[お知らせ] Livedoor blogからWordPressへの移行、SSL化に伴う不具合について

いつもやたがらすブログをお読みいただきありがとうございます。

まず先週末からTwitterなどのURLから当ブログページにアクセスできなくなる不具合が発生しました。
ご迷惑をおかけし申し訳ありません。

これまで当ブログはLivedoor blogのサービスを利用しており、ページのSSL化を行っていませんでした。

しかし時代の流れにしたがってそろそろSSL化しようと思い、

ロリポップ!

でレンタルサーバーをお試しで契約し、取得済みの独自ドメインをSSL化しました。

しかしlivedoor blogではSSL化に対応していなく、結局何もできずじまいに。

そこで前々からいつか移行しようと思っていたWordPressを使ってお試しでページを作成しようと色々といじっていたところ、いつの間にか後戻りできない状態まで進んでしまいました…。

したがってもうWordPressに完全移行してしまえ!

ということになった次第です。

まずURLが変わっており

https://yatagarasu-jgc.com
から
新 https://yatagarasu-jgc.com

となっています。

旧URLからでも自動的に新URLに誘導されると思いますが、念のため確認していただければと思います。

また記事本文は全て移行できたのですが、なぜか画像は移行できず。

そのため現在記事本文は従来通り閲覧できますが、画像が表示されないという不具合が生じています。

現在一つ一つ画像を反映中のため、完全復旧までは時間を要する見込みです。

作業順としては

JGC修行編
JGC修行準備編
直近のキャンペーン関連記事
その他記事

といった感じで随時修正していきます。

またスマホ版では問題ないのですが、PC版で画像が中央に表示されたり左詰めで表示されたりと見にくいレイアウトになってしまっている箇所があります。

なぜそうなってしまうのか解決策を模索中です。

WordPress初心者のため安定した新ブログページの運営まで使いづらい点があるかと思いますが、少しずつ解消していきますので更新記事を楽しみつつお待ちいただければと思います。

[JALマイレージ王決定戦] 難易度高めの対策問題を作成してみた

JALから突如発表された「JALマイレージ王決定戦」。

この奇想天外なイベントと豪華賞品に度肝を抜かれた人も少なくないはず。

本記事ではJALマイレージ王決定戦に向けた対策として、こんな決まりがあったのか!という意外なJALマイレージバンクのルールに着目し、問題を作成してみました。

JALマイレージ王決定戦は予選、本選、最終決戦の3段階になっています。

予選、本選はWEBテストとなっており、予選は20問中16問以上正解で本選に進むことができます。

最終決戦に進むには本選で正答率上位60名以内に入らなければならず、問題の難易度、正答率ともに高度なレベルが要求されるものと思われます。

本選はJAL指定の「あの場所」に召集されるとのこと。

最終決戦に進めば全員に3,000マイル、トップに輝いたものには100,000マイルも贈呈されるそうです。

では一体どのような問題が課されるのか。

JAL側からは2つほど予選の例題が出されています。

どうでしょうか?

特に捻りもなく、調べれば簡単に出てきそうな基本問題です。

しかしいざ聞かれると迷ってしまうのではないでしょうか?

特にQ2はマイレージ利用者でも普段意識しないでしょうから、意外と難しいのではないかと思います。

したがって予選ではJALマイレージクラブの会員規約やワンワールド加盟航空会社などに広く目を通しておくことが必須ですが、それだけで十分例題レベルには対応できそうです。

しかし例題よりもさらに難しい問題が出題される可能性も考えられます。

そこでちょっと捻りを入れたものを8問作成してみました!

参考程度にご利用ください。

※問題のすぐ下に解答があるのでゆっくりスクロールしてください!

Q1. 次のJALグループ会社のうち、ワンワールド加盟航空会社はどれか?
   A. 琉球エアコミューター
   B. 日本エアコミューター
   C. 日本トランスオーシャン航空
   D. 北海道エアシステム

A. C. 日本トランスオーシャン航空

日本トランスオーシャン航空以外は実はワンワールドに加盟していません!
したがってワンワールドサファイア、エメラルドステータスを所有していてもJALのステータスがなければ優先搭乗等の優遇サービスが受けられないことになっています。

Q2. JALとコードシェアを行っている航空会社に、運航会社の便名で搭乗した。FOP積算対象とならないのは次のうちどれか。
   A. ロイヤルヨルダン航空
   B. キャセイパシフィック航空
   C. イベリア航空
   D. ハワイアン航空

A. D. ハワイアン航空

FOP積算対象となるのはJAL便名で搭乗する場合、あるいはワンワールド加盟航空会社に搭乗する場合。
ハワイアン航空にJAL便名で搭乗する場合は積算されますが、ハワイアン航空便名で搭乗した場合ハワイアン航空はワンワールドに加盟していないため積算対象外です。

Q3. JALカード特約店の対象でないものは次のうちどれか。
   A. JAL国際線航空券
   B. JAL国内線ツアー商品
   C. ホテル日航
   D. JAL DUTYFREE 成田空港店

A. B. JAL国内線ツアー商品

実はJALパック商品は特約店対象外です。
JALグループの会社なんだから特約店サービスぐらいしてくれればいいのに。

Q4. JMBクリスタル会員がイベリア航空に搭乗した場合のマイルUPボーナス積算率は次のうちどれか。
   A. 0%
   B. 25%
   C. 50%
   D. 105%

A. B. 25%

JMBクリスタルのページを参考にしてください。

Q5. 次のJAL国内線運賃のうちマイル積算率の異なるものはどれか?
   A. ウルトラ先得
   B. 特別乗継割引
   C. 株主割引
   D. スカイメイト

A. B. 特別乗継割引

特別乗り継ぎ割引はフライトマイルの100%積算。
他は75%です。

Q6. ワンワールド特典航空券で途中降機(24時間以上の一都市滞在ならびに地上移動区間)は旅程全体で何回まで可能か?

   A. 5回
   B. 6回
   C. 7回
   D. 8回

A. C. 7回

JALの提携社特典航空券に関するページを参照してください。

Q7. 普通運賃を利用して羽田→伊丹→福岡→那覇と移動した。このとき積算対象となるフライトマイル数は次のうちどれか?

   A. 510マイル
   B. 1104マイル
   C. 1224マイル
   D. 1330マイル

A. B. 1104マイル

普通運賃なので区間マイルの100%がフライトマイルとして積算される。
羽田-那覇のフライトマイルは984マイル。
伊丹、福岡を経由しているとはいえ大きく変わらないと考えBと判断する。

なお参考までに
羽田-伊丹: 280マイル
伊丹-福岡: 287マイル
福岡-那覇: 537マイル
510マイルは羽田-新千歳
1225マイルは羽田-石垣
1330マイルは積算率100%の羽田-台北

Q8. 12歳以下のお子様のみ申し込みできるJALマイレージバンクカードに当てはまらないものは次のうちどれか?

   A. 飛行機カード
   B. しろたんカード
   C. しまじろうカード
   D. ミッキーマウスカード

A. D. ミッキーマウスカード

A~Cは実在します!
こんなカードがあるなんて……!!
JMBカード

さて何問正解できましたか?

こんなものがあったのか!という発見もあったのではないでしょうか。

予選、本選でどんな問題が出題されるのかはわかりませんが、これ以上変な問題が出てこないことを願いたいです(笑)

挑戦される方は是非JALホームページで情報を仕入れてから挑んでください!

[わずか3000円] JACを利用した、伊丹空港発着の但馬周遊日帰りモニターツアーが募集されています!

神戸新聞旅行社から、JAC伊丹-但馬線を活用した「但馬周遊日帰りモニターツアー」が販売されています。

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神戸新聞旅行者ホームページリンク
https://idd-travel-worker.appspot.com/course_info/show/kpt?course_code=19A2279

このツアーは但馬空港推進協議会の協力により、わずか3,000円で参加できます。

本来ならば交通費、観光施設料金が総額18,310円かかるようなので、極めてお得な設定となっています。

ツアー開催日は3月24日㈰で、当日のスケジュールは次のようになっています。

伊丹空港(8:00集合/9:00発)

↓JAC2321便

但馬空港(9:35着/10:05発)

コウノトリの郷公園(10:25着/10:55発)

城下町出石・自由散策&昼食(11:20着/12:40発)

道の駅ようか但馬蔵(13:15着/13:35発)

山城の郷(竹田城跡)(14:05着/16:20発)

JR和田山駅(16:40着/16:52発)

↓高速バス

阪急梅田駅(19:21着)

伊丹空港から但馬空港までは、日本エアコミューター(JAC)が2018年10月から運航しているATR42-600「コウノトリ号」を利用します。

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そして但馬の観光では但馬周遊バス「たじまわる」を利用します。

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但馬で訪れるスポットも、野生復帰したコウノトリを見ることができるコウノトリの郷公園、日本のマチュピチュなどと称され人気のある竹田城跡と見どころに溢れています。

こんな魅力たっぷりのモニターツアーですが、募集は15人で応募者の中から抽選となります。

また参加には次の条件を満たす必要があります(以下引用)。

【参加条件】
・ツアー参加後にご自身のSNS(インスタグラム・ツイッター・フェイスブック)やブログ等でツアーの体験レポートや但馬エリアの感想を投稿いただける方
・20才以上の方(子供は不参加)
※訪問箇所3か所以上#ハッシュタグを付けて投稿してください。
※フェイスブックをご利用の方は「たじまるが行く(但馬空港推進協議会)」に「いいね!」・「フォロー」してください。
※インスタグラムをご利用の方は「たじまる(但馬空港推進協議会)」をフォローしてください。

【投稿内容】
・飛行機利用の快適性や便利さ、ATR機を取り込んだ画像
・周遊バス「たじまわる」で観光地を巡る便利さ
・観光地の魅力など

JAC伊丹-但馬線はJGC修行のメッカともなっている有名な路線で、但馬にはほとんどとどまらず折り返し伊丹空港に帰ってしまう方も多いでしょう。

しかし但馬空港周辺には魅力的な観光資源があふれており、是非とも一回は訪れてみたいところです。

なお本ツアーのフライトはフライトマイル積算対象なのかは不明です。

[JAL 2019年度路線便数計画] 国内線A350-900導入や羽田-札幌深夜便運航など




2019年1月23日、JALから2019年度の路線便数計画についてプレスリリースがありました。
1プレスリリースリンク
http://press.jal.co.jp/ja/release/201901/005021.html?_ga=2.94824536.578661889.1548410496-1133595618.1543741877



・国内線

まず目玉として、国内線へのエアバスA350-900とボーイング787-8の導入路線・時期の発表があります。

エアバスA350-900は2019年9月から羽田-福岡線
ボーイング787-82019年秋頃から羽田-伊丹線

を中心に投入されます。
両機材とも以前から導入することが発表されていましたが、いよいよ発表となりました。

国内線では一部対象外の期間もありますが、5路線で増便がなされます。
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この中で特に注目すべきは羽田-新千歳便です。
プレスリリースの本文で次のように深夜便について記載がありました。

『羽田=札幌(新千歳)線では、週末や連休期間、夏季期間の旺盛な需要にお応えし、一部期間において深夜便を増便します。』

昨年12月29日には那覇-羽田線で臨時深夜便が運航されましたが、今回発表された羽田-新千歳線では複数日運航されるより使いやすい深夜便となりそうです。

一方で国内線4便が一部減便となります。
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伊丹-福岡便が4便から3便へと減便されてしまいます。

同路線は山陽新幹線と競合関係にありますが、押され気味ということなのでしょうか。

一日4便でも少なく使いにくい路線ですが、今後はより不便になりそうです。

また他には鹿児島発着のJAC3路線が減便に。

JGC修行僧に人気なJAL公式ホッピングツアーにも影響が出ないか気になるところです。

[JAL公式JGC修行ツアー] 11月からのホッピングツアー in 南西諸島をご紹介!

最後に国内線ではJACの3路線で、SAAB340BがATR42-600へと機材変更されます。

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供給座席数が36席から48席へと1.3倍に増加するので、これまでよりも予約が取れやすくなったり、多少安い運賃が登場するかもしれません。

一方でSAAB340Bの引退も刻々と迫っている証拠であり、今後の動向に注目です。

・国際線

国際線ではまず既に発表されている成田-シアトル線新規就航に加え、成田-モスクワ線の毎日運航への増便が発表されました。

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既にANAも2019年度中に成田-モスクワ線と成田-ウラジオストク線の就航が発表されています。

一方でJALはワンワールド加盟のS7航空に加え今後アエロフロート・ロシア航空と包括的業務提携を行うことになっています。

2019年度はロシア路線を巡って、JALとANAで激しい闘いとなるかもしれません。

またブリティッシュエアウェイズとのコードシェアにより、関西-ロンドン線へ新規就航します。

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他にも成田-グアム線と成田-シカゴ線の期間増便が発表されました。

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またJAL SKY SUITE仕様機材の投入路線が拡大され、北米・欧州・豪州方面全路線のビジネスクラスがフルフラットシートとなります。

以上のように、国内線・国際線共に今後の動向が気になる発表されました。

2019年のJALグループがどのような戦略を立ててくるのか、引き続き新規情報に注目です!



[JALそらとも倶楽部ウィンターキャンペーン] 今回のボーナス特典はeJALポイント 参加手順とメンバー探しについて




2019年1月19日(土)搭乗分からJALそらとも倶楽部ウィンターキャンペーンが始まりました!

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JALそらとも倶楽部とは、家族や友達、職場の仲間など最大5名のグループを作成し、グループ全体での搭乗回数に応じて特典が貰えるというものです。

そらとも倶楽部は度々開催されているようで、特典内容もeJALポイントやラウンジクーポンなど開催回により様々のようです。

今回の特典は、JALホームページでの航空券やツアー商品の購入に利用できるeJALポイントです。

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貰えるとeJALポイント数は合計搭乗回数によって3段階あり、グループ合計で

6回以上で500eJALポイント
15回以上で1,500eJALポイント
20回以上で2,500eJALポイント

となっています。

さらに追加で条件を2つ満たすとスペシャル特典も獲得できます。

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1. 5名グループを作成
2. グループ全員がそれぞれ2回以上搭乗

上記2つの条件を満たすことで、全員に1,000eJALポイントが追加されます。

したがって全て条件を満たすことができれば、一人あたり3,500eJALポイントも獲得することが可能です!

本キャンペーン期間は下記の通り、

登録期間が2019年3月15日(金)
搭乗期間が2019年3月17日(日)

までとなっています。

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対象路線はJALグループ国内線全てで、JALホームページ及びモバイルサイトから予約したものが対象です。

ただし全てと言いながら、ジェットスターとのコードシェア便、RACの那覇-南大東/北大東線は対象外です。

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対象運賃はフライトマイル積算運賃全てで、先得運賃も対象です。

しかしツアー運賃など対象外のものもあるので確認が必要です。

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さて注意事項がいくつかありそのうちいくつかピクアップしていきます。

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期間が重複する他のそらとも倶楽部キャンペーンとの同時登録はできません。

もしや3月頃からそらとも倶楽部スプリングキャンペーンでも開催されるのでしょうか。

また特に重要そうな注意が次の3つ。

・グループは3名以上必要
・自分自身が2回以上搭乗しなければグループ合計回数に関わらずeJALポイントは貰えない
・JMBお得意様番号を登録して予約しなかったものは対象外

この3つには特に注意しましょう。

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さてウィンターキャンペーンですが、誰でも参加できるわけではありません。

グループ作成にはリーダーがメンバーを招待し、グループを作成しなければなりません。

しかしリーダーはJALからメールが届いた特別な人にしかなれないのです。

このリーダーの選出方法は謎らしく、SNS上ではステータス最高のダイヤモンド会員様でも必ずしも届くというわけではないようです。

したがって残念ながらメールが届いていない場合は、幸運なリーダーを探しチームメンバーとして加わることになります。

さてメールが届いた場合、まずグループを作成し、メンバーに加える仲間を招待していきます。

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下記にJALそらとも倶楽部の詳細ページをキャプチャした作成・招待手順を載せておきます。

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次にメールは届いていなく、リーダーから招待されて参加する場合の手順です。

まずリーダーに招待メールを送信してもらいます。

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招待メールにはJALそらとも倶楽部専用ページのURLと、リーダーが作成したグループのID、パスワードがかかれています。

このID、URLを専用ページに入力してグループに参加です!
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以上がJALそらとも倶楽部へ参加方法でした。

次にログイン後の画面について簡単に紹介。

グループ専用ページでは個人とグループ全体の達成状況と、その時の状況でもらえる特典がわかりやすく表示されます。

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一目見てグループ全体の合計搭乗回数が表示されます。

まずはあと6回搭乗すれば500 eJALポイントの特典対象になることがすぐわかります。

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自分がもらえる予定のeJALポイントがすぐわかります。

またメンバー毎の搭乗回数も表示されます。

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以上簡単にJALそらとも倶楽部ウィンターキャンペーンを簡単にご紹介しました。

しかしリーダーになるにもリーダーを見つけて招待してもらうにも、チームメンバーを探すところから始めなければなりません。

そこでSNS上、特にTwitterではリーダーがメンバーを募っていたり、またリーダーを探している方が多く見られました。

私自身もメールが届いていなかったためお仲間にしていただけるリーダーさんを探し、無事フォロワーさん5人のグループに参加することができました。
(アカウント名等は伏せますが、改めてグループに入れていただきありがとうございます!)

キャンペーンは始まったばかり、まだまだメンバーを募集しているグループもあるはずです。

JALそらとも倶楽部に参加したいという方は、SNSを有効活用し素敵なチームで特典獲得を目指してください!



[搭乗前日でも入会可!] 搭乗前日にANAマイレージクラブに入会した話

明日ANA(あるいはスターアライアンス加盟航空会社)を利用するのにANAマイレージクラブに入っていない!

なんて方はいませんか?

普段あまり航空機を利用しない方や、ANA以外の航空会社を基本的に利用するという方の中にはANAマイレージクラブに入会していない方もいることでしょう。

私自身現在JALユーザーのため、ANAマイレージクラブには入っていませんでした。

しかし以前急にドイツのルフトハンザ航空を利用することになり、ルフトハンザはANAと同じスターアライアンスに加盟しています。

つまにANAマイレージクラブに入っていればANAマイルを貯めることができるわけです。

そこでルフトハンザ搭乗前日になって急遽ANAマイレージクラブに入会し、無事ANAマイルを獲得しました。

普段JAL関連の記事ばかり書いていますが、たまにはANAのことも書いてみるかということで、今回はANAマイレージバンクに即日入会する方法を簡単にご紹介します。

・発行するのはデジタルカード
ANAマイレージクラブ入会時にデジタルカードを選択することで、即日入会することができます。

デジタルカードとは、ANAマイレージクラブアプリを起動して出た画面がそのままマイレージカードとして利用できるようにしたものです。

このデジタルカード上のQRを搭乗カウンターで提示すれば、ANAや他提携航空会社搭乗時にマイルを積算することができます。

・デジタルカード取得の流れ
デジタルカード取得は、次の手順で進めていきます。

①ANAマイレージクラブHPから入会申し込み
②スマホに「ANAマイレージクラブアプリ」をダウンロード
③①で取得した「お客様番号」と「Webパスワード」を入力し、アプリからログイン
④デジタルカード取得

たった4つの手順で済み、確か10分足らずでデジタルカード取得までたどり着いた記憶があります。

何なら搭乗手続き直前に急いで入会しても間に合うかもしれません。

・国際線利用時の積算マイル数は凄い…!!
私が利用したのは、スターアライアンス加盟のルフトハンザ航空羽田-フランクフルト便(往復)でした。

もちろんエコノミークラス利用です。

当初どの程度マイルが積算されるのかわからず正直期待していなかったのですが、想像以上のマイルが積算されました。

なんと4,742マイルも積算されていたのです!

エコノミークラスですからフライトマイル積算率は30%か、せいぜい50%のはずです。

それでも4,742マイルも貯まったのですから驚きました。

なおANAの特典航空券に必要なマイル数を調べてみると…

比較的短距離な路線のL(ローシーズン)で、片道5,000マイルで発券可能となっています。

中にはJALが就航していない路線もあり、そのような路線での利用を検討してもいいのかなと思います。

ただし5,000マイルにするためには、もう少しANAマイルを貯める必要があります。

なおJALにはないANAのルールに、シーズンにより特典航空券に必要なマイル数が変動することが挙げられます。

最も少ないマイル数で発券できるL(ローシーズン)は、次のようになっています。


非常に限られた期間のみとなりますが、上手く利用すれば根っからのANAユーザーでなくともなんとか利用できそうです。

またANAマイルはバニラエアの特典航空券にも交換することができ、こちらも片道5,000マイルからとなっています。

5,000マイルで交換できる路線は成田-新千歳・函館など、ANAよりも長距離な路線でも利用できるようになっています。

・まとめ
普段あまり飛行機を利用しない方や、いつもと異なるアライアンスの航空会社を利用する場合には、せっかくのフライトマイルを貯めずに見逃してしまうということもあるのではないでしょうか?

私自身もルフトハンザ航空を利用するとき、ANAはあまり利用しないからマイル貯めなくていいかな…と悩みに悩んだ末、前日にしてANAマイレージクラブに入会しました。

現在に至るまで獲得したANAマイルはまだ利用していませんが、そのうちもう少しだけ追加で貯めて、特典航空券に交換しようと考えています。

私のように普段ANAを利用しないという方も、ANAマイレージクラブには即時入会することができ、急なフライトでもANAマイルを貯めることができると頭の隅に入れていただければ、いつか役に立つことがあるかもしれません!

[頭おかしい] 500円で新幹線にも乗れる!? JALお年玉タイムセールのダイナミックパッケージが凄い!






JAL恒例のお年玉タイムセールが今年も始まりました。

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今回のタイムセールでは、JALダイナミックパッケージの追加オプションにとんでもないお得なものが付いています。

販売期間は1月22日(火)まで。
宿泊対象期間は6月12日(水)までのものです。

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国内ダイナミックパッケージはJALの往復航空券と宿泊がセットとなったツアー商品ですが、お得な価格設定となっているものが多くあります。

例えば東京発金沢の1泊2日プランでは、2万円を下回るものもあります。

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しかし今回価格そのもの以上にお得となっているのが、「びっくりオプション」です。

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びっくりオプションでは追加料金の支払いで、JRの切符や食事・観光サービスなどを格安に受けることができます 。

JALホームページでこのびっくりオプションを色々と見たところ、特にJR九州の切符がとんでもない値段になっていました。

まず区間指定切符というものがあり、九州新幹線になんとたった500円から乗車できます!

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博多-熊本が片道500円。

この区間は元々JR九州でも割引切符が販売されていますが、最も安いものでも2,000円を超えます。

また博多・熊本-鹿児島中央は1,000円。

こちらもJR九州の割引切符ですら博多-鹿児島中央では7,000円はかかるものです。

他にも博多-別府・大分の特急が500円というものもあります。

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また4種類のフリー切符があり、それぞれ

2日間用:500円
3日間用1,000円

となっています。

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これらはどれも特急列車にも乗車可能です。

JR切符以外のびっくりオプションで他に注目するとしたら、北海道エリアの食事クーポンはいかがでしょうか?

生ラムジンギスカンが500円や…

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海鮮丼が500円だったり…

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他にも全国各地でお得な追加オプションがあります。

利用者側としてはまさにものすごく嬉しいお年玉ですが、こんな格安プランなんか設定してJALさん側は大丈夫なのでしょうか…

しかしさすがにびっくりオプションは売り切れ次第終了で、数には限りがあるようです。

是非ご自身にとってお得なプランやびっくりオプションがないか、公式ホームページで探してみてください!

JAL公式ホームページリンク
JAL国内ダイナミックパッケージ

また海外ダイナミックパッケージでもお年玉セールを開催中で、海外方面でもお得なパッケージ商品が期間限定で設定されています。合わせてごらんください。



[JALどこかにマイル] JALマイルでJR九州のフリー切符が利用可能です!




わずか6,000マイルで日本のどこかに旅行ができるというJALの人気マイレージプログラム、「どこかにマイル」。

そのうち行先が九州となった場合、追加マイルでJR九州のフリー切符と交換が可能です!

4http://www.jrkyushu.co.jp/news/__icsFiles/afieldfile/2018/12/04/181204Newsreleasedokokanimile.pdf

JALマイレージバンク



対象はJALが就航している九州全空港(福岡、北九州、大分、宮崎、鹿児島、熊本、長崎)で、フリー切符には3種類あります。

・北九州フリーきっぷ
・由布院・別府フリーきっぷ
・西九州フリーきっぷ

いずれのフリーきっぷも区間内の特急列車自由席(指定席利用時には別途520円必要)、快速・普通列車を自由に利用できます(新幹線は利用できません)。

・北九州フリーきっぷ(福岡市内、宗像、門司港など)

北九州フリーきっぷは博多-門司港・下関の区間が乗り降り自由となっている切符です。

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沿線には現在やたがらすが執筆中の日帰り福岡旅行シリーズでも取り上げている門司港と関門海峡、2017年に世界遺産に登録された「神宿る島」宗像・沖ノ島(折尾駅、東郷駅)などの観光名所があります。

またフリーエリアとなっている鹿児島本線はJR九州最大の幹線で、特急や快速列車が高頻度運行されており移動は非常に便利です。

8博多-小倉-大分の主力特急「ソニック」(https://www.jrkyushu.co.jp/trains/sonic/)

・必要マイル数:2,000マイル
・有効期間:2日間
・エリア付近の空港:福岡空港、北九州空港

・由布院・別府フリーきっぷ

由布院・別府フリーきっぷは、上記の北九州フリー切符のエリアに加え、日豊本線と久大本線を含めた大分方面の周遊エリアとなっています。

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大分といえばやはり温泉が有名で、この切符を使えば別府も由布院も堪能することができます。

なお別府はやたがらすも昨年訪れましたが、道路の脇から湯気がたっているほど街全体が温泉地のような面白いところです。

有名な地獄めぐりも別府駅から路線バスで簡単にアクセスできるので、別府は本当におすすめです!

さて博多から別府・大分へは先ほどもご紹介した特急ソニックが便利ですが、由布院方面には久留米経由の観光特急「ゆふいんの森」が運行されています。

9博多ー久留米ー由布院(-別府)特急「ゆふいんの森」(https://www.jrkyushu.co.jp/trains/yufuinnomori/)

 ・必要マイル数:6,000マイル
 ・有効期間:3日間
 ・エリア付近の空港:福岡空港、北九州空港、大分空港

・西九州フリーきっぷ

西九州フリーきっぷは、博多から佐賀・長崎方面が対象となったフリーきっぷです。

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特に長崎は「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」が世界遺産に登録されたばかりでもあり話題のスポットです。

またハウステンボスや島々の眺めが美しいとされる佐世保などにもアクセスすることができます。

博多から長崎までは特急「かもめ」が、佐世保へは特急「みどり」、ハウステンボスへは特急「ハウステンボス」が運行されています。

10長崎本線主力特急「かもめ」(https://www.jrkyushu.co.jp/trains/kamome/)
11特急「ハウステンボス」(https://www.jrkyushu.co.jp/trains/otherexpress/)

・必要マイル数:6,000マイル
・有効期間:3日間
・エリア付近の空港:福岡空港、長崎空港

・まとめ

どこかにマイルにおけるJRフリー切符の追加特典には既にJR四国版がありましたが、今回JR九州版も加わりました。

このフリー切符によって、ただ飛行機でピンポイントで旅行するだけでなく、広範囲の地域に旅行できるという利用者への価値の提供と幅広い地域の活性化につながるとても魅力的な特典だと思います。

行き先が上記エリア近くの空港に決まったら、是非フリーきっぷの利用を検討したいところです。

しかし…

正直宿泊込で周遊したり、あるいは一都市をじっくり味わう場合には特典利用ではなく、純粋にJALのパッケージツアーを利用した方が便利でお得かなという感じはします。

周遊きっぷを使うにあたって生じるどこかにマイルの欠点は、行き帰り共に同一空港でなければ使用できないということです。

例えば現在やたがらすが執筆している日帰り福岡旅行編では、北九州空港から九州に入り、門司港や福岡市内を巡って福岡空港から帰路についています。

どこかにマイル利用の場合には博多から今一度北九州市に戻らなければなりません。

したがって初めから九州の特定地域に旅行したいと考えているのであれば、JALパッケージツアーと十分比較した上でより魅力的な方を選択すると良いと思います。

JALパック公式ホームページ
九州旅行 おすすめツアー



やたがらすのスカイメイト運賃比較記事が紹介されました!

こんにちは、やたがらすです。

過去にJGC修行準備の一環で「格安路線を探せ! シリーズ」というちょっとした特集記事を投稿していました。

その中に26歳未満の方だけが利用できるスカイメイト運賃について比較し、回数修行向けの路線を探す記事がありました。

[格安路線を探せ!] 番外編 スカイメイト運賃を徹底検証(1)
[格安路線を探せ!] 番外編 スカイメイト運賃を徹底検証(2)

この上記2記事を、この度twitterのフォロワーである茶髪@2017年JGC解脱 ✈️さんのブログ記事にてご紹介していただけることになりました!

新企画”ふらっとスカイメイト”はじめます

茶髪さんは当時大学院生であった2017年にJGC回数修行をし、見事解脱されております。

現在は就職し働かれているとのことですが、まだスカイメイトを利用できるということで、スカイメイトを利用した企画旅行記事を連載されるようです。

JALをメインとしつつも他航空会社も利用して様々な土地へ訪問する予定のようで、JGC修行とは一味違った魅力的な旅行の連載を期待しております。

なお今回の紹介については事前に茶髪さんからご連絡があり、私の記事なんかでもお役に立てるのであれば是非使ってくださいと快諾した次第です。

また茶髪さんのブログ記事についてもご紹介する許可をいただいております。

実は当やたがらすブログを始動する前から私は茶髪さんのJGC修行記や旅行記を何度も読んでおり、私がJGC修行に興味をもち実際に決行しようと考えるきっかけでもありました。

茶髪さんのブログではJGCとは何か、JGC獲得のために何が必要か、メリットは何かなどわかりやすく説明されています。

また修行記や旅行記はまるで読み手である自分が旅行しているような感覚が味わえる、臨場感のある記事となっています。

JGC修行に興味がある方はもちろん、旅行好きな方であれば、楽しむことができるブログサイトであること間違いありません。

是非茶髪さんの新企画”ふらっとスカイメイト”と合わせて、過去の修行記・旅行記を覗いてみてください!

いつの日かファーストクラス

関空-京都の移動は特急はるかグリーン車がおすすめです! ~お得な理由を解説~




JR西日本の関空アクセス特急はるか号で京都-関空間を利用する場合、グリーン車を使うことをお勧めします!関空-京都間はグリーン車利用が快適かつ高コストパフォーマンスであり、とってもお得なんです!

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はるかはJR西日本が運航している特急列車で、主に米原・京都・新大阪・天王寺と関西空港を結んでいます。

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関西空港からはJR西日本と南海電鉄の2つの鉄道会社が、空港アクセス線を経営しています。

そのうち特急はるか号は、特に新大阪での新幹線乗り継ぎや、京都・米原方面へのアクセスを目的として運航されていると言えます。

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このはるか号には座席タイプが3つあり、自由席、指定席、グリーン車が設定されています。
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はるか号は6両編成または9両編成で運転されています。

そのうち1両がグリーン車、3両が自由席、そして残り2両または5両が指定席となっています。
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自由席と指定席の座席仕様は全く同じです。

2+2列の座席配置となっております。

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グリーン車は2+1の座席配置で、普通車よりも座席幅がゆったりとしています。

座席を見ただけでもグリーン車が快適なのは一目瞭然です。

さらに自由席、普通席は利用者が多く混み合うことが大いに予想されますが、グリーン車はそれほどではないのかなと思います。
(7月に私が利用した際も、4人程度しかいませんでした。)

したがって座席のスペック以上にグリーン車には魅力があるわけです。

一方で気になるのは料金です。
関西空港駅からはるか主要停車駅までの料金を一覧にしました。

 

停車駅 関西空港駅からの営業距離(km) 関西空港駅からの所要時間(分) 乗車券 自由席 指定席 グリーン席 グリーン車と自由席の差額
天王寺 46 31 1060 650 1170 1930 1280
新大阪 60.8 48 1360 970 1490 2250 1280
京都 99.8 73 1880 970 1490 2250 1280
大津 109.8 85 2160 1830 2350 4580 2750
米原 167.5 129 3240 2160 2680 4910 2750

京都と大津に注目してください。両駅間はわずか10km、乗車時間は8分です。

しかしわずかその間に、グリーン席料金は2,250円から4,580円へとほぼ倍増します。

またグリーン席と自由席の差額は、関西空港から京都までは一律1,250円であるのに対し、大津以遠は2,750円となります。

なぜこのような現象が起きるかというと、それはJRの料金設定が営業キロ毎に定められているためです。

 

営業キロ 自由席特急料金 指定席特急料金
50キロまで 650円 1,170円
100キロまで 970円 1,490円
150キロまで 1,400円 1,920円
200キロまで 1,730円 2,250円
300キロまで 1,940円 2,460円
400キロまで 2,160円 2,680円
401キロ以上 2,480円 3,000円
営業キロ グリーン料金
100キロまで 1,280円
200キロまで 2,750円
400キロまで 4,110円
600キロまで 5,300円
800キロまで 6,480円
801キロ以上 7,650円

※グリーン席利用時の特急料金は、該当する指定席特急料金から520円引きとなります。

ここで、関西空港から京都までの営業距離は99.8kmでした。

したがって特急料金、グリーン料金ともにギリギリ100キロまでの料金が適用され、乗車距離のわりにお得感のある料金となるのです。

ここまで指定営業距離ギリギリまで有効活用できる区間は全国探しても滅多にないかと思います。

関西空港から京都まで所要時間は73分あります。

決して短くはないこの時間を、1,230円追加するだけで殺伐とした自由席ではなく豪華なグリーン車でくつろぐことができるのです。

また流石に自由席は座れないと困るから普段は指定席使ってますという方は、わずか760円払うだけでグリーン車にアップグレードできるのです。

せっかくの楽しいフライトの前後ですから、関空-京都を利用する際は是非グリーン車で贅沢気分を味わってはいかがでしょうか?