスJ利用、2日目の羽田→那覇便のみファーストクラスでの当日アップグレードに成功しました。

総獲得FOP数はなんと12391FOP!JGP達成に必要な80000 FOPのうち15%も一気に獲得したことになります!沖縄タッチ恐るべし!

2. 新旧ファーストクラス席を体験!

さて今回は2種類のファーストクラス席を体験することができました。

おいお前!1回しかファーストクラス乗っていないのにどういうことだ!!と思った方!ずばりこういうことです。

実は今回搭乗した伊丹-那覇の往復便は、国内線仕様のボーイング777-200による運行でした。この機体にはファーストクラスが設置されています。しかし伊丹-那覇線ではファーストクラスの設定は有りません。したがって、なんとクラスJ扱いとしてファーストクラス席が開放されているのです!

当然この普通席+1000円で利用できるファーストクラス席は超人気座席。席が埋まっていることも多くなかなか取れないのですが、今回はたまたま一席空いていました!

従来型のファーストクラスは、普通席、クラスJと比べ明るい色使いが特徴的です。

テーブルも大きく頑丈な造りで安定感があります。

全体としては、JAL国際線ファーストクラスと似た系統の印象です(乗ったことはないのでホームページで見た印象ですが笑)。

次に、羽田→那覇便で体験したファーストクラスは2019年にデビューしたA350-900のもの。こちらは新機材投入に対し座席もリニューアル。ファーストクラスもガラッと印象が変わりました。

なんと写真を撮り忘れました!JALホームページより

めちゃくちゃかっこいい!!
旧タイプがラグジュアリーだとすれば、新タイプはスタイリッシュというワードが似合いそうです!

こちらは国際線SKY SUITE仕様のビジネスクラス席に似た印象を受けます。A350自体普通席、クラスJも国際線チックな内装になっていますけどね。
SKY SUITE仕様のビジネスクラスについては実際に体験しております!

ファーストクラスの目玉はやはりお食事でしょう!今回いただいた昼食メニューはこちら!

シャンパンと共にいただき、最高のひとときを過ごすことができました。
過酷な修行の中に1回でもこんな贅沢な時間があると、精神的にぐっと楽になりますね。修行僧が我先に空席待ちカウンターへ急ぐ気持ちがよくわかりました。

3. 今回のご当地グルメ:空港食堂のもずく餃子

那覇空港の名物、空港食堂。ソーキそばやゴーヤチャンプルーなど様々な沖縄料理を手軽な値段で味わえることで、修行界隈でも人気があります。そんな空港食堂で気になるメニューがあったので紹介します。もずく餃子です!!

もずくといえば沖縄ですよね!街中のお店でももずく天ぷらなどの変わった料理がいただけます。
そんなもずくを、なんと餃子の中に閉じ込めてしまったとか!これは気になります!!

お値段は定食が700円、夕方以降注文できる単品では600円です。

一見普通の餃子のようですが、中を開けると、ぎっしり詰まった具の中にしっかりもずくが入っています!

口に入れると確かに細長~いもずく特有の食感を感じます!

ここでしか味わえない逸品、是非沖縄タッチの際にチャレンジしてみては?
ただし注文から出来上がるまで15分ほどかかるので、乗継ぎ時間にはご注意を!

4. 沖縄タッチあるある??

ここでは修行中に感じた沖縄タッチあるある(?)を2つ紹介!
一つは、空席待ち人数が尋常じゃなく多い!!!

こちらは一日目、伊丹から那覇に到着してすぐ、乗り継ぎカウンターで羽田行きFクラスの空席待ちをしたときの番号。

なんと種別Sの89番!!!
朝からの通し番号かつクラスJ空席待ちも含まれているとはいえ、驚きのあまり目が点になりましたよ!

当然ながら空席待ちは失敗。種別A以降の方はたまったもんじゃないですね。

そしてこちらは2日目、那覇→羽田の初便で空席待ちしたときのもの。

朝8時と頑張って出発2時間前に空港に出向いたにも関わらず、種別Sで20番…。19人ほどより早い時間から空席待ちに挑んだ強者がいたようです。そこまでしてアップグレードしたいか?!!!

ということで、ファーストクラス争奪戦が激しすぎる!FOP修行の恐ろしさを身をもって実感しました笑

もう一つはきっと同じような方もいるよなーと思ったことを。それは、沖縄行きの機内にさんぴん茶を持ち込む!!

沖縄の飲み物といったら、アルコールなら泡盛、ソフトドリンクならさんぴん茶ですよね。那覇空港でも至る所にさんぴん茶が売られています。

そんなさんぴん茶を那覇空港で購入し、羽田や伊丹へ。そして折り返し那覇行きの便へ搭乗すれば、何故か那覇行きの機内なのに既にさんぴん茶があるという奇妙な状態となるわけです。

保安検査場でのチェックや機内でさんぴん茶を飲むとき、何故今から沖縄に行くはずのこいつがさんぴん茶を持っているんだ?という怪奇な目で見られることでしょう。

5. 感想:FOP修行は回数修行の比じゃなく修行だった!!

今回の修行での感想、それはFOP修行はその名の通り修行だ!ということです。

2019年の回数修行ではさほど修行という印象は受けなかったので対照的です。

なぜそう感じたのか、それは必然的に那覇路線ばかりで代わり映えがなく、かつフライト時間もとても長いからだと思います。

回数修行では短距離路線を使うことが多く、1時間以下のフライトが多く占めました。また比較的コストを抑えつつ利用可能な路線も多くあり、様々な空港をホッピングすることができました。

しかし国内でのFOP修行では、下記の記事でも述べたように東京/伊丹-那覇線のほぼ一人勝ちです。どうしても那覇との往復ばかりとなります。たまに耳にするお尻修行という異名も納得です。
したがって如何に那覇路線でのフライトに変化を見出すか、沖縄での時間を満喫するかが、修行を楽しむ肝になるのかなと思いました。

私のFOP修行ではまだまだ沖縄を訪れます。その過程で新たな那覇修行の魅力を発掘できたらなと思っております。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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