JAL特典航空券で行く福岡日帰り旅行(3) 小倉駅→関門海峡めかり駅、門司港レトロ観光列車 トロッコ「潮風号」




小倉駅でかしわうどんを味わった後、九州と本州の境目である関門海峡を目指します。

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小倉駅から門司港まではJR鹿児島本線で約15分です。

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列車本数もそれなりにあり、小倉から門司港へのアクセスは良好です。

海近くを走っており、時折建物の隙間から対岸の下関の街を眺めることができました。

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門司港に近づくにつれ、教会など洋風の建物がちらほらと見えるようになっていきます。

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門司港駅到着間際には、ななつ星 in 九州の文字が!

豪華なリゾート寝台観光列車として話題のJR九州のななつ星 in 九州ですが、そのななつ星も訪れるような一大観光名所であることがわかります。

門司港駅に到着しましたが、そのレトロさにまず驚愕しました。

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茶色い屋根にぶら下がる、大正時代のものをモデルにしたのかいかにも”レトロ”という感じの駅名標が出迎えてくれます。

門司港は鹿児島本線の終着駅で、頭端式ホームとなっています。

いかにも終着駅、しかしかつてはここから先本州方面への連絡船へとつながっていたのかという雰囲気をどことなく感じさせられます(連絡船時代の門司港駅は現在より少し異なった場所にあったようです)。

また門司港駅は現在駅舎保存修理工事をしており、なんとこの日駅舎一部復元記念イベントが実施されていました!

その様子も含め、門司港駅についてはまた別途記事でご紹介致します。

ひとまず復元中の門司港駅舎の外見はこんな感じです。

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さて後ほど門司港観光はしますが、まずは本州との境目、関門海峡へと向かいます。

門司港駅のすぐそばから関門海峡までは、トロッコ列車で行くことができます。

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門司港レトロ観光列車 トロッコ【潮風号】/北九州銀銀行レトロライン

このトロッコ列車は元々門司港駅から関門海峡の関門トンネル近くまで伸びていた貨物線の休止線を、観光用に転用したもので、2009年4月から運行されています。

路線の正式名称は平成筑豊鉄道門司港レトロ観光線といい、施設は北九州市が保有、運行は平成筑豊鉄道が担っています。

また命名権は北九州銀行が所有しているため、北九州銀行レトロラインという名前が付けられています。

以上からわかるように、このトロッコ列車は北九州の自治体・企業の両方が門司港観光の威信をかけたものであるということです。

路線長は2.1km、最高時速は15kmであり、日本一短く日本一遅い鉄道ですよとトロッコの乗務員さんがお話しされていました。

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門司港駅すぐそばの駅は九州鉄道記念館駅、関門トンネル近くの終着駅は関門海峡めかり駅です。

片道大人300円と、トロッコ列車を体験できるわりにはなかなかお得な気がします。

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駅名標は白地に青文字と綺麗で、かつなんとなくレトロさをも感じさせるデザイン。

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トロッコの外装・内装ともにシックで落ち着いた雰囲気です。

ただ座席は木製でちょっとだけ痛い。

また天井には一面に関門海峡と関門海峡大橋が描かれています。

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このトロッコ列車ですが、門司港レトロといわれる門司港観光の中心地を通り抜けていきます。

なので街中を二両のディーゼルトロッコ列車が堂々と進んでいくというなんともカオスな状況です。

途中の街の眺めも最高です。

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レトロなレンガ造りの建物などを眺めつつ、中心広場の横も通過。

丁度名所の一つ、跳ね橋が上がっている様子も見ることができました。

列車はその後関門海峡大橋を前方に見つつ、海辺沿いを走ります。

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窓がないので海からの潮風を、潮の香りとともに味わうことができます。

時刻は10時過ぎ、ほどよくあったかくなった気温で潮風に吹かれ、最高のシチュエーションでした。

この後トンネルに入るのですが…

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なんと屋根一面に関門海峡に生息する魚などが青く浮かび上がり、まるで海の中を進んでいるような演出がされました。

まさかこんな仕掛けがされているとは思いもしませんでした。

やがてトンネルの明かりが見えてきて、トンネルを抜けると…

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終着開門海峡めかり駅に到着です。

わずか10分と短い乗車時間でしたが、とても楽しく充実したひとときであったことは間違いありません。

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さて駅前には古い客車と牽引車(詳しくないのでこの程度の説明となってしまいます)が置いてあり、中は無料の休憩室となっていました。

中には入りませんでしたが、ちょっとした飲み物なども販売されているようです。

駅は関門海峡大橋の根元近くです。

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タコの滑り台(?)もあります。

さてここからは関門海峡に沿って対岸の下関の街を眺めながら、関門トンネルへと向かいます。

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駅すぐそばの堤防から関門トンネルまでは400mだそうです。

・次回予告
とりあえずの目的地、関門海峡にやってきました。

ここから関門トンネルを通り、対岸の山口県下関へと抜けます。

本シリーズは福岡日帰り旅行となっていますが、実際には山口県にも訪れているということになりますね。



やたがらすのスカイメイト運賃比較記事が紹介されました!

こんにちは、やたがらすです。

過去にJGC修行準備の一環で「格安路線を探せ! シリーズ」というちょっとした特集記事を投稿していました。

その中に26歳未満の方だけが利用できるスカイメイト運賃について比較し、回数修行向けの路線を探す記事がありました。

[格安路線を探せ!] 番外編 スカイメイト運賃を徹底検証(1)
[格安路線を探せ!] 番外編 スカイメイト運賃を徹底検証(2)

この上記2記事を、この度twitterのフォロワーである茶髪@2017年JGC解脱 ✈️さんのブログ記事にてご紹介していただけることになりました!

新企画”ふらっとスカイメイト”はじめます

茶髪さんは当時大学院生であった2017年にJGC回数修行をし、見事解脱されております。

現在は就職し働かれているとのことですが、まだスカイメイトを利用できるということで、スカイメイトを利用した企画旅行記事を連載されるようです。

JALをメインとしつつも他航空会社も利用して様々な土地へ訪問する予定のようで、JGC修行とは一味違った魅力的な旅行の連載を期待しております。

なお今回の紹介については事前に茶髪さんからご連絡があり、私の記事なんかでもお役に立てるのであれば是非使ってくださいと快諾した次第です。

また茶髪さんのブログ記事についてもご紹介する許可をいただいております。

実は当やたがらすブログを始動する前から私は茶髪さんのJGC修行記や旅行記を何度も読んでおり、私がJGC修行に興味をもち実際に決行しようと考えるきっかけでもありました。

茶髪さんのブログではJGCとは何か、JGC獲得のために何が必要か、メリットは何かなどわかりやすく説明されています。

また修行記や旅行記はまるで読み手である自分が旅行しているような感覚が味わえる、臨場感のある記事となっています。

JGC修行に興味がある方はもちろん、旅行好きな方であれば、楽しむことができるブログサイトであること間違いありません。

是非茶髪さんの新企画”ふらっとスカイメイト”と合わせて、過去の修行記・旅行記を覗いてみてください!

いつの日かファーストクラス

JAL特典航空券で行く福岡日帰り旅行(1) 計画・出発編




・前日に福岡日帰り旅行を決定!

こんにちは、やたがらすです。

先日急に飛行機に乗って遠くに旅行したくなってしまい、つい特典航空券を発券して福岡日帰り旅行を決行してしまいました!

しかも今回使用した特典航空券は、以前ご紹介したJALカードnavi会員限定で片道たったの3,000マイルで交換できるという桁違いにお得な特典航空券です。

参考記事
[JALカード史上最強] 圧倒的なマイル還元率と特典を誇るJALカードnaviをご紹介(1)
[JALカード史上最強] 圧倒的なマイル還元率と特典を誇るJALカードnaviをご紹介(2)

JALカードnavi



交換に必要なマイル数が半分以下であること以外、基本的なルールは通常の特典航空券と同様です。

予約は出発前日の23:59までです。

以前は4日前の23:59までとなっていたはずですが、いつからか前日でもOKとなったようです。

やたがらすがふと旅行したいと思ったのが金曜日。

しかし直近で予定が空いているのはその翌日土曜日のみでした。

そこで翌日でも予約が取れる便ならどれでもいいということで、羽田発着便を片っ端から検索することに。

その結果往路は羽田→北九州、復路が福岡→羽田となりました。

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・JAL371羽田(6:20)→北九州(8:05)
・JAL3301福岡(20:00)1→羽田(21:30)

理論上福岡県に12時間、すなわち丸々半日滞在できることになります。

なお金曜日時点での航空券料金を調べた結果がこちら。

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普通席で往路が24,690円、復路が29,590円でした。

本来なら合計54,280円かかるところがたったの6,000マイルで搭乗でき、1マイル9円もの価値があったことになります。

通常の特典航空券では片道7,500マイル、JALカード割引でも往復11,500マイル必要となるので、いかにJAL navi特典航空券が凄いのか改めて実感させられました。

JALグループ国内線特典航空券

こういうわけで行先だけ決めて、どこを訪れるか完全ノープランの弾丸旅行をすることになりました。

本シリーズはこの日帰り福岡旅行で訪れたり食べたりしたものを日記的に書き連ねていく予定です。

日帰りながら密度の濃い充実した旅となり、ご紹介したい内容が山ほどあります。

したがって本シリーズはそれなりの回数の更新ととなることが予想されますので、長くはなりますが気楽にお読みいただき、一緒に旅行気分を味わっていただければと思います。

・往路 JAL371便 羽田空港→北九州空港
やたがらすの自宅最寄駅から空港行きリムジンバスが運行されていますが、5時頃に出発する始発便で向かうことになりました。

理由はまず単純に羽田出発時刻が6:20と早いから。

以前JGC修行にも使えるけど滅茶苦茶羽田出発時刻が早いとご紹介したJAL101便伊丹空港行きは6:30発でしたので、今回はそれよりも10分早いことになります。

参考記事
JGC修行にも使える! JAL101 羽田→伊丹 格安便搭乗記(1)
JGC修行にも使える! JAL101 羽田→伊丹 格安便搭乗記(2)
JGC修行にも使える! JAL101 羽田→伊丹 格安便搭乗記(3)

もう一つの理由は空港でクラスJにアップグレードするため!

今回予約したのが前日だったこともあり、確保できたのが3列席真ん中のみでした。

座席表の#が予約した座席です。

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朝っぱらからこれは流石につらいということで、クラスJの空席待ちを狙うことにしたのです。

羽田空港には5:45頃に到着。

空港ロビー内は、早朝にも関わらずお盆の劣化版という具合のものすごい人混みでした。

手荷物カウンターはもはや地獄絵図です。

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まともに並んだら30分待っても回ってこないのではという混雑。

しかも普段飛行機に乗り慣れていない方も多いようで、ちっとも列が進んでいませんでした。

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一方でJGCカウンターは空いており、搭乗側も慣れているのか進みが早そうです。

こういう光景を見るとJGCの偉大さを痛感させられます。

さて自動チェックイン機でクラスJの空席待ちを申請して、保安検査場を抜け空港ラウンジへと向かうことにしました。

しかしラウンジに到着すると…

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まだ開いていませんでした!

空港ラウンジは6:00から営業開始らしく、やたがらすの到着したのは5:55。

コーヒーとクロワッサンを流し込むぐらいはしたかったのですが、飛行機の出発が6:20ということもあり断念。

6時台発便搭乗の際にはラウンジは使えないと思っていた方が良さそうです。

ところで今回搭乗する北九州便は、第1ターミナルの搭乗口3番からの出発でした。

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この3番搭乗口は南ウィングのまさに先端に位置します。

したがってひたすら3番搭乗口を目指し、数百m移動することになりました。

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無事到着し、早速機体を撮影。

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実は上の写真、これから搭乗する機体とは別のものです。

朝6時ですが外はまだ薄暗く、冬に近づきつつあるのだと感じました。

さて空席待ちカウンターではクラスJアップグレードを期待する人がちらほらと。

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種別Bが1人、種別Cが5人待っている状態です。

ちなみにやたがらすはというと…

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種別Bです!

もしとっくに解脱したJGC会員の方がいたらクラスJは絶望的だと思っていましたが、なんとか種別トップに君臨することができました(笑)

そして搭乗が進む中ついに!

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クラスJを獲得しました!

しかも1C席、1列目の通路側というかなりプレミアムな席です!

(そしてこの1列目を獲得できたことが北九州空港到着後大いに役立つことになります。)

元の普通席の真ん中であったことを考えると、プラス1,000円では安すぎるぐらいのアップグレードです。

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いよいよ3番搭乗口から機内に乗り込み、はるばる九州へと飛び立つことになりました。

・次回予告
福岡に行くことが決まったものの何をするかは一切きめていない状態で、飛行機に乗り込みました。

北九州空港に到着し、ひとまず小倉へ移動し、そこから関門海峡を目指すことになります。



関空-京都の移動は特急はるかグリーン車がおすすめです! ~お得な理由を解説~




JR西日本の関空アクセス特急はるか号で京都-関空間を利用する場合、グリーン車を使うことをお勧めします!関空-京都間はグリーン車利用が快適かつ高コストパフォーマンスであり、とってもお得なんです!

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はるかはJR西日本が運航している特急列車で、主に米原・京都・新大阪・天王寺と関西空港を結んでいます。

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関西空港からはJR西日本と南海電鉄の2つの鉄道会社が、空港アクセス線を経営しています。

そのうち特急はるか号は、特に新大阪での新幹線乗り継ぎや、京都・米原方面へのアクセスを目的として運航されていると言えます。

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このはるか号には座席タイプが3つあり、自由席、指定席、グリーン車が設定されています。
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はるか号は6両編成または9両編成で運転されています。

そのうち1両がグリーン車、3両が自由席、そして残り2両または5両が指定席となっています。
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自由席と指定席の座席仕様は全く同じです。

2+2列の座席配置となっております。

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グリーン車は2+1の座席配置で、普通車よりも座席幅がゆったりとしています。

座席を見ただけでもグリーン車が快適なのは一目瞭然です。

さらに自由席、普通席は利用者が多く混み合うことが大いに予想されますが、グリーン車はそれほどではないのかなと思います。
(7月に私が利用した際も、4人程度しかいませんでした。)

したがって座席のスペック以上にグリーン車には魅力があるわけです。

一方で気になるのは料金です。
関西空港駅からはるか主要停車駅までの料金を一覧にしました。

 

停車駅 関西空港駅からの営業距離(km) 関西空港駅からの所要時間(分) 乗車券 自由席 指定席 グリーン席 グリーン車と自由席の差額
天王寺 46 31 1060 650 1170 1930 1280
新大阪 60.8 48 1360 970 1490 2250 1280
京都 99.8 73 1880 970 1490 2250 1280
大津 109.8 85 2160 1830 2350 4580 2750
米原 167.5 129 3240 2160 2680 4910 2750

京都と大津に注目してください。両駅間はわずか10km、乗車時間は8分です。

しかしわずかその間に、グリーン席料金は2,250円から4,580円へとほぼ倍増します。

またグリーン席と自由席の差額は、関西空港から京都までは一律1,250円であるのに対し、大津以遠は2,750円となります。

なぜこのような現象が起きるかというと、それはJRの料金設定が営業キロ毎に定められているためです。

 

営業キロ 自由席特急料金 指定席特急料金
50キロまで 650円 1,170円
100キロまで 970円 1,490円
150キロまで 1,400円 1,920円
200キロまで 1,730円 2,250円
300キロまで 1,940円 2,460円
400キロまで 2,160円 2,680円
401キロ以上 2,480円 3,000円
営業キロ グリーン料金
100キロまで 1,280円
200キロまで 2,750円
400キロまで 4,110円
600キロまで 5,300円
800キロまで 6,480円
801キロ以上 7,650円

※グリーン席利用時の特急料金は、該当する指定席特急料金から520円引きとなります。

ここで、関西空港から京都までの営業距離は99.8kmでした。

したがって特急料金、グリーン料金ともにギリギリ100キロまでの料金が適用され、乗車距離のわりにお得感のある料金となるのです。

ここまで指定営業距離ギリギリまで有効活用できる区間は全国探しても滅多にないかと思います。

関西空港から京都まで所要時間は73分あります。

決して短くはないこの時間を、1,230円追加するだけで殺伐とした自由席ではなく豪華なグリーン車でくつろぐことができるのです。

また流石に自由席は座れないと困るから普段は指定席使ってますという方は、わずか760円払うだけでグリーン車にアップグレードできるのです。

せっかくの楽しいフライトの前後ですから、関空-京都を利用する際は是非グリーン車で贅沢気分を味わってはいかがでしょうか?



JGC修行にも使える! JAL101 羽田→伊丹 格安便搭乗記(3)




今回はJAL101便、羽田6:30発伊丹行きの搭乗機第3回目です。
いよいよ機体に乗り込み出発します!



6:30

飛行機の出発時間となり、やたがらすも座席に座りシートベルトをきつく締めました。

後ろから数えて何番目という後方座席のK席、すなわち進行方向右側の席です。

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今回搭乗している機体はBoeing 777-200。飛行機の代名詞と言っても過言ではない機体です。

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定員375人、うちファーストクラス14席、クラスJ82席という規模です。
さすがドル箱路線。6:30という早朝でほぼ満席にしてしまうのだから驚きです。

国際線から乗り継ぎの方なのか、横にも前後にも外国の方が座られており、囲まれた感じになりました(笑)
国際色豊かなフライトとなりそうです。

さて出発時刻は過ぎたのですが、まだ搭乗が終わっていないようです。
前方通路では人がごった返しており、全員が着席するにはまだまだ時間がかかりそうです。

そんなこんなで6:45分頃、やっと飛行機が動き出しました。

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旅客ターミナルに別れを告げ、滑走路へと進んでいきます。
なかなか順調な走りです。

羽田空港は本当に広い。長らく走行している気がするのになかなか滑走路にたどり着きません。

機体は揺れながらただひたすら進んでいきます。

しかしそろそろ離陸しないかなーと思っていたところで急停止!

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なんということでしょう。

離陸待ちの飛行機で渋滞が発生しております。

写真には4機前方に写っていますが、実際にはもっと並んでいました。

こんな朝早くからどこに行くんだ…という感じ。
朝の空港は混む説を実感したところです。

一機一機離陸するのを待つために飛行機は停止。その間に着陸機がいくつも視界をかすめていきました。

おそらく国際線なのでしょう。長旅お疲れ様です!

ひたすら待ち続け、やった我々JAL101便の離陸の番がやってきました!

このとき既に7:00。なんと出発予定時刻から30分も経過しております。

伊丹到着予定時刻は7:30。まさか30分で着くことはないだろうと思い、大幅延着を覚悟した瞬間でした。

シートベルト着用サインが鳴り、機体はエンジン音を響かせながら滑走路を爆走し始めました。

そしてついに離陸!

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眼下に東京湾の景色が広がったと思うとすぐ右に急旋回。
羽田空港から東側に離陸しましたが、180度回転しました。

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川崎の京浜工業地帯?を眺めながら機体は大きく傾きまわっています。

東京湾に浮かぶ大型貨物船もありんこ並の小ささです。

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皆さま、写真右下に写っているもの、何かわかりますか?

つい1, 2分前に離陸した羽田空港でございます!

いざ離陸しようという飛行機の姿も見えます!

離陸した空港を上空から眺められるなんて面白いですよね。

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飛行機は南西へと舵をとり、神奈川県の先、相模湾上空へ。
いわゆる湘南の海の上を進んでいくわけです。

空から見ると相模湾沿岸はとても綺麗な直線を描いています。
撮り損ねましたが江の島も見ることができました。

ところでこのとき、やたがらすは頭を窓すれすれに近づけて前方の景色を凝視していました。
神奈川県を過ぎれば、あれが現れるからです。

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見えました!富士山です!

びっくりするぐらいくっきりと見えました!

頂上の火口から中腹部まで綺麗な円錐形の姿がものすごく印象的です。

山の中腹あたりでしょうか?
富士山の周りを囲むように広がる雲が山の威厳を際立てます。

雲が一面に広がるのでなく手前の視界が開け、ふもとに平野の広がる様子が見えるのもまた美しい。

これほど絶景と言える富士山を見たのは初めてかもしれません。

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富士山が真横を過ぎ、ついに見えなくなるまでずっと見とれていました。

JGC修業でもこのような美しい富士山が眺められることを期待しています。

ちなみに富士山を通過しているあたりで機長さんの放送があり、富士山が美しいですよ的なことを言っていたような気がしなくもありません。

さて富士山を後にしたところで、CAさんの放送。

「当機はまもなく降下を始め、あと5分ほどでシートベルト着用サインが点灯します。」

はやい!!!

実はやたがらすはこれまでの人生で羽田-九州線の利用が断トツで多く、まだフライトは序盤のように思っていました。
まさに不意を突かれた感じです。

しかしひとつ気になることが。

まだ飲み物が来ておりません!

大型機の普通席、しかも後方の座席だったため飲み物の提供が後回しになっていることは想像していましたが、いまだCAさんがやって来る気配はありません。

JAL特製のスカイタイムでリフレッシュしようと思っていたのに、飲めなかったら悔しい!

一人そわそわしながら早く来ないか待ち続けました。

そして………
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やっときましたスカイタイム!!

待ちくたびれていたので受け取ってすぐ飲んでしまいました。
写真撮るのも忘れて。

なので飲みかけの写真です(ごめんなさい)。

ほっとしたのもつかの間、シートベルト着用サインが点灯。
CAさんが慌ただしく紙コップの回収をしており、やたがらすも一気に飲み干して渡しました。

まさに怒涛のドリンクサービスです。CAさんありがとうございました。

飛行機はいつの間に関西上空に来ていたのでしょうか。

あっという間に高度を下げ…

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大阪の街が眼下に広がってきました。
やたら建物が近い気がします。

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突然たくさんの線路がV字に現れました。

おそらく機体は大阪駅真上あたりを通過しているのでしょう。

写真右がJR京都線(東海道線)、左が阪急電車の線路と思われます。
奥には淀川も見えますね。

そしてついに、伊丹空港着陸!!

このとき時刻は、なんと7:40!!

羽田を離陸したのが7:00でしたから、飛行時間はわずか40分です。

大阪ってこんなにも近いんですね!

東京から大阪まで新幹線で2時間半、これでも早いのに、飛行機はその遥か上をいっております。

改めて飛行機の偉大さを身に染みて実感しました。

とういうわけで無事伊丹空港に到着したのですが、

申し訳ありません、伊丹空港の写真ほとんど撮っておりません

現在伊丹空港は大規模リニューアル中でして、あまりの綺麗さに衝撃を受けすぎて写真撮るのを忘れてしまったのです…

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昨年秋に訪れたときは搭乗口付近など工事の真っ最中で、とにかく狭い印象しかなかったのです。

それが今回、一面が明るく開放的な空間となっていました。

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搭乗口の写真が一枚だけありました(笑)

黒のスタイリッシュな座席に加え、木製の丸テーブルをカラフルでかわいらしい椅子が囲んでいます。

そしてまたびっくりしたのが荷物受け取りの場所(?)です。

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国際線でよく見かける、真ん中から荷物がにゅっと出てきて回っているベルトコンベヤーにボトッと落ちるあれです!(語彙力…)

国内線ではあまり見かけないので、国内線なのに海外へ行ったような気分が味わえるような気がします(?)。

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そしてトイレもピカピカでした。
洗面台にはが生えています。

長くなりましたが、これでJAL101便の搭乗記は終わりです。

せっかくリニューアル中だったのにこれしか写真を用意しておらず、これ以上伊丹空港をご紹介できないのが残念です。

伊丹空港へ訪れる機会がありましたら、是非じっくりと新しく変わりつつあるターミナルを堪能してみてください!



JGC修行にも使える! JAL101 羽田→伊丹 格安便搭乗記(2)




今回はJAL101便、東京羽田空港6:30発大阪伊丹空港7:30の搭乗記です。
前回記事でJAL101便がいかに安く便利な便であるか紹介していますのでそちらもご覧ください。

101便は搭乗時間1時間と短い路線にもかかわらず見どころ溢れる搭乗となりました。

7月某日 午前5時50分
羽田空港第一旅客ターミナル 着弾

まだ6時にもなっていない早朝。
こんなに早く空港に来ることが今までにあったでしょうか。
(実は何度もありますw)

最寄り駅から始発のリムジンバスに飛び乗り、なんとか到着しました。
バス到着口から搭乗手続きエリアは1分もかからず非常に便利です。

伊丹空港含め近畿方面は北ウィングなので、バスを降りたら進行方向前側に進んでいきます。
(空港行きバスは北向きに出発階の南ウィングと北ウィングのちょうど中間あたりに止まるので、北ウィング利用時には前方、南ウィングへは後方へ進めばよいのです。)

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スーツケースを持っていたので手荷物カウンターへ。

さすがにこの時間はガラガラです。

ささっと機械で札を発行しカウンターへ向かったのですが、カウンターのお姉さんに思いもよらぬご相談がありました。

「羽田6:30発伊丹行きにご搭乗ですね?実はこの便定員よりも多くのお客様にご予約をいただいており、お座席が不足しております。ただいま後続の便に振り替えていただける方を募っておりますが、ご協力いただけないでしょうか?」
※口調等はほとんど覚えていません。実際はもっと丁寧な説明をしてくださっていたはずです。

これは、あのオーバーブッキング発生か!??
まさかいきなりこのような展開が待っているとは思いませんでした。

噂には聞いたことがありましたが、フレックストラベラー制度というものですね。

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”ご予約をお持ちでも、さまざまなご都合により空港にお越しになれないお客さまもいらっしゃることから、一部の便において座席数よりも多くの予約を承ることがございます。予約数が座席数を上回り、座席が不足した場合に、当該便をご予約済みのお客さまの中から自主的に便の変更等についてご了承いただける方を募り、ご協力いただいたお客さまに対して、協力金またはマイルのお支払いおよび代替交通手段の提供を行う制度です。”

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このフレックストラベラー制度に協力すると、JALさんからお礼として協力金または協力マイルがもらえます。

当該便当日中の振り替えならば
協力金:10,000円 または 協力マイル:7,500マイル

当該便翌日の振り替えならば
協力金:20,000円 または 協力マイル:15,000マイル

となります。
実に素晴らしい制度です!

急いでいるときにはお断りしなければなりませんが、今回やたがらすは急ぎではありません。
むしろ安いから始発便にしたのであり、7:30に伊丹に着いても暇を持て余すだけです。

即刻協力を申し出ました!

「本当ですか!??ありがとうございます!」

特に何をしたわけでもないのに、満面の笑顔で言われちょっと動揺してしまいました。
慣れていないことことバレバレです笑

無事手続きが終わり、保安検査場へと向かいます。

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保安検査場の出発案内を見てびっくり!
6:10発新千歳行きなんて便があるんですね!!

6:30発でも相当早いのにもっと早い便があるとは…
6:10発とか乗れる人いないんじゃ…

しかしクラスJ、普通席ともに×となっています。
というより多くの便で全席×になっていますねwww

もしや座席数よりもかなり多く予約を取っているのでしょうか?
いずれにせよ繁盛していて良いことです。

さて保安検査場を通過し搭乗口方面へと向かうのですが、このとき既に6:05。
出発15分前には搭乗口にいた方が良いと思っていますが、あまり時間がありません。
やはり6:30発は時間的にタイトです。

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まだ6時過ぎで何も口に入れていなかったので、搭乗口近くのBLUESKYで購入。
ジャンボおにぎりです。

一般的なコンビニおにぎり2個分ほどの大きさがあり、具は鶏から揚げ、ツナマヨ、辛子高菜と3種類もはいっています。

搭乗前のちょっとした時間にほおばることができる便利な朝食です。

ちなみに中身は3種類の具が混ざっているわけではなく、ちゃんと3つ分かれて入っていました。
どの具から食べることになるかは、口に入れてからのおたのしみです。

6:15

優先搭乗の案内が始まりました。
しかしここでもフレックストラベラー制度の募集がありました。

「当便はご予約されているお客様が座席数を上回っており、後続の便に振り替えていただけるお客様を7人募集しております。」

7人!!!????

まさかこんなにもダブっているとは思いませんでした。
周りのお客さんも同じ感想を持ったようで、搭乗口周辺でざわめきが発生しました。

誰でも驚きますよさすがに…。

しかし放送が終わるとささっと搭乗カウンターに向かうサラリーマンの姿が2,3ほど。

フレックストラベラーを待ち構えていたベテランのようです。

そうこうしているうちにファーストクラス、ダイヤモンド、JGCプレミア会員の優先搭乗が始まりました。

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さすが東京-大阪を結ぶドル箱便。最上級クラスの方だけでも30人はいたようで、改札口に列ができていました。

続くサファイア、クリスタル、そしてやたがらすも夢見ているJGC会員の優先搭乗へ。

しかし優先搭乗なのに当たり前のように列が形成されました。

地方空港へのBoeing 737-800機に搭乗するときの一般搭乗並みの混雑が、優先搭乗で発生していました。

羽田-伊丹便恐るべし…

優先搭乗の列も次第に短くなり、やっと一般庶民クラスのやたがらすも搭乗できるかなー。
いやフレックストラベラーで後続便になってマイルもらえるかなーと思っていたところで、またフレックストラベラー制度についての案内がありました。

「当便はご予約されている全てのお客様にご搭乗いただけることとなりました。後続便への振り替えを申し出てくださったお客様、ご協力ありがとうございました。」

いやいやいやまさか(笑)
7人分ダブっていたんじゃなかったんかい!!!

羽田-伊丹便となると直前まで7人ダブっていても定員ピッタリかそれ以下になってしまうんですね。
それだけ予約取り消さずに乗らない人も多いということでしょうか。

こうして良くも悪くもやたがらすは101便で伊丹空港へと出発することとなったのでした。

[次回予告]

いよいよ乗り込んだJAL101便羽田発伊丹空港行き

しかし出発時刻をすぎても動く気配のない機体

滑走路に列を成す数々の飛行機

そしてフライトで待ち構えていたのは……

やっと次回から機体に搭乗し、大空へと羽ばたきます。
搭乗まで延々と続けてしまいましたが、次更新回もどうぞお付き合いくださいφ(.. )



JGC修行にも使える! JAL101 羽田→伊丹 格安便搭乗記(1)




こんにちは、大学生JGC修行僧のやたがらすです。

初回ブログでも触れたように実際のJGC修行は2019年を予定していますが、羽田空港→伊丹空港に搭乗する機会がありましたのでご紹介します。

今回ご紹介する便、JALの中でも格安で東京-大阪間を移動できる便であり、大阪からの回数修業向け格安JAL路線への接続にも便利だと気づきましたので、回数修行僧の方のご参考になればと思います。



今回搭乗した便はこちら!

JA101

7月某日、羽田6:30発、伊丹7:30着のJAL101便です。

5月にウルトラ先特で購入しました。
あまりにも朝早い便ですが、そのためか料金はなんと7,890円です!!

回数修業向けで有名な福岡-宮崎便の5000円等に比べると高いですが、東京-大阪間の移動ではLCCにも匹敵する値段ではないでしょうか?

航空券を購入した際の他便の料金も記録していれば参考にお示しできたのですが、代わりに10月便のウルトラ先特ではどのような料金設定になっているか調べてみました。

羽田伊丹1
羽田伊丹2
羽田伊丹3

こちらが10月19日㈮の羽田→伊丹ウルトラ先特運賃です。

羽田6:30発が7,590円と断トツで安いことがわかります。
1本後の羽田7:30発では10,690円と、一時間遅くなるだけで3,100円高くなってしまうのです。

一日を通してみても6:30発に匹敵する格安便は他にありません。

羽田に早朝6時頃には到着しなければならないというハードなスケジュールにはなりますが、首都圏在住で羽田に簡単にアクセスできる方であれば、十分検討に値するのではないでしょうか。

また伊丹からは回数修行に利用しやすい短距離路線が多数発着していることが知られていますが、7:30に伊丹に着くため伊丹を拠点として格安路線を乗り回すこともできます!

例えば回数修業で有名な伊丹-但馬線は、次のように2往復運航されています。

伊丹但馬
但馬伊丹

先ほどのJAL101便は伊丹に7:30分に到着するので、伊丹発但馬行の初便8:45に余裕をもって接続できます。

伊丹空港でゆっくりと朝食を取ってプロペラ機に乗り込む、なんてことができるわけです。

伊丹-但馬2往復をし、そのまま伊丹から羽田へ帰ったとしても1日で6レグ稼ぐことができ、値段もバカ高くはないので修業にも良さそうです(もちろんよりコスパの良いプランは他にもあるでしょうが)。

他にも伊丹からは福岡、宮崎などにも安い便が設定されていますので、これらを組み合わせてみても面白いかもしれません。

ざっくりとしたJAL101便羽田発伊丹行のご紹介でした。
次回は実際の搭乗の様子をご紹介いたします。