JGC修行総集編 Vol.1| 国際線機材で東京-中部2往復!名古屋と海外旅行体験修行

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3.1. 1レグ目(羽田→中部)は絶景の宝庫~東京都心・富士山・日本アルプス~

朝8時台に羽田を出発する羽田→中部線は、数あるJAL路線の中でも有数の絶景フライトが楽しめる便です。
特に空気の透き通った冬の日には、声も出ないような絶景に終始魅了されます。


離陸直後から眼下に絶景が広がる。東京都心方面。

羽田離陸後は東京お台場、レインボーブリッジなどを左に見ながら高度を上げ、途中ディズニーランドや都心を眼下に飛行。そして列島のど真ん中を西へ進み、進行方向左手には美しい富士山や日本アルプスの山々を間近に見ることができます。

羽田→中部間は距離が短いこともあり、高度も比較的低いところを飛行するからこそ楽しめる絶景です。是非ご注目を!

3.2. 疑似海外旅行を体験?

4便全てに該当することですが、国内線なのに訪日観光客の割合が高いです!半分以上は外国人なんじゃないかというぐらいです。
それもそのはず、この羽田/成田-中部線は国際線との乗り継ぎ需要を狙い撃ちした、JALの戦略的路線だからです。このことはコードシェア会社の多さからも一目瞭然です。

機内アナウンスでは、「当便はアメリカン航空、エールフランス、…とのコードシェア便です」というアナウンスがなされますが、その数はなんと10以上!

国際線仕様機ということも合わさって、まさに国際線に乗っているかのようなフライトを体験できるのです。

4. 名所・グルメ案内

4.1. セントレアから20分、熱田神宮

熱田神宮は名鉄神宮前駅を出たすぐ目の前にあり、セントレアからはミュースカイで20分程で行くことができます。


セントレアから一番楽に行ける観光地の一つ、熱田神宮。
名古屋市内の他名所とも合わせて訪問可能。

熱田神宮は、日本武尊が神剣を現在の名古屋に残したまま三重県亀山市能褒野(のぼの)で亡くなり、お妃である宮簀媛命(みやすひめのみこと)が神剣を熱田の地にお祀りになったことから始まったといわれています。
その後伊勢神宮につぐ格別に尊いお宮として、崇拝されているそうです。

そんな熱田神宮、歴史に残る数々の有力者とも深い関わりがあります。
その一人が織田信長。桶狭間の戦いに臨む前に熱田神宮に戦勝祈願したそうです。そのお礼に織田信長が奉納したのが、境内にある「信長塀」。この塀は1560年に建設したそのものが現在でも残っており、日本三大土塀と称されています。

4.2. 名古屋名物ひつまぶし(あつた蓬莱軒本店)

名古屋には数多くの名物料理がありますが、その中でも特にお高い注目料理がひつまぶしです。
名古屋市内にも複数のひつまぶし店がありますが、その中でも特に古い歴史をもち、熱田神宮からもアクセスしやすいあつた蓬莱軒をご紹介しましょう。

あつた蓬莱軒は明治6年に創業した、140年もの歴史を誇ります。
平仮名5文字の「ひつまぶし」はあつた蓬莱の登録商標で、ひつまぶしに使われるタレは創業以来継ぎ足しされてきたものなんだとか。

あつた蓬莱軒の本店が熱田神宮から歩いて5分もかからない場所にあります。また熱田神宮に隣接して神宮店もあります。

2019年1月当時、ひつまぶし一人前は3,900円
ご飯、鰻ともに大盛にした一半ひつまぶしは5,500円

なかなかのお値段ですが、味は格別!
お財布に余裕があれば是非とも味わいたい、名古屋誇りの味覚です。

こちらがひつまぶしでございます!

どんぶりには鰻がぎっしり!

おお椀に切り盛りし、薬味やだしと共に味わいましょう。

4.3. もはやテーマパーク並の魅力!中部国際空港

国内線LCCや国際線の充実しているセントレアですが、テーマパークとしての一面も持ち合わせています。
セントレアには、隣接して「FLIGHT OF DREAMS」という屋内型エンターテインメント施設が設けられています。

FLIGHT OF DREAMSでは、ボーイング787の初号機(ZA001)が展示されています。なぜセントレアにあるの?という感じですが、ボーイング787の35%は中部地域で製造されているそうです。

もう一つ変わりダネ施設に「展望風呂 風の湯」。

ここは「日本初の飛行機を望める展望風呂」となっているそうです。
展望風呂からは、伊勢湾と離着陸する飛行機が眺められるとのこと。
フライト搭乗前に時間があれば入ってみたいですね。

そしてここセントレアから近い名古屋といえば、数多のグルメをなくして語ることはできません。セントレアではこれでもか!という程名古屋めしを味わえるお店で溢れています。

きしめん
名古屋コーチン
手羽先
天むす

さあ、あなたは何を食べますか???

4.4. 成田空港短時間滞在の楽しみ方

日本の空の玄関、成田空港。その魅力は何といっても、国内線空港にはない、海外旅行に出かけるかのような雰囲気そのものです!
せっかく成田空港に来たのですから、国際線出発ロビーに遊びに行きましょう。


チェックインカウンターが全体的に大きな吹き抜けとなっている。国際線空港の大きな特徴。

ターミナルビルには展望デッキも設けられています。
世界各国からやってきたさまざまな機体がずらっと並ぶ姿も成田空港ならではの景色。


展望デッキの入口には乗り入れている航空会社が写真付きで紹介されている。

ショップも訪日観光客を意識してか、和柄の製品など独特なラインナップが充実。

したがってショップの品ぞろえもそれに対応したようになっていて見ているだけで楽しめます。

成田空港からJAL国内線を利用する際は少々注意が必要です。

保安検査場から搭乗口までの距離が非常に長く、10分近く擁します。

※他にも成田空港周辺の観光スポットとして、成田山新勝寺やその参道沿いの街並み、東成田駅や芝山鉄道線などがあります。これらについては別途、シリーズ続編記事にてご紹介します。

5. まとめ

東京から日帰りで海外旅行気分を味わえるJGC修行。1レグあたり6,575円という東京発着では破格のコストパフォーマンスであり、かつ他のフライトでは体験できない景色や雰囲気、ご当地グルメを存分に満喫できるプランでした。

6. ご感想・ご意見コメント募集中!

本記事は、以前私が投稿していたものの諸事情により中断していたJGC修行記シリーズのうち、“[JGC修行第1弾] 国際線仕様機で行く東京-中部4レグ修行” を簡潔化・再構成したものです。(再構成前のシリーズ記事については下記リンク集をご覧ください。)

このシリーズは投稿当初に好評はいただいたものの、あまりにも内容が膨大となり、回数が重なるにつれアクセス数は減少、後から見返すにもどの記事を探せばいいのかわかりにくい、という声もいただきました。

したがって、今後は本記事のような形で要点を絞り、JGC修行記として連載化を考えております。

しかしながら、現在どの程度まで内容を圧縮し、かつ皆様が欲する情報をまとめていくか、試行錯誤している段階です。
そこで本格始動の前に、記事構成の参考とするため、是非コメント欄にてご感想・ご意見をお聞かせください!積極的に記事構成の三校とさせていただきます。(状況によりいただきましたコメント対し個別に返答できない場合があります。)

また本格始動の際には改めて告知致します。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました!


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