伊丹空港グルメ探訪 ~ダイヤモンドカリー&まぐろエン時~ [但馬タッチ修行(4)]

前回記事
JAC2324便 但馬→伊丹(7) 30分で折り返し伊丹空港へ [但馬タッチ修行(3)]

但馬空港から伊丹空港に戻り、ちょうど夕食時。

実は但馬タッチの前にも遅い昼食をとっていたので、今回はまとめて伊丹空港で食べたものをご紹介します。

まず伊丹空港公式ホームページのレストランページに掲載されている店は24店あります。

さてこのラインアップを見てどう思うか。

率直な感想として、お手頃なチェーン店が全然ない(;・∀・)

羽田空港や福岡空港などには某牛丼チェーン店、うどんチェーン店など街中にもあるお手頃飲食店がありますが、伊丹空港のラインラップには見当たりません。

もちろん比較的手ごろにおいしいものが食べられる店も含まれてはいるでしょうが、一体どこに行けばいいのやら。

というわけで一つ一つ店の前まで行って、料理と値段を見比べながら選ぶことにしました。

まず足を運んだのが”551蓬莱軒”。

2年前に伊丹空港を利用した時はレストランも併設していたはずですが、現在はテイクアウトのみだそうです。

豚まん常温1個だけ、という購入ができるのかわからなかったので今回は諦めました。

但馬タッチの前、遅め昼食として選んだのは”ダイヤモンドカリー。

大阪梅田ご当地カレーと宣伝していて、思わず引き込まれました。

ダイヤモンドカリーは存じなかったのですが、1964年から大阪梅田の旧大阪富国生命ビルの地下街で「大阪地下街カレー」として親しまれてきた手作り欧風カレーを基に、現代風にアレンジした本格欧風カレーのようです。

大阪地元では有名なのでしょうか? カツカレー、オムカレーなどさまざまありましたが、注文したのはまぜカレーというもの。

ごはんにもカレールウが混ぜ合わせてあり、カレー店にありがちなご飯だけ余る問題が生じません。

ネギと生卵がトッピングされていて、くずしながら食べることでとろみのあるまろやかな味わいになります。

ちょっと辛めですがなかなか美味しいカレーでした。

次に但馬タッチの後夕食に選んだのは”大阪黒門市場 まぐろのエン時”。

黒門市場はなんばからちょっと東にずれた日本橋にある市場で、鮮魚を多く扱っている市場。

まぐろのエン時は黒門市場で80年にわたり店を構えている寿司屋さんだそうです。

但馬タッチでご一緒した方にエン時がおすすめだと教わったので、行ってみることにしました。

メニューが多すぎてなかなか決められません笑

悩んだ末、マグロ漬け丼を注文。

冷やっことみそ汁がセットでついてきました。

たれでつやつやなマグロがたっぷりのった海鮮丼。

大阪グルメで寿司、海鮮丼のイメージはなかったのですが、伊丹空港で十分おすすめできるお店だと思いました。

今回は2店舗のみ紹介しましたが他のレストランにも行ってみたいところ。

JGC修行で伊丹空港を利用する機会はまだまだあるので、これから少しずつ伊丹空港食事処を開拓していきたいものです。

・おまけ

昼に展望デッキに遊びにいったところ、ANAのド派手な機体を見つけました。

STARWARSとのコラボ塗装のようですが、なんて派手なデザインでしょうか!

思わずTwitterに投稿したところ、

これは沢庵ジェットですねー
機内サービスで沢庵ドリンクが出てきますよー

というような面白いコメントを多数いただきました笑

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です