[全国対応] キャッシュレス還元でJALマイルを大量獲得する方法! モバイルSuica × JALカードSuica




※本記事は[全国対応] 交通系ICチャージでJALマイルを貯める方法! モバイルSuica × JALカードSuicaの姉妹記事です。
モバイルSuicaとJALカードSuicaを組み合わせることで、キャッシュレス還元で効率的にJALマイルを獲得できます!
上記記事でご紹介した情報も踏まえて執筆していますので適宜参照の上お読みください。



2019年10月の消費税増税に伴い始まったキャッシュレス還元。
最大で5%の還元となることから、これを機に現金からキャッシュレス払いをシフトした方もいることでしょう。

還元方法も決済額から直接減額される場合や何かしらのポイントで付与されるなど様々です。

そんな中、日々航空会社のマイルを貯めている所謂マイラー方は、キャッシュレス還元でなんとかマイルを稼ぐことができないか考えを巡らせていることでしょう。

本記事はキャッシュレス還元において、JALマイルをおそらく最も獲得できる手法をご紹介します。もちろん全国対応です!

目次
1. 対象店でモバイルSuicaを使うとJREポイントで還元!
2. JALカードSuicaからのチャージと合わせて○%マイル獲得!
3. [注意] JALカードSuicaのクレジット払いはダメ!!
4. まとめ



1. 対象店でモバイルSuicaを使うとJREポイントで還元!

駅やネットでも大々的に宣伝されていますのでご存じの方も少なくないでしょう。
JR東日本が発行するSuicaカード、あるいはモバイルSuicaを使ってキャッシュレス還元対象店舗で買い物をすると、最大5%JREポイントとして還元されます。

5%還元店舗であれば20円毎に1 JREポイント、
2%還元店舗であれば50円毎に1 JREポイントが還元されます。

対象となるSuicaは記名式SuicaやJALカードSuica含むVIEWカードに搭載されたSuica、及びモバイルSuicaです。

なおSuicaでのJREポイント還元を受けるためには、JRE POINT WEBサイトにSuicaを登録する必要があるので要注意です。

登録した上で対象店舗でSuica支払いをすると、翌月上旬確かにキャッシュレス還元分のJREポイントが積算されます。

2. JALカードSuicaからのチャージと合わせて○%マイル獲得!

さてショッピングプレミアム会員に加入済みのJALカードSuicaを所有していれば、1500 JREポイントを1000 JALマイルに交換可能です。

またJALカードSuicaから記名式SuicaやJALカードSuica搭載のSuica、モバイルSuicaにクレジットチャージすることができ、このときにも1000円チャージにつき15 JREポイントが積算されます。

したがってJALカードSuicaでSuicaに1000円チャージし5%還元店舗でSuica支払いした場合、獲得できるJALマイルは次のようになります。

・Suicaへの1000円チャージ分:15 JREポイント獲得
・Suicaで1000円分支払い:50 JREポイント
・65 JREポイントをJALマイルに交換(レート2/3):43.3マイル

したがって1000円分の支払いで43.3JALマイルの積算となり、還元率は4.33%にもなります!

還元率は普通の記名式SuicaでもJALカード付属のSuicaでも、モバイルSuicaでも変わりません。
しかしSuicaエリア外にお住いの方はモバイルSuicaでのチャージが現実的な手段になると思われます。

3. [注意] JALカードSuicaのクレジット払いはダメ!!

ここで一つ重要な注意点です。
JALカードSuicaにはカードそのものにSuica機能が搭載されているので、搭載されたSuicaにチャージしSuica支払いをしている方もいることでしょう。

もちろんこのSuica払いの場合、キャッシュレス還元でJREポイントが貯まります。

しかし、JALカードSuicaのクレジット払いの場合、JREポイントは積算されません!

JREポイントではなく、還元分の金額が請求額から直接引かれる形で還元されます。

したがって同じ一枚のカードにもかかわらず、Suica機能で支払うかクレジットカード機能で支払うかで、還元方法が変わってきます。

混乱を招きやすい点だと思いますのでくれぐれもお気を付けください!

4. まとめ

JR東日本の施策によりキャッシュレス還元でSuicaが大いに活躍するようになり、その副産物としてJALカードSuicaの価値向上、そしてJALマイル獲得の手段がまた一つ増えることになりました。

JALカードSuicaさえあれば、全国どこでも簡単に利用できるマイル獲得術です。

ただしJREポイントへのSuicaの紐づけや、Suica払いとクレジットカード払いで還元方法が異なるなど分かりにくい部分もあります。

十分理解した上で、より快適なマイル還元ライフをご満喫ください!



[全国対応] 交通系ICチャージでJALマイルを貯める方法! モバイルSuica × JALカードSuica




首都圏のSuicaにPasmo、関西のICOCA、東海のTOICAに九州のSUGOCA…
今や全国各地に交通系ICカードが普及し、鉄道やバス、あるいはコンビニでの買い物でも利用しているという方も多いはず。

しかし原則としてチャージは現金のみ。一部オートチャージ対応のJALカードもありますが、JAL CARDの”ショッピングマイルの積算対象とならないご利用分について”にも記載の通り、チャージのクレジットカード利用分はJALマイル積算対象外となります。

したがって交通系ICカードへのチャージでJALマイルの獲得は不可能!

…というのが一般的な見解です。

しかし、実はJALカードSuicaであれば、結果的にチャージ利用でもマイルの獲得が可能です。
それも

Suicaエリアのみでなく、全国でチャージ・利用可能

な手段があります!

これまでの直接的・間接的な情報収集の中で意外と知られていないのでは?と感じたので、この画期的な方法についてご紹介します。

目次
1. チャージからマイル獲得までの概要図
2. 用意するもの1:JALカードSuica
3. 用意するもの2:モバイルSuica
4. JREポイントをJALマイルに交換
5. JR東日本エリアなら乗車でさらに2%還元!
6. まとめ



1. チャージからマイル獲得までの概要

まずチャージからJALマイル獲得までの概要をざっくり示します。

JALカードSuicaでモバイルSuicaにチャージ
→JREポイント積算
→JREポイントをJALマイルに交換

結果:チャージで最大1%のJALマイル獲得

2. 用意するもの1:JALカードSuica

まず必要なものはJALカードSuicaです。

JALカードSuicaは、JALカードとJR東日本が発行するVIEWカードの両方の特徴を持ったカードです。
他のJALカード同様ショッピング利用で、原則JALマイルが積算されます。

しかし重要な点が一つ。

JR東日本での切符購入やSuicaへのチャージではJALマイルではなく、JR東日本のポイントサービスJRE POINTが積算されます。

Suicaチャージの場合、JALカードSuicaはVIEWカードとして利用したという扱いになり、上記のようにJREポイント積算の対象となります。

切符やSuicaチャージでは1000円につき15ポイントも加算される、なかなか太っ腹なものです。

3. 用意するもの2:モバイルSuica

さてここまでお読みになり疑問に思った方もいることでしょう。
なぜSuicaにクレジットカードチャージできるのかと。

実はVIEWカードのみ、SuicaカードやモバイルSuicaにクレジットカードチャージすることができます。

そしてチャージによりJREポイントが加算され、後述するJREポイントからJALマイルへの交換により、クレジットカードでのマイル獲得が可能となります。

しかしここで一つ重要な問題があります。

JALカードSuicaからSuicaカードへのチャージは原則Suicaエリアでのみ可能です!

つまり、JR東日本エリア外ではSuicaカードへのチャージによるマイル獲得は極めて困難となります。

そこで解決策となるのがモバイルSuicaです。

厳密にはモバイルSuica以外にもGoogle Pay、Apple PayでのSuica機能も含め、全国でいつでもSuicaチャージをすることができます。

モバイルSuicaの場合、アプリを導入しクレジットカードを登録しておけば次の手順で簡単にチャージが完了します。

“チャージする”を選択し

チャージしたい金額をチェック

確認の上、入金する(クレジットカード)を選択すると、数秒で

チャージが完了します!

4. JREポイントをJALマイルに交換

JREポイントはJALマイルに交換可能です。

交換は1500JREポイント単位で、
JALカードショッピングマイル・プレミアムに加入している場合は1000マイル、
加入していない場合は500マイルに交換されます。

したがってプレミアム会員のJALカードSuicaからモバイルSuicaに1000円チャージする場合、
1000円チャージ→15 JREポイント加算
15 JREポイント→10 JALマイルに交換

となり、1%のマイル還元となります。
これはプレミア会員が通常のショッピングで獲得できるマイルと同数であり、本来得られないはずのチャージ利用でもJALマイルが獲得できることになります。

ただし、この交換特典はJALカードSuica所有者限定です!

JALカードSuicaがなければチャージ利用でJREポイントは貯まりませんし、他ルートで仕入れたJREポイントもJALマイルに交換できません。

5. JR東日本エリアなら乗車でさらに2%還元!

JALカードSuicaからSuicaへのチャージだけでもJREポイントが加算されますが、そのSuicでJR東日本在来線を利用するだけでもJREポイントが貯まります。

特にモバイルSuicaの場合運賃の2%還元となり、JALマイル換算では1.3%還元となります。

ICカードタイプでは還元率は1/3となってしまいますので、Suicaエリアにお住いの方もモバイルSuica利用の方がよりお得に貯められます。

6. まとめ

首都圏やその他JR東日本エリアにお住いの方ならともかく、それ以外の地域ではJREポイントやモバイルSuicaについてあまり関心のない方も少なくないでしょう。

しかしJALカードSuicaとモバイルSuica組み合わせることで、全国どこでもチャージ可能かつJALマイルも積算される極めて便利かつお得なツールになります。

普段から交通系ICカードを利用している方は是非検討してみてはいかがでしょうか?



 

[香港デモ] キャセイパシフィック航空欠航! 代替便のJALマイル事後登録申請から反映されるまで




収束する気配がなく緊張状態が続く香港デモ。
香港を拠点とするキャセイパシフィック航空も香港デモの影響を大きく受け、度々遅延・欠航が生じています。

私自身2019年8月にキャセイパシフィック航空を利用した際に、予約していた香港→バンコク便が欠航となり、翌日のキャセイパシフィック航空同路線便に振替となりました。

参考記事
香港デモによるキャセイパシフィック欠航騒動に巻き込まれました!!

キャセイパシフィック航空はワンワールドに加盟しており、一部の対象運賃では、予約時にJALマイレージバンクの会員番号を入力することでJALマイルが自動で積算されます。

しかし欠航により代替便に搭乗した場合自動では反映されなくなり、また申請手続きもやや手間がかかります。

そこで私が行った申請手続きと積算されるまでの期間、そして最後にホームページには記載されていない重要な注意点、具体的にはキャセイパシフィック航空ではない他社航空会社に振替となった場合の扱いについても記します。

目次
1.  キャセイ便でJALマイルが積算される予約クラス
2. 欠航及び2回の搭乗便変更の全容
3. 代替便のJALマイル申請方法
4. 申請から反映されるまで
5.  重要:他社便に振替となった場合の取扱い
6. まとめ



1.  キャセイ便でJALマイルが積算される予約クラス

キャセイパシフィック航空はJALとコードシェアをしており、JAL便名で予約・搭乗する場合は当然JALマイルが積算されます。
一方でキャセイ便として搭乗する場合でも、下記予約運賃であれば積算対象となります。

ここでエコノミークラスでは特に注意が必要です。
積算対象はE, B, H, K, M, Lのみです。
他の予約クラスでは積算されません。

具体例として、8月に私が搭乗したキャセイ便の予約クラスを見てみましょう。

往路の成田→香港→バンコクの予約クラスはK。区間マイルの50%のJALマイルが積算されます。

一方で復路の予約運賃はVなので、積算対象外です。
同じ路線でも予約運賃が異なり、積算されるか否かも変動するため注意が必要です。

では具体的にどのような運賃が積算対象外なのでしょうか?

キャセイパシフィック航空のホームページで東京→香港のエコノミー運賃を検索すると、安い順にセーブ、コア、フレックスの3種類があります。

運賃を選択し、次の画面に進めば予約クラスを確認できます。

これは最も安いセーブ運賃。予約クラスはQで積算対象外です。
同様に確認すると、

コア:V
フレックス:K

となっていました。他の日程や便でもいくつか確認しましたが、おそらく

フレックスであれば積算対象
セーブ、コアは積算対象外

となっているようです。

したがってキャセイパシフィック航空では大手の中でもお得な運賃がよく設定されていますが、JALマイルが積算され、JGC修行に必要な搭乗実績にもカウントされるにはフレックス以上のお金を払う必要があります。

2. 欠航及び2回の搭乗便変更の全容

過去記事や前述に示した航空券情報の通り、往路ではキャセイパシフィック航空で成田→香港→バンコクと搭乗する予定でした。

しかし香港デモで香港→バンコク便が欠航。
代わりにキャセイ側がエチオピア航空の同路線便を振替便として用意してくれました。

ところがなんと、そのエチオピア航空にも乗ることができなくなったため再振替となり、最終的には翌日のキャセイ便に変更となりました。

したがって流れとしては

・キャセイ:香港→バンコク(予約クラスK、積算対象)

・エチオピア:香港→バンコク(???)

キャセイ:香港→バンコク(???)

となったのでした。
なおエチオピア航空はANAと同じスターアライアンスに加盟しているため、通常はJALマイルは積算されません。

3. 代替便のJALマイル申請方法

搭乗後のマイル積算申請方法は、JALホームページのマイレージページから確認できます。

事後登録はJALホームページで直接、または必要書類の郵送で申請できます。

しかし、欠航便の代替便に対して申請する場合には、郵送でしか申請できません!

郵送での申請には書類が3種類必要です。

・eチケット控原本又はコピー可(航空券番号・運賃情報・予約クラスが明示されているもの)
・会員名義搭乗券(原券)ホームプリント搭乗券原本又はコピー
・「JMBお得意様番号(7桁または9桁)」「お名前(フルネーム)」「ご住所」「電話番号」「生年月日」を明記したメモ

上記二つはこのような感じ。
これに必要事項をメモした紙も封筒に同封し、

JMB日本地区会員事務局に郵送すれば完了です。
あとは反映されるまで首を長くして待ちましょう。

なお申請は搭乗14日後から可能であり、申請2~4週間で反映されるとのことです。

4. 申請から反映されるまで

封筒を投函してから丁度3週間後、JALホームページの新着メッセージにこのような表示が現れました。

無事に申請できているようです!
ただここまで何も音沙汰がない期間が3週間もあり、長いことハラハラした気分を味わうことになります。

そしてその8日後…

 

ついに香港→バンコク代替便のマイルが積算されました!

申請から反映まで、4週間プラス1日かかることとなりました。

5.  重要:他社便に振替となった場合の取扱い

今回は積算対象運賃のキャセイパシフィック便を翌日のキャセイ便に振替となりました。
振替後の搭乗券に予約クラスの記載はなく積算されるのか正直不安だったのですが、同じ航空会社便への振替であれば積算されるようです。

しかし、もし最初の代替便エチオピア航空に搭乗していた場合、JALマイルは積算されていたのでしょうか?

出発時に成田空港のキャセイカウンターで尋ねたところ、

エチオピア航空搭乗分は積算対象外

かつ

代替便出発空港の香港ではワンワールドステータスを持っていてもラウンジは利用不可

と断言されました。

また欠航はキャセイパシフィック航空側の過失ではなく香港デモによる不可抗力だのため、代替便確保以外の対応はしかねるということでした。

したがって、キャセイ便への振替であれば当初の予約クラスに応じたマイルが積算されますが、他社便では一切積算されなかったと考えられます。

6. まとめ

以上のように、JAL提携航空会社の便が欠航し代替便に搭乗した場合でも、同じ会社の便であれば郵送手続きで事後申請が可能です。

しかし他社便への振替の場合、マイルの積算自体も不可となる可能性があります。

現在キャセイパシフィック航空の本拠地香港の情勢は極めて不安定であり、またキャセイパシフィック航空便が欠航するということもあることでしょう。

そのような際に、マイルの積算可否や事後登録方法に関して本記事を思い出していただければ幸いです。



後日談 | 伊丹-羽田往復で6263マイル稼ぐ!! ~JAL ダイナミックパッケージ × LINEトラベル~




およそ一カ月半前、伊丹-羽田の往復だけで6263マイル稼いでしまうという内容の記事を投稿しました。(詳細は下記記事をご覧ください)

伊丹-羽田往復で6263マイル稼ぐ!! ~JAL ダイナミックパッケージ × LINEトラベル~

本日11月1日LINEに通知があり、LINEトラベルからの購入で獲得されるはずのLINEポイントが無事反映されました。

今回はこの伊丹-羽田往復から6263マイル分反映までにかかる期間を中心に、後日談としてまとめてみます。

LINEトラベルやJAL ダイナミックパッケージ利用時の参考にしてみてください。

目次
1. 6263マイル獲得旅行の概要おさらい
2. フライトマイルと宿泊ボーナスマイルの積算時期
3. LINEポイントの積算時期
4. JALカード決済分マイルの反映時期
5.まとめ & LINEポイントに関する注意



1. 6263マイル獲得旅行の概要おさらい

詳細は過去記事に載せてありますのであくまで簡単にご説明します。

LINE トラベルからのJALダイナミックパッケージ購入で10%のLINEポイント還元キャンペーンと、ホテル宿泊一泊につき3000ものボーナスマイルがもらえるプランを購入しました。

LINEポイントはポンタポイントを介して、JALマイルに45%で交換可能です

その結果獲得できるJALマイルの内訳は次の通りです。

1. LINEポイント10%還元分:1971マイル
2. JAL Club-Aカード決済(1%マイル還元):438マイル
3. 伊丹-羽田往復フライト(JMBサファイア+ツアープレミアム込):854マイル
4. 宿泊ボーナスマイル:3000マイル

合計:6263マイル

2. フライトマイルと宿泊ボーナスマイルの積算時期

今回の旅行は往路9月28日、復路が9月29日でした。

JAL国内線のフライトマイルは搭乗翌々日に反映されます。
一方で宿泊分のボーナスマイルまでにはおよそ半月ほどかかりました。
(正確な日付を記録していませんでした_(._.)_)

反映マイル数は、計算通りです。

3. LINEポイントの積算時期

LINEポイントが積算されたのは11月1日。反映まで約1カ月かかりました。

とはいっても旅行が9月末でしたので、翌々月1日に反映となっているのかもしれません。

積算されたのは4380ポイント。

JALマイル換算だと1971マイル。これも計算通りです。

4. JALカード決済分マイルの反映時期

さてこれは使用しているJALカードのブランドにより異なります。

私がメインで利用しているJALカードClub-a スイカカードの場合、支払い翌々月の6日前後に積算されます。なので11月6日頃に反映されることでしょう。

5.まとめ & LINEポイントに関する注意

JALマイル及びLINEポイントの積算時期に着目してまとめます。

9月28日-9月29日 旅行
9月30日-10月1日 往復フライト分マイル積算
10月中旬 宿泊ボーナスマイル積算
11月1日 LINEポイント積算
11月6日頃 JALカード利用分マイル積算予定

したがってJALダイナミックパッケージ利用による直線的なマイル積算には半月程度、LINEトラベル利用によるLINEポイント積算を含めた全積算には1カ月+αかかることとなりました。

しかし、既にご存じの方も多いと思いますが、LINEポイントをポンタポイント及びマイルに交換できるのは12月27日までです!

したがってたとえLINEトラベルでLINEポイント還元キャンペーンが開催されたとしても、JALマイルに変換することはおそらくできないと思われます。

それでも、ご紹介した宿泊ボーナスマイルはJALダイナミックパッケージ内のプランです。

引き続きJALダイナミックパッケージを利用した大量マイル獲得作戦は可能です。

宿泊ホテルを「追加マイルが多い順」で検索すると、マイルを多く獲得できるプランを探しやすくなります。

参考:JALホームページリンク
JALダイナミックパッケージ



伊丹-羽田往復で6263マイル稼ぐ!! ~JAL ダイナミックパッケージ × LINEトラベル~




LINEトラベル jpをチェックしたところ、JALパック商品を購入するとLINEポイントが10%還元されるキャンペーンが開催されていました。

LINEポイントは最終的にJALマイルに交換可能。
丁度大阪から一泊二日で東京に行く予定があったので試しに検索してみたところ、とんでもなくJALマイルを獲得できるプランを見つけてしまいました!

一泊二日一連の行程で獲得できるJALマイルはなんと…

6263マイル!!!

まさか大阪東京の往復でこんなに獲得できるとは…
なぜこんな驚異的なマイル数を獲得できたのか、是非最後までご覧ください!

目次
1. LINEトラベル LINEポイント10%還元キャンペーン
2. JALダイナミックパッケージ驚異の3000マイル付プラン
3. 獲得マイル内訳とマイル単価
4. まとめ



1. LINEトラベル LINEポイント10%還元キャンペーン

LINEトラベルでは度々LINEポイント還元キャンペーンが開催されています。
今回その中に、JAL往復航空券と宿泊がセットになった、JAL PAK商品が含まれていました。

なんとLINEポイント10%還元です!

国内も海外も、パッケージツアーもダイナミックパッケージも全て対象です。

このLINEポイント、最終的に45%でJALマイルに交換可能です。
具体的には

LINEポイント→Pontaポイント 90%
Pontaポイント→JALマイル 50%

となります。
したがって例えば10万円のパッケージツアーを購入した場合、

10000×0.9×0.5=4500マイル

となります。かなりお得ですね!

2. JALダイナミックパッケージ驚異の3000マイル付プラン

今回私が利用したいのは、大阪伊丹出発、目的地東京羽田の往復便と、都内での一泊のプラン。出発まで1週間を切っている状態です。

JALダイナミックパッケージから検索してみましょう。

利用したい時間帯で最安値の便を選択。
その上でなるべく安く、かつマイルが多く貯まるプランがないか探したところ…

なんと、43,000円で3,000マイル追加プラン!
西鉄イン日本橋というビジネスホテル。
羽田空港から一本、都心中心部にあるかなり立地のいいホテルです。

ちなみに西鉄は福岡の一大バス会社(鉄道会社)です。
九州を中心に至る所にホテル事業も展開しています。
私自身も九州で何度か利用したことがあり、個人的にかなりお気に入りのホテルグループです。

+800円で朝食ブッフェもついてくるのでこちらにしました。
東京にいながら九州の食も楽しめると書いてありますし!

ちなみに+2000マイルのプランもありました。
+3000マイルプランとの差額は2600円。

少し迷ったものの、LINEポイントとの相乗効果も考えて、+3000マイルのプランに決定!

JAL club-Aカードで決済!
直後にLINEで通知も来ました。

しっかり購入できたみたいですね。
LINE ポイント還元の対象にもなっているはずです!

3. 獲得マイル内訳とマイル単価

今回獲得できるJALマイルの内訳は次の通り。

1. LINEポイント10%還元:1971マイル
2. JAL Club-Aカード決済(1%マイル還元):438マイル
3. 伊丹-羽田往復フライト(JMBサファイア+ツアープレミアム込):854マイル
4. 西鉄インボーナスマイル:3000マイル

合計:6263マイル

ちなみに、もし同条件で航空券・ホテルを別々に手配した場合は次のようになりました。

往路:11,150円

復路:12,550円

 

西鉄イン宿泊費:10,300円

合計34,000円
獲得マイル数:1298マイル(詳細は割愛)

4. まとめ

今回のLINEポイント10%還元キャンペーンとJALダイナミックパッケージの驚異的な3000マイル追加プランを組み合わせることで、

総費用43,800円
獲得マイル数6263マイル

という結果になりました。
1マイルあたり7円の計算になります。

一方で航空券と宿泊を別々に手配した場合、

総費用34,000円
獲得マイル数1298マイル

となります。
9,800の差がありますが、獲得マイル数の差は4,965マイルにもなります。

JALマイルは少なくとも1マイル2円の価値はあるはず。

さらに私が目標とする国際線ビジネスクラス特典航空券に使うとなれば、その価値は更に跳ね上がります。

今回は運よくLINEポイント還元キャンペーンの恩恵を受けることとなりました。
しかし他の期間においてもJALダイナミックパッケージではマイル追加プランが度々用意されていますので、探してみるとお得なマイル付プランが見つかるかもしれません!

参考:JALホームページリンク
JALパック国内ツアー・ダイナミックパッケージ
JALパック海外ツアー・ダイナミックパッケージ



[JALマイレージ王最終決戦詳細レポート] 最終決戦の出題内容・工場見学・記念品などをご紹介!




2019年6月9日、羽田空港整備工場JALメンテナンスセンター1ビルで開催された、JALマイレージ王決定戦 最終決戦に参加してきました!

WEB上で行われた予選では実に7000人ものJMB会員が参加し、その中から勝ち残りかつ人数の都合上生じた抽選をくぐり受けた60人のうち、54人が全国から参加していました。

最終決戦の行程や内容はJALサイト上は当然ながら、参加者にも当日その場に行ってみないとわかりませんでした。

そこで本記事では記念すべき第一回JALマイレージ王決定戦最終決戦がどのようなものだったのか、一参加者の目線からお伝えします!

関連記事
[本日6月9日開催] JALマイレージ王決定戦、いざ挑戦してきます!

目次
1. 最終決戦スケジュール
2. 最終決戦は40分間全30問
3. ファイナリストラウンジで一休み
4. JAL工場見学
5. トップ3による頂上決戦
6. お土産(参加賞)
7. 最後に



1. 最終決戦スケジュール

会場建物の入口に着くと、早速真っ赤なJALマイレージ王決定戦Tシャツを着た職員方がマイレージ会員番号と身分証を確認し、案内してくださいました。


羽田空港敷地内にあるJALメンテナンスセンター1。ここでJALマイラーの威信をかけた熾烈な闘いが繰り広げられる。

入館証と、最終決戦出場の証である”搭乗券”を受け取り、決戦の場へと向かいます。

一般の工場見学でも使用する3階の一部屋(Room A)を会場として利用するようです。

会場内には既にマスコミが多数おり、大会の概要を説明している現場も目にしました。

部屋には記者会見でも使われているJALロゴ付き背景もしっかりあります。

座席はくじ引きで、私はなかなか前よりの席に座ることに。

座席の上には「まだ開けるな!」とかかれた封筒が置いてあり、早速ドキドキさせられます。

封筒の中身は大会のタイムテーブルで、やっと全貌があらわになってきました。

オープニングセレモニーでの説明によると、今回のJALマイレージ王決定戦には約7000人もの挑戦者が参加し、そのうち本選で20問全問正解かつ3倍の抽選を潜り抜ける持ち合わせ、実際に最終決戦に足を運んだチャレンジャーは54人だそうです。

少なくとも7000人が本大会に興味を持ち挑戦したことからも、JALユーザーへの本大会のインパクトの大きさが伺えます。


オープニングセレモニーも盛大に執り行われた。

さて大まかな流れでは、このオープンセレモニーのあと早速最終決戦が行われました。

その後最終決戦の採点を集計する時間を利用して、施設内のカフェをファイナリストラウンジで一休みしたり、格納庫を見学をする時間が用意されていました。

そして最後に最終決戦で選ばれた上位3名がトップの座を奪い合う、頂上決戦が行われました。

2. 最終決戦は40分間全30問

最終決戦ではまず参加者54人の中から頂上決戦に参加するトップ3人を選出するために、全30の問題が出題されました。

なお今回の問題の難易度をJAL側も把握するように、JALマイレージ事業部の方も一人、一緒に解答していました。

問題は冊子状のものが全員に手渡しされ、それぞれの問題で解答を選択肢から選ぶ、あるいは計算したマイル数を答えるというものでした。

40分間解いた後iPadが配布され、導いた解答を10分で入力するという予定でした。

しかし実際にはWi-fiネットワークの不調により、急遽紙の解答用紙を回収する方式に変更。

iPadで解答集計できていればもっとかっこ良かったのですが、そこは次回以降の改善のお楽しみです。

さて気になる出題内容は大まかに次のようなもの

・ショッピング時のマイル積算について
・JALマイレージバンクやJALグローバルクラブの歴史
・フライトでの積算マイル・FOP
・JALマイレージバンクの利用規約
・ロゴマークに関する問題
・JALカード
・JALマイル特典交換

実はイベント終了後に紙媒体の解答・解説が配布されたのですが、SNSへの投稿は控えるようにと注意書きされていましたのでこの程度の紹介にとどめます。

後日JALホームページでも掲載されるとのことですので是非ご覧ください。

実際に解いた感想としては、

こんなものわかるわけないだろ!!!

というものばかり(笑)

考えようにも知識として知らなければ手も足も出ない、実に残酷なものでした(:_;)

3. ファイナリストラウンジで一休み

最終決戦から頂上決戦までの集計時間の間、工場見学や展示物を自由に見回る他、カフェテリアの一角を“ファイナリストラウンジ”として利用することができました。

横断幕にただファイナリストラウンジと書かれただけですが、”ラウンジ”と聞いただけで心躍るのがJALマイラー・JGC修行僧というもの。

流石JALさん、挑戦者の心理をよくわかっていらっしゃいます(笑)

JAL国内線のサクララウンジやダイヤモンド・プレミアラウンジのようにビールは有りませんでしたが(当然ですね)、お菓子類は圧倒的に豊富にそろえられていました。

JALオリジナルおつまみシリーズ各種

JAL国内線ファーストクラスでも提供されたお菓子

○○ですかいシリーズ!
これ前から食べたいと思いつつも機会がなかったのでものすごく嬉しい一品です。

そして伊予柑または温州ミカンの濃厚なジュース。

これらから気になったものを少しずついただき、最終決戦の余韻に浸りました。

4. JAL工場見学

図らずしももう一つの一大イベントとなったJAL工場見学。

整備場まではドア一つで繋がっています。

通常はJALパックのオプションやマイルを利用して見学ツアーに参加し、JALの制服を着用した専門のガイドさんが数十人単位で30分間ほど案内してくださるそうです。

しかし今回最終決戦出場者は、8人単位で30分間よりも明らかに長く、しかも実際に整備の現場で働いていらっしゃる方に案内していただくことになりました!

おかげさまで格納庫内の機体をじっくり眺めたり、整備や機体のあれこれについて詳しくお聞きすることができました。


目の前すぐの滑走路には次々と到着機が降り立ってくる。

5. トップ3による頂上決戦

さあ最終決戦の採点も終わり、いよいよ初代王者を決定する頂上決戦の始まりです!

頂上決戦はトーナメント戦で、最終決戦での第2位と第3位がまず勝負し、勝者が第1位に挑戦します。

方式は3問先取の早押しクイズです。

また私も含め頂上決戦に進めなかった残り51名に対しても、おたのしみとして”50,000マイル山分け! マイレージダービー!”が開催されました!

これは頂上決戦に出場した3名のうち誰が王者になるか予想し、見事的中した人で50,000マイルを山分けするというもの。

この企画自体はオープニングセレモニーで発表されましたが、そのとき会場内にどっと笑いが起こったことは言うまでもありません。

結果としては17名が見事王者を当てることができ、私もその中の一人。

少しばかり追加の恩恵をいただくことができました(笑)

最終決戦も熾烈な闘いで、特に1戦目は両者2点ずつ獲得した後もしばらく攻防が続きました。

見ている側も思わずハラハラとしてしまいます。

そして1戦目が終わり、最後の闘いの結果初代王者が決定しました!

頂上決戦を戦った三名方、お疲れ様でした!
そして入賞おめでとうございます!

上記三名には次のように、マイルと副賞が進呈されました。

1位:10,0000マイル, エアバスA350モデルプレーン(非売品), 大会オリジナルTシャツ
2位:35,000マイル, エアバスA350モデルプレーン(非売品)
3位:15,000マイル, ボーイング767ディズニー塗装モデルプレーン

さて出題された問題もそのうちJALホームページに掲載されることを期待しておりますが、その中に以前私が冗談半分に予想問題として作成し、投稿したものそっくりなものがありました!

問題では飛行機カード、しろたんカードが提示され、残り一つを答えるもの。

作成当時こんなの出なさそうだから作ってみよう!というノリだったのにまさか頂上決戦で的中するとは(笑)

なお初代王者は見事正解しており、先日たまたまお子さんのJMBカードを作成したため答えることができたそうです!

参考記事
[JALマイレージ王決定戦] 難易度高めの対策問題を作成してみた

6. お土産(参加賞)

全イベント行程が終わり、会場を後にする際に記念品が配られました。

他では手に入らないものばかりです!

例えばこのブックカバーは、実際に機長・副機長さんがフライトの際に用いた航路図を基にしているそう。

キーホルダーは航空機のエンジンにも使われているチタン製で、整備部門の方の手作りだそう。

また記念品リストにはありませんが、入館の際に受け取ったストラップも記念に持ち帰ることができました。

7. 最後に

JALマイレージクラブ初のビックイベントでマスコミにも大々的に報道された今回のJALマイレージ王決定戦。

この大会を機にJALマイレージクラブについて興味をもち、そして一層JALを好きになったという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

私自身も本イベントでこれまで知る由もなかったJALマイレージクラブのあれこれについて知ることができ、幸運にも最終決戦まで参加することができました。

JALさんには是非ともまたこのようなもっとJALを身近に感じ、より好きになれる素敵なイベントを開催してくれることを期待しております!



[本日6月9日開催] JALマイレージ王決定戦、いざ挑戦してきます!




ついにこの日がやってきました!

本日2019年6月9日、JALマイレージクラブの一大イベント「JALマイレージ王決定戦 最終決戦」が羽田空港で開催されます!

WEB上での予選・本選を経て、無事通過することができた60人が手にした最終決戦への切符。

幸運にも私自身も参加する機会をいただいたので、最終決戦の様子をブログを通じ皆様にお届けする予定です。

本記事をお読みいただいているときにはすでに開催数時間前か、あるいは既に始まっているかもしれません。

しかしながら一体どのようなスケジュールで開催されているのか、最終決戦種々乗車に宛てられたJALのメッセージを参考に簡単にご紹介します。

関連記事
[JALマイレージ王決定戦] 難易度高めの対策問題を作成してみた
[最終決戦出場決定] JALマイレージ王決定戦最終決戦をレポートします! 気になるあの場所とは?



2019年5月30日、JALさんから届いた最終決戦の招待状が届きました。

まず開催場所は東京羽田空港内にある、羽田整備工場 JAL メインテナンスセンター1 ビルです。

JALの整備場見学でも利用されている場所ですね。

現地には13時までに集合し、下記スケジュールに従ってイベントが進行します。

オープニングセレモニーや表彰式もあり、なかなか盛大な会になること間違いありません!

出題内容の詳細は明らかになっていませんが、持ち物に電卓とあります。

予選・本選でも出題されたマイル数の計算問題と同等か、それ以上のものが出ることはほぼ確実でしょう。

これまでの選考もなかなかなマイレージ知識やこんなもの知るか!!という雑学問題が出題されていますので、一体どんな奇問を出してくるのかドキドキです。

そして注意書きにもいくつか興味深い事項があり、一つは出題・解答には専用のiPadを用いるとのこと。ハイテクですね(笑)

そして最後2つ、最終決戦の様子がJALグループWEBサイトやマスコミの取材に利用されるとのこと!!!

前例を見ないJALの奇抜な事業戦略に、JALのみならずマスコミも大きく注目しているのでしょう。おかげさまで緊張で心臓がバクバクです( ;∀;)

というわけでJALマイレージ王決定戦 最終決戦のリマインド記事でしたが、イベント参加レポについても参加後早急にまとめ、投稿する予定です。

せっかくの一大イベント、JAL好きやマイレージ好きの皆さま等、是非一緒に大会を盛り上げていきましょう!!!



TポイントからJALマイルへ還元率50%の新ルート開設!(4月30日追記)

2019年3月25日から、TポイントからJALマイルへ還元率50%で交換できる新ルートが開設されました!

このルートはTポイントからJR九州のポイント「JRキューポ」への等価交換ルートが新たに設定されることで可能です。

目次
・Tポイントから3段階の交換でJALマイルへJRキューポへの入会方法(4月30日追記)

・Tポイントから3段階の交換でJALマイルへ

これまでJRキューポ1P→Tポイント1P

の一方向のみ交換が可能でした。 しかし2019年3月25日からその逆

Tポイント1P→JRキューポ1P

が可能になりました。

交換は500Tポイント以上から、1ポイント単位で交換できます。

JRキューポからは500ポイント以上1ポイント単位でPontaポイントに等価交換でき、 ポイントからは2ポイント以上2ポイント単位で、1ポイントを0.5JALマイルに交換できます。

したがって今回新設されたルートをまとめるとこのようになります。

このルートが開設されるまで、JALマイラーにとってTポイントはごみのような価値のないものでした。

Tポイントを無理矢理JALマイルに交換する場合、一度ANAマイルに交換した後さらに交換を繰り返し、還元率20%になるという悲惨な状況。

しかし今回が還元率50%まで引き上げられたことにより、やっとTポイントに価値を見出せるようになったのです。

最近Tポイント離れが報じられ風当たりの強いTポイントですが、これで少し日の眼を見ることができそうです。

例えばJAL特約店であるファミリーマートでは、JALカードとTポイントカードの併用でよりJALマイルを獲得できることになります。

・JRキューポへの入会方法(4月30日追記)

JRキューポについて馴染みのない方のために、JRキューポへの入会方法を説明します。

JRキューポとはJR九州のポイント制度で、元々3種類あったJR九州のポイントが統合されて誕生しました。

上記3サービスのうち、ネット予約サービスはJR九州WEB会員に入会すれば利用することができ、同時にJRキューポサービスも利用可能になります。

したがってここからはではJR九州WEB会員の入会手順を説明します。 なおWEB会員登録は無料です。

まずJR九州ポイントページにアクセスします。

右の新規会員登録をクリック

登録するメールアドレス(JR九州WEB会員IDになります)を入力し、送信します。

メールが届くので確認します。

 URLをクリックし登録画面へ進みます。 下記必要事項を入力。

確認画面へ進み、その後登録完了です。  

[最終決戦出場決定] JALマイレージ王決定戦最終決戦をレポートします! 気になる”あの場所”とは?




JALマイレージバンクの企画で開催されていたJALマイレージ王決定戦。

4月22日の午後メールに本選結果の通知メールが届きました!

JALマイレージ王の最終決戦に進むことができるのは60人。

しかし本選20問の中全ての問題の正解者が定員60人を超え、抽選がなされたようです。

さあ私の結果はどうだったでしょうか…?



・本選結果発表

メールに記載されていたURLから入ると、専用の本選結果ページにたどり着きました。

さあドキドキの瞬間です。

意を決していざクリック!

やりました!本選通過です!!!

本選ではどうしてもわからず適当に選択した問題もありましたが、運が味方し全問正解。

さらに抽選も潜り抜け、見事最終決戦羽田の地に赴くことになりました!

しかし一体何人が本選で全問正解を成し遂げ最終決戦への可能性を持っていたのか非常に気になります。

定員を超えるほどJALへの思いが強い方がたくさんいるという証なのでしょう。

・最終決戦の地”あの場所”はどこ?

マイレージ王決定戦では以前から予選・本選はWEBテストで実施し、最終決戦は羽田空港の”あの場所”で行うとだけ発表されており、長らく決戦の地は謎に包まれていました。

さて、”あの場所”とは一体どこだと思いますか?

JALメンテナンスセンターです!

JAL が工場見学を実施している施設ですね!

言われてみればなるほど!という感じです。

羽田の中でも最もJALを感じられる場所かもしれません。

ただ私の予想は外れていて、天王洲アイルにあるJAL本社ビルで開催してくれないかなと思っていました(笑)

・最終決戦レポ、ご期待ください!

というわけで6月9日㈰、はるばる羽田へ決戦してまいります!

厳しい闘いを潜り抜けてきたマイレージ王候補者は一体どんな猛者なのか

最終決戦ではどんな過酷な課題が与えられるのか

一連のマイレージ王決定戦に関わってきた多くの方が気になるあれやこれやが、最終決戦の場には詰まっているはずです。

幸運にも最終決戦への切符を手にしましたので、最後までマイレージ王決定戦を見届け、JALマイレージバンク史に残る一大イベントを存分にレポートしてきます!

最終決戦レポをお楽しみにお待ちください!



[JALマイレージ王決定戦] 難易度高めの対策問題を作成してみた

JALから突如発表された「JALマイレージ王決定戦」。

この奇想天外なイベントと豪華賞品に度肝を抜かれた人も少なくないはず。

本記事ではJALマイレージ王決定戦に向けた対策として、こんな決まりがあったのか!という意外なJALマイレージバンクのルールに着目し、問題を作成してみました。

JALマイレージ王決定戦は予選、本選、最終決戦の3段階になっています。

予選、本選はWEBテストとなっており、予選は20問中16問以上正解で本選に進むことができます。

最終決戦に進むには本選で正答率上位60名以内に入らなければならず、問題の難易度、正答率ともに高度なレベルが要求されるものと思われます。

本選はJAL指定の「あの場所」に召集されるとのこと。

最終決戦に進めば全員に3,000マイル、トップに輝いたものには100,000マイルも贈呈されるそうです。

では一体どのような問題が課されるのか。

JAL側からは2つほど予選の例題が出されています。

どうでしょうか?

特に捻りもなく、調べれば簡単に出てきそうな基本問題です。

しかしいざ聞かれると迷ってしまうのではないでしょうか?

特にQ2はマイレージ利用者でも普段意識しないでしょうから、意外と難しいのではないかと思います。

したがって予選ではJALマイレージクラブの会員規約やワンワールド加盟航空会社などに広く目を通しておくことが必須ですが、それだけで十分例題レベルには対応できそうです。

しかし例題よりもさらに難しい問題が出題される可能性も考えられます。

そこでちょっと捻りを入れたものを8問作成してみました!

参考程度にご利用ください。

※問題のすぐ下に解答があるのでゆっくりスクロールしてください!

Q1. 次のJALグループ会社のうち、ワンワールド加盟航空会社はどれか?
   A. 琉球エアコミューター
   B. 日本エアコミューター
   C. 日本トランスオーシャン航空
   D. 北海道エアシステム

A. C. 日本トランスオーシャン航空

日本トランスオーシャン航空以外は実はワンワールドに加盟していません!
したがってワンワールドサファイア、エメラルドステータスを所有していてもJALのステータスがなければ優先搭乗等の優遇サービスが受けられないことになっています。

Q2. JALとコードシェアを行っている航空会社に、運航会社の便名で搭乗した。FOP積算対象とならないのは次のうちどれか。
   A. ロイヤルヨルダン航空
   B. キャセイパシフィック航空
   C. イベリア航空
   D. ハワイアン航空

A. D. ハワイアン航空

FOP積算対象となるのはJAL便名で搭乗する場合、あるいはワンワールド加盟航空会社に搭乗する場合。
ハワイアン航空にJAL便名で搭乗する場合は積算されますが、ハワイアン航空便名で搭乗した場合ハワイアン航空はワンワールドに加盟していないため積算対象外です。

Q3. JALカード特約店の対象でないものは次のうちどれか。
   A. JAL国際線航空券
   B. JAL国内線ツアー商品
   C. ホテル日航
   D. JAL DUTYFREE 成田空港店

A. B. JAL国内線ツアー商品

実はJALパック商品は特約店対象外です。
JALグループの会社なんだから特約店サービスぐらいしてくれればいいのに。

Q4. JMBクリスタル会員がイベリア航空に搭乗した場合のマイルUPボーナス積算率は次のうちどれか。
   A. 0%
   B. 25%
   C. 50%
   D. 105%

A. B. 25%

JMBクリスタルのページを参考にしてください。

Q5. 次のJAL国内線運賃のうちマイル積算率の異なるものはどれか?
   A. ウルトラ先得
   B. 特別乗継割引
   C. 株主割引
   D. スカイメイト

A. B. 特別乗継割引

特別乗り継ぎ割引はフライトマイルの100%積算。
他は75%です。

Q6. ワンワールド特典航空券で途中降機(24時間以上の一都市滞在ならびに地上移動区間)は旅程全体で何回まで可能か?

   A. 5回
   B. 6回
   C. 7回
   D. 8回

A. C. 7回

JALの提携社特典航空券に関するページを参照してください。

Q7. 普通運賃を利用して羽田→伊丹→福岡→那覇と移動した。このとき積算対象となるフライトマイル数は次のうちどれか?

   A. 510マイル
   B. 1104マイル
   C. 1224マイル
   D. 1330マイル

A. B. 1104マイル

普通運賃なので区間マイルの100%がフライトマイルとして積算される。
羽田-那覇のフライトマイルは984マイル。
伊丹、福岡を経由しているとはいえ大きく変わらないと考えBと判断する。

なお参考までに
羽田-伊丹: 280マイル
伊丹-福岡: 287マイル
福岡-那覇: 537マイル
510マイルは羽田-新千歳
1225マイルは羽田-石垣
1330マイルは積算率100%の羽田-台北

Q8. 12歳以下のお子様のみ申し込みできるJALマイレージバンクカードに当てはまらないものは次のうちどれか?

   A. 飛行機カード
   B. しろたんカード
   C. しまじろうカード
   D. ミッキーマウスカード

A. D. ミッキーマウスカード

A~Cは実在します!
こんなカードがあるなんて……!!
JMBカード

さて何問正解できましたか?

こんなものがあったのか!という発見もあったのではないでしょうか。

予選、本選でどんな問題が出題されるのかはわかりませんが、これ以上変な問題が出てこないことを願いたいです(笑)

挑戦される方は是非JALホームページで情報を仕入れてから挑んでください!