成田空港第2ターミナルで海外旅行出発気分を味わう [東京・中部4レグ修行(8)]

前回記事

2レグ目の搭乗で、JAL国内線では使う機会の少ない成田空港にやってきました。

飛行機を降りて到着口を抜け、とりあえずバスターミナルに足を運びました。

羽田空港と同様、東京方面各地へのリムジンバスが出発していきます。

今日は朝早くに羽田を出発し、名古屋を歩きまわって成田に戻っていたわけです。

一日に2回飛行機に乗るのもまだ初めてで、正直このまま家に帰りたいというお気持ち。

しかし何を思ったのかこれからまたセントレアに戻らなければなりません。

帰りたい気持ちを抑えつつ、ターミナルビルへと戻りました。

ご存じの通り、成田空港は国際線中心の空港です。

もちろんチェックインカウンターは他空港の国内線と違い、これから海外に行くんだと感じさせられるものです。

なおJAL国内線チェックインカウンターは国際線とは全く異なる場所にあります。

チェックインカウンターが全体的に大きな吹き抜けとなっているのも、セントレアと同じく国際線空港の大きな特徴です。

次に展望デッキに行ってみることに。

第2ターミナルの展望デッキはあまり広くないかなという印象。

しかし平日だからか人もそれほど多くなく、じっくり飛行機を眺めることができました。

展望デッキから見えた機体はJALばっかり!

第2ターミナルはJALが加盟するワンワールドの航空会社が主に利用するようなのですが、なぜか見当たりませんでした。

JALと他で第2ターミナル内でも利用エリアが異なるんでしょうかね。

真ん中の高い塔は管制塔かな?

成田空港のターミナルは黒、グレー系の重厚感ある雰囲気。

羽田の国際線ターミナルや関空、セントレアなどとは全然雰囲気が違います。

空港とというより要塞かな?と思ってしまったぐらいです。

第2ターミナルの開業は1992年12月6日、26年も前になります。

四半世紀も経つと随分建築様式も変わるんだなとという謎の感想を抱きました。

展望デッキの入口には乗り入れている航空会社が写真付きで紹介されています。

予めこの写真を眺めておくと、あの機体はどこの国からきたものだとかわかって面白そうです。


さて空港のショップではその地域のお土産がどっさり売られていることがほとんどです。

しかし成田空港は千葉・東京の地域空港ではなく、日本と海外を結ぶ日本の拠点空港です。

したがってショップの品ぞろえもそれに対応したようになっていて見ているだけで楽しめます。

和柄の小物類はどこの国にもお土産、贈り物として喜ばれそう。

本屋さんにも英語の日本紹介本がどっさり!

一方で日本人向けの面白い商品などももちろんあります。

BLUESKYではJALのオリジナル商品が売っていました。

オニオンコンソメは国際線のドリンクメニューにあるのでしょうか?

国内線ではビーフコンソメのみだと思いますが。

ドライ納豆とキャンディですかい。
キャンディに名前ついていたんですね。

そしてセブンイレブンにも入口の商品棚はこれから海外に行く人向けの食べ物が陳列されていました。

豊富な日本茶シリーズ。

わさびや醤油、みそ汁なども。

しばらく海外にいるとふとこういった日本の味が恋しくなるので必需品ですよね。

下段には申し訳程度に千葉の名産品落花生も。

そしてなぜか辛いもの系を推していました。

こんな感じで成田空港内をざざっと周り楽しんだのですが、朝から活動しぱなっしで疲れてしまったので早めに制限エリア内に行って休むことにしました。

しかしここからが大変なんです。

繰り返しになりますが、成田空港は国際線メインの空港。

特にJAL国内線はセントレア、伊丹、福岡、新千歳のわずか4路線しか就航していなく存在感の薄い残念な扱いです。

そのため広い第2ターミナルの中で国内線エリアは端っこに追いやられています。

フロア全体の断面でいうと、JAL国内線の搭乗口はサテライト部分にあります。

国内線エリアだけの見取り図を見ると構造がよくわかります。

しかし縮尺は滅茶苦茶です!

実際は出発口からサテライトの搭乗口までとんでもなく長くなっています。

国際線出発エリアの端から申し訳程度に案内されている国内線エリアへと向かいます。

エスカレーターですが、ちょっと違和感ありませんか?

空港内のカートをエスカレーターでも利用できるように、段差がかなり小さく抑えられています。

荷物が多い場合には便利ですが、1階分の所要時間もやたら長くなります。

国内線出発カウンターは、他空港の国内線と同じような感じ。

セントレアのように国際線と仕様共通化しても良い気もするのですが、何故国内線と国際線で異なるのか疑問です。

大規模な国際線エリアと違って小さすぎて悲しい…。

保安検査場に行くとこんな案内が。

保安検査場から搭乗口までなんと10分もかかります!

羽田空港でターミナル真ん中から制限エリア内に入り一番端っこの搭乗口まで歩いても10分はかかりません。

とにかくひたすら遠い!!

保安検査場を抜けると、成田の国内線とはいえサクララウンジが用意されています。

DPラウンジはありません。

夕方成田を出発する国内線は大阪、名古屋、札幌、福岡の全4便。

18:20から18:55までのほぼ30分で全て飛んで行ってしまいます。

国際線には疎いのですが、18時前に到着する国際線が多いのでしょうか?

保安検査場通過するとすぐこのようなちょっと広めの待合スペースがあり、BLUESKYもありました。

この先BLUESKYはないため買い物はここで済ませておかなければなりません。

また搭乗ゲートまでは時間に余裕をもっていかないと乗り遅れます!

椅子に腰かけたものの時間が気になってしまい、結局出発30分前には搭乗ゲートまで向かうことにしました。

途中至る所に「搭乗口まであと何分」という案内があり、時間ぎりぎりの人を急かしています。

長い長い連絡通路やエスカレーターをひたすら進み、やっと搭乗口へ!

搭乗口は1階にある珍しいタイプ。

壁がガラス張りで、これから搭乗する機体を見上げるような写真を撮ることができました!

これから搭乗する機体はボーイング767-300ですが、この大きさの機体を見上げる機会はなかなかないと思います!

成田空港国内線の意外な見どころですね。

今回はここまで!

次回は写真のボーイング767-300に乗り込みセントレアへ戻ります。

この機体も国際線仕様ですが、1レグ目とは全く異なる座席になっていました。

そこで機内設備のお話をメインにした3レグ目搭乗記となります。

お楽しみに!

[那覇空港利用者必見!] ファミマで安く手軽に沖縄グルメを楽しもう!




沖縄の空の玄関、那覇空港。

沖縄にはさまざまなご当地グルメがあり、空港内にも数多くレストランが展開しています。

しかしいざ空港で食事しようとすると、レストランに寄る時間がない、いろんな沖縄グルメを食べたいが食べ過ぎるとお金がかかるし食べきれない、などと悩んでしまうこともあるでしょう。

そんなときは、空港内にあるファミリーマートを覗いて見ることをお勧めします!

見た目は日本各地どこにでもあるファミリーマート。

しかし沖縄のファミリーマートでは沖縄限定メニューが多数販売されているのです!

例として私がファミリーマート那覇空港店で実際に購入した商品を紹介します。

・ゴーヤチャンプルー弁当

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言わずとしれた代表的な沖縄料理、ゴーヤチャンプルー。

そのゴーヤチャンプルーがご飯の上に乗っかったお弁当で、税込398円。

空港内の他のレストランでゴーヤチャンプルーを食べようとすると600円以上はかかるので安く簡単にゴーヤチャンプルーを味わえます。

他にもソーメンチャンプルーなど、様々な沖縄風弁当シリーズがありました。

なおすぐ食べる場合はお店でレンジしてもらいましょう。

・ポーク玉子おにぎりシリーズ
ポーク玉子おにぎりとは、ポーク(ランチョンミート)と玉子を白米と海苔でサンドイッチのように挟んだ沖縄独特のおにぎりです。

特に「ポークたまごおにぎり本店」のものは人気があり、那覇空港にも店舗を構えています。

しかし人気故に店は大混雑でなかなか買えないという状況もあるでしょう。

そんなときはファミマのポーク玉子おにぎりを味わいましょう!

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味は写真の「油みそ」の他に、「シーチキンマヨネーズ」や「チキナー」がありました。

・泡盛コーヒー
沖縄の代表的なお酒泡盛も、ファミリーマートの手にかかれば奇抜なオリジナル商品へと変貌します!

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店内にもドドンと存在感を醸し出している泡盛コーヒー。

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なんで泡盛とコーヒーを混ぜ合わせようと思ったのか…

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アルコール度数は12度と泡盛にしては低いほうですが、内容量はたっぷり入った300mL。

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この味が気になる泡盛コーヒーですが、12度あるとは思えないほどスッと飲むことができる美味しい”コーヒー飲料”でした。

味をうまく文面化することはできませんが、沖縄に行ったら一度飲んでみる価値のある飲み物だとご紹介しておきます。

オリジナル泡盛シリーズは全3種類あり、他にシークワーサー泡盛、アセロラ泡盛がありました。

・ファミリーマート那覇空港店は2F出発階にあり
ファミリーマートは那覇空港の2F、出発フロアにあります。

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JAL、ANA両方の保安検査場からすぐ近くにあるので飛行機出発20分前でも購入可能でしょう。

また1F到着ロビーからもエスカレーターを上がってくるだけなので、JGC修行・SFC修行で那覇空港乗り継ぎ30分というような状況でも、一度制限エリアから出てファミマで沖縄料理を買う余裕も十分あります。

ここで紹介したのは沖縄限定商品のごく一部のみ。

購入していない商品を撮影するのはどうかと思い、購入したものだけを撮影したためです。

那覇空港のファミリーマートでは、他にも多くの沖縄料理メニューが発売されています。

那覇空港を訪れた際には是非ファミリーマートを覗き、美味しく手軽なメニューがないか探してみてください!

JAL3084便 中部→成田(2) ~この旅唯一の国内線仕様機~ [東京・中部4レグ修行(7)]

前回記
[ビールも飲める] セントレアのカードラウンジ “プレミアムラウンジ” [東京・中部4レグ修行(6)]

延々と名古屋・セントレアの記事を書き連ねてきましたが、やっと2レグ目の記事です。

2レグ目はセントレア→成田。

1レグ目の山間部ルートと異なり、太平洋側から列島を眺めるフライトとなりました。

途中綺麗な雲や地上の景色の移り変わりが多々ありましたので、少し長くなりますが写真とともに是非最後までおたのしみください(・∀・)

保安検査場を通過し、出発ロビーへ。

これから国内線に乗るとは思えないような開放感。

国内線でLCCでもないのに成田行きに搭乗。

ちょっと不思議な感覚です。

↑これから乗る飛行機なんですが、なんか遠い…

それもそのはず、搭乗ゲートから機体までがやたら長いんです(^^;

出発ロビーが3階にあることもあり、坂道を下っていきます。

ボーディングブリッジもひたすら歩いていきます。

羽田の倍ぐらい歩いたかなという距離です。

さて今回の機体ですが…

見慣れた黒張り、本革仕様の国内線仕様機です。

概要編でも説明しましたが、今回の修行で国内線仕様機の搭乗はこの2レグ目のみ!

というわけで国際線仕様機との比較のため、本記事では簡単な国内線仕様機の説明も兼ねます。

足元に十分なゆとりがある素晴らしいシートピッチ。

いつも使い慣れた座席ですが、1レグ目の国際線エコノミーよりも体にフィットして遥かに快適でした。

搭乗するのはボーイング737-800。

さて1レグ目の記事もお読みいただいた方、この安全のしおりで何か気づきませんか??

1レグ目、国際線仕様機の737-800の安全のしおりは次のようになっていました。

イラストや説明に違いはなさそうですが、色が違うんですね!

どうでもいいっちゃどうでもいいですが、ちょっとした面白い発見です。

国内線仕様機で一番嬉しいのは、機内WI-Fiが利用できることです。

JAL国内線では関連グループ会社を除きほぼ標準装備された機内Wi-Fiですが、国際線仕様機による運航では残念ながら利用できません。

1時間程と短いフライトですが、それでもいつでもネットが使えるのは便利で嬉しいことです。

また国内線仕様の737-800では頭上からモニターが出てきます。

国際線仕様機では座席一人ずつにモニター画面があるので、同じ737-800でも出てこないという違いがありました。

さて機体の説明はこれぐらいにして、ここからがフライトの様子です。

5時間半滞在した名古屋・セントレアに別れを告げます。

といってもまた戻ってくるんですけどね。

駐機場から滑走路までほとんど止まることなくスムーズに移動し、他の飛行機を待つことなくささっと飛び立ちました。

海側の方へ離陸し、早速海側へ。

愛知の街並みを眺めながら、徐々に高度を上げていきます。

天気が良いおかげでかなり恵まれた眺望です。

さて次の写真、尖がった地形は一体どこでしょうか?

フライトマップで見るとこちら!

丁度浜松と静岡の間あたりで、尖がった先の方は御前崎です。

内陸側には掛川や、富士山静岡空港があるはずです。

ここまでは雲はほんの僅かでしたが、ここから先一旦雲がかった区間に入りました。

地上は見にくくなりましたが、代わりにこんなものが撮れました!

小さい飛行機の影の周りに虹ができています!

しかもよく見ると二重の輪!

初めて見たのですが、これはブロッケン現象と言って航空機からは度々見られるようです。

Wikipediaの説明を拝借すると、

”ブロッケン現象( Brocken spectre)とは、太陽などの光が背後からさしこみ、影の側にある雲粒や霧粒によって光が散乱され、見る人の影の周りに、虹と似た光の輪となって現れる大気光学現象”

なんだそうです。

次に見えたのは、うっすらと見える島。

なんで列島側に島見えるんだ?と再びフライトマップを開きます。

上のスクショ画像はもっと先の方に行った時のものですが、伊豆諸島の上空かちょっと南側を飛行していたようです。

いつの間にか随分南回りになっていたんですね。

このように外の景色を見て、今どこにいるか簡単に調べることができるのもJAL国内線仕様機の楽しみでしょう。

成田空港へは房総半島の周りをぐるっとまわるようにアプローチしていきます。

このあたりからもこもこしたひつじ雲が現れました。

…ひつじ雲で合っているのでしょうか?

雲にはあまり詳しくないものでして…

丁度夕暮れ近くということもあり、夕陽に当たって雲も海も綺麗です。

そして太平洋上空から九十九里浜を越え、千葉県上空へと入ります。

さすが全長66kmもある壮大な砂浜。

飛行機からもその大きさがよく伝わってきます。

ところで成田空港のある成田市周辺は、千葉市や千葉県の東京側と比べると田畑が地域です。

しかしただ自然豊かなだけでなく、実は地理的にかなり特徴的な地域となっています。

中学や高校時代の地理で、下総台地というものを習った記憶はないでしょうか?

下総台地では関東ローム層の体積により、標高約20~40mのなだらかな起伏の地形となっていることで有名です。

また下総地域では春に強い南西風によって生じる砂嵐が風物詩となっており、砂嵐対策として防風林が至る所に設けられています。

そのため上空から見ると…

田畑と防風林が混在し、その中にところどころ集落があるといった独特の風景が広がっています。

ゴルフ場も防風林に囲まれています。

中にはこのような扇形の集落もあり、ここも周囲を防風林に囲まれています。

一方で一面が田畑となった開けた場所も。

このように成田空港周辺は、東京近郊でありながら独特の田園風景を形成しています。

特に成田空港から南に約10kmの距離にある八街市周辺では、特徴的な農村風景として文化庁の「農林水産業に関連する文化的景観」にあげられているそうです。

さあ楽しいフライトも終わり。

南向きに滑走路へ進入し、機体の影を見ながら着陸しました。

これでセントレア→成田というなかなかレアなフライトは終了です。

なおやはり外国の方が多数搭乗していました。

他の国内線とは何味も違う、面白いフライトでした。

[もはやテーマパーク] 中部国際空港(セントレア)を探検! [東京・中部4レグ修行(5)]

前回記事
名古屋の高級グルメ ひつまぶしを堪能! ~あつた蓬莱軒本店~ [東京・中部4レグ修行(4)]

名古屋の高級グルメひつまぶしを食べ、2レグ目までまだ2時間ほど時間はあったもののセントレアへ戻ることにしました。

※セントレアまでの名鉄線ミュースカイ乗車記については下記記事で触れました。

名鉄空港線 無料特急&ミュースカイ乗車記 セントレア↔神宮前 [東京・中部4レグ修行(2)]

なんでまだ時間に余裕があるにもかかわらず名古屋を後にしたかというと、セントレア内を散策するためです!

まずセントレアの全体マップをご覧いただきましょう。

ターミナルビルは4階建て

2Fが到着ロビー、3Fが出発ロビーです。

2F、3Fはアクセスプラザ介して名鉄中部国際空港駅とスロープで結ばれています。

階段ではないので大きいスーツケースなどを持っていても楽々移動できます。

そして4Fがスカイタウンという、ショップが集まっているエリアです。

中部国際空港駅に到着し、アクセスプラザからスロープを通って3F出発ロビーに上がってきました。

上がってくると

右側が国内線出発
左側が国際線出発

と看板が出ています。

右を見てみると…

こちらが国内線チェックインカウンター。

まさかの国際線チェックインカウンターと全く同じ形状です!

カウンターのアルファベットもI,Jまでは国際線となっていて、その後K,L,…が国内線となっていることからも仕様が完全同一化されていることがわかります。

一応左側を見てみると…

成田空港や羽田空港にもありそうな、一般的な国際線チェックインカウンターという感じです。

この特徴的な出発ロビーについてはフロアマップを見ていただければよくわかると思います。

中央から右側が国際線エリア、左側が国際線エリアとほぼ線対称に配置されているのが特徴的です。

国内線では手荷物も国際線と同じようなイメージで預けることになるので、ちょっとだけ海外旅行気分を楽しめるかもしれませんね。

出発ロビーの1階上、4Fから見下ろすとこんな感じ。

天井が高く広々としていて、白を基調とした明るいデザインです。

比較的新しい空港らしい佇まいですね。

4Fには多数のショップが集結しています。

特にレストランが充実しており、様々な名古屋めしが味わえます。

セントレア内のポスターにもありましたが、名古屋はご当地グルメが多いんです!

前回記事でご紹介したひつまぶしの他、

きしめん
名古屋コーチン
手羽先
天むす

…などなどキリがありません。

これらのほとんどがここ4Fで味わえてしまうので、セントレアだけで名古屋グルメを満喫できます。

外国人受けを狙ってか和風の店舗がずらりと並んでいます

また特に気になったのが、展望風呂「風(フー)の湯」。

ここは「日本初の飛行機を望める展望風呂」となっているそうです。

展望風呂からは、伊勢湾と離着陸する飛行機が眺められるとのこと。

フライト搭乗前に充分時間があれば入ってみたいですね。

4F大きいイベントコーナーも。

4Fからはスカイデッキに出ることができます。

真ん中に写っている日航機がこれから搭乗する機体です。

スカイデッキはかなり広々としていて快適でした。

また先ほどの3F出発フロアのマップから想像つくように、スカイデッキからは国内線・国際線両方の搭乗口近くに寄ることもできます。

さてもう一つセントレアで欠かせないのが、「FLIGHT OF DREAMS」

FLIGHT OF DREAMSでは、ボーイング787の初号機(ZA001)が展示されています。

なぜセントレアにあるの?という感じですが、ボーイング787の35%は中部地域で製造されているそうです。

つまりボーイング787の生まれは中部と言っても過言ではなく、試験機としての役割を終え再び帰ってきたのだそう。

また館内にはボーイング創業の地シアトルをテーマとした「シアトルテラス」があり、シアトルが本場のグルメやショッピングも楽しめるようです。

さらに後日談として、セントレアを訪れた1月17日、なんとFLIGHT OF DREAMSの来場者が50万人を突破したそうです!

(引用元:https://travel.watch.impress.co.jp/docs/news/1165124.html)

今回の修行では時間の都合上断念してしまいましたが、もし行っていれば50万人目になっていたかもしれないと考えるとものすごく惜しい感じがします(笑)。

次セントレアでゆっくりする時間ができたときまでのおたのしみです。

最後に、セントレアは2019年中に新ターミナルがオープンするそうです!

場所は現在のターミナルのすぐ横、FLIGHT OF DREAMSにも直結したところにできます。

2階建てで国際線・国内線の両方に対応。

セントレアは羽田、成田、関空など他の国際空港に比べるとやや小さい空港ではありますが、他の空港と同等かそれ以上に楽しめそうな施設で溢れていました。

フライト前後の時間だけでは全てを楽しみ尽くすことは難しいでしょう。

セントレアは飛行機に乗る人だけでなく、セントレアを観光地として訪れる人も増やしていこうと取り組んでいると聞いたことがあります。

今後一層のセントレアの発展を期待し、必ずまたセントレアに遊びに行きたいと強く思いました。

JAL201便 羽田→中部(1) ~東京・富士山遊覧飛行~ [東京・中部4レグ修行(1)]

[JGC修行第1弾] 国際線仕様機で行く東京-中部4レグ修行 ~概要説明~

ついにやってきたJGC修行決行の日!

記念すべき1レグ目はこちらです!

JAL201便 羽田→中部

今日は1日で4レグ稼ぐことになります。

これまで飛行機には何度も乗ってきましたが、1日に4回も搭乗するのはもちろん初めてのことです。

一体どんな旅になるのか。

1月某平日の朝7時、そんなことを頭に思い浮かべながら、羽田空港国内線第1ターミナルに降り立ちました。

幸い天候に恵まれ、太陽の優しい日差しに包まれた羽田空港から修行開始となりました。

これまでに何度も見た羽田空港の電光掲示板と保安検査場。

眺めていると改めて羽田から高頻度で全国各地に飛行機が飛んでいるんだと実感します。

しかしこれらに搭乗する多くの人は1便搭乗したら今日は終わり。

私のようにこれから4回も乗って、東京-中部を2往復しようという馬鹿は”あまり”いないことでしょう。

ところで平日の朝だからでしょうか。

いつも混んでいる印象の羽田空港ですが、やたら空いているんです。

自動チェックインカウンターも手荷物預けカウンターもガラガラ。

行けばすぐにでも手続きできる状態です。

JGCカウンターや専用セキュリティーレーンは言うまでもありません。

ちょっと不思議だなーと思いつつ、自動チェックイン機に。

私は基本チケットレス人間なので、これまではJAL カードのタッチアンドゴーを利用していましたが、JGC修行では一回一回搭乗券を発券することにしました。

ところで他いくつかの回数修行ブログから得た情報では、有人カウンターで3レグ分まで発券してもらえるとのことでした。

しかし前々から疑問だったのですが、自動チェックイン機ではどうなるのでしょうか?

試してみたところ…

往復分の搭乗券ということで、羽田→中部→成田の往復分の搭乗券が発券できました。

つまり、

(1) JAL201   羽田[08:15]→中部[09:15]
(2) JAL3084 中部[14:50]→成田[16:00]

のみの発券ということになりました。

もし有人カウンターでだったら1,2,3レグ目の発券となっていたのでしょうか?

ちょっとした実験を終えて、保安検査場を抜けて制限エリア内に。

17番ゲートだったので北ウィングの先っぽの方です。

丁度途中にはカードラウンジ「POWER LOUNGE」があるので短時間ですが寄っていくことにしました。

コーヒーと朝限定のクロワッサンを堪能しつつ、外を眺めよう!

…と言いたかったのですが外はかなり寒いらしく、窓ガラスが曇っていました(’A`|||)

なお正面に写っている機体がこれから搭乗するセントレア行きボーイング737-800でございます。

一息つき良いお時間となったので17番ゲートへ!

搭乗時間間近の到着となりましたが、搭乗口の周りはそれほど人は集まっていませんでした。

しかし優先搭乗の方はそれなりにいるようで…

30~40人はいるんじゃないかなという感じ。

全乗客数に対しなかなか高い割合だなと思っていたところで、搭乗の順番がやってきました。

機内に入り込みましたが、いつもと違う雰囲気を実感。

もう何度も書いているので今更ですが、国際線機材なんですね!!

しかし
(こちらも事前調査済みでしたが)ちょっと古めの座席のやつです。

国内線仕様の黒い革張りシートになれている身としてはかなり新鮮味のある座席でした。

なおこれと全く同様の国際線機材は4レグ目にも搭乗しているので、記事構成の都合上機内レビューは別記事にまわします。

国内線でも大活躍の737-800。

この安全のしおり、国内線で737-800を使ったことがある方は何か違和感を感じないでしょうか?

こちらも後ほど別記事で説明しますね。

座席は54A。

前方に翼はありますが、ちゃんと横や下の景色が見える場所を確保しました。

さて機内に乗り込み席についた後の状況を思い浮かべてみてください。

CAさんたちが頭上の荷物入れのチェックやシートベルトの確認にまわり、機内アナウンスで機長は○○、客室乗務員は○○とCAさんがアナウンスしますよね?

しかしこのフライトは違いました。

出発前に機長アナウンスが始まったのです!

まず当機はセントレア空港行きであること(中部ではないんですね)、

次に飛行時間が45分で、飛行高度にも言及していました。

さらに離陸後旋回後しながら右手に東京湾を眺め、飛行中に左側に富士山、そして日本アルプスの山々も見えると案内していました!

まるで遊覧飛行かのようなアナウンスです。

これで終わりかと思いきや、引き続きなんと英語と中国語でもアナウンスをし始めました!

なんて語学に堪能な機長さんなんだと驚きを隠せません。

実際国際線乗り継ぎ利用の乗客が多いようで、国内線なのに外国人の方も多く見られ、私の隣も欧米の方でした。

外国人の方にも日本の空からの風景を楽しんでもらおうという、機長さんのサプライズでもあったのでしょう。

飛行機が動き出し、滑走路へと向かいます。

ちなみにこの便のCAさん達も極めて優秀なグループのようで、搭乗開始が8:00、出発時刻が8:15だったのですが8:10には全乗客の着席まで終了し、5分もゆとりのある落ち着いた出発となりました。

途中でANAのスターアライアンス塗装機の姿が!

機体の文字といい尾翼の5つ星といいかっこいいですよね!

この日は本当に天気が良くて、滑走路越しにゲートブリッジが見えました。

ちょっとばかり他の飛行機の離陸を待つなんてこともありましたが…

羽田にしてはすぐ離陸の順番がやってきました。

滑走路や誘導路を眼下にどんどん高度を上げていきます。

さて羽田空港に詳しい方なら、写真からどの滑走路からどの方向に離陸したかわかるかもしれません。

羽田空港には滑走路が4本ありますが、今回は赤矢印のように北西の方角に向かって離陸しました。

機長アナウンスの内容を思い出してください。

離陸後旋回しながら”右手”に東京湾が見える言っていたのです。

おわかりいただけたでしょうか?

もしこれが本当なら、機体は次のように進むことになります。

東京臨海部の海岸に沿って右に旋回し、東側へと進路を取ることになります。

羽田から見てセントレアは西の方角、つまり真逆です。

なんで左に旋回しないの????

離陸でスピードを上げ始めた瞬間にこんな疑問が生じたのでした。

予想通り機体は右に旋回してしまいました。

しかしこのおかげで思いもよらなかった東京遊覧飛行が実現したのです!

早速まず左手にお台場とレインボーブリッジがお目見えです。

臨海副都心を眺めながら高度を上げていきます。

お台場・新木場を超えると特徴的な形をした2つの人工島が見えます。

マグロで有名な水族館がある葛西臨海公園です。

そしてそのお隣がディズニーリゾート。

ディズニーを越えたところで、図ったかのように左へ急旋回。

180度旋回して進路を西に取りました。

今度は北側からディズニーを眺めることになりました。

そして奥の方にはゲートブリッジと羽田空港も見えます。

上の写真は荒川上空あたりで東京23区の東部にあたります。

ここから東京都心部へと突き進んでいきます。

問題です!次の写真はどこを飛んでいるでしょうか?

下の方に白い物体がありますよね?東京ドームです!

なので東京都心ど真ん中、文京区あたりでしょう。

新宿の高層ビル群も見えます。

高度もそれなりに上げてきたようで、高層ビルもちっちゃく見えます。

この辺りで安定飛行に入り、シートベルト着用サインも消灯しました。

眼下の都会の街並みもいいのですが、ふと遠くを見ると富士山の姿が!

東京都心の地上からも富士山が綺麗に見えたことでしょう。

さあこれで分かったことでしょう。

おおざっぱですが羽田を離陸して、次のような飛行ルートをとっていたことになります。

まさに東京遊覧飛行となったわけです。

飛行機は本当に早いもので、あっという間に都心部を抜けて東京西部へと進んでいきます。

下に滑走路らしきものが。

調布飛行場か米軍横田基地のどちらかだと思いますが、横田基地上空は管制上の問題からきっと通らないだろうということでおそらく調布飛行場です。

※後日読者さまから横田基地だとコメントを頂きました。

調布飛行場からは大島など東京離島部に新中央空港が就航しています。

東京西部に住んでいないと使いにくいのではと思いますが、気になる空港・路線ではあります。

そして東京遊覧飛行は終わり、山間部へと入っていきます。

まさに冬の朝の山々という感じ。

もやがかった山の風景がなんとも形容しがたい絶景です!

そしてついに、左手正面に富士山のお目見えです!

短距離路線で比較的低いところを飛んでいることもあり、ほぼ正面に富士山が見えました!

手前には山々の輪郭が連なり、澄んだ青空と白い雲の背景で絵葉書のような光景です。

飛行機からこんな素晴らしい富士山を見たことはありません。

これは早速今回の旅の大目玉かもしれないと思いました。

このとき外国の方も多い機内は歓声に包まれ、富士山撮影大会が開催されていました。

隣に座っていた欧米の方もスマホを手にもって窓の外を撮りたそうにそわそわしていたので、

「遠慮なく撮ってくださいな(・∀・)」

という感じで伝えたところ、無事富士山の写真を収めておりました。

はるばる日本を訪れた外国の方にとって最高の思い出になったに違いありません。

富士山は過ぎましたがまだまだ絶景スポットは続きます。

富士山を過ぎて、今度は日本アルプス上空へと差し掛かりました。

先ほどよりも明らかに険しい山々が雪化粧された姿は圧巻です。

普段都市部に住んでいると忘れがちですが、日本国土の3/4は山で占められています。

こうして空から山の景色を眺めていると、日本って景色に恵まれた国なんだなとしみじみ感じました。

日本アルプスを越えたところで、少しずつ高度を下げ左へ旋回。

そのおかげで再び富士山の姿を拝めることができました。

このフライトは言うまでもなく天気に恵まれたフライトでしたが、高度を下げているときにちょっと分厚い雲へ突入。

ずっと安定して穏やかなフライトでしたが、このときだけガタガタと小刻みな揺れを体験しました。

これを抜けると海に抜けました。

具体的にどこかはわかりませんが、愛知県に到達していることだけは確かでしょう。

旋回などを繰り返し、いよいよ着陸へ。

セントレアは海上空港なのですぐ下まで海が迫り、ちょっと怖いです(笑)

無事に着陸!

国際空港なので搭乗口までしばらく走り続けるかと思いきや、軽快に走り続け2分程で到着口へ。

時刻は9:13。羽田を出発して1時間とあっという間のフライトでした。

この短い1時間に東京遊覧飛行と富士山、そして日本アルプスの絶景を楽しむことができたのですから、なんて密度の濃いフライトだったことでしょうか。

1レグ目から最高すぎるフライトだと思っていたところで、最後の最後にまたサプライズが!

シートベルト着用サイン消灯後、また機長アナウンスが始まったのです!

もちろんCAさんの機内アナウンスは別ですでにありました。

内容についてはメモを取り忘れたので残念ながら覚えていませんが、最後の最後まで乗客に最高の思い出を提供してくれた機長さんでした。

[JGC修行第1弾] 国際線仕様機で行く東京-中部4レグ修行 ~概要説明~

記念すべき、JGC修行第1弾の連載開始です!

JGC修行第1弾は、その名も

”国際線仕様機で行く東京-中部4レグ修行”

この修行は、以前JGC修行プラン編でご紹介した行程そのものを実践したものです。

参考記事
JGC修行プラン(1) 東京-中部4レグ修行

以下にフライト全行程を記します。なお()内の数字は修行全体で何レグ目かを示します。

今回は初回ですので(1)からとなっています

(1) JAL201   羽田[08:15]→中部[09:15]
(2) JAL3084 中部[14:50]→成田[16:00]
(3) JAL3087 成田[18:30]→中部[19:50]
(4) JAL208   中部[20:45]→羽田[21:45]

このように1日で東京と中部を2往復したわけですが、東京は羽田と成田の2空港を利用しています。

また2レグ目を除く3フライトを赤文字で示しましたが、これら3フライト全てが国際線仕様機による運航です。

したがって国内線での回数修行にも関わらず3/4で国際線使用機材に搭乗するという極めて謎な修行となっているわけです。

そこで今回の修行での独自企画は、

国内線仕様機と国際線仕様機の違いを比較しよう!

となります。

例えば国際線は国内線よりも長距離を運航することから、長時間搭乗でも快適なシートを採用しているという違いがあるでしょう。

他にも国内線仕様機とサービス面などで違いはないのか、そして国内線用と国際線用ではどちらがより快適か、などの観点に着目しながらフライトを楽しみました。

実際に複数の違いがありましたので、各搭乗記にて詳しく説明していきます。

・5時間半の名古屋観光
もう一つの目玉は、1レグ目と2レグ目の乗り継ぎ時間を利用した観光です。

フライト行程からわかるように、朝の9:15にセントレアに到着し、その次の成田便は5時間35分後の14:50となります。

ではその5時間半をどう潰すか。

セントレアからは名鉄線が走っており、名古屋市内まで簡単にアクセスすることができます。

セントレアから名古屋までは約30分でアクセスできます。

そこで一旦空港から離れ、名古屋市内の観光と美味しいものを味わうことにしたのです。

一体何処に行き何を食べたのか、それも本編のおたのしみに!

[告知] JGC修行編始動します!

皆さま長らくお待たせしました!

ついに…

JGC修行編、始めます!!

2018年夏の終わりから細々と本ブログを始め、これまでにJGC修行プランの作成や、JGC修行編の記事作成の練習もかねていくつか旅行記を執筆・投稿してきました。

そして2019年となり、いよいよ本ブログのメインであるJGC修行記を執筆する段階にまでやってきました。

本記事ではJGC修行編本編に先立って、簡単にJGC修行編の記事構成を説明していきます。

またJGC修行をするにあたって、いくつかルール・目標を定めています。

ただ飛行機に乗りまくるのではなく同時にいくつもの企画を立ち上げ、今まで誰も紹介していないような面白い修行をしてみたいという思いからです。

したがって独自の企画やそのルール・目標についても本記事で触れていきます。

・目指すは50回搭乗でのサファイア到達&JGC入会
まずJAL上級会員資格であるJGCに入会するためには、FOPプログラムのサファイア資格を獲得しなければなりません。

サファイア資格達成の条件は

・50,000FOP貯める
または
・JALグループ便あるいはコードシェア便に50回搭乗し、かつ1,5000FOP貯める

の2種類あります。

私はこれらのうち後者達成によるJGC入会資格獲得、俗に言う

回数修行での解脱

を目指します。

※JGC修行の説明については下記記事をご参照ください。
[JGC修行とは?] No.1 JALの上級会員JGCの魅力を解説!
[JGC修行とは?] No.2 FOP修行と回数修行について解説!
[JGC修行とは?] No.3 JGC入会に必要なJALカードを解説!

・記事構成のご説明
JGC修行編では、第1弾、第2弾というようにいくつかシリーズ分けして記事を作成していきます。

ほぼ全シリーズは複数のフライト搭乗記から構成されることになり、1シリーズで1つのストーリーとなるように仕上げていく予定です。

また各シリーズも3段階の記事構成となり、

1. シリーズ概要(搭乗便、タイムスケジュールなど)
2. 本編(搭乗記・観光など)
3. まとめ&シリーズ考察

という形をとっていきます 。

1. シリーズ概要では、搭乗便全てのタイムスケジュールを公開。

まず行程を選んだ理由や魅力を説明していきます。

そしてそのシリーズ独自の企画がある場合にはその紹介も行います。

このシリーズ毎の独自企画も、ほとんどすべてのシリーズにおいて設けられています。

したがって搭乗記本編を読む前に一度シリーズ概要をお読みいただき、一体どういう修行をしているのか理解していただくと一層本編もお楽しみいただけるはずです!

2. 本編ではJGC修行のメインである搭乗記や、訪れた場所の旅行記、そしてグルメなどをご紹介していきます。

これまでに執筆してきた旅行記と比べてより詳細で盛り沢山な内容になるよう頑張ります(笑)

それに伴い、本編記事もフライト毎といった複数回にわたって投稿することになります。

本編の複数回分割化により、気軽に読める記事を高頻度更新できるようにするという目的もあります。

一方で最終的に全体像がわかりにくくなってしまう懸念があるため、本編全記事公開後、3. まとめ&シリーズ考察の記事を設けます。

3. まとめ&シリーズ考察では、まず修行の全体像を本編記事リンクとともにざっと振り返ります。

そして実際に実行した修行プランはどこが魅力だったか、あるいは問題点や改善点はないか等を考察します。

シリーズによっては、今まで誰もやったことのない検証実験的な修行計画を組んでいるものもあります。

その中には実際にやってみると机上の計画通りにはいかず、代わりにこうするべきだったという点がいくつも出てくるはずです。

したがってそれらについて振り返り、その改善プランがいずれ誰かのJGC修行計画の際に役立つことがあればいいなという思いも含め、執筆していきます。

同じくJGC修行をなさっている方や、これからJGC修行してみようかなという方にとってきっと有意義な情報になると思います。

・JGC修行でのルール・目標
ただ乗りまくるだけの修行はつまらない!

ということで50回搭乗達成以外に複数のルール・目標を設定し修行することにしました。

ここでは修行開始時点でのルール・目標を説明します(追加でさらに設定する可能性もあります)。

(1) なるべく多くの路線・機材に乗る
(2) 訪れた場所のものを味わう
(3) 学生ならではの修行を組み込む

(1) なるべく多くの路線・
機材に乗る
いうのは、まず一つに単純ピストン修行はなるべく避けようということです。

もちろん単純ピストン往復でもフライト毎に違うストーリーがあるはずです。

しかし周遊プランではもっと広く充実したストーリーになるのではないかなと思います。

そして周遊ルートにすることで、様々な機体に搭乗することも可能にします。

その機材には主力ジェット機のボーイングもあれば、リージョナルジェットのエンブラエル、そして小型プロペラ機のATRもあります。

さらに機材というのはいわゆる型番にとどまらず、国内線でありながら国際線仕様機に搭乗するというものなど多岐にわたります。

そういった広い意味で、なるべく多くの路線・機材に乗っていこうというのが1つ目の目標です。

(2) 訪れた場所のものを味わう、これはせっかくわざわざ飛行機に乗って遠くまで来たのだからその土地のものを何かしら感じようというものです。

その土地のグルメを楽しむも良し、お土産を買って後で味わうも良し、あるいは空港から一歩外に出てその土地らしさを感じても良し。

つまりフライトだけで満足せず、はるばる来たその土地を身をもって実感し楽しもうという目標です。

(3) 学生ならではの修行を組み込む、これは具体的にはスカイメイトを駆使した修行を組み込むというものです。

回数修行では、1回あたり運賃をいかに安くするかで修行全体のコストが大きく変わってきます。

当然上述のように楽しめる修行にすることが大前提ですが、なるべく安く抑えたいところ。

コストを抑えるためにウルトラ先得など割引運賃がよく利用されますが、26歳未満であればスカイメイト運賃が利用できます!

参考記事
[格安路線を探せ!] 番外編 スカイメイト運賃を徹底検証(1)
[格安路線を探せ!] 番外編 スカイメイト運賃を徹底検証(2)

せっかく学生のうちに修行をするのだから、このスカイメイト運賃を上手く活用した学生ならではの修行もしていこうということです。

・最後に
実際にJGC修行を行ってから記事を投稿するまでにタイムラグが生じます。

つまり投稿時点では修行実行から既に2,3ヶ月経過してしまっているということも十分あり得ます。

そこでリアルタイムで修行の様子を見たいという方は、Twitterアカウントのほうも合わせてご覧ください。

Twitterではリアルタイムに搭乗の様子や訪問先の観光、食事などを投稿していきます。

またブログでもTwitterでも随時コメントを受け付けており、なるべくお返事していく方針です 。

是非読者の皆さまとのやり取りも含め、JGC修行記を作り上げたいと思う次第です。

どうぞよろしくお願い致します(^^)

[JAL 2019年度路線便数計画] 国内線A350-900導入や羽田-札幌深夜便運航など




2019年1月23日、JALから2019年度の路線便数計画についてプレスリリースがありました。
1プレスリリースリンク
http://press.jal.co.jp/ja/release/201901/005021.html?_ga=2.94824536.578661889.1548410496-1133595618.1543741877



・国内線

まず目玉として、国内線へのエアバスA350-900とボーイング787-8の導入路線・時期の発表があります。

エアバスA350-900は2019年9月から羽田-福岡線
ボーイング787-82019年秋頃から羽田-伊丹線

を中心に投入されます。
両機材とも以前から導入することが発表されていましたが、いよいよ発表となりました。

国内線では一部対象外の期間もありますが、5路線で増便がなされます。
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この中で特に注目すべきは羽田-新千歳便です。
プレスリリースの本文で次のように深夜便について記載がありました。

『羽田=札幌(新千歳)線では、週末や連休期間、夏季期間の旺盛な需要にお応えし、一部期間において深夜便を増便します。』

昨年12月29日には那覇-羽田線で臨時深夜便が運航されましたが、今回発表された羽田-新千歳線では複数日運航されるより使いやすい深夜便となりそうです。

一方で国内線4便が一部減便となります。
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伊丹-福岡便が4便から3便へと減便されてしまいます。

同路線は山陽新幹線と競合関係にありますが、押され気味ということなのでしょうか。

一日4便でも少なく使いにくい路線ですが、今後はより不便になりそうです。

また他には鹿児島発着のJAC3路線が減便に。

JGC修行僧に人気なJAL公式ホッピングツアーにも影響が出ないか気になるところです。

[JAL公式JGC修行ツアー] 11月からのホッピングツアー in 南西諸島をご紹介!

最後に国内線ではJACの3路線で、SAAB340BがATR42-600へと機材変更されます。

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供給座席数が36席から48席へと1.3倍に増加するので、これまでよりも予約が取れやすくなったり、多少安い運賃が登場するかもしれません。

一方でSAAB340Bの引退も刻々と迫っている証拠であり、今後の動向に注目です。

・国際線

国際線ではまず既に発表されている成田-シアトル線新規就航に加え、成田-モスクワ線の毎日運航への増便が発表されました。

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既にANAも2019年度中に成田-モスクワ線と成田-ウラジオストク線の就航が発表されています。

一方でJALはワンワールド加盟のS7航空に加え今後アエロフロート・ロシア航空と包括的業務提携を行うことになっています。

2019年度はロシア路線を巡って、JALとANAで激しい闘いとなるかもしれません。

またブリティッシュエアウェイズとのコードシェアにより、関西-ロンドン線へ新規就航します。

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他にも成田-グアム線と成田-シカゴ線の期間増便が発表されました。

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またJAL SKY SUITE仕様機材の投入路線が拡大され、北米・欧州・豪州方面全路線のビジネスクラスがフルフラットシートとなります。

以上のように、国内線・国際線共に今後の動向が気になる発表されました。

2019年のJALグループがどのような戦略を立ててくるのか、引き続き新規情報に注目です!



[JALそらとも倶楽部ウィンターキャンペーン] 今回のボーナス特典はeJALポイント 参加手順とメンバー探しについて




2019年1月19日(土)搭乗分からJALそらとも倶楽部ウィンターキャンペーンが始まりました!

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JALそらとも倶楽部とは、家族や友達、職場の仲間など最大5名のグループを作成し、グループ全体での搭乗回数に応じて特典が貰えるというものです。

そらとも倶楽部は度々開催されているようで、特典内容もeJALポイントやラウンジクーポンなど開催回により様々のようです。

今回の特典は、JALホームページでの航空券やツアー商品の購入に利用できるeJALポイントです。

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貰えるとeJALポイント数は合計搭乗回数によって3段階あり、グループ合計で

6回以上で500eJALポイント
15回以上で1,500eJALポイント
20回以上で2,500eJALポイント

となっています。

さらに追加で条件を2つ満たすとスペシャル特典も獲得できます。

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1. 5名グループを作成
2. グループ全員がそれぞれ2回以上搭乗

上記2つの条件を満たすことで、全員に1,000eJALポイントが追加されます。

したがって全て条件を満たすことができれば、一人あたり3,500eJALポイントも獲得することが可能です!

本キャンペーン期間は下記の通り、

登録期間が2019年3月15日(金)
搭乗期間が2019年3月17日(日)

までとなっています。

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対象路線はJALグループ国内線全てで、JALホームページ及びモバイルサイトから予約したものが対象です。

ただし全てと言いながら、ジェットスターとのコードシェア便、RACの那覇-南大東/北大東線は対象外です。

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対象運賃はフライトマイル積算運賃全てで、先得運賃も対象です。

しかしツアー運賃など対象外のものもあるので確認が必要です。

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さて注意事項がいくつかありそのうちいくつかピクアップしていきます。

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期間が重複する他のそらとも倶楽部キャンペーンとの同時登録はできません。

もしや3月頃からそらとも倶楽部スプリングキャンペーンでも開催されるのでしょうか。

また特に重要そうな注意が次の3つ。

・グループは3名以上必要
・自分自身が2回以上搭乗しなければグループ合計回数に関わらずeJALポイントは貰えない
・JMBお得意様番号を登録して予約しなかったものは対象外

この3つには特に注意しましょう。

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さてウィンターキャンペーンですが、誰でも参加できるわけではありません。

グループ作成にはリーダーがメンバーを招待し、グループを作成しなければなりません。

しかしリーダーはJALからメールが届いた特別な人にしかなれないのです。

このリーダーの選出方法は謎らしく、SNS上ではステータス最高のダイヤモンド会員様でも必ずしも届くというわけではないようです。

したがって残念ながらメールが届いていない場合は、幸運なリーダーを探しチームメンバーとして加わることになります。

さてメールが届いた場合、まずグループを作成し、メンバーに加える仲間を招待していきます。

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下記にJALそらとも倶楽部の詳細ページをキャプチャした作成・招待手順を載せておきます。

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次にメールは届いていなく、リーダーから招待されて参加する場合の手順です。

まずリーダーに招待メールを送信してもらいます。

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招待メールにはJALそらとも倶楽部専用ページのURLと、リーダーが作成したグループのID、パスワードがかかれています。

このID、URLを専用ページに入力してグループに参加です!
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以上がJALそらとも倶楽部へ参加方法でした。

次にログイン後の画面について簡単に紹介。

グループ専用ページでは個人とグループ全体の達成状況と、その時の状況でもらえる特典がわかりやすく表示されます。

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一目見てグループ全体の合計搭乗回数が表示されます。

まずはあと6回搭乗すれば500 eJALポイントの特典対象になることがすぐわかります。

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自分がもらえる予定のeJALポイントがすぐわかります。

またメンバー毎の搭乗回数も表示されます。

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以上簡単にJALそらとも倶楽部ウィンターキャンペーンを簡単にご紹介しました。

しかしリーダーになるにもリーダーを見つけて招待してもらうにも、チームメンバーを探すところから始めなければなりません。

そこでSNS上、特にTwitterではリーダーがメンバーを募っていたり、またリーダーを探している方が多く見られました。

私自身もメールが届いていなかったためお仲間にしていただけるリーダーさんを探し、無事フォロワーさん5人のグループに参加することができました。
(アカウント名等は伏せますが、改めてグループに入れていただきありがとうございます!)

キャンペーンは始まったばかり、まだまだメンバーを募集しているグループもあるはずです。

JALそらとも倶楽部に参加したいという方は、SNSを有効活用し素敵なチームで特典獲得を目指してください!



JAL特典航空券で行く福岡日帰り旅行(7)門司港→福岡空港 ~新幹線と醤油ともつ鍋~




門司港を存分に満喫しましたが、ついにお別れの時間。福岡空港へ向かうためJRで博多を目指します。

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旅行記の前に、簡単に小倉-博多間の移動について解説します。

門司港から福岡空港まで鉄道を利用する場合、途中小倉と博多を経由していくことになります。

このうち小倉-博多間は、JR九州管轄の鹿児島本線(在来線)とJR西日本管轄の山陽新幹線で行く2つの方法があります。

そこでYahoo! 乗換検索で所要時間と運賃を比較します。なお所要時間は乗車時間として考えていきます。

まずは最速間違いなしの山陽新幹線利用の場合。

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所要時間はわずか16分、料金は自由席利用で2,110円です。

70km近い距離を一瞬で移動できますが、その分お金もかかるということです。

次に在来線鹿児島本線を利用する場合。

こちらは特急を利用する場合としない場合で分けて考えます。

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快速列車を利用する場合、所要時間は63分、料金は1,290円です。

また門司港始発の快速が多いため、門司港から博多まで一本で行けることもメリットです。

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特急を利用する場合、所要時間は44分、料金は1,800円になります。

しかし特急は、JR九州のネット予約を利用することで安く抑えることができます。

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九州ネットきっぷではPCやスマホで事前に特急・乗車券を予約し、駅で切符を受け取ります。

特急指定席を自由席と同等かそれよりも安く利用でき、かつ受け取り前までは何度も予約変更できる便利な切符です。

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博多-小倉間では指定席1,440円で設定されており、自由席利用時の1,800円より360円も安くなります。

以上3通りを一覧比較すると

・山陽新幹線:所要16分、2,110円
・在来線特急:所要44分、1,440円(ネット予約)
・在来線快速:所要63分、1,290円

となります。このうちどれを利用するかは好みによるでしょう。

やたがらすはというと、JR九州の特急ソニックに乗りたいということもあり、旅行開始前に特急を利用するためにネット予約をしていたのでした。

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まず門司港から小倉までは鹿児島本線の普通列車で向かいます。

1番乗り場に停まっている赤い電車です。

1編成9両ぐらいあり、博多まで相当需要の大きい区間だということがわかります。

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車内も外見に負けず真っ赤なデザイン。

このド派手な電車に揺られること約10分、小倉に到着です。

ここで一旦改札を出て、ネットで予約した特急の切符を受け取りました。

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切符は乗車券と特急券と分けて2枚出てきました。

小倉から博多までは約45分。

途中沿線には北九州工業地帯や旧スペースワールドがあり、見所の多い区間でもあります。

またJR九州の特急はデザインが凝っていることでも知られており、乗車を楽しみにしていました。

しかしここで予期せぬトラブルが発生。

乗車まであと15分といったところで博多までの途中駅で人身事故が発生し、運転見合せになってしまいました。

運転再開見込みは立たず、このままでは飛行機に間に合わないかもしれない…最悪です。

というわけで急遽山陽新幹線で行くことになりました。

ネット予約きっぷは受け取り後の払い戻しは手数料などがかかりますが、今回は全額返金となりました。

しかし新幹線を利用するなら自腹で払えとのことで、2,000円もの出費に…。

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もしJR九州とJR西日本で会社が分かれていなければ、振替輸送でそのまま新幹線に乗れたかもしれません。

しかし大変なのはここからです。

同じように特急から新幹線に変更して博多に向かう人が非常に多く、新幹線ホームは地獄絵図と化していました。

あまりの惨状に写真なんか撮ることもできませんでした。

列車がやってきて自由席車両に乗り込むものの、空席はおろか客席にも入れません。

仕方なくデッキで、肩幅が触れない程度の通勤列車並の状態で博多まで耐えることになりました。

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元々列車旅も好きですが、それは窓から流れ行く景色を眺められてこそ楽しめるものです。

したがって窓から外を見れないデッキでの乗車はただただ苦痛でしかありませんでした。

しかも新幹線のデッキってかなり揺れるんですね。

300km/hというとんでもない速さで走っていることもあり、足元がガタガタして立っているのも大変です。

まさに奴隷輸送新幹線と言いたくなるような移動でした。

しかしたった16分の乗車で済んだからまだ良かったものです。なんとか博多に到着。

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当初特急でゆったりと博多に着いた後は駅前を散策する予定でしたが、新幹線への変更などんのゴタゴタのせいでもうクタクタです。

なのでさっさと福岡空港へ向かいゆっくり休むことにしました。

しかしその前に一ヶ所だけ行きたいところがありました。博多阪急の地下食品コーナーです。

九州って美味しいものが本当に多いんです。

福岡だけでも博多明太子やもつ鍋、博多ラーメンなど挙げていったらキリがありません。

そのためデパ地下には九州の美味しいものがたくさんあるわけですが、そのうちあるものを見に行ったのです。

さてこちらの写真、何かわかりますか?

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この棚一面全て醤油です!それもほとんどが甘口!

九州の醤油は甘いことで有名で、その種類も豊富にあります。

九州の醤油がなぜ甘口なのかには諸説あり、奄美群島など砂糖が豊富な土地が近いから、昔オランダから輸入した大量の砂糖がきっかけで甘くなった、海に囲まれた土地柄お刺身をより美味しく食べるために甘口の醤油が発明された説などがあるそうです。

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なお甘口醤油の他に、だしコーナーもありました。

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辛子明太子など超有名どころはもちろん良いですが、こういうご当地調味料もなかなか面白いものです。

甘口醤油コーナーを一目見て十分楽しみました。

福岡空港へ向かいます。

博多駅から福岡空港までは、地下鉄でたったの2駅という神立地です。

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あっという間に福岡空港に到着しました。

さて時刻は17時前といったところ。

夕食には早い気はしましたが、夜のフライトに備え食事をすることにしました。

福岡空港絶賛リニューアル工事中ですが、だいぶ新エリアがオープンし飲食店も充実しています。

九州のグルメはラーメン無くして語れません。

福岡空港にはラーメン滑走路というラーメン店を集めたコーナーがあります。

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このラーメン滑走路の面白いところは、九州以外の地域からもラーメン店が出店していることです。

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なので九州外からやってきて人はここで九州のラーメンを食べる、逆に九州から出かける人は他地域のラーメンを食べてみるなど、様々なニーズに答えられるようになっているわけですね。

これらいずれかのラーメンを食べても良かったのですが、もっと食べたいものがありました。

福岡名物もつ鍋です!

福岡空港には、おおやまというもつ鍋店が出店しています。

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このお店には一年ほど前にも訪れたのですが、2人以上のテーブル席の他に、1人向けのカウンター席もあるんです。

そして実際に1人で来店しもつ鍋を楽しんでいるお客さんも多いことが特徴。

そのため一人客でも周りを気にせずもつ鍋が食べられます!

もつ鍋などこういうお店の多くは2人以上の来客を想定し、そのようなお客さんばかりということも少なくありません。

なのでそういう店に1人で入るとちょっと食べ辛いので、今回は一人旅客でも問題ない嬉しいお店なわけです。

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もつ鍋はほとんど出来上がった状態で出してくれるので、卓上でちょっと温めるだけですぐに食べられます。

だしの味は味噌、醤油、水炊き風の三種類ありましたが、お店の人曰く味噌がダントツで人気とのことでしたので味噌を選択。

また追加メニューで辛子明太子や辛子高菜などの盛り合わせも注文。

飲み物も含めて2,700円程度とそれなりのお値段でしたが、空港で手軽に福岡の味を楽しめるので是非おすすめしたいお店です。

次回予告
弾丸福岡日帰り旅行もいよいよ終盤。

飛行機に乗り込み、本州の夜景を眺めながら東京羽田空港へと向かいます。