[JALそらとも倶楽部ウィンターキャンペーン] 今回のボーナス特典はeJALポイント 参加手順とメンバー探しについて




2019年1月19日(土)搭乗分からJALそらとも倶楽部ウィンターキャンペーンが始まりました!

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JALそらとも倶楽部とは、家族や友達、職場の仲間など最大5名のグループを作成し、グループ全体での搭乗回数に応じて特典が貰えるというものです。

そらとも倶楽部は度々開催されているようで、特典内容もeJALポイントやラウンジクーポンなど開催回により様々のようです。

今回の特典は、JALホームページでの航空券やツアー商品の購入に利用できるeJALポイントです。

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貰えるとeJALポイント数は合計搭乗回数によって3段階あり、グループ合計で

6回以上で500eJALポイント
15回以上で1,500eJALポイント
20回以上で2,500eJALポイント

となっています。

さらに追加で条件を2つ満たすとスペシャル特典も獲得できます。

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1. 5名グループを作成
2. グループ全員がそれぞれ2回以上搭乗

上記2つの条件を満たすことで、全員に1,000eJALポイントが追加されます。

したがって全て条件を満たすことができれば、一人あたり3,500eJALポイントも獲得することが可能です!

本キャンペーン期間は下記の通り、

登録期間が2019年3月15日(金)
搭乗期間が2019年3月17日(日)

までとなっています。

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対象路線はJALグループ国内線全てで、JALホームページ及びモバイルサイトから予約したものが対象です。

ただし全てと言いながら、ジェットスターとのコードシェア便、RACの那覇-南大東/北大東線は対象外です。

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対象運賃はフライトマイル積算運賃全てで、先得運賃も対象です。

しかしツアー運賃など対象外のものもあるので確認が必要です。

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さて注意事項がいくつかありそのうちいくつかピクアップしていきます。

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期間が重複する他のそらとも倶楽部キャンペーンとの同時登録はできません。

もしや3月頃からそらとも倶楽部スプリングキャンペーンでも開催されるのでしょうか。

また特に重要そうな注意が次の3つ。

・グループは3名以上必要
・自分自身が2回以上搭乗しなければグループ合計回数に関わらずeJALポイントは貰えない
・JMBお得意様番号を登録して予約しなかったものは対象外

この3つには特に注意しましょう。

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さてウィンターキャンペーンですが、誰でも参加できるわけではありません。

グループ作成にはリーダーがメンバーを招待し、グループを作成しなければなりません。

しかしリーダーはJALからメールが届いた特別な人にしかなれないのです。

このリーダーの選出方法は謎らしく、SNS上ではステータス最高のダイヤモンド会員様でも必ずしも届くというわけではないようです。

したがって残念ながらメールが届いていない場合は、幸運なリーダーを探しチームメンバーとして加わることになります。

さてメールが届いた場合、まずグループを作成し、メンバーに加える仲間を招待していきます。

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下記にJALそらとも倶楽部の詳細ページをキャプチャした作成・招待手順を載せておきます。

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次にメールは届いていなく、リーダーから招待されて参加する場合の手順です。

まずリーダーに招待メールを送信してもらいます。

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招待メールにはJALそらとも倶楽部専用ページのURLと、リーダーが作成したグループのID、パスワードがかかれています。

このID、URLを専用ページに入力してグループに参加です!
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以上がJALそらとも倶楽部へ参加方法でした。

次にログイン後の画面について簡単に紹介。

グループ専用ページでは個人とグループ全体の達成状況と、その時の状況でもらえる特典がわかりやすく表示されます。

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一目見てグループ全体の合計搭乗回数が表示されます。

まずはあと6回搭乗すれば500 eJALポイントの特典対象になることがすぐわかります。

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自分がもらえる予定のeJALポイントがすぐわかります。

またメンバー毎の搭乗回数も表示されます。

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以上簡単にJALそらとも倶楽部ウィンターキャンペーンを簡単にご紹介しました。

しかしリーダーになるにもリーダーを見つけて招待してもらうにも、チームメンバーを探すところから始めなければなりません。

そこでSNS上、特にTwitterではリーダーがメンバーを募っていたり、またリーダーを探している方が多く見られました。

私自身もメールが届いていなかったためお仲間にしていただけるリーダーさんを探し、無事フォロワーさん5人のグループに参加することができました。
(アカウント名等は伏せますが、改めてグループに入れていただきありがとうございます!)

キャンペーンは始まったばかり、まだまだメンバーを募集しているグループもあるはずです。

JALそらとも倶楽部に参加したいという方は、SNSを有効活用し素敵なチームで特典獲得を目指してください!



JAL特典航空券で行く福岡日帰り旅行(7)門司港→福岡空港 ~新幹線と醤油ともつ鍋~




門司港を存分に満喫しましたが、ついにお別れの時間。福岡空港へ向かうためJRで博多を目指します。

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旅行記の前に、簡単に小倉-博多間の移動について解説します。

門司港から福岡空港まで鉄道を利用する場合、途中小倉と博多を経由していくことになります。

このうち小倉-博多間は、JR九州管轄の鹿児島本線(在来線)とJR西日本管轄の山陽新幹線で行く2つの方法があります。

そこでYahoo! 乗換検索で所要時間と運賃を比較します。なお所要時間は乗車時間として考えていきます。

まずは最速間違いなしの山陽新幹線利用の場合。

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所要時間はわずか16分、料金は自由席利用で2,110円です。

70km近い距離を一瞬で移動できますが、その分お金もかかるということです。

次に在来線鹿児島本線を利用する場合。

こちらは特急を利用する場合としない場合で分けて考えます。

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快速列車を利用する場合、所要時間は63分、料金は1,290円です。

また門司港始発の快速が多いため、門司港から博多まで一本で行けることもメリットです。

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特急を利用する場合、所要時間は44分、料金は1,800円になります。

しかし特急は、JR九州のネット予約を利用することで安く抑えることができます。

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九州ネットきっぷではPCやスマホで事前に特急・乗車券を予約し、駅で切符を受け取ります。

特急指定席を自由席と同等かそれよりも安く利用でき、かつ受け取り前までは何度も予約変更できる便利な切符です。

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博多-小倉間では指定席1,440円で設定されており、自由席利用時の1,800円より360円も安くなります。

以上3通りを一覧比較すると

・山陽新幹線:所要16分、2,110円
・在来線特急:所要44分、1,440円(ネット予約)
・在来線快速:所要63分、1,290円

となります。このうちどれを利用するかは好みによるでしょう。

やたがらすはというと、JR九州の特急ソニックに乗りたいということもあり、旅行開始前に特急を利用するためにネット予約をしていたのでした。

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まず門司港から小倉までは鹿児島本線の普通列車で向かいます。

1番乗り場に停まっている赤い電車です。

1編成9両ぐらいあり、博多まで相当需要の大きい区間だということがわかります。

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車内も外見に負けず真っ赤なデザイン。

このド派手な電車に揺られること約10分、小倉に到着です。

ここで一旦改札を出て、ネットで予約した特急の切符を受け取りました。

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切符は乗車券と特急券と分けて2枚出てきました。

小倉から博多までは約45分。

途中沿線には北九州工業地帯や旧スペースワールドがあり、見所の多い区間でもあります。

またJR九州の特急はデザインが凝っていることでも知られており、乗車を楽しみにしていました。

しかしここで予期せぬトラブルが発生。

乗車まであと15分といったところで博多までの途中駅で人身事故が発生し、運転見合せになってしまいました。

運転再開見込みは立たず、このままでは飛行機に間に合わないかもしれない…最悪です。

というわけで急遽山陽新幹線で行くことになりました。

ネット予約きっぷは受け取り後の払い戻しは手数料などがかかりますが、今回は全額返金となりました。

しかし新幹線を利用するなら自腹で払えとのことで、2,000円もの出費に…。

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もしJR九州とJR西日本で会社が分かれていなければ、振替輸送でそのまま新幹線に乗れたかもしれません。

しかし大変なのはここからです。

同じように特急から新幹線に変更して博多に向かう人が非常に多く、新幹線ホームは地獄絵図と化していました。

あまりの惨状に写真なんか撮ることもできませんでした。

列車がやってきて自由席車両に乗り込むものの、空席はおろか客席にも入れません。

仕方なくデッキで、肩幅が触れない程度の通勤列車並の状態で博多まで耐えることになりました。

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元々列車旅も好きですが、それは窓から流れ行く景色を眺められてこそ楽しめるものです。

したがって窓から外を見れないデッキでの乗車はただただ苦痛でしかありませんでした。

しかも新幹線のデッキってかなり揺れるんですね。

300km/hというとんでもない速さで走っていることもあり、足元がガタガタして立っているのも大変です。

まさに奴隷輸送新幹線と言いたくなるような移動でした。

しかしたった16分の乗車で済んだからまだ良かったものです。なんとか博多に到着。

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当初特急でゆったりと博多に着いた後は駅前を散策する予定でしたが、新幹線への変更などんのゴタゴタのせいでもうクタクタです。

なのでさっさと福岡空港へ向かいゆっくり休むことにしました。

しかしその前に一ヶ所だけ行きたいところがありました。博多阪急の地下食品コーナーです。

九州って美味しいものが本当に多いんです。

福岡だけでも博多明太子やもつ鍋、博多ラーメンなど挙げていったらキリがありません。

そのためデパ地下には九州の美味しいものがたくさんあるわけですが、そのうちあるものを見に行ったのです。

さてこちらの写真、何かわかりますか?

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この棚一面全て醤油です!それもほとんどが甘口!

九州の醤油は甘いことで有名で、その種類も豊富にあります。

九州の醤油がなぜ甘口なのかには諸説あり、奄美群島など砂糖が豊富な土地が近いから、昔オランダから輸入した大量の砂糖がきっかけで甘くなった、海に囲まれた土地柄お刺身をより美味しく食べるために甘口の醤油が発明された説などがあるそうです。

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なお甘口醤油の他に、だしコーナーもありました。

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辛子明太子など超有名どころはもちろん良いですが、こういうご当地調味料もなかなか面白いものです。

甘口醤油コーナーを一目見て十分楽しみました。

福岡空港へ向かいます。

博多駅から福岡空港までは、地下鉄でたったの2駅という神立地です。

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あっという間に福岡空港に到着しました。

さて時刻は17時前といったところ。

夕食には早い気はしましたが、夜のフライトに備え食事をすることにしました。

福岡空港絶賛リニューアル工事中ですが、だいぶ新エリアがオープンし飲食店も充実しています。

九州のグルメはラーメン無くして語れません。

福岡空港にはラーメン滑走路というラーメン店を集めたコーナーがあります。

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このラーメン滑走路の面白いところは、九州以外の地域からもラーメン店が出店していることです。

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なので九州外からやってきて人はここで九州のラーメンを食べる、逆に九州から出かける人は他地域のラーメンを食べてみるなど、様々なニーズに答えられるようになっているわけですね。

これらいずれかのラーメンを食べても良かったのですが、もっと食べたいものがありました。

福岡名物もつ鍋です!

福岡空港には、おおやまというもつ鍋店が出店しています。

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このお店には一年ほど前にも訪れたのですが、2人以上のテーブル席の他に、1人向けのカウンター席もあるんです。

そして実際に1人で来店しもつ鍋を楽しんでいるお客さんも多いことが特徴。

そのため一人客でも周りを気にせずもつ鍋が食べられます!

もつ鍋などこういうお店の多くは2人以上の来客を想定し、そのようなお客さんばかりということも少なくありません。

なのでそういう店に1人で入るとちょっと食べ辛いので、今回は一人旅客でも問題ない嬉しいお店なわけです。

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もつ鍋はほとんど出来上がった状態で出してくれるので、卓上でちょっと温めるだけですぐに食べられます。

だしの味は味噌、醤油、水炊き風の三種類ありましたが、お店の人曰く味噌がダントツで人気とのことでしたので味噌を選択。

また追加メニューで辛子明太子や辛子高菜などの盛り合わせも注文。

飲み物も含めて2,700円程度とそれなりのお値段でしたが、空港で手軽に福岡の味を楽しめるので是非おすすめしたいお店です。

次回予告
弾丸福岡日帰り旅行もいよいよ終盤。

飛行機に乗り込み、本州の夜景を眺めながら東京羽田空港へと向かいます。



[搭乗前日でも入会可!] 搭乗前日にANAマイレージクラブに入会した話

明日ANA(あるいはスターアライアンス加盟航空会社)を利用するのにANAマイレージクラブに入っていない!

なんて方はいませんか?

普段あまり航空機を利用しない方や、ANA以外の航空会社を基本的に利用するという方の中にはANAマイレージクラブに入会していない方もいることでしょう。

私自身現在JALユーザーのため、ANAマイレージクラブには入っていませんでした。

しかし以前急にドイツのルフトハンザ航空を利用することになり、ルフトハンザはANAと同じスターアライアンスに加盟しています。

つまにANAマイレージクラブに入っていればANAマイルを貯めることができるわけです。

そこでルフトハンザ搭乗前日になって急遽ANAマイレージクラブに入会し、無事ANAマイルを獲得しました。

普段JAL関連の記事ばかり書いていますが、たまにはANAのことも書いてみるかということで、今回はANAマイレージバンクに即日入会する方法を簡単にご紹介します。

・発行するのはデジタルカード
ANAマイレージクラブ入会時にデジタルカードを選択することで、即日入会することができます。

デジタルカードとは、ANAマイレージクラブアプリを起動して出た画面がそのままマイレージカードとして利用できるようにしたものです。

このデジタルカード上のQRを搭乗カウンターで提示すれば、ANAや他提携航空会社搭乗時にマイルを積算することができます。

・デジタルカード取得の流れ
デジタルカード取得は、次の手順で進めていきます。

①ANAマイレージクラブHPから入会申し込み
②スマホに「ANAマイレージクラブアプリ」をダウンロード
③①で取得した「お客様番号」と「Webパスワード」を入力し、アプリからログイン
④デジタルカード取得

たった4つの手順で済み、確か10分足らずでデジタルカード取得までたどり着いた記憶があります。

何なら搭乗手続き直前に急いで入会しても間に合うかもしれません。

・国際線利用時の積算マイル数は凄い…!!
私が利用したのは、スターアライアンス加盟のルフトハンザ航空羽田-フランクフルト便(往復)でした。

もちろんエコノミークラス利用です。

当初どの程度マイルが積算されるのかわからず正直期待していなかったのですが、想像以上のマイルが積算されました。

なんと4,742マイルも積算されていたのです!

エコノミークラスですからフライトマイル積算率は30%か、せいぜい50%のはずです。

それでも4,742マイルも貯まったのですから驚きました。

なおANAの特典航空券に必要なマイル数を調べてみると…

比較的短距離な路線のL(ローシーズン)で、片道5,000マイルで発券可能となっています。

中にはJALが就航していない路線もあり、そのような路線での利用を検討してもいいのかなと思います。

ただし5,000マイルにするためには、もう少しANAマイルを貯める必要があります。

なおJALにはないANAのルールに、シーズンにより特典航空券に必要なマイル数が変動することが挙げられます。

最も少ないマイル数で発券できるL(ローシーズン)は、次のようになっています。


非常に限られた期間のみとなりますが、上手く利用すれば根っからのANAユーザーでなくともなんとか利用できそうです。

またANAマイルはバニラエアの特典航空券にも交換することができ、こちらも片道5,000マイルからとなっています。

5,000マイルで交換できる路線は成田-新千歳・函館など、ANAよりも長距離な路線でも利用できるようになっています。

・まとめ
普段あまり飛行機を利用しない方や、いつもと異なるアライアンスの航空会社を利用する場合には、せっかくのフライトマイルを貯めずに見逃してしまうということもあるのではないでしょうか?

私自身もルフトハンザ航空を利用するとき、ANAはあまり利用しないからマイル貯めなくていいかな…と悩みに悩んだ末、前日にしてANAマイレージクラブに入会しました。

現在に至るまで獲得したANAマイルはまだ利用していませんが、そのうちもう少しだけ追加で貯めて、特典航空券に交換しようと考えています。

私のように普段ANAを利用しないという方も、ANAマイレージクラブには即時入会することができ、急なフライトでもANAマイルを貯めることができると頭の隅に入れていただければ、いつか役に立つことがあるかもしれません!

[頭おかしい] 500円で新幹線にも乗れる!? JALお年玉タイムセールのダイナミックパッケージが凄い!






JAL恒例のお年玉タイムセールが今年も始まりました。

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今回のタイムセールでは、JALダイナミックパッケージの追加オプションにとんでもないお得なものが付いています。

販売期間は1月22日(火)まで。
宿泊対象期間は6月12日(水)までのものです。

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国内ダイナミックパッケージはJALの往復航空券と宿泊がセットとなったツアー商品ですが、お得な価格設定となっているものが多くあります。

例えば東京発金沢の1泊2日プランでは、2万円を下回るものもあります。

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しかし今回価格そのもの以上にお得となっているのが、「びっくりオプション」です。

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びっくりオプションでは追加料金の支払いで、JRの切符や食事・観光サービスなどを格安に受けることができます 。

JALホームページでこのびっくりオプションを色々と見たところ、特にJR九州の切符がとんでもない値段になっていました。

まず区間指定切符というものがあり、九州新幹線になんとたった500円から乗車できます!

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博多-熊本が片道500円。

この区間は元々JR九州でも割引切符が販売されていますが、最も安いものでも2,000円を超えます。

また博多・熊本-鹿児島中央は1,000円。

こちらもJR九州の割引切符ですら博多-鹿児島中央では7,000円はかかるものです。

他にも博多-別府・大分の特急が500円というものもあります。

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また4種類のフリー切符があり、それぞれ

2日間用:500円
3日間用1,000円

となっています。

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これらはどれも特急列車にも乗車可能です。

JR切符以外のびっくりオプションで他に注目するとしたら、北海道エリアの食事クーポンはいかがでしょうか?

生ラムジンギスカンが500円や…

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海鮮丼が500円だったり…

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他にも全国各地でお得な追加オプションがあります。

利用者側としてはまさにものすごく嬉しいお年玉ですが、こんな格安プランなんか設定してJALさん側は大丈夫なのでしょうか…

しかしさすがにびっくりオプションは売り切れ次第終了で、数には限りがあるようです。

是非ご自身にとってお得なプランやびっくりオプションがないか、公式ホームページで探してみてください!

JAL公式ホームページリンク
JAL国内ダイナミックパッケージ

また海外ダイナミックパッケージでもお年玉セールを開催中で、海外方面でもお得なパッケージ商品が期間限定で設定されています。合わせてごらんください。



JAL特典航空券で行く福岡日帰り旅行(5) 下関火の山公園から関門海峡と瀬戸内海を臨む




前回は九州門司港から関門海峡の反対側、本州下関までやってきました。

今回は下関にある火の山に登り、展望台から関門海峡と瀬戸内海を眺める様子です。

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関門トンネル人道の下関側からすぐの場所に、火の山の入口ですよみたいな看板があります。

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ここから先ちょっと坂道を登っていくと、火の山ロープウェイの駅にたどり着くことができます。

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火の山は標高268.2mと高くはなく、ちょっと小高い山かなという感じです。

しかし写真のようにけっこう傾斜がありそうな山なのでロープウェイの存在意義は高いでしょう。

また訪れたのが11月中旬ということもあり、少しずつ紅葉が色づいている時期でした。

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どことなく昭和な雰囲気のロープウェイ駅。

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ロープウェイは片道300円です。

観光地のロープウェイにしてはちょっとお安めかなという気がします。

なお看板に遊歩道が整備されていると書かれていたので、上りのみの片道切符を購入。

(この判断が後後やたがらすを苦しめることになったのです…)

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ロープウェイの車体はオレンジ色。

炎の色をイメージしたのでしょうか。

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麓側の駅は壇の浦駅。

これでもかってぐらいに源平合戦の印象を植え付けにかかってきます。

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わずか4分で山頂側の火の山駅に到着です。

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火の山公園のマップはこんな感じ。

山頂とはいっても開けていて、展望台や駐車場が充実しています。

早速展望台へと向かいます。

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ここ火の山展望台から見下ろす関門海峡の景色は有名ですが、果たしてどんなものなのでしょうか。

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関門海峡大橋を挟んで、対岸の門司港・小倉、写真右側には下関の街が見えます!

海辺から見上げた関門海峡大橋はあんなにも大きかったのに、火の山から見下ろす橋は風景の一部として溶け込んでいます。

私の表現力の低さ故感動がうまく伝わりませんが、わざわざ訪れる価値のある絶景です。

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ズームアップすると、大小様々な船が多数関門海峡を往来しています。

改めて海上交通の要所だということを実感させられます。

今度は左側、すなわち東側の風景をご覧ください。

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こちらが瀬戸内海です。

ここ関門海峡大橋付近は関門海峡の中でも瀬戸内海寄りの端の部分であるため、このように瀬戸内海をも見渡すことができるのです。

ちなみに厳密には関門海峡自体も瀬戸内海に含まれるそうです。

この壮大な景色を一枚に収めたく、パノラマ写真も作成しました。

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なお既にお気づきかと思いますが、やたがらすはこの写真が気に入りすぎてブログ記事トップ画像に採用することにしました。

ところで関門海峡の絶景も素晴らしいものですが、11月中旬という時期が幸いし火の山公園の秋らしい景色も満喫できました。

3枚ほどその写真をご堪能ください。

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また火の山公園内には、ところどころ次のような怪しい遺構が見られます。

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これは明治時代に砲台が置かれ、下関要塞の一部として重要な軍事拠点だった名残だそうです。

関門海峡は古くから海上交通の要所であると同時に、軍事的に重要な場所でした。

特にここ火の山は関門海峡を見渡すことができる好立地にあったため、敵の襲来を都に知らせるための狼煙台が設置されていたようです。

さて火の山公園も存分に満喫し、今度は遊歩道を通って関門トンネルへと戻ります。

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まあ普通の遊歩道らしい入口かなという感じ。

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ちょっと急な階段ですが、まあこんなもんかと思っていました。

しかしそう楽観できていたのもそう長くはありませんでした。

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この辺りからちょっと不穏な雰囲気が。

階段なのか、道じゃないのかみたいな場所がでてきます。

そして…ガチな山道へと突入していきます。

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高尾山などレジャー向け登山道とは比べ物にならない酷さです。

この写真はまだかろうじて段差のようなものが視認できますが、もはや道はどこだ??といった箇所が出現します。

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山肌に沿って作られているようで、ちょっとよそ見したら滑り落ちるんじゃないかという箇所もちらほら。

しかもこの遊歩道、ものすごくつまらないんです。

視界が開けて景色が見えるなんてことは一度もなく、ひたすら樹海の中を突き進んでいくのみ。

そしてなんとか遊歩道の出口にたどり着きました。

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歩行者は遊歩道を歩けとか書いてありますが、全力でおすすめしません!

ロープウェイか車で行った方がいいと思います!

しかし遊歩道は抜けたものの、一つ問題が。

遊歩道出口から接続している道路を歩いていきましたが、どうも現在地がおかしいようで…。

Googleマップで現在地を確認したところ…

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想定と全然違うところを歩いていました(笑)

地図上でロープウェイの右側から遊歩道に入ったはずがなぜ左側に大きく離れた場所にいるんでしょうか。

やっと下山したと思いきやまだまだ関門トンネルまでの道のりは遠く、散々な帰り道となってしまいました。

・次回予告
なんとか下山し関門トンネル人道下関側に戻ってきました。

ここから再び関門トンネル人道を通り抜けて九州に戻り、門司港市街地へと向かいます。


JAL特典航空券で行く福岡日帰り旅行(4) 関門海峡を越え本州下関へ ~関門トンネル人道~




小倉駅から鹿児島本線、トロッコ列車を乗り継いで関門海峡大橋の根元にたどり着きました。

ここから先は関門海峡の下をくぐり、本州下関へと向かいます。

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前回ご紹介したトロッコ列車の開門海峡めかり駅の目の前に関門海峡があり、関門海峡大橋もすぐ近くに罹っています。

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この←に従って海岸沿いに進み、関門トンネルを目指していきます。

400mって近いような遠いような微妙な距離です。

道はちょうど関門海峡大橋を目指すように走っています。

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関門海峡大橋は陸地部分にしか橋桁がなく、そのため独特の美しさが感じられます。

海の生物にも優しそうです。

この構造のおかげで真下から見上げるとものすごい迫力を感じます。

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この対岸へ一直線に伸びていく構図がたまりません。

またこの関門海峡は船の行き来も多く、撮影中に何度も船が通過していきました。

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ところで関門海峡大橋の近くにこんな鳥居がありました。

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「和布刈神社」とあります。なんと読むかわかりますか?

和布刈と書いて「めかり」と読むそうです。

この神社、なんと西暦200年に創建され、かの有名な源平合戦の壇ノ浦の戦いの前夜には平家が酒宴を開いたと伝えられているそうです(Wikipwdiaより)。

関門海峡の歴史の古さを実感させられます。

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また途中に「平家の一杯水」というものがありますよーという看板がありましたが、素通りしてしまったのか確認できませんでした。

さて関門トンネル人道入口に到着。

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トンネルといったら山みたいな場所に半円状の穴が空いているのを思い浮かべるのが普通かと思います。

しかし関門トンネル人道入口は一見ごく普通の建物です。

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関門トンネル人道は自動車専用トンネルの真下にあり、そこまではエレベータで移動することになります。

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基本的には徒歩で、料金20円を払えば自転車も押していくことができます。

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トンネルは全長780mと意外と短いものです。

丁度中央あたりに向かってへこんだような形状になっています。

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なお関門トンネルは1958年に開通し、今年2018年で60周年を迎えました。

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関門トンネルは国道2号線で、人専用の関門トンネル人道も含まれます。

いよいよトンネルを進んでいきます。

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トンネル内は右側通行で、車線の用に中央に白線が引かれています。

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ところどころに現在位置も。

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よく見ると途中で下りから上りへと転じていることがわかります。

そろそろ全行程の半分といったところでしょうか。

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壁にはところどころ魚や海草のイラストも。

全体的に殺風景なトンネルではありますが、たまにこういう遊び心があるのもいいものです。

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九州福岡から本州山口へ!

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トンネルを通り抜け、エレベーターを上がって地上に出てきました。

自転車用の料金箱がありましたが、こんな簡易的なものなんですね。

さて福岡門司港からはるばる対岸の本州下関へやってきました。

下関から眺める関門海峡大橋がこちら。

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関門トンネルも関門海峡大橋のすぐ近くを通っているので、地上から見るとけっこう歩いてきたもんだと思うものです。

そして相変わらず関門海峡は船の行き来が多い!

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ここ関門海峡を通らなければ、日本海とその先大陸側と、太平洋側を行き来することができません。

関門海峡は古くから海上交通の要所であり、そのため下関と門司港は歴史的にも重要な都市となっているのです。

下関側ではその関門海峡の歴史を踏まえた観光地化に力を入れているようです。

まず関門海峡で有名なのは、先ほども少し触れた、源平合戦壇ノ浦の戦い。

そのモニュメントが設置されていました。

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左が源義経、右が平清盛。

舞台壇ノ浦を背景に迫力ある銅像です。

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もう一つ下関の歴史的な事件に、下関戦争があります。

下関戦争とは幕末に長州藩とイギリス・フランス・オランダ・アメリカとの間で起きた戦争です。

結果として長州藩は破れましたが、それがきっかけで討幕思想へと転じることになり、後の明治維新とつながりました。

その下関戦争で使われた大砲のレプリカが、関門海峡に向けて並べられています。

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4台だけでも迫力ありますが、当時さらにいくつもの大砲があったと思うとなかなか壮大な光景だったことでしょう。

また当時使われた本物の大砲も保存されています。

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先ほどのレプリカの大砲ですが、なにやらお金を入れる部分がありました。

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100円硬貨を入れると、砲音と共に砲身から煙が出るという仕掛があるようです。

せっかくなので試してみたかったのですが、周りにお年寄り観光客が大勢いたので自粛しました。

興味がある方は是非下関で試してみてください。

・次回予告
さてわざわざ下関へ来たのは関門トンネルをくぐるためだけではありません。

これから下関にある火の山公園へと向かいます。

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関門海峡大橋下関側のすぐそばにある山の山頂が火の山公園と整備されており、そこから眺める関門海峡が絶景だと評判に聞いたことがあります。

山頂近くまでロープウェイもあるので、いざ向かうことにしました。



[JALどこかにマイル] JALマイルでJR九州のフリー切符が利用可能です!




わずか6,000マイルで日本のどこかに旅行ができるというJALの人気マイレージプログラム、「どこかにマイル」。

そのうち行先が九州となった場合、追加マイルでJR九州のフリー切符と交換が可能です!

4http://www.jrkyushu.co.jp/news/__icsFiles/afieldfile/2018/12/04/181204Newsreleasedokokanimile.pdf

JALマイレージバンク



対象はJALが就航している九州全空港(福岡、北九州、大分、宮崎、鹿児島、熊本、長崎)で、フリー切符には3種類あります。

・北九州フリーきっぷ
・由布院・別府フリーきっぷ
・西九州フリーきっぷ

いずれのフリーきっぷも区間内の特急列車自由席(指定席利用時には別途520円必要)、快速・普通列車を自由に利用できます(新幹線は利用できません)。

・北九州フリーきっぷ(福岡市内、宗像、門司港など)

北九州フリーきっぷは博多-門司港・下関の区間が乗り降り自由となっている切符です。

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沿線には現在やたがらすが執筆中の日帰り福岡旅行シリーズでも取り上げている門司港と関門海峡、2017年に世界遺産に登録された「神宿る島」宗像・沖ノ島(折尾駅、東郷駅)などの観光名所があります。

またフリーエリアとなっている鹿児島本線はJR九州最大の幹線で、特急や快速列車が高頻度運行されており移動は非常に便利です。

8博多-小倉-大分の主力特急「ソニック」(https://www.jrkyushu.co.jp/trains/sonic/)

・必要マイル数:2,000マイル
・有効期間:2日間
・エリア付近の空港:福岡空港、北九州空港

・由布院・別府フリーきっぷ

由布院・別府フリーきっぷは、上記の北九州フリー切符のエリアに加え、日豊本線と久大本線を含めた大分方面の周遊エリアとなっています。

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大分といえばやはり温泉が有名で、この切符を使えば別府も由布院も堪能することができます。

なお別府はやたがらすも昨年訪れましたが、道路の脇から湯気がたっているほど街全体が温泉地のような面白いところです。

有名な地獄めぐりも別府駅から路線バスで簡単にアクセスできるので、別府は本当におすすめです!

さて博多から別府・大分へは先ほどもご紹介した特急ソニックが便利ですが、由布院方面には久留米経由の観光特急「ゆふいんの森」が運行されています。

9博多ー久留米ー由布院(-別府)特急「ゆふいんの森」(https://www.jrkyushu.co.jp/trains/yufuinnomori/)

 ・必要マイル数:6,000マイル
 ・有効期間:3日間
 ・エリア付近の空港:福岡空港、北九州空港、大分空港

・西九州フリーきっぷ

西九州フリーきっぷは、博多から佐賀・長崎方面が対象となったフリーきっぷです。

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特に長崎は「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」が世界遺産に登録されたばかりでもあり話題のスポットです。

またハウステンボスや島々の眺めが美しいとされる佐世保などにもアクセスすることができます。

博多から長崎までは特急「かもめ」が、佐世保へは特急「みどり」、ハウステンボスへは特急「ハウステンボス」が運行されています。

10長崎本線主力特急「かもめ」(https://www.jrkyushu.co.jp/trains/kamome/)
11特急「ハウステンボス」(https://www.jrkyushu.co.jp/trains/otherexpress/)

・必要マイル数:6,000マイル
・有効期間:3日間
・エリア付近の空港:福岡空港、長崎空港

・まとめ

どこかにマイルにおけるJRフリー切符の追加特典には既にJR四国版がありましたが、今回JR九州版も加わりました。

このフリー切符によって、ただ飛行機でピンポイントで旅行するだけでなく、広範囲の地域に旅行できるという利用者への価値の提供と幅広い地域の活性化につながるとても魅力的な特典だと思います。

行き先が上記エリア近くの空港に決まったら、是非フリーきっぷの利用を検討したいところです。

しかし…

正直宿泊込で周遊したり、あるいは一都市をじっくり味わう場合には特典利用ではなく、純粋にJALのパッケージツアーを利用した方が便利でお得かなという感じはします。

周遊きっぷを使うにあたって生じるどこかにマイルの欠点は、行き帰り共に同一空港でなければ使用できないということです。

例えば現在やたがらすが執筆している日帰り福岡旅行編では、北九州空港から九州に入り、門司港や福岡市内を巡って福岡空港から帰路についています。

どこかにマイル利用の場合には博多から今一度北九州市に戻らなければなりません。

したがって初めから九州の特定地域に旅行したいと考えているのであれば、JALパッケージツアーと十分比較した上でより魅力的な方を選択すると良いと思います。

JALパック公式ホームページ
九州旅行 おすすめツアー



JAL特典航空券で行く福岡日帰り旅行(3) 小倉駅→関門海峡めかり駅、門司港レトロ観光列車 トロッコ「潮風号」




小倉駅でかしわうどんを味わった後、九州と本州の境目である関門海峡を目指します。

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小倉駅から門司港まではJR鹿児島本線で約15分です。

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列車本数もそれなりにあり、小倉から門司港へのアクセスは良好です。

海近くを走っており、時折建物の隙間から対岸の下関の街を眺めることができました。

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門司港に近づくにつれ、教会など洋風の建物がちらほらと見えるようになっていきます。

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門司港駅到着間際には、ななつ星 in 九州の文字が!

豪華なリゾート寝台観光列車として話題のJR九州のななつ星 in 九州ですが、そのななつ星も訪れるような一大観光名所であることがわかります。

門司港駅に到着しましたが、そのレトロさにまず驚愕しました。

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茶色い屋根にぶら下がる、大正時代のものをモデルにしたのかいかにも”レトロ”という感じの駅名標が出迎えてくれます。

門司港は鹿児島本線の終着駅で、頭端式ホームとなっています。

いかにも終着駅、しかしかつてはここから先本州方面への連絡船へとつながっていたのかという雰囲気をどことなく感じさせられます(連絡船時代の門司港駅は現在より少し異なった場所にあったようです)。

また門司港駅は現在駅舎保存修理工事をしており、なんとこの日駅舎一部復元記念イベントが実施されていました!

その様子も含め、門司港駅についてはまた別途記事でご紹介致します。

ひとまず復元中の門司港駅舎の外見はこんな感じです。

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さて後ほど門司港観光はしますが、まずは本州との境目、関門海峡へと向かいます。

門司港駅のすぐそばから関門海峡までは、トロッコ列車で行くことができます。

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門司港レトロ観光列車 トロッコ【潮風号】/北九州銀銀行レトロライン

このトロッコ列車は元々門司港駅から関門海峡の関門トンネル近くまで伸びていた貨物線の休止線を、観光用に転用したもので、2009年4月から運行されています。

路線の正式名称は平成筑豊鉄道門司港レトロ観光線といい、施設は北九州市が保有、運行は平成筑豊鉄道が担っています。

また命名権は北九州銀行が所有しているため、北九州銀行レトロラインという名前が付けられています。

以上からわかるように、このトロッコ列車は北九州の自治体・企業の両方が門司港観光の威信をかけたものであるということです。

路線長は2.1km、最高時速は15kmであり、日本一短く日本一遅い鉄道ですよとトロッコの乗務員さんがお話しされていました。

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門司港駅すぐそばの駅は九州鉄道記念館駅、関門トンネル近くの終着駅は関門海峡めかり駅です。

片道大人300円と、トロッコ列車を体験できるわりにはなかなかお得な気がします。

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駅名標は白地に青文字と綺麗で、かつなんとなくレトロさをも感じさせるデザイン。

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トロッコの外装・内装ともにシックで落ち着いた雰囲気です。

ただ座席は木製でちょっとだけ痛い。

また天井には一面に関門海峡と関門海峡大橋が描かれています。

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このトロッコ列車ですが、門司港レトロといわれる門司港観光の中心地を通り抜けていきます。

なので街中を二両のディーゼルトロッコ列車が堂々と進んでいくというなんともカオスな状況です。

途中の街の眺めも最高です。

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レトロなレンガ造りの建物などを眺めつつ、中心広場の横も通過。

丁度名所の一つ、跳ね橋が上がっている様子も見ることができました。

列車はその後関門海峡大橋を前方に見つつ、海辺沿いを走ります。

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窓がないので海からの潮風を、潮の香りとともに味わうことができます。

時刻は10時過ぎ、ほどよくあったかくなった気温で潮風に吹かれ、最高のシチュエーションでした。

この後トンネルに入るのですが…

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なんと屋根一面に関門海峡に生息する魚などが青く浮かび上がり、まるで海の中を進んでいるような演出がされました。

まさかこんな仕掛けがされているとは思いもしませんでした。

やがてトンネルの明かりが見えてきて、トンネルを抜けると…

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終着開門海峡めかり駅に到着です。

わずか10分と短い乗車時間でしたが、とても楽しく充実したひとときであったことは間違いありません。

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さて駅前には古い客車と牽引車(詳しくないのでこの程度の説明となってしまいます)が置いてあり、中は無料の休憩室となっていました。

中には入りませんでしたが、ちょっとした飲み物なども販売されているようです。

駅は関門海峡大橋の根元近くです。

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タコの滑り台(?)もあります。

さてここからは関門海峡に沿って対岸の下関の街を眺めながら、関門トンネルへと向かいます。

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駅すぐそばの堤防から関門トンネルまでは400mだそうです。

・次回予告
とりあえずの目的地、関門海峡にやってきました。

ここから関門トンネルを通り、対岸の山口県下関へと抜けます。

本シリーズは福岡日帰り旅行となっていますが、実際には山口県にも訪れているということになりますね。



やたがらすのスカイメイト運賃比較記事が紹介されました!

こんにちは、やたがらすです。

過去にJGC修行準備の一環で「格安路線を探せ! シリーズ」というちょっとした特集記事を投稿していました。

その中に26歳未満の方だけが利用できるスカイメイト運賃について比較し、回数修行向けの路線を探す記事がありました。

[格安路線を探せ!] 番外編 スカイメイト運賃を徹底検証(1)
[格安路線を探せ!] 番外編 スカイメイト運賃を徹底検証(2)

この上記2記事を、この度twitterのフォロワーである茶髪@2017年JGC解脱 ✈️さんのブログ記事にてご紹介していただけることになりました!

新企画”ふらっとスカイメイト”はじめます

茶髪さんは当時大学院生であった2017年にJGC回数修行をし、見事解脱されております。

現在は就職し働かれているとのことですが、まだスカイメイトを利用できるということで、スカイメイトを利用した企画旅行記事を連載されるようです。

JALをメインとしつつも他航空会社も利用して様々な土地へ訪問する予定のようで、JGC修行とは一味違った魅力的な旅行の連載を期待しております。

なお今回の紹介については事前に茶髪さんからご連絡があり、私の記事なんかでもお役に立てるのであれば是非使ってくださいと快諾した次第です。

また茶髪さんのブログ記事についてもご紹介する許可をいただいております。

実は当やたがらすブログを始動する前から私は茶髪さんのJGC修行記や旅行記を何度も読んでおり、私がJGC修行に興味をもち実際に決行しようと考えるきっかけでもありました。

茶髪さんのブログではJGCとは何か、JGC獲得のために何が必要か、メリットは何かなどわかりやすく説明されています。

また修行記や旅行記はまるで読み手である自分が旅行しているような感覚が味わえる、臨場感のある記事となっています。

JGC修行に興味がある方はもちろん、旅行好きな方であれば、楽しむことができるブログサイトであること間違いありません。

是非茶髪さんの新企画”ふらっとスカイメイト”と合わせて、過去の修行記・旅行記を覗いてみてください!

いつの日かファーストクラス

JAL特典航空券で行く福岡日帰り旅行(1) 計画・出発編




・前日に福岡日帰り旅行を決定!

こんにちは、やたがらすです。

先日急に飛行機に乗って遠くに旅行したくなってしまい、つい特典航空券を発券して福岡日帰り旅行を決行してしまいました!

しかも今回使用した特典航空券は、以前ご紹介したJALカードnavi会員限定で片道たったの3,000マイルで交換できるという桁違いにお得な特典航空券です。

参考記事
[JALカード史上最強] 圧倒的なマイル還元率と特典を誇るJALカードnaviをご紹介(1)
[JALカード史上最強] 圧倒的なマイル還元率と特典を誇るJALカードnaviをご紹介(2)

JALカードnavi



交換に必要なマイル数が半分以下であること以外、基本的なルールは通常の特典航空券と同様です。

予約は出発前日の23:59までです。

以前は4日前の23:59までとなっていたはずですが、いつからか前日でもOKとなったようです。

やたがらすがふと旅行したいと思ったのが金曜日。

しかし直近で予定が空いているのはその翌日土曜日のみでした。

そこで翌日でも予約が取れる便ならどれでもいいということで、羽田発着便を片っ端から検索することに。

その結果往路は羽田→北九州、復路が福岡→羽田となりました。

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・JAL371羽田(6:20)→北九州(8:05)
・JAL3301福岡(20:00)1→羽田(21:30)

理論上福岡県に12時間、すなわち丸々半日滞在できることになります。

なお金曜日時点での航空券料金を調べた結果がこちら。

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普通席で往路が24,690円、復路が29,590円でした。

本来なら合計54,280円かかるところがたったの6,000マイルで搭乗でき、1マイル9円もの価値があったことになります。

通常の特典航空券では片道7,500マイル、JALカード割引でも往復11,500マイル必要となるので、いかにJAL navi特典航空券が凄いのか改めて実感させられました。

JALグループ国内線特典航空券

こういうわけで行先だけ決めて、どこを訪れるか完全ノープランの弾丸旅行をすることになりました。

本シリーズはこの日帰り福岡旅行で訪れたり食べたりしたものを日記的に書き連ねていく予定です。

日帰りながら密度の濃い充実した旅となり、ご紹介したい内容が山ほどあります。

したがって本シリーズはそれなりの回数の更新ととなることが予想されますので、長くはなりますが気楽にお読みいただき、一緒に旅行気分を味わっていただければと思います。

・往路 JAL371便 羽田空港→北九州空港
やたがらすの自宅最寄駅から空港行きリムジンバスが運行されていますが、5時頃に出発する始発便で向かうことになりました。

理由はまず単純に羽田出発時刻が6:20と早いから。

以前JGC修行にも使えるけど滅茶苦茶羽田出発時刻が早いとご紹介したJAL101便伊丹空港行きは6:30発でしたので、今回はそれよりも10分早いことになります。

参考記事
JGC修行にも使える! JAL101 羽田→伊丹 格安便搭乗記(1)
JGC修行にも使える! JAL101 羽田→伊丹 格安便搭乗記(2)
JGC修行にも使える! JAL101 羽田→伊丹 格安便搭乗記(3)

もう一つの理由は空港でクラスJにアップグレードするため!

今回予約したのが前日だったこともあり、確保できたのが3列席真ん中のみでした。

座席表の#が予約した座席です。

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朝っぱらからこれは流石につらいということで、クラスJの空席待ちを狙うことにしたのです。

羽田空港には5:45頃に到着。

空港ロビー内は、早朝にも関わらずお盆の劣化版という具合のものすごい人混みでした。

手荷物カウンターはもはや地獄絵図です。

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まともに並んだら30分待っても回ってこないのではという混雑。

しかも普段飛行機に乗り慣れていない方も多いようで、ちっとも列が進んでいませんでした。

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一方でJGCカウンターは空いており、搭乗側も慣れているのか進みが早そうです。

こういう光景を見るとJGCの偉大さを痛感させられます。

さて自動チェックイン機でクラスJの空席待ちを申請して、保安検査場を抜け空港ラウンジへと向かうことにしました。

しかしラウンジに到着すると…

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まだ開いていませんでした!

空港ラウンジは6:00から営業開始らしく、やたがらすの到着したのは5:55。

コーヒーとクロワッサンを流し込むぐらいはしたかったのですが、飛行機の出発が6:20ということもあり断念。

6時台発便搭乗の際にはラウンジは使えないと思っていた方が良さそうです。

ところで今回搭乗する北九州便は、第1ターミナルの搭乗口3番からの出発でした。

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この3番搭乗口は南ウィングのまさに先端に位置します。

したがってひたすら3番搭乗口を目指し、数百m移動することになりました。

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無事到着し、早速機体を撮影。

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実は上の写真、これから搭乗する機体とは別のものです。

朝6時ですが外はまだ薄暗く、冬に近づきつつあるのだと感じました。

さて空席待ちカウンターではクラスJアップグレードを期待する人がちらほらと。

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種別Bが1人、種別Cが5人待っている状態です。

ちなみにやたがらすはというと…

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種別Bです!

もしとっくに解脱したJGC会員の方がいたらクラスJは絶望的だと思っていましたが、なんとか種別トップに君臨することができました(笑)

そして搭乗が進む中ついに!

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クラスJを獲得しました!

しかも1C席、1列目の通路側というかなりプレミアムな席です!

(そしてこの1列目を獲得できたことが北九州空港到着後大いに役立つことになります。)

元の普通席の真ん中であったことを考えると、プラス1,000円では安すぎるぐらいのアップグレードです。

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いよいよ3番搭乗口から機内に乗り込み、はるばる九州へと飛び立つことになりました。

・次回予告
福岡に行くことが決まったものの何をするかは一切きめていない状態で、飛行機に乗り込みました。

北九州空港に到着し、ひとまず小倉へ移動し、そこから関門海峡を目指すことになります。