Go to 活用で沖縄の豪華日航ホテル巡り! JALシティ那覇・日航アリビラ | 2泊3日沖縄旅行備忘録

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9月末の週末、友人と2泊3日の沖縄旅行にでかけました。
Go to トラベルキャンペーンを活用し費用を抑えつつも、普段よりちょっと豪華で楽しみ盛り沢山の沖縄滞在を満喫。

さらに沖縄グルメや観光名所を楽しむだけでなく、沖縄本島にあるオークラニッコーホテルズの2ホテルにも宿泊!航空会社としても特に力を入れている沖縄の日航系ホテルはさぞかし豪華なことでしょう。

そして、お得なGo toトラベルキャンペーンを活用し沖縄で非日常感を味わいたいという方も多いはず。

そんな方々の参考となるように、2つのホテル滞在を軸に、沖縄旅行の記録をここに書き留めます!

目次
1. 沖縄旅行の概要
2. 関西空港サクララウンジ・JTA那覇行き
3.国際通りの中心!ホテルJALシティ那覇
4. 読谷村の豪華リゾートホテル!ホテル日航アリビラ
5. おわりに

1. 沖縄旅行の概要

まず前提として、旅行のメンバーは関西在住の私1名と、関東在住の2名、そして沖縄在住1名の計4名。
航空券などの予約が複雑となるため、複数人での旅行ではありながら、私は1名分で手配しました。したがって後述の料金は全て1名分での料金です。

JALダイナミックパッケージを活用。単なる往復航空券ではGo toトラベルキャンペーンの対象外になってしまうので、宿泊とセットにしました。
大阪発着で、宿泊は1泊目のみJALシティ那覇を選択。

また2泊目は、オークラニッコーホテルズ公式サイトから日航アリビアを予約。わざわざ別で予約したワケは、後者でOne Harmonyロイヤル特典を利用するためです。
※ホテルJALシティはダイナミックパッケージ利用でも特典の対象

以上を踏まえ、行程とGo to割引適用後の往復航空券・宿泊代金をまとめると次のようになります。

第1日目
JTA005 関西(14:15)→那覇(16:20)
ホテルJALシティ那覇泊

第2日目
レンタカーにて移動・観光ホテル日航アリビラ泊

第3日目
バスにて那覇空港に移動
JAL2084 那覇(12:05)→伊丹(14:00)

JALダイナミックパッケージ:19700円
ホテル日航アリビア:18888円
計38588円

ダイナミックパッケージとアリビラ1泊がほぼ同額という驚愕のお値段です!

※オークラニッコーホテルズのOne Harmonyについては下記記事も合わせてご参照ください。上級会員資格取得方法や特典についてまとめてあります。

[マイルでホテル修行] JALマイルでオークラニッコーホテルズ上級資格を獲得する方法 | One Harmonyロイヤル/エクスクルーシィブ
オークラニッコーホテルズ全てのホテルオリジナル特典を徹底検証| One Harmony ~専用車での空港送迎から朝食無料まで!~

2. 関西空港サクララウンジ・JTA那覇行き

大阪から那覇へは、同じJALグループでも伊丹空港は着のJAL便と関西空港発着のJTA便と2つの選択肢があります。
せっかくなら両方とも利用してしまえと思い、往路は関空発とすることに。

関西空港は国際線中心の空港ですが、国内線側にもサクララウンジが用意されています。
ただし伊丹空港など他主要空港と比べるとやや狭く、内装もリニューアルの伊丹空港ラウンジのような、やや古めの印象。

快適ではあるものの、関空ターミナルビルのお店を巡って時間を潰す方が楽しいのかなとは思ってしまいました。

新型コロナウイルスによる需要減少を踏まえ、国内線でも欠航便が少なくありません。
広い搭乗エリア内は閑散としていました。

今回乗る機材がこちら!JTAで活躍中のBoeing 737-800です!

このJTA機でお勧めしたい座席が、普通席15A-Kの席。
クラスJのすぐ後ろの座席ですが、何故かわからないけど前席との間隔が広い!!

窓2つ分はあるでしょうか。足を伸ばしても余裕があり、クラスJよりずっと快適です。

沖縄那覇空港まではおよそ2時間のフライト。
外の景色を眺めながら、長いような短いようなフライトを満喫。

このときのフライトでは、那覇空港へのアプローチ時沖縄本島東側を南下し、一旦南端を越えたところで180度旋回し、2つある滑走路のうち沖側の方へ着陸しました。
そのため到着前にはこれから訪れる沖縄の景色を右手にじっくり堪能することができたのでした。

沖縄本島東側上空より

3.国際通りの中心!ホテルJALシティ那覇

ホテルJALシティ那覇は、沖縄の繁華街国際通りの中心部に位置するホテルです。
地図からもわかるように、びっくりするぐらい便利のいい場所にあります!
空港からモノレール利用で30分圏内です。

タイムライン

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マップ

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国際通りのメインストリート沿いに位置し、赤く鮮やかなデザインと鶴丸が目を惹きます。


ホテルロビーは天井が高く開放感のある空間。

ソファーも多く配置されており、どこかJALサクララウンジのような、でも違った明るさのある素敵な空間です。

今回私が宿泊したのは、11Fのワイドツインルーム。

屋内, ベッド, 部屋, 座る が含まれている画像

自動的に生成された説明

室内面積25m2というゆったりとした空間に2台のベッド、そしてソファーも設置されています。実際の写真はこんな感じ。

白と水色を基調とした明るいデザイン。ベッドの間接照明がより優しい空間を演出。まるで沖縄の海の中にいるようなお部屋です!

国際通りの中でも高層のホテルなので、窓からは那覇市内を一望できます。

ただ国際通り側の部屋ではなかったようです。国際通りを見下ろせる部屋もあるのかな?

ところで当初私が予約していた客室はシングルルームでした。

こちらも充分快適そうですが、ワイドツインルームの方が明らかに豪華です!
One Harmonyロイヤル特典を利用して客室をアップグレードしてもらっちゃいました!

ちなみに公式サイトで単純に値段を比較すると、シングルとワイドツインルームの間には

  • コーナーダブルルーム
  • コンパクトツインルーム
  • ツインルーム

があります。たまたま空いていた次ランクの客室がワイドツインルームだったからなのかは分かりませんが、相当数格上げしてくれたということでしょうか?

さてホテルJALシティで最も注目すべき点は、ずばり朝食です!
朝食ビュッフェにはきっと沖縄の名物料理もあるに違いない。宿泊前から期待に胸を膨らませていたのですが、見事期待通り、沖縄グルメを存分に堪能することができました!

ここでは朝食会場で提供されていた沖縄料理の一部をご紹介しましょう。

パスタのスープ

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沖縄そば
朝からこれは重いのでは?とも思ったが、だしの味が身体に染み、いくらでも食べれてしまう。食べすぎに要注意!

じーまーみ豆腐
豆腐とはいいつつもピーナッツを原材料と下、琉球王朝時代の宮廷菓子。もっちりした食感とほのかな甘みがたまらない。


琉球卵のオムレツ
沖縄にもご当地地鶏がいるのでしょうか。エサや水にこだわり育てているとのこと。味はもちろんのこと、注文して目の前で焼き上げてくれるのは一流ホテルならでは。

朝から沖縄の味覚をしっかり味わうことで、この日の沖縄観光も気合を入れて楽しむ準備ができました。

ちなみにホテルJALシティのある国際通りにも沖縄料理を楽しめるお店が数多くあります。
我々ももずくの天ぷらやミミガー、本土では見られないような魚の料理をいただくなどしました。

NEXT>>>4. 読谷村の豪華リゾートホテル!ホテル日航アリビラ

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