JGP修行ラストフライトはJAL国内線ビジネスクラス! SKY SUITE 成田→伊丹




2019年11月30日、ついにJGP修行最後のフライトとなりました!

JGC修行から通算して80レグ、11カ月にわたる長い道のりもこれで一区切りです。

記念のラストフライトはやはり特別なものにしなければなりません。

JGP修行は基本的にスカイメイトを利用する方針でしたのでスカイメイト利用で最もふさわしいラストフライトは何なのか、決行前日まで悩み続けました。

悩みに悩んだ結果、成田→伊丹線で就航している国際線仕様のB787に搭乗することにしました!
さらに普通席、すなわちエコノミークラスではなく、フルフラットのビジネスクラスです!!

また少々風変わりで豪華だと噂されている成田空港国内線サクララウンジにも訪問しました。

ラストフライトの搭乗記、始まります!!

目次
1. 食事・シャワー付き成田空港国内線サクララウンジ
2. いざフルフラットビジネスクラスへ!!
3. ラストフライトを終えて



1. 食事・シャワー付き成田空港国内線サクララウンジ

国際線メインの成田空港では、JAL国内線もやや控えめな存在感です。
朝と夜に新千歳、中部、伊丹、福岡への4路線しか就航していません。

しかし国際線からの乗り継ぎを前提としているためか、きちんとサクララウンジがあります。(詳細は別記事で紹介のためざっくり)

入口にはBUSINESS CLASSの表記もあります!
まるで国際線ラウンジかのよう。

ラウンジの中は狭くもなく広くもなくといった感じです。
福岡や那覇空港と同じぐらいでしょうか。

ただし、成田空港のサクララウンジならではのサービスとして、菓子パンとシャワールームのサービスがあります!

フライトまでのひと時を、コーヒと菓子パンで贅沢に。

そしてせっかくなのでフライト前にシャワーも浴びることに!

写真ではわかりにくいですが、中々広く清潔なシャワールームです。

国際線フライトで成田までたどり着いてきた方には一層至福のひとときのはず!

2. いざフルフラットビジネスクラスへ!!

すっかり陽も落ちた冬の夜。いざラストフライトへ向かいます!

搭乗口に着いたときにはすでに優先搭乗が始まっており、その列の後ろにくっついて搭乗です。そして…

来ちゃいましたビジネスクラス!!
飛行機の中とは思えない贅沢な空間の使い方です!

座席を詰め込んだエコノミークラスとは雲泥の差ですね!

座席はウルトラ豪華フルフラットビジネスクラスですが、今回はあくまで国内線クラスJシートとしての扱われています。

そのためしっかりとクラスJ仕様になっております。
わざわざ用意するのも大変そうですけどね。

たくさん写真を撮りたいのをこらえて、円滑なフライトに協力すべくさっさと自席につきます。

前から2列目、2G席です。

座席に座ると周辺席のお客さんの姿は一切見えません!

エコノミークラスやプレエコ、また国内線のクラスJでも決して味わえないプライベート感。
正面を向くと

ドーンと巨大なモニター画面!
モニターではなく液晶テレビ画面と称するべきかもしれません。それぐらい大きいです!

今回搭乗したのは国際線仕様のボーイング787-8。

今回は事前リサーチでたまたまSKY SUITE仕様、すなわちフルフラット機での運航だとわかりましたが、フルフラットではない機材での運航もあるようです。

出発までの間、簡単に座席をリサーチしてみました。

足元はこんな感じ。
おもいっきり前に放り出しても前に届かない、それぐらい広いです!
横になって寝れるほど広く作られているので着席時もスペースに余裕があります。

リクライニング、フルフラット機構は手元のボタンによる自動操作です。

ヘッドレストに背面、足元と3か所を自由かつ細かく調節できるハイテク機構。
緑っぽい謎のボタンは電動マッサージで、押すと細かく振動し始めます。

リモコンもボタンではなくスマホのような液晶タイプ。
国内線での運航時は何も使えませんでしたが、国際線運航時にはここからテレビ画面の操作や食事のオーダーができるようです。

さて飛行機のドアがクローズし、いよいよ伊丹空港に向けて動き始めました。

離着陸時は隣席とのセパレーションを開けなければなりません。
しかしそれでも隣の人は全く見えず、何も気にする必要ありません。

最近刷新された安全ビデオがでかでかと個人モニターに表示されます。
見慣れた安全ビデオもビジネスクラスでは一味変わった感じ。

外はすっかり日が暮れ、機内も照明を落とし真っ暗な中での離陸となりました。

ほんのり青く染まった幻想的な空間。

離陸ししばらくすると、シートベルト着用サインは転倒したままのものの、リクライニングは使用して良いと案内がありました。

というわけで、CAさんが来ないうちに急いでフルフラットモードへ!

座席を真横にし、仰向けになった状態で天井を撮影!
機内でこんな写真が撮れるなんて!!

しかし瞬く間にベルト着用サインも消え、機内が明るくなりました。
当然CAさんもすぐ巡回しはじめるはず。
さすがにフルフラット状態では恥ずかしいので、座席はほどほどまで戻すことに。

さて場面変わりまして、ビジネスクラスの化粧室の様子です。

ただのトイレなのに紙コップがありますし、

ウォシュレット機能もついています!飛行機なのに!

ただこれがビジネスクラスだから備わっているのか、それともエコノミーでも共通のサービスなのかはわかりません。

場面は再び座席に戻ります。

飛行中はパーテーションも使用可能。
より個室間が増しました。

着席時の目線はこんな感じです。

ほどなくして機内サービスのドリンクがきました。

流石にシャンパンはないので(笑)、温かいコーヒを注文。
この日は朝に出雲空港も経由しており、そこで購入した”お福わけ”というお菓子をおともにいただきました。

他には国際線仕様のJAL SHOPカタログをパラパラ眺めたり(国内版よりやたら分厚いです!)

のんびり過ごしつつ、これまでのJGC修行、JGP修行を思い返したりして過ごしていました。

贅沢なひとときも束の間、1時間強のフライトはあっという間に終盤となります。

降下に際し離陸時同様機内が暗くなりました。

窓側席ではないため外の夜景は期待していなかったのですが、

座席越しに窓から大都会大阪の夜景をしっかり堪能できました。

もちろん個室間満載のビジネスクラス席なので、窓側席の方の姿は見えませんし、私がじっと眺めているという不快感を相手に与えることもありません。

ほんっとうに素晴らしい座席です!

到着後、最後に座席をパシャり!

3. ラストフライトを終えて

まさかJGP修行最後の最後で、格安のスカイメイト利用でフルフラットビジネスクラスに搭乗するなんて誰が予想できたでしょうか???

当初は国内線ファーストクラスで解脱する予定でした。

しかしJGC修行のラストフライトでもすでに搭乗しており、誰でも思いつくネタだと思い、なんとかオリジナル感の強いフライトにしたかったのです。

結果、JGP解脱に相応しいフライトになったのではないかと思います。

さて思うことは山ほどありますが、JGC修行、JGP修行全体を通じての感想等は、まとめ記事のネタに残しておきます。

お読みいただきありがとうございました!



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