2019年JGP修行全フライトが確定! 行程を公開します!




2019年も11月半ばにさしかかり、残すところおよそ一カ月半となりました。
2019年にJALの上級会員ステータスを目指してJAL便に搭乗しまくる、いわゆるJGC修行もいよいよ大詰めの季節です。

私は6月時点で既に50回JALグループ便に搭乗し見事サファイアに到達、JGCに入会することができました。

しかしさらにその上、JGCプレミア(JGP)を目指し修行を続けており、ついに目標80回搭乗のうち76フライトを終えました。

もう間もなくJGP修行も完了、全フライト行程も確定していますので、ここで速報として簡単にJGC解脱以後の30フライトを公開します!

※サファイア達成までの全50フライトに関しては下記記事をご覧ください。
[JGC修行] サファイア達成! 全50フライトの詳細と総コスト・JGCのその先へ…

目次
1. 全フライト一覧
2. JGC修行までとの違いは?


1. 全フライト一覧

JGC解脱からJGP到達までの全30フライト(通算51~80レグ)の一覧はこちらです。

51 JAL116 伊丹→羽田 ツアー
52 JAL119 羽田→伊丹 ツアー
53 JAL648 鹿児島→羽田 スカイメイト
54 CX521 成田→香港 予約クラスK
55 CX709 香港→バンコク 予約クラスK
56 JAL131 羽田→伊丹 スカイメイト
57 JAL2431 伊丹→宮崎 スカイメイト
58 JAL3632 宮崎→福岡 ウルトラ先得
59 JAL2058 福岡→伊丹 スカイメイト
60 JAL2087 伊丹→那覇 スカイメイト
61 JAL2088 那覇→伊丹 スカイメイト
62 JAL133 伊丹→羽田 ウルトラ先得
63 JAL112 羽田→伊丹 スカイメイト
64 JAL133 伊丹→羽田 ウルトラ先得
65 JAL104 羽田→伊丹 スカイメイト
66 JAL2323 伊丹→但馬 スカイメイト
67 JAL2324 但馬→伊丹 スカイメイト
68 JAL2053 伊丹→福岡 スカイメイト
69 JAL332 福岡→羽田 ウルトラ先得
70 JAL315 羽田→福岡 スカイメイト
71 JAL2056 福岡→伊丹 スカイメイト
72 JAL124 伊丹→羽田 スカイメイト
73 JAL131 羽田→伊丹 スカイメイト
74 JAL2053 伊丹→福岡 スカイメイト
75 JAL2603 神戸→松本 ウルトラ先得
76 JAL2602 松本→神戸 ウルトラ先得
77 伊丹→羽田 スカイメイト
78 羽田→伊丹 スカイメイト
79 伊丹→羽田 スカイメイト
80 羽田→伊丹 スカイメイト

2. JGC修行までとの違いは?

サファイア到達までのJGC修行では、短距離路線を中心に、なるべく安く済みつつも楽しめる修行計画を練り、実行しました。
そのためウルトラ先得運賃での利用が大半でした。

しかしJGP修行では、全30レグ中なんと20レグ(予定)がスカイメイト運賃利用!その中でも羽田-伊丹便が13回(予定)と実に半数近くを占めることとなりました。

理由としては、単純に急に東京-大阪間を移動する用事が入ることが度々生じたため、当日でも安く購入できるスカイメイト運賃での羽田-伊丹便利用を乱用したためです。

なお東京-大阪はスカイメイト運賃ならほぼ1万円で利用でき、新幹線よりも安く済みます。

他にもスカイメイトで利用した空港では但馬、福岡、宮崎、鹿児島、那覇があり、それらの多くは前日や当日に急に思い立ちぶらっと出かけたものです。

したがってJGC修行のときよりも随分自由気ままなフライト旅を楽しんだ修行となりました。

他に特筆すべきものとして、第54・55レグのキャセイパシフィック航空の成田→香港→バンコク便です。

これは友人とのタイ旅行のついでに利用したのですが、なんと香港デモの影響をもろに受け、香港空港で一夜を過ごすことになったのです。

そのときの様子を記した記事は、現在でも”香港空港 デモ”などの検索ワードで参考にしてくださる方がちらほらいらっしゃいます。

参考記事
香港デモによるキャセイパシフィック欠航騒動に巻き込まれました!!

なお行程一覧には復路のバンコク→香港→成田は示しておりません。
残念ながらJALマイル積算対象外運賃だったのです!

キャセイパシフィック航空の搭乗体験については、キャセイラウンジも含めきちんとご紹介する予定です。

他にも9月1日に就航したA350や、10月27日から運航を開始したFDA神戸-松本コードシェア便なども含まれています。

また年に一度開催される佐賀インターナショナルバルーンフェスタで気球のある絶景をみるべく、弾丸日帰りで佐賀へ行ったりしました。

参考記事
インスタ映え間違いなし! 佐賀インターナショナルバルーンフェスタに行ってきました

ひとまずこんなところでよろしいでしょうか。

いよいよJGP到達目前。
JGP解脱報告とともに、改めて総コスト、獲得マイル数などをアップする予定です。
お楽しみに!



2019年JGP修行の戦略! ~スカイメイトでマイル荒稼ぎ修行~




皆様ご無沙汰しております。
大学院の研究やら就活やらですっかりブログの更新が進まないやたがらすです(;・∀・)

6月に回数修行でサファイアに達成し無事JGCへの入会を果たしたわけですが、その後JGCプレミアに至るまでの計画は伏せたままでした。というよりも決めかねていたんですね。

というわけで、遅くなりましたがJGC修行のその先、JGP修行の戦略を発表します!

戦略はずばり、

スカイメイトでマイル荒稼ぎ!!

目次
1. JGC修行のおさらい
2. 51~62レグまでの現状とJGC修行の方針
3. JGC × スカイメイトは最強のマイル荒稼ぎツール
4. 目指すは国際線ビジネスクラス特典航空券
5. まとめ



1. JGC修行のおさらい

JGC修行、つまり1レグから50レグまでの戦略は、JALグループ国内線の格安路線を組み合わせ、なるべく安くかつ様々な路線に搭乗することでした。

※実際に利用した路線の詳細については、過去のJGC修行レポをご覧ください。
[JGC修行] サファイア達成! 全50フライトの詳細と総コスト・JGCのその先へ…

JGC修行ではコストを抑える修行計画を立案するために、先得運賃やスカイメイト運賃について様々な路線を比較し、修行モデルプランを作成しました。

JGC修行準備編:格安路線を探せ!
JGC修行準備編:修行プラン編

この戦略的な修行計画の結果、全18もの空港を巡りながらも、総コスト387320円で、1レグ当たり7746.4円のJGC修行を完遂させたのでした。

2. 51~62レグまでの現状

JGC修行完遂から早3カ月。ブログは半休止状態でしたが、引き続き少しずつレグ数は稼いでおります。

内訳はこんな感じです。

使用した路線は

羽田-伊丹 5レグ
鹿児島→羽田
伊丹→宮崎
宮崎→福岡
福岡→伊丹
伊丹-沖縄 2レグ

上記JALグループ便の他に、キャセイパシフィック航空の成田→香港1レグ分が加わり、合計12レグとなっています。

※キャセイパシフィック便については、さらに香港→バンコク便も1レグ分として追加されるかもしれません。詳細は下記のキャセイ香港デモ騒動の記事もご参考に!
香港デモによるキャセイパシフィック欠航騒動に巻き込まれました!!

JGC修行までの方針とは一転、どこが格安路線なんだ!!!という感じです。

さらにJALグループ便のうち福岡→宮崎、宮崎→福岡の2レグを除いた全て、実はスカイメイト運賃を利用しています。
なぜこうなったのか?理由は大きく2つです。

1つは急な羽田-伊丹の行き来が多くなったこと。
8月頃から就活イベントやらなんやらで、現在住んでいる関西から東京に行く機会が増えました。
東京へ行く予定が前々から確定していれば先得運賃も利用できるのですが、一週間前に予定が入ることもしばしば。さらに直前まで搭乗する時間帯が定まらないことも。

一方で便数の多い羽田-伊丹線では、実はスカイメイト運賃の方が先得運賃や特便割引運賃より安いことがほとんどです。
オフシーズンであれば10,350円で利用できてしまいます。

そこで当日安く購入できるスカイメイト運賃による羽田-伊丹線の乱用が始まったわけです。
現状ではまだ5レグ分ですが、年内だけでもおそらく10レグ分ほど当路線の利用を見込んでいます。

2つめは、今の生活では数週間先のフライトが計画できないためです。
実は62レグまでの間にA350機を含めいくつか先得運賃で購入していた航空券があったのですが、舞い込んでくる急用に邪魔され泣く泣くキャンセルせざるを得ない事態が相次ぎました。
どんなに安くかつ面白い修行プランを計画しても、今の生活ではキャンセルのリスクが高すぎるのです。

以上の理由から、いっそのこと26歳未満の特権、スカイメイト運賃で思い立ったときにパッとどこかに飛ぶような、気軽な修行にしようと方針を立てたのです。

スカイメイト運賃においても、先得運賃を利用した格安修行に適した路線がいくつかあります。

[格安路線を探せ!] 番外編 スカイメイト運賃を徹底検証(1)
[格安路線を探せ!] 番外編 スカイメイト運賃を徹底検証(2)

しかし、せっかく既にJGCを獲得しJGPという更なるプレミアな資格を目指す修行なのだから、JGCのメリットを最大限に生かした修行ができないか…

そこでJGP解脱後を見据えた戦略として、マイル荒稼ぎの戦略をとることを考えました。

3. JGC × スカイメイトは最強のマイル荒稼ぎツール

JGC(特にJGCサファイア)の特典の一つに、マイルアップボーナスがあります。
JALのサファイア会員になると、JALグループ便利用時にフライトマイルの105%もの追加マイルがもらえてしまうのです!


JALマイレージバンク:JMBサファイア

例えば羽田-那覇をスカイメイト運賃で利用した場合、区間マイルが984マイル、積算率が75%なので

・区間マイル:984×0.75=738マイル
・ボーナスマイル:738×1.05=775マイル

となります。さらに、スカイメイト運賃では積算率の残り部分25%が追加でもらえるボーナスがある(ツアープレミアムボーナスのようなものです)ので

・スカイメイトボーナス:984×0.25=246マイル

これら3つを合わせると、一回の搭乗でなんと1759マイルも積算されます!

もちろん先得運賃での搭乗時も同数のマイルが獲得できるため、10000円程度の格安チケットが確保できれば最高です。

一方でスカイメイト運賃は、オフシーズンで18,800円の設定。空港施設料も考慮すれば、1マイルを11円程度で買うようなものでしょうか。

1マイル11円が高いかどうかはひとまず置くとして、一度にこんな莫大なマイルを稼げる機会はなかなかありません。

またJGC回数修行で有名な、かつスカイメイト運賃も安い伊丹-但馬線はどうかというと、合計たったの122マイルしか積算されません。

伊丹-但馬線のスカイメイト運賃は6900円なので、空港施設料を加味してざっと1マイル580円です。

したがってマイルを稼ぐことを目的とするならば、1レグコストが高くともマイル単価に見合った長距離路線を選択すべきという判断になります。

このJGCサファイアのボーナスマイル得点と、当日空席さえあれば”そこそこ安い”値段で利用できるスカイメイト運賃を組み合わせれば、かなり融通の利く効率的なマイル稼ぎ手段になり得ます。

4. 目指すは国際線ビジネスクラス特典航空券

なぜ私はマイル荒稼ぎをしようと思ったのか。

それは2021年3月に、ワンワールド特典航空券で世界一周旅行をしようと企んでいるからです。それもビジネスクラスで!

2021年3月には今の多忙極まりない大学院生活を終え、晴れて社会人になるまでの最後の自由時間を手に入れることでしょう(じゃないと困ります!)。

そして2021年3月末まで、2019年内に獲得したステータスが有効となります。

つまり2021年3月まではこれから取得するJGP資格が維持され、世界中のワンワールド加盟航空会社のファーストクラスラウンジが利用できるわけです!

ならやることはただ一つ!

世界中のファーストクラスラウンジを巡ってみたい!

間違いなくそれは最高最強の卒業旅行となるはずです。

世界一周するならワンワールド特典航空券を発券するのが一番でしょう。

そしてもしできるなら、ビジネスクラスに乗ってみたい!!

恐れ多くもそんな野望を抱いてしまったわけです。

ワンワールド特典航空券に必要なマイル数は次の通り。

世界一周なら総旅程距離20,000マイルぐらいかな?と適当に見積もると、ビジネスクラス特典航空券に必要なマイル数は120,000マイル!

とんでもなく多いマイル数です…

しかし、JGC・JGP修行やその他決済、他社ポイントからの交換と今までの積算具合を考えると、決して夢物語ではないと判断しました。

5.  まとめ

というわけで、JGP修行の戦略は単にJGP達成を目標としたものではありません。

さらにその先、1年以上後のビジネスクラス特典航空券での世界一周を見据えた布石に過ぎないのです!

とはいいつつも、JGP達成までの行程については羽田-伊丹の往復にプラスして長距離路線を中心に何レグか稼ぐような、少しパッとしない修行になることも事実です。

完全放置状態で再開できずにいるJGC修行記の続編とともに、JGP修行の行方を見守っていただければ幸いです!



[JGC修行] サファイア会員が受けられるサービスは? クリスタル会員との違いを中心にご紹介




JALの半永久上級会員資格であるJGC。JGCを獲得するためにはまずJALステータスの一つであるJMBサファイアまで到達しなければなりません。

そしてJMBサファイアに行きつく前に、必ず一つ下のランク、JMBクリスタルを通過することになります。

JMBクリスタルでも非ステータスユーザーよりもはるかに魅力的なサービスを享受できますが、サファイア会員になると何が変わるのでしょうか?

本記事ではクリスタル会員とサファイア会員が受けられる主なービスの違いに着目して、JMBサファイアの魅力を簡潔にご紹介します。

目次
1. サファイアとクリスタル共通のサービス
2. サファイアでグレードアップするサービス
3. サファイアで初めて享受できるサービス
4. まとめ



1. サファイアとクリスタル共通のサービス

・会員専用予約デスクの利用

JALグループ便利用時に、会員専用の電話窓口を利用することができます。
(ただしサファイアとクリスタルで別の電話窓口)

・優先キャンセル待ち

予約時や当日空港において、キャンセル待ちを優先的に受けることができます。
空港でのキャンセル待ち・座席アップグレードはどちらも種別Aとなります。

・国際線前方座席指定サービス

国際線利用時には、どちらも予約時に前方座席を指定することができます。

・国際線の優先搭乗

クリスタル、サファイア共に優先搭乗を受けることができ、順番も優先搭乗2番に該当し同列です。

執筆中にニュースリリースがあり、9月2日搭乗分から国際線優先搭乗が3回に分けられることになりました。
この変更に伴い、クリスタルはサファイア会員よりも一つ後、3回目の案内での優先搭乗となります。

2. サファイアでグレードアップするサービス

・専用カウンターでのチェックイン

クリスタル会員は、国内線ではクラスJ利用時のみJGCカウンターが利用できたが、サファイアでは普通席でも利用可能に。

・国内線での受託手荷物無料許容量が増加

国内線利用時、クリスタル会員は10kgまで預けることができたが、サファイアでは20kgまで可能に。
国際線利用時の条件は変わりません。

・プライオリティパッケージサービスの利用

到着空港で預けた手荷物を優先的に返却してもらえるサービス。
クリスタルでは国内線クラスJ利用時にのみ利用可能でしたが、サファイアでは国内線・国際線の両方で利用できます。

・ボーナスマイルの加算

クリスタル、サファイアともにJALや一部航空会社利用時に追加のボーナスマイルが積算されますが、サファイアになると積算率がUPします。

・JAL・アメリカン航空利用時
クリスタル:55% サファイア:105%
・ブリティッシュ・エアウェイズ
クリスタル:25% サファイア:100%
・イベリア航空
クリスタル:25% サファイア:・50%

3. サファイアで初めて享受できるサービス

・国内線前方座席指定サービス

・JALグローバルエントランスの利用

羽田空港(国内線)、伊丹空港、新千歳空港、福岡空港において、JALグローバルエントランスを利用し、スムーズに保安検査場を抜けることが可能になります。
同行者1名も利用可能です。

・JALファストセキュリティレーンの利用

成田空港からの国際線利用時に専用のセキュリティレーンが利用できます。
同行者1名も利用可能です。

・ラウンジの利用

JALグループ便やワンワールド加盟航空会社利用時に、航空会社ラウンジを利用できるようになります。
同行者1名に加え、ラウンジクーポンを利用すればさらに追加で2人同伴者を追加できます。

クリスタルではJAL国内線でラウンジクーポン利用時に本人のみ利用できる以外はラウンジを使うことはできません。

・国内線の優先搭乗

国際線と異なり、クリスタルでは優先搭乗できません。サファイアとなって初めて可能となります。

・JALとっておきの逸品 限定商品

JALマイルの特典の一つに「JALとっておきの逸品」がありますが、サファイア会員はサイト内「Executive Collection」から限定商品を選択することが可能になります。

4. まとめ

以上クリスタルとサファイアの共通点と違いに着目してご紹介しましたが、サファイア会員になるとJALやワンワールド加盟航空会社を利用する際に、更にグッと便利になることがおわかりいただけたかと思います。

そしてなにより、サファイアになることで、半永久的に上級会員として居続けることができるJGCへの入会資格が手に入ることが大きなメリットでもあります。

サファイア・クリスタルが受けられるサービスは期間限定のものも含め他にもありますので、気になる方は適宜JALホームページの方もご確認ください。



[JGC修行] サファイアカードが届きました! JALからの郵便物の中身をご紹介します




50回搭乗を果たし見事JMBサファイアに到達してから10日後、自宅にJALから郵便物が届きました。

中身はもちろん、待ちに待ったサファイアカードです!

今回はその内容物を速報版として、簡単にご紹介します!



届いた郵便物は、クリスタル達成時にも送られてい来たものと一見同様のもの。

しかし裏面をよく見てみると…

送り主が“JMBダイヤモンド・サファイア事務局”となっています!

サファイアの担当先はなんとあの最上級ステータスのダイヤモンドと同じ!

同じ上級会員でもクリスタルとは明らかに扱いが違います。

封筒は中がぎっしりと詰まり厚みがあります。封筒の中身は…

全部で6点。

まずJALさんからのお手紙、”JMB FLY ON プログラム「JMBサファイア」のご案内”。

ざっくりとした内容は、まずたくさん乗ってくれたお礼としてJALグループ便やワンワールドアライアンス加盟航空会社便利用時に特別なサービスを受けることができますよと。

そしてもう一つは、JALグローバルクラブ(JGC)への入会のお誘いです!

封筒にはJGC入会申込書も同封されています。

パンフレットには、JGCに入会すると受けることができるサービスについてわかりやすくまとめられています。

そしてJGC入会申込書。

JALカード会員用とあるので、JALカードに入会されていない方は仕様が異なるのでしょうか?

この返信封筒で申込書を送れば、ついにJGCに入会です!

残るはサファイアそのもののガイドブック。

この冊子にサファイアにな利用できるようになったサービスが一目でわかるように工夫されています。

そして最後はお待ちかね、サファイアカードです!!!

鮮やかなブルーのカード、息をのむほど美しい…。

このカードを手にして改めて、サファイアまでの50回搭乗を達成したのだと実感がわいてきました。

 

本記事はあくまで速報版としてただ簡潔に内容物をご紹介しましたが、続編としてサファイアステータスにより新たに利用できるサービスやJGCの入会について、より詳細な記事も投稿予定です。

本記事と合わせて、これからサファイアを目指される方の参考になれば幸いです。



[JGC修行] サファイア達成! 全50フライトの詳細と総コスト・JGCのその先へ…




2019年6月9日、私が羽田空港でJALマイレージ王決定戦最終決戦に出場した日。

ついに今年のJALグループ便搭乗回数が通算50回に達し、JMBサファイアに到達しました!

これによりJGC入会資格を得ることができ、本ブログの最大目的であるJGC修行を達成しました!!!

目次
1. 50フライト達成からサファイア反映までの軌跡
2. 全フライトの行程・総コスト
3. 特に思い出に残ったフライトは?
4. JGCのその先へ………
5. JGC修行編記事も現在執筆中!

1. 50フライト達成からサファイア反映までの軌跡

まず前回クリスタル反映の時の経験から、50回搭乗の翌々日に搭乗回数が反映され、さらに日付が変わった瞬間にステータスがサファイアに更新されると予想していました。



実際に搭乗2日後の午前0時、搭乗回数が50回と表示されました!

しかしステータスは赤のクリスタルのまま。

一方で詳細を見ると、次のステータスはサファイアを飛ばしてダイヤモンドとなっています。

クリスタルよりも上だけどまだサファイアでもない、なんとも不思議な状態です。

この日は一日中そわそわし、ようやく日付のまたいだすぐ後…

ステータスがサファイアになりました!!

間違いなく50回全てのフライトが認められ、正真正銘上級会員への仲間入りを果たしたことが確実となりました!

2. 全フライトの行程・総コスト

サファイア到達までの全フライトは次の通りです。

シリーズ レグ数 便名 路線 運賃種別 運賃
JGC修行第1弾 1 JAL201 羽田[08:15]→中部[09:15] ウルトラ先得 6500
2 JAL3084 中部[14;50]→成田[16:00] ウルトラ先得 6650
3 JAL3087 成田[18:30]→中部[19:50] ウルトラ先得 6500
4 JAL208 中部[20:25]→羽田[21:25] ウルトラ先得 6650
JGC修行第2弾 5 JAL111 羽田[09:30]→伊丹[10:40] ツアー 8500
6 JAL2323 伊丹[17:00]→但馬[17:35] スカイメイト 7160
7 JAL2324 但馬[18:05]→伊丹[18:40] スカイメイト 7160
8 JAL138 伊丹[20:25]→羽田[21:30] ツアー 8500
JGC修行第3弾 9 JAL101 羽田[06:30]→伊丹[07:40] ウルトラ先得 8150
10 JAL2361 伊丹[08:35]→大分[09:35] ウルトラ先得 6560
11 JAL2362 大分[10:05]→伊丹[11:00] ウルトラ先得 6560
12 JAL2385 伊丹[11:55]→熊本[13:10] ウルトラ先得 7960
13 JAL3873 熊本[14:45]→天草[15:10] ウルトラ先得 5300
14 JAL3898 天草[17:55]→福岡[18:35] ウルトラ先得 11400
15 JAL330 福岡[20:00]→羽田[21:30] ウルトラ先得 10090
16 JAL3087 成田[18:30]→中部[19:50] 特便21タイプE 7750
17 JAL208 中部[20:25]→羽田[21:25] 先得タイプA 7500
18 JAL585 羽田[07:40]→函館[09:05] ツアー 7500
19 JAL2742 函館[09:45]→丘珠[10:25] スカイメイト 5000
20 JAL2863 丘珠[11:00]→釧路[11:45] スカイメイト 5000
21 JAL2862 釧路[12:15]→丘珠[13:05] スカイメイト 5000
22 JAL2749 丘珠[14:00]→函館[14:45] スカイメイト 5000
23 JAL584 函館[09:50]→羽田[11:25] ツアー 7500
24 JAL901 羽田[06:25]→那覇[09:20] ツアー 14000
25 JTA605 那覇[09:50]→石垣[10:55] ウルトラ先得 7100
26 JTA608 石垣[11:30]→那覇[12:30] ウルトラ先得 5100
27 JTA565 那覇[15:20]→宮古[16:20] ウルトラ先得 4700
28 JTA566 宮古[17:55]→那覇[18:40] 先得タイプA 7800
29 RAC883 那覇[18:10]→久米島[18:45] 先得タイプB 5200
30 RAC884 久米島[19:10]→那覇[19:45] ウルトラ先得 4600
31 JTA601 那覇[07:15]→石垣[08:15] ウルトラ先得 5600
32 RAC834 石垣[14:35]→宮古[15:05] スカイメイト 7100
33 JTA572 宮古[18:50]→那覇[19:35] ウルトラ先得 6000
34 JTA601 那覇[07:15]→石垣[08:15] ウルトラ先得 5600
35 JTA600 石垣[08:55]→那覇[09:50] ウルトラ先得 5500
36 JAL904 那覇[11:30]→羽田[13:40] ツアー 14000
37 JAL111 羽田[09:30]→伊丹[10:40] ツアー 8500
38 JAL126 伊丹[16:30]→羽田[17:40] ツアー 8500
39 JAL117 羽田[12:30]→伊丹[13:40] 特便1タイプC 12950
40 JAL126 伊丹[16:30]→羽田[17:40] 特便1タイプC 14050
41 JAL117 羽田[12:30]→伊丹[13:40] スカイメイト 10350
42 JAC2321 伊丹[08:55]→但馬[09:30] 先得タイプA 7360
43 JAC2324 但馬[18:05]→伊丹[18:40] 先得タイプA 7360
44 JAL2341 伊丹[07:10]→出雲[08:00] 乗継割引28 9860
45 JAC3433 出雲[09:30]→隠岐[10:00] 乗継割引28 6200
46 JAC3434 隠岐[10:25]→出雲[11:00] 先得タイプA 8700
47 JAL2346 出雲[11:50]→伊丹[12:40] 先得タイプA 9960
48 JAL2151 伊丹[08:05]→青森[09:30] Skyscanerの安い航空券 15090
49 JAL142 青森[10:00]→羽田[11:20]
50 JAL139 羽田[19:25]→伊丹[20:35] 特便1タイプC 12,250

この中で最も搭乗した路線は羽田-伊丹便で、合計9レグ。

最も1レグ単価が安かった便は30レグ目、久米島→那覇便で4600円。

クラスJ、ファーストクラス料金などを除いた実質的なフライトそのものの運賃の総コストは387320円で、1レグ当たり7746.4円となりました。

回数によるJGC修行として、単純な見学だけで判断すると高くもなければものすごく安いというわけでもないでしょう。

しかし修行に関わらずプライベートで搭乗が必要だったフライトが10回あり、かつ値段のみを考慮するのでなく様々な場所を訪問するという目的から全21路線、全18空港を利用したことを考えると、我ながらよくこんなに充実した修行に仕上げることができたなと大満足しています(笑)

3. 思い出に残ったフライトは?

ここでは解脱までの全フライトのうち、特に心に残ったものをピックアップします。

まず機内からの景色で最も感動したのは、記念すべき1レグ目の羽田→中部便。

真冬の早朝に羽田を出発したこの便は、澄んだ青空の中から東京都心や富士山、南アルプスの雄大な姿をはっきりみることができ、50回全フライトの中でも断トツで景色に恵まれたフライトでした。

参考記事
JAL201便 羽田→中部(1) ~東京・富士山遊覧飛行~ [東京・中部4レグ修行(1)]

次にJALグループのおもてなしの精神をもっとも感じることができたのが、19~21レグ目、HAC(北海道エアコミュータ)の函館-丘珠-釧路線。

連続で3回搭乗しCAさんも同じだったため、会話が弾み最後には素敵なメッセージカードまでいただきました!

このフライトの様子については、今後投稿するJGC修行編の続編をお待ちください。

そしてここで挙げる残り2つは、フライトそのものというよりも一大イベントの参加に伴うものです。

1つは但馬空港開港25周年記念イベント。

参考記事
但馬空港開港25周年記念フライトに参戦! ~イベントと記念グッズの内容を紹介~

もう一つは、JALマイレージ王決定戦の最終決戦への出場でした。

参考記事
[JALマイレージ王最終決戦詳細レポート] 最終決戦の出題内容・工場見学・記念品などをご紹介!

実はこの最終決戦の日に伊丹→青森→羽田→伊丹と3回搭乗し、通算50レグを達したのでした!

当初の修行計画ではこの2つのイベントは全くの想定外で、JGC修行を一層充実したものにしてくれました。

4. JGCのその先へ………

さてついにJGC修行は終わりを告げました。

JGC修行をしようと思い立ちこのブログを立ち上げたときは、JGCまで達成すればそれで良いと考えていました。

しかしクリスタルに到達し、解脱までの全行程を確定させた頃からまだまだもの足りない感が出てきました。

既に多数の路線や空港を利用し、JGC修行プラン編で計画したモデルプランもいくつか実践しました。

しかしまだまだ試していないプランもありますし、修行中にさらに思いついた面白そうなネタもまだまだあります。

そして今年2019年はA350の就航など、まだまだイベントも控えています。

したがってまだ具体的な計画はできていませんが……

JGCプレミアを目指すことにしました!!!

JGCプレミアはJGCのさらに一つ上を行き、ダイヤモンド・プレミアラウンジも利用できる特別なステータス。

回数修行の場合、JGCまでの50回よりも30回多い、80レグが必要となります。

そこでサファイア達成まででやり残したこと、そして誰もやったことのないような企画を考え、実践していきます!

5. JGC修行編記事も現在執筆中!

最近学業などで時間が確保できず更新が遅れてしまっているJGC修行の体験記ですが、そろそろなんとか進めていきたいと考えています。

現在JGC修行第3弾の丁度半ばまで投稿していますが、これから先内容的にますます楽しくなっていくはずです!

是非こちらも宜しくお願いします!!

[JGC修行第1弾] 国際線仕様機で行く東京-中部4レグ修行 ~まとめ&考察~
[JGC修行第2弾] スカイメイトで行く弾丸但馬タッチ修行 ~まとめ&考察~
[JGC修行第3弾] 九州4空港7レグ修行&DP・サクララウンジホッピングツアー ~概要説明~



但馬空港発観光バス「たじまわる」で効率的に日帰り観光! コウノトリ・出石・城崎温泉 [但馬空港25周年]




開港25周年を迎えた但馬空港。

JGC修行の聖地であり但馬タッチとしても知られる但馬空港ですが、但馬空港周辺地域には多数の見どころ観光地があります。

そして但馬空港からは朝の但馬到着便に合わせ、観光ばす「たじまわる」が運行されています。

そこで今回朝のJAC伊丹→但馬便を利用し、観光バス「たじまわる」を利用、そして但馬空港に戻り夕方の但馬→伊丹便に乗り継ぎました。

本記事は但馬空港から日帰りで城崎温泉など但馬空港周辺地域を巡るモデルプランとして、簡単に私の実践した旅行内容をご紹介します。

目次
1. 観光バス「たじまわる」とは?
2. コウノトリの郷公園
3. 出石の皿そば
4. JR八鹿駅からはJR特急きのさきで!
5. 城崎温泉と城崎温泉ロープウェイ
6. 城崎温泉駅からは空港連絡バスで!



1. 観光バス「たじまわる」とは?

たじまわるとは、全但バスが運行している観光バスです。

いくつかコースがあり、いずれもバスガイド付き、500円です。

今回乗車した但馬空港から乗車できる観光バスは、たじまわるプレミアム号です。

バスの行程はこちら。

朝のJAC伊丹→但馬便は9:30に到着するので、バスの空港出発10:05には余裕をもって乗り継ぐことができます。

一方で夕方の最終但馬→伊丹便は但馬空港18:05発。

たじまわるに最後まで乗ってしまうとどうしても間に合いません。

そこでコース後半にある竹田城跡は断念し、途中の八鹿駅で降りることになります。

バスは空港ターミナルを出て目の前のバス停から出発します。

立派な大型バスでの運行ですが、土曜日にもかかわらず乗客は10人ほど。

空港から乗車したのは私含めて2人(しかも伊丹空港からご一緒してくださった方も急遽このバスに乗ることに決めたようでしたので、実質私一人だった可能性もあります)。

ちょっと寂しいですね…。

2. コウノトリの郷公園

まず最初に訪れたのは、コウノトリの郷公園。

空港の愛称にもなっているように、但馬では2005年から絶滅してしまったコウノトリの野生復帰事業が行われています。

ここでは施設で飼育中のコウノトリや、野生に返したコウノトリの親子が人口巣塔にいる様子を観察することができます。

丁度ひなの巣立ちの季節のようで、5月下旬から6月上旬にかけて飛び立つそうです。

施設内では間近にコウノトリを見ることができます。

しかしサギもまざっています(写真右)のでサギをコウノトリと勘違いしてはいけません(笑)

3. 出石の皿そば

コウノトリの郷公園の次は、但馬の小京都と呼ばれる出石(いずし)に向かいます。

ここでは約一時間半の下車。

城下町の街並みも楽しめますが、何よりも目玉は”皿そば”です。

わんこそばに似たようなものと解釈していただければ良いかと思います。

出石の皿そばのルーツは実は信州なのだとか。

そのためか麺つゆも関西風、とはちょっと違った味わいのように感じました。

お店のメニューの目安では5皿で一人前とのこと。

20皿食べると”そば通の証”がもらえますので自信のある方は挑戦してみては?

4. JR八鹿駅からはJR特急きのさきで!

たじまわるに最後まで乗車すると夕方の但馬→伊丹便に間に合わないため、途中八鹿(ようか)駅でJRに乗り換えます。

八鹿駅前の到着は13:15。

13:23発の特急きのさき5号城崎温泉行に乗車すれば、13:49に城崎温泉に着きます。

料金は1150円です。

なお普通列車は14:08まで待つことになり、城崎温泉到着が14:35と45分近く遅くなります。

右手に円山川を眺めながら、列車に揺られること26分。

城崎温泉駅に到着です。

5. 城崎温泉と城崎温泉ロープウェイ

城崎温泉駅発の空港連絡バスは16:46発。

3時間ほど時間があるので城崎温泉をちょこっと散策することができます。

駅前からすぐ温泉街が広がり、至る所に温泉が湧き出ています。

駅前では飲泉することもできます。

温泉街は川の両岸に柳が植えられ、いかにも温泉街という風情豊かな雰囲気。

途中温泉に入りたい誘惑を一旦こらえて、城崎温泉ロープウェイに乗ることにしました。

おおよそ20分おきの運行ですが、混雑している場合は臨時便が運航されます。

温泉街を眺めながら急な斜面を登っていきます。

ロープウェイの終着駅の上には展望台があり、そこからの風景がもう絶景です!

城崎温泉は海に近く、奥の方に日本海を見ることができます。

温泉街をゆっくり歩き、ロープウェイを往復して1時間半ほどでした。

そこから温泉街にある数多くの温泉から入りたい温泉を一つ選び、日帰り入浴で旅の疲れを癒しました。

6. 城崎温泉駅からは空港連絡バスで!

城崎温泉から但馬空港まではバスで40分。

フッドレストにコンセントも備え付けられている、豪華仕様のバスです!

車内も混雑はしていなかったのでゆったりと空港まで向かうことができました。

以上、観光バスたじまわるを利用した但馬空港発着の日帰り観光でしたが、但馬空港に来たはいいもののどこに行けばいいか悩ましいという方にはおすすめできるプランだと思います。

またコウノトリの郷公園、出石、城崎温泉を効率的に回ろうとなると、路線バスではやりくりしにくくレンタカーの利用が必至です。

なのでとにかく有名どころを少しずつ味わいたいという方は、たじまわるの利用を検討してみてはいかがでしょうか?



但馬空港開港25周年記念フライトに参戦! ~イベントと記念グッズの内容を紹介~




2019年5月18日㈯、但馬空港が開港25周年を迎えました!

25周年を記念して当日JACの伊丹-但馬の利用者には記念グッズが贈呈されることがプレスリリースされていました。

関連記事
[但馬開港25周年記念] 5月18日JAC但馬-伊丹線搭乗者プレゼントと25周年記念グッズを紹介!

そこで但馬空港25周年を祝うべく、伊丹→但馬初便と折り返し但馬→伊丹に搭乗し、祝賀イベントの様子をレポートしてきました!

目次
1. 但馬空港での盛大なお出迎え
2. 記念グッズの中身は?
3. 開港25周年クイズラリー
4.但馬発最終便のお見送り



1. 但馬空港での盛大なお出迎え

記念すべき25周年伊丹→但馬の第1便、JAC2321便は但馬空港にふさわしい「コウノトリ号」でした。

機内はほぼ満席でカメラを構えている乗客も多く、但馬空港ファンが多く見受けられました。

フライトは順調に進み、ほぼ定刻通りに但馬空港に着陸。

機体はターミナルビルの丁度正面で停止しましたが、このときすでに空港関係者や行政関係者の方々、地元の小学生代表や報道陣が到着を待っていました。

そして機体のドアがオープンすると同時に音楽と拍手が鳴り響き、一気にお祝いムードとなりました。

この様子は関西地区のニュースでも取り上げられています。

但馬空港 開港25年で記念式典 | NHK 関西 NEWS WEB

ターミナルビルまでの間にはレッドカーペットも敷かれ、華やかな演出がなされていました。

ターミナルビルに到着すると、お待ちかね記念グッズの袋が配られました。

気になる中身は後ほど。

空港ターミナル正面玄関にも、開港25周年を記念した文字が飾られていました。

2. 記念グッズの中身は?

記念グッズの中身を紹介する前に、1便目(朝の伊丹→但馬)と4便目(夕方の但馬→伊丹)でもらった袋の缶バッジを比較してみましょう。

よく見ると

JAL2321便 ご搭乗記念 No.28
JAL2324便 ご搭乗記念 N0.20

となっており、一つ一つが異なった唯一無二のこだわり仕様になっています。

まず入っていたのはクリアファイル。

この中には但馬周辺地域のパンフレットやコウノトリ号のペーパークラフトが入っていました。

次にこのポストカードの外装みたいなものですが…

中には城崎温泉の入浴剤が二袋入っていました。

こちらは

「コウノトリ但馬空港開港25周年
但馬空港ターミナル(株)」

と刻印の入ったボールペン。

そして黒い小銭入れです。

写真では見にくいですが、裏面に

ATR42-600 DEBUT
TAJIMA AIRPORT

と刻印されています。

3. 開港25周年記念クイズラリー

イベントの一環として、全10問のクイズラリーが開催されました。

先着順にグッズももらえたそうですが、開始が10:15からと空港発のバス出発よりも後で、残念ながら参加できませんでした。

空港ロビー内に掲載されていたクイズの写真を載せますので、但馬空港に関する問題に答えることができるか挑戦してみてください!

4.但馬発最終便のお見送り

夕方18:05発、但馬空港の最終便JAC2324便伊丹空港行きの出発に際しても盛大なお見送りが行われました。

この便も満席で、搭乗待合室はキャパオーバーの大混雑でした。

最終便でも「祝開港25周年」の横断幕を掲げ見送ってくださいました。

一日お疲れ様でした!

JGC修行で欠かすことのできない但馬空港ですが、一般的なビジネス・観光利用においてはまだまだ課題を抱えていることも事実です。

しかし同時に近年利用者が増加傾向にあるなど、小規模ながら奮闘してます。

改めて開港25周年を心からお祝いするとともに、今後ますますの発展を願った一日でした。



飲食メニューが充実! 伊丹空港リフレッシュラウンジ(3月27日まで)の訪問記録 [九州周遊・ラウンジ修行(6)]




大分タッチを済ませ再び戻ってきた伊丹空港。

飛行機の到着遅れもあり、次の熊本行出発まではわずか40分。

しかしそれまでにどうしても、伊丹空港にあるJALのリフレッシュラウンジに訪れてみたく、突撃しました!

時間の都合や混み具合のためわずかな写真しか残っていませんのでちょっとした画像記録に留まりますが、こんな期間限定の貴重なものがあったんだなぁと楽しんでいただけたらと思います(^^)/



修行した1月中旬、大規模工事中の伊丹空港では、JALのDPラウンジ、サクララウンジもリニューアル工事中。

特に旧サクララウンジはDPラウンジに代替されていたこともあり、制限エリア内の中にちょっとしたスペースを設けた”リフレッシュラウンジ”として運営されていました。

極めて簡易的ではありますが、利用条件はサクララウンジと同じ。

ステータス持ちではない私ですが、ファーストクラスクラスからの乗継扱いということで利用できるはず!

早速入口で熊本行きの搭乗券をかざし、音も確認して中に入ったのですが、すぐ受付スタッフさんに呼び止められてしまいました。

(*’ω’*)「お客様!ステータスカードはお持ちでしょうか?」

あれ、音も鳴ったのになんで呼び止められたんだ?て思いつつ、搭乗券を見せながら

(;・∀・)「今日伊丹までファーストクラスを利用し伊丹空港でもラウンジ利用できると伺ったのですが、使えませんか?」

するとすぐ近くてやり取りを聞いていたらしいベテランスタッフさんがやってきて

(*’▽’)「それでしたら問題なくご利用いただけます!」

と答えてくださって事なきを得ました(笑)

このときはまだよくわかっていませんでしたが、後々熊本や福岡で利用した際に原因がわかりましたのでこの理由はまた…

通常のラウンジよりも簡易的ではありますが、飲食メニューは豊富に感じました。

スナック菓子は3-4種類ほど(サクララウンジはあられミックス+α程度)

  
ブレています…

飲み物は缶かペットボトルでこちらも種類が豊富。

もちろんビールもありましたし、冷蔵庫で十分冷やされていました。

座席スペースはThe空港ロビー感は拭えないものの、ちょっと一休みする分には快適でした。

背の高い植物の向こう側は空港内を行き来する方で賑わっている中このようなゆったりした雰囲気があり、なんとも不思議な空間でした。

時間もないのでスナック菓子一袋と缶コーヒーを。

缶やペットボトルで提供されるサービス、個人的にはとても気に入ったのですが、他の利用者の方はどうだったのでしょう?

普段街中で飲み慣れている缶やペットボトルの飲料を冷たい状態で好きな時に好きなだけ楽しめる、ある意味通常のサクララウンジよりも贅沢かも?と感じでしまいました(笑)

さて本当はお茶なども飲んでゆっくりしたかったのですが早熊本に向かわなければなりません。

15分程度滞在したのち、リフレッシュラウンジを後にし搭乗口へと向かったのでした。

※リフレッシュラウンジ閉鎖後にリニューアルオープンした伊丹空港新サクララウンジの訪問レビューはこちら!
[3月28日リニューアル] 伊丹空港サクララウンジを訪問・レビュー



乗り継ぎ30分で大分銘菓ざびえるを購入 | JAL2362便 大分→伊丹(11) [九州周遊・ラウンジ修行(5)]




はるばる大分空港にやってきましたが、30分で折り返し伊丹へと向かいます。

大分空港ではあるものを購入し、その後瀬戸内海や紀伊半島を眺めながら、大阪伊丹を目指します。



大分空港はちょっと小さめの地方空港ですが、制限エリア外にはなかなか立派な土産店があります。

しかしここは我慢してまず保安検査場を抜けて中に入ります。

幸い空いていてすぐには入れました。

向かうは制限エリア内にあるBLUESKY。

どうしても大分銘菓ざびえるを購入したかったのです。

ざびえるは大分の土産で欠かすことのできない、とても美味しい焼き菓子です。

5個入りで540円と値段も良心的です。

ただし私は土産用ではなく、あくまでフライトのおやつ用に買いました(^^♪

お土産を買い終わって搭乗口に行くと、すでに優先搭乗が終わるようなタイミング。

優先搭乗といってもバス移動なので大した恩恵はないですけどね。

画像は搭乗口3番ですが、大分は3番までしかありません…。

3番搭乗口の目の前には、空港ラウンジ”LOUNGE KUNISAKI”があります。

大分空港にはJALやANAのラウンジはありませんが、制限エリア内にカードラウンジがあります。

対象クレジットカードの他、JALやANAのステータス会員、そして私のように当日ファーストクラスを利用する場合も利用できます。

しかし今回は時間がないため中には入らず。

一年半ほど前に訪問した時は、大分名産のかぼすを使用したカボスジュースが置いてありました。

さて私も改札口を通過できる順番になり、バスへと向かいます。

先ほど乗ったバスで再び同じE170まで運ばれます。

バス移動の様子をたった4秒で再現したタイムラプス動画を作成しましたので、ご一緒に飛行機までの短い旅をお楽しみください。

またお世話になるE170

機内に乗り込むと、先ほどと同じCAさんが満面の笑みで迎えてくれました。

こいつまたいるな???という予想通りの反応です。

座った席は4A、先ほどの2Aから2つ後ろです。

往路と同様のCAさんによる非常案内の実演を見ながら、ゆっくりと滑走路へと向かいます。

写真は滑走路に平行して設けられている道路のようなもの。
整備車両でも通るのでしょうか?

滑走路の手前でANAの着陸を待った後、いよいよ離陸しました。

離陸後大分の山を眺めながら右に旋回し、あっという間に瀬戸内海上空に入りました。

30分しか滞在しなかった九州の地を惜しむ暇もなく別れを告げたのです。

まあまたすぐ来るんですけどね!

大分までのフライトで九州近くの瀬戸内海上は雲が多かったのですが、やはりまだ雲に覆われていました。

雲の中を通過するとき機体は恐ろしいぐらいに揺れます。

上昇しつつ下から突き上げるような揺れが続きましたが、ようやく抜けて雲の上、青空の下を飛び始めました。

この雲景色も綺麗ですが、瀬戸内海が見えないのはちょっと物足りないなぁという感じ。

と思っていたら雲に切れ目が見え、瀬戸内海と島々が見えました。

そして機体は四国上空に入ります。

往路伊丹→大分のフライト記を読んでくださった方は、この復路大分→伊丹が往路と異なる場所を飛行していることに気づくはずです。

往路では本州上空を飛行していました。

つまり復路、西→東のフライトでは東→西よりも南側を飛んでいるわけです。

同じ路線なのに全然違う飛行ルートをとるのも、鉄道などとは違った楽しみの一つに感じます。

↑の写真は愛媛上空かな?

さて往路では敢えて貰わなかったのですが、J-AIR特製の手作りマップをいただきました。

就航路線がわかるわけでなく、その地域の名物や土地の特徴がよくわかる、見ていて飽きないマップです。

今回の舞台である九州を見ると、桜島に霧島山、阿蘇山、久住山、雲仙など火山が多いことに気づかされます。

ところでこの大分→伊丹便の所要時間は55分なのですが、四国を抜けるのにやたら時間がかかるように感じました。

後から思い返すと30分もなかったはずですが、3レグ目にして早速疲れが出てきていたのかもしれません(笑)

地上が見えずとも時々このような爽快な風景が見えたほうが、気分転換にもなりますね。

長く感じた四国も端っこまでくると、すぐに紀伊半島にさしかかりました。

伊丹空港も目と鼻の先で、高度を下げながらゆっくり進んでいきます。

空から見る和歌山県は山山山、という感じ。

山を見下ろしながら機体が左に大きく旋回し、いよいよ北に針路をとりました。

進行方向左には瀬戸内海・大阪湾を眺めつつ、海に迫る山も見ることができます。

上の写真、よく見ると山の上に町らしきものがあります。

なんであんな山の上なんかに町があるんだ?とびっくりしましたが、もしかして高野山??と考えていたところ…

関西空港が現れました!

なので位置的にも高野山なのかなーて思ったり。

間違っていたらごめんなさい_(._.)_

市街地が広がってきて、大阪湾の輪郭もはっきりわかるところまできました。

と思いきや市街地の中にまた山???

このときおそらく奈良県上空を通過していたものと思われます。

Googleマップの地形図を参照するとよくわかります。

関西に馴染のある方にとっては何を今更と思われるかもしれませんが、奈良と大阪は山地で隔たれています。

まだ関西に馴染の薄い私はもちろんそんなことは知らず、予想外の発券にワクワクしました。

こういう発見も飛行機だからこそ味わえる楽しみだと思います。

この山地を越え、大阪上空へ。

奥の方にあべのハルカスが見えます!

ここから伊丹空港までは大迫力!まさに大阪の中心地を低空で通過していきます。

大阪城

梅田の高層ビル群

淀川

そして写真には撮りませんでしたが、最後は地上を走る阪急電車を追い抜かし、伊丹空港に着陸!

2時間半ぶりの伊丹空港に到着です!

こんな短時間で大阪から大分まで行き、帰ってきてしまいました。

到着は定刻11時より10分遅れた11:10。

次の熊本便は11:55なので、伊丹空港でも慌ただしく過ごすことになりそうです。

・おまけ

到着後たまたま発見したミニオンジェット。
搭乗したのはこれではありませんよ!



[2019年JGC修行] サファイア達成までの全フライトが確定! 行程を公開します!




2019年JGC修行を実行していますが、この度サファイア達成までの50レグ全行程を確定、予約・購入まで済ませましたので、この場で公開します!!

各修行の詳しい説明や総コスト等は解脱後改めてご紹介しますので、本記事は速報としてこんな感じで修行進めているんだなという参考にしていただければと思います。

執筆時点ではまだ41レグ。

計画通り達成できれば、6月上旬に解脱する予定です。



・サファイア達成50レグ全行程表

レグ数 便名 路線
1 JAL201 羽田[08:15]→中部[09:15]
2 JAL3084 中部[14;50]→成田[16:00]
3 JAL3087 成田[18:30]→中部[19:50]
4 JAL208 中部[20:25]→羽田[21:25]
5 JAL111 羽田[09:30]→伊丹[10:40]
6 JAL2323 伊丹[17:00]→但馬[17:35]
7 JAL2324 但馬[18:05]→伊丹[18:40]
8 JAL138 伊丹[20:25]→羽田[21:30]
9 JAL101 羽田[06:30]→伊丹[07:40]
10 JAL2361 伊丹[08:35]→大分[09:35]
11 JAL2362 大分[10:05]→伊丹[11:00]
12 JAL2385 伊丹[11:55]→熊本[13:10]
13 JAL3873 熊本[14:45]→天草[15:10]
14 JAL3898 天草[17:55]→福岡[18:35]
15 JAL330 福岡[20:00]→羽田[21:30]
16 JAL3087 成田[18:30]→中部[19:50]
17 JAL208 中部[20:25]→羽田[21:25]
18 JAL585 羽田[07:40]→函館[09:05]
19 JAL2742 函館[09:45]→丘珠[10:25]
20 JAL2863 丘珠[11:00]→釧路[11:45]
21 JAL2862 釧路[12:15]→丘珠[13:05]
22 JAL2749 丘珠[14:00]→函館[14:45]
23 JAL584 函館[09:50]→羽田[11:25]
24 JAL901 羽田[06:25]→那覇[09:20]
25 JTA605 那覇[09:50]→石垣[10:55]
26 JTA608 石垣[11:30]→那覇[12:30]
27 JTA565 那覇[15:20]→宮古[16:20]
28 JTA566 宮古[17:55]→那覇[18:40]
29 RAC883 那覇[18:10]→久米島[18:45]
30 RAC884 久米島[19:10]→那覇[19:45]
31 JTA601 那覇[07:15]→石垣[08:15]
32 RAC834 石垣[14:35]→宮古[15:05]
33 JTA572 宮古[18:50]→那覇[19:35]
34 JTA601 那覇[07:15]→石垣[08:15]
35 JTA600 石垣[08:55]→那覇[09:50]
36 JAL904 那覇[11:30]→羽田[13:40]
37 JAL111 羽田[09:30]→伊丹[10:40]
38 JAL126 伊丹[16:30]→羽田[17:40]
39 JAL117 羽田[12:30]→伊丹[13:40]
40 JAL126 伊丹[16:30]→羽田[17:40]
41 JAL117 羽田[12:30]→伊丹[13:40]
42 JAC2321 伊丹[08:55]→但馬[09:30]
43 JAC2324 但馬[18:05]→伊丹[18:40]
44 JAL2341 伊丹[07:10]→出雲[08:00]
45 JAC3433 出雲[09:30]→隠岐[10:00]
46 JAC3434 隠岐[10:25]→出雲[11:00]
47 JAL2346 出雲[11:50]→伊丹[12:40]
48 JAL2151 伊丹[08:05]→青森[09:30]
49 JAL142 青森[10:00]→羽田[11:20]
50 JAL139 羽田[19:25]→伊丹[20:35]

今回の修行で訪れることになる空港を挙げると、

丘珠、釧路、函館、青森、成田、羽田、中部、伊丹、但馬、出雲、隠岐、福岡、大分、熊本、天草、那覇、宮古、石垣

の全18空港にも及びます。

我ながらよくこんな様々な土地に飛んだなとしみじみ感じます。

使用した航空会社もJAL, J-AIR, JAC, HAC, JTA, RAC、そして天草エアライン(AMX)と多岐にわたり、利用運賃も先得運賃やスカイメイト、乗継割引28JALダイナミックパッケージなどさまざまなものを駆使しました。

全行程が確定したとはいえまだまだ修行の途中。

サファイア達成まで気を引き締めて挑んでいきたいと思う次第です!

ちなみに48-50レグは同じ日に乗り継ぐため、伊丹→青森→羽田→伊丹と三角飛びでラスト50レグ目に挑みます。

よーく見ていただくと、羽田で8時間ほど空きがあることがお分かりいただけると思います。

さて、私は羽田で一体何をするのでしょうか…???

過去記事を見返してみると、答えが見つかるかもしれませんよ?(笑)

※本ブログのメインであるJGC修行記もまだ第3弾を執筆中で、全然進んでおりません。
こちらのほうも進めていかないとですね(;・∀・)

JGC修行記リンク
[JGC修行第1弾] 国際線仕様機で行く東京-中部4レグ修行 ~まとめ&考察~
[JGC修行第2弾] スカイメイトで行く弾丸但馬タッチ修行 ~まとめ&考察~
[JGC修行第3弾] 九州4空港7レグ修行&DP・サクララウンジホッピングツアー