[最終決戦出場決定] JALマイレージ王決定戦最終決戦をレポートします! 気になる”あの場所”とは?




JALマイレージバンクの企画で開催されていたJALマイレージ王決定戦。

4月22日の午後メールに本選結果の通知メールが届きました!

JALマイレージ王の最終決戦に進むことができるのは60人。

しかし本選20問の中全ての問題の正解者が定員60人を超え、抽選がなされたようです。

さあ私の結果はどうだったでしょうか…?



・本選結果発表

メールに記載されていたURLから入ると、専用の本選結果ページにたどり着きました。

さあドキドキの瞬間です。

意を決していざクリック!

やりました!本選通過です!!!

本選ではどうしてもわからず適当に選択した問題もありましたが、運が味方し全問正解。

さらに抽選も潜り抜け、見事最終決戦羽田の地に赴くことになりました!

しかし一体何人が本選で全問正解を成し遂げ最終決戦への可能性を持っていたのか非常に気になります。

定員を超えるほどJALへの思いが強い方がたくさんいるという証なのでしょう。

・最終決戦の地”あの場所”はどこ?

マイレージ王決定戦では以前から予選・本選はWEBテストで実施し、最終決戦は羽田空港の”あの場所”で行うとだけ発表されており、長らく決戦の地は謎に包まれていました。

さて、”あの場所”とは一体どこだと思いますか?

JALメンテナンスセンターです!

JAL が工場見学を実施している施設ですね!

言われてみればなるほど!という感じです。

羽田の中でも最もJALを感じられる場所かもしれません。

ただ私の予想は外れていて、天王洲アイルにあるJAL本社ビルで開催してくれないかなと思っていました(笑)

・最終決戦レポ、ご期待ください!

というわけで6月9日㈰、はるばる羽田へ決戦してまいります!

厳しい闘いを潜り抜けてきたマイレージ王候補者は一体どんな猛者なのか

最終決戦ではどんな過酷な課題が与えられるのか

一連のマイレージ王決定戦に関わってきた多くの方が気になるあれやこれやが、最終決戦の場には詰まっているはずです。

幸運にも最終決戦への切符を手にしましたので、最後までマイレージ王決定戦を見届け、JALマイレージバンク史に残る一大イベントを存分にレポートしてきます!

最終決戦レポをお楽しみにお待ちください!



[但馬開港25周年記念] 5月18日JAC但馬-伊丹線搭乗者プレゼントと25周年記念グッズを紹介!






2019年5月18日㈯、但馬空港が開港25周年を迎えます!

開港25周年を記念して、当日但馬空港を発着する日本エアコミュータ(JAC)の搭乗者全員に、多数の記念グッズが配布されます!



Flyteamの記事によると、記念品には

・但馬空港オリジナルトートバッグ
・開港25周年特製ボールペン
・但馬空港特製コインケース
・但馬オリジナルATR機コウノトリ号グッズ

などが含まれるとのことです。
(引用元:https://flyteam.jp/news/article/108927

但馬空港にはJACの伊丹-但馬便が一日2往復運航しており、5月18日の時刻は次の通りです。

JAC2321便 伊丹[08:55]→但馬[09:30]
JAC2322便 但馬[10:00]→伊丹[10:35]
JAC2323便 伊丹[17:00]→但馬[17:35]
JAC2324便 但馬[18:05]→伊丹[18:40]

JAC2321便には羽田の始発便及び第2便でも乗り継ぎ可能ですので、羽田拠点の方も当日出発で利用することができます。

なお4月15日時点で、JAL 国内線予約ページでの販売状況はご覧の通り。

伊丹→但馬

但馬→伊丹

4便とも空席は残っており、夕方便には先得運賃もまだ残っております。

25周年記念フライトが気になるという方はチェックしておきましょう!

 

さてせっかくですので他にも開港25周年を記念したものがないか調べたところ、次のようなものもありましたのでご紹介します!

・ATR42-600「コウノトリ号」モデルプレーン

但馬空港では開港25周年を記念して、4月1日からJACのATR42-600「コウノトリ号」のモデルプレーンを販売しています。


(引用元:http://www.tajima-airport.jp/news/2019/03/atr42-600-7.html

価格は6,300円(税込み6,804円)で、但馬空港で5月末までに購入の場合オリジナルバックもプレゼントされます。


(引用元:http://www.tajima-airport.jp/news/2019/03/atr42-600-7.html

このモデルプレーンですが、郵送販売も受け付けているとのこと!

ただし郵送の場合記念バッグは貰えないため、バッグも欲しい方は但馬まで遊びに行きましょう。

・コウノトリ但馬空港25周年 2019カレンダー

但馬空港で販売されている2019年カレンダーも、開港25周年の特別しようとなっています。



(引用元:http://www.tajima-airport.jp/news/2018/12/252019.html

卓上カレンダーで、公式ホームページによると”懐かしい空港の写真やSAAB機、また今年の5月のATR42型機初就航やATRコウノトリ号就航時の写真も扱っている”とのことです。

ただ既に4月中旬ですので、今も販売されているのかは不確かです。

・おまけ:JAC FLIGHT TAGキーホルダー

こちらは但馬空港25周年グッズではありませんが、2018年12月1日から日本で初めてATR72-600が就航したことを記念して、JACが機内限定で「JAL FLIGHT TAGキーホルダー」を販売しています。

ATR-42とATR-72の2種類があります。

但馬修行・旅行の記念にピッタリです。

 

JGC修行の但馬タッチの名でも知られている但馬空港。

伊丹発着の1日2便しかなく小さくはありますが、25年の歴史を有し、地元のみならず全国各地の様々な人から愛される空港です。

是非この機会に但馬空港のお祝いも兼ねて、旅行や修行に足を運んでみてください!



[3月29日オープン] 羽田空港新ラウンジ「POWER LOUNGE CENTRAL」レポート






3月29日、羽田空港に新しい空港ラウンジがオープンしました!
国内線第一ターミナル、国内線第二ターミナルのそれぞれにPOWER LOUNGE CENTRALが設置されました。

今回3月30日に第一ターミナルのラウンジを訪問しましたのでその様子をレポートします!



第一ターミナルのPOWER LOUNGE CENTRALは1階到着ロビーの制限エリア外にあります。

フライトで羽田空港に到着した方の利用を想定していますが、羽田空港から出発する前にも利用することができます。

オープン翌日ということで、入口には花が飾ってありました。

利用できるカードは以下の通り。

またカードがなくとも下記追加料金で利用可能です。

12歳~:1,080円
4歳~12歳:540円
0歳~3歳:無料

ここからは設備紹介ですが、まず飲み物サービスは従来の制限エリア内に比べると簡易的なものとなっています。

まずコップは紙コップで統一されています。

コーヒーはポットに入って保温されているものが二つ。

コーヒーサーバーやドリンクバーの機械はありません。

ミルク、砂糖なども少々抑え気味に、しかし綺麗にまとまって置かれています。

こちらはジュアアルディペコ。
ちょっと聞き慣れない名前ですが、ケニアのお茶で羽田空港が株式会社伊藤園フードサービスとプロデュースし提供・販売しているのだそうです。


http://juaardhi.com/

他にも各種紅茶のティーパックがあり…

保温状態のお湯もあります。

飲み物サービスはこの程度。極めて簡易的ですが、到着後のちょっとした休憩利用にはちょうど良いくらいに思います。

ラウンジ内は制限エリア内のものに比べると狭いものの、開放的に作られています。

テーブル席の端に座り、パノラマ撮影してみた写真です。
座ってみるとなかなか広く感じます。

天井も高く圧迫感は全くありません。

オープン二日目なので木目調のテーブルもピカピカ。

一席毎にコンセントとUSBポートが一口ずつ付いています

雑誌コーナーもちゃんとあります。
ただしラインアップは制限エリア内と同じかどうか調査不足です。

テーブル席の他にも一人掛けソファ席がありましたが、混んでいたので撮影することはできず。

遠くから申し訳程度に撮った様子がこちらです。

基本的に座席も制限エリア内と同じものがそろっているという感じです。

最後に入口入ってすぐのところにあった品々を。

以上、羽田空港第一ターミナルのPOWER LOUNGE CENTRALでしたが、設備・ドリンクサービス面では従来の制限エリア内のラウンジがより充実していることは確かです。

しかし到着後に利用できることや、出発前にまだ制限エリア外で買い物などしたいけどラウンジで一休みしたいときなど、従来のラウンジではできなかった使い方もできます。

複数あるラウンジを利用したい場面によって使い分けることのできる点が最大のメリットだと思います。

またANAなどが発着する第二ターミナル側のラウンジは今回訪問しておりませんので、そちらも興味がある方は他ブロガーさんの記事や、ご自身で赴いて体験してみてください!



[まだ間に合います!] JAL国内線エアバスA350初便を今すぐ予約する方法

2019年9月1日、JAL国内線に新型機材エアバスA350が就航します!

初便はJAL317便羽田[12:10]→福岡[14:00]です。

この初便に搭乗したいという方も多いようで、2019年4月7日時点でJAL国内線予約画面でこの初便は予約不可となっています。

しかし実はあることに気づき調べてみた結果、簡単に初便を、しかもクラスJを予約することができました!!

本記事ではその方法についてご説明しますが、その予約可能数も当然限られたもの。 つまり早い者勝ちですのでお早めに予約確保に動いてください!

JAL 国内線ホームページによると、A350の運行スケジュールは次のようになっています。

ご覧の通り、9月1日はJAL317がA350機による最初のフライトです。

国内線航空券の予約画面を見ると…

JAL317便だけ普通席、クラスJともに既に埋まってしまっています。

搭乗2カ月前から発売される特便割引運賃を狙う手もありますが、それも果たして予約取れるのか怪しいところ。

では予約が埋まって中如何にしてクラスJを獲得したと思いますか??

答えは簡単!

JALダイナミックパッケージ を利用しました!!

JALダイナミックパッケージは往復航空券と宿泊がセットになった旅行商品です。

現在国内線予約ページで販売されている席はあくまで先得運賃の販売分で、特便割引や普通運賃用の座席は販売されていないはずです。

そこでもしかして国内ツアー用の席も別枠で確保されていて、まだ残っているのでは?? と思い、検索してみました。

条件は

8月31日 福岡→羽田
9月1日 羽田→羽田 です。

その結果…

ありました!!!

前後の便に比べると明らかに高い値段設定ですが、JAL317便、使用機材も359と明記されています。

しかもクラスJもある様子。

なお宿泊を都内最安値にして出したところ、普通席では67,500円。

クラスJでは68,400円。

なかなかのお値段です(;・∀・) なお9月1日をA350ではない最安便にすると次のようになりました。

差額が3万円もあります!

国内線予約画面の値段と照らし合わせると317便の運賃は4万円近くにもなります。

もはや割引なしの普通運賃そのものです。

しかしそれでも記念すべき第一便に搭乗できると考えれば十分価値のある値段です!

というわけで、私もとりあえずクラスJで購入しちゃいました!

ついでなので参考までに購入時のクラスJ座席指定状況も載せておきます!

まだまだ空きはありますが、窓側席は残念ながら空いていないようです。

 

  以上JALのA350初便を簡単に予約・購入する方法でしたが、このワザもいつまで使えるものか。

第一便に乗りたいという方は是非すぐ確認してみてください

↓JALホームページへのリンク↓
JALダイナミックパッケージ

[お知らせ] Livedoor blogからWordPressへの移行、SSL化に伴う不具合について

いつもやたがらすブログをお読みいただきありがとうございます。

まず先週末からTwitterなどのURLから当ブログページにアクセスできなくなる不具合が発生しました。
ご迷惑をおかけし申し訳ありません。

これまで当ブログはLivedoor blogのサービスを利用しており、ページのSSL化を行っていませんでした。

しかし時代の流れにしたがってそろそろSSL化しようと思い、

ロリポップ!

でレンタルサーバーをお試しで契約し、取得済みの独自ドメインをSSL化しました。

しかしlivedoor blogではSSL化に対応していなく、結局何もできずじまいに。

そこで前々からいつか移行しようと思っていたWordPressを使ってお試しでページを作成しようと色々といじっていたところ、いつの間にか後戻りできない状態まで進んでしまいました…。

したがってもうWordPressに完全移行してしまえ!

ということになった次第です。

まずURLが変わっており

https://yatagarasu-jgc.com
から
新 https://yatagarasu-jgc.com

となっています。

旧URLからでも自動的に新URLに誘導されると思いますが、念のため確認していただければと思います。

また記事本文は全て移行できたのですが、なぜか画像は移行できず。

そのため現在記事本文は従来通り閲覧できますが、画像が表示されないという不具合が生じています。

現在一つ一つ画像を反映中のため、完全復旧までは時間を要する見込みです。

作業順としては

JGC修行編
JGC修行準備編
直近のキャンペーン関連記事
その他記事

といった感じで随時修正していきます。

またスマホ版では問題ないのですが、PC版で画像が中央に表示されたり左詰めで表示されたりと見にくいレイアウトになってしまっている箇所があります。

なぜそうなってしまうのか解決策を模索中です。

WordPress初心者のため安定した新ブログページの運営まで使いづらい点があるかと思いますが、少しずつ解消していきますので更新記事を楽しみつつお待ちいただければと思います。

[JALマイレージ王決定戦] 難易度高めの対策問題を作成してみた

JALから突如発表された「JALマイレージ王決定戦」。

この奇想天外なイベントと豪華賞品に度肝を抜かれた人も少なくないはず。

本記事ではJALマイレージ王決定戦に向けた対策として、こんな決まりがあったのか!という意外なJALマイレージバンクのルールに着目し、問題を作成してみました。

JALマイレージ王決定戦は予選、本選、最終決戦の3段階になっています。

予選、本選はWEBテストとなっており、予選は20問中16問以上正解で本選に進むことができます。

最終決戦に進むには本選で正答率上位60名以内に入らなければならず、問題の難易度、正答率ともに高度なレベルが要求されるものと思われます。

本選はJAL指定の「あの場所」に召集されるとのこと。

最終決戦に進めば全員に3,000マイル、トップに輝いたものには100,000マイルも贈呈されるそうです。

では一体どのような問題が課されるのか。

JAL側からは2つほど予選の例題が出されています。

どうでしょうか?

特に捻りもなく、調べれば簡単に出てきそうな基本問題です。

しかしいざ聞かれると迷ってしまうのではないでしょうか?

特にQ2はマイレージ利用者でも普段意識しないでしょうから、意外と難しいのではないかと思います。

したがって予選ではJALマイレージクラブの会員規約やワンワールド加盟航空会社などに広く目を通しておくことが必須ですが、それだけで十分例題レベルには対応できそうです。

しかし例題よりもさらに難しい問題が出題される可能性も考えられます。

そこでちょっと捻りを入れたものを8問作成してみました!

参考程度にご利用ください。

※問題のすぐ下に解答があるのでゆっくりスクロールしてください!

Q1. 次のJALグループ会社のうち、ワンワールド加盟航空会社はどれか?
   A. 琉球エアコミューター
   B. 日本エアコミューター
   C. 日本トランスオーシャン航空
   D. 北海道エアシステム

A. C. 日本トランスオーシャン航空

日本トランスオーシャン航空以外は実はワンワールドに加盟していません!
したがってワンワールドサファイア、エメラルドステータスを所有していてもJALのステータスがなければ優先搭乗等の優遇サービスが受けられないことになっています。

Q2. JALとコードシェアを行っている航空会社に、運航会社の便名で搭乗した。FOP積算対象とならないのは次のうちどれか。
   A. ロイヤルヨルダン航空
   B. キャセイパシフィック航空
   C. イベリア航空
   D. ハワイアン航空

A. D. ハワイアン航空

FOP積算対象となるのはJAL便名で搭乗する場合、あるいはワンワールド加盟航空会社に搭乗する場合。
ハワイアン航空にJAL便名で搭乗する場合は積算されますが、ハワイアン航空便名で搭乗した場合ハワイアン航空はワンワールドに加盟していないため積算対象外です。

Q3. JALカード特約店の対象でないものは次のうちどれか。
   A. JAL国際線航空券
   B. JAL国内線ツアー商品
   C. ホテル日航
   D. JAL DUTYFREE 成田空港店

A. B. JAL国内線ツアー商品

実はJALパック商品は特約店対象外です。
JALグループの会社なんだから特約店サービスぐらいしてくれればいいのに。

Q4. JMBクリスタル会員がイベリア航空に搭乗した場合のマイルUPボーナス積算率は次のうちどれか。
   A. 0%
   B. 25%
   C. 50%
   D. 105%

A. B. 25%

JMBクリスタルのページを参考にしてください。

Q5. 次のJAL国内線運賃のうちマイル積算率の異なるものはどれか?
   A. ウルトラ先得
   B. 特別乗継割引
   C. 株主割引
   D. スカイメイト

A. B. 特別乗継割引

特別乗り継ぎ割引はフライトマイルの100%積算。
他は75%です。

Q6. ワンワールド特典航空券で途中降機(24時間以上の一都市滞在ならびに地上移動区間)は旅程全体で何回まで可能か?

   A. 5回
   B. 6回
   C. 7回
   D. 8回

A. C. 7回

JALの提携社特典航空券に関するページを参照してください。

Q7. 普通運賃を利用して羽田→伊丹→福岡→那覇と移動した。このとき積算対象となるフライトマイル数は次のうちどれか?

   A. 510マイル
   B. 1104マイル
   C. 1224マイル
   D. 1330マイル

A. B. 1104マイル

普通運賃なので区間マイルの100%がフライトマイルとして積算される。
羽田-那覇のフライトマイルは984マイル。
伊丹、福岡を経由しているとはいえ大きく変わらないと考えBと判断する。

なお参考までに
羽田-伊丹: 280マイル
伊丹-福岡: 287マイル
福岡-那覇: 537マイル
510マイルは羽田-新千歳
1225マイルは羽田-石垣
1330マイルは積算率100%の羽田-台北

Q8. 12歳以下のお子様のみ申し込みできるJALマイレージバンクカードに当てはまらないものは次のうちどれか?

   A. 飛行機カード
   B. しろたんカード
   C. しまじろうカード
   D. ミッキーマウスカード

A. D. ミッキーマウスカード

A~Cは実在します!
こんなカードがあるなんて……!!
JMBカード

さて何問正解できましたか?

こんなものがあったのか!という発見もあったのではないでしょうか。

予選、本選でどんな問題が出題されるのかはわかりませんが、これ以上変な問題が出てこないことを願いたいです(笑)

挑戦される方は是非JALホームページで情報を仕入れてから挑んでください!

[わずか3000円] JACを利用した、伊丹空港発着の但馬周遊日帰りモニターツアーが募集されています!

神戸新聞旅行社から、JAC伊丹-但馬線を活用した「但馬周遊日帰りモニターツアー」が販売されています。

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神戸新聞旅行者ホームページリンク
https://idd-travel-worker.appspot.com/course_info/show/kpt?course_code=19A2279

このツアーは但馬空港推進協議会の協力により、わずか3,000円で参加できます。

本来ならば交通費、観光施設料金が総額18,310円かかるようなので、極めてお得な設定となっています。

ツアー開催日は3月24日㈰で、当日のスケジュールは次のようになっています。

伊丹空港(8:00集合/9:00発)

↓JAC2321便

但馬空港(9:35着/10:05発)

コウノトリの郷公園(10:25着/10:55発)

城下町出石・自由散策&昼食(11:20着/12:40発)

道の駅ようか但馬蔵(13:15着/13:35発)

山城の郷(竹田城跡)(14:05着/16:20発)

JR和田山駅(16:40着/16:52発)

↓高速バス

阪急梅田駅(19:21着)

伊丹空港から但馬空港までは、日本エアコミューター(JAC)が2018年10月から運航しているATR42-600「コウノトリ号」を利用します。

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そして但馬の観光では但馬周遊バス「たじまわる」を利用します。

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但馬で訪れるスポットも、野生復帰したコウノトリを見ることができるコウノトリの郷公園、日本のマチュピチュなどと称され人気のある竹田城跡と見どころに溢れています。

こんな魅力たっぷりのモニターツアーですが、募集は15人で応募者の中から抽選となります。

また参加には次の条件を満たす必要があります(以下引用)。

【参加条件】
・ツアー参加後にご自身のSNS(インスタグラム・ツイッター・フェイスブック)やブログ等でツアーの体験レポートや但馬エリアの感想を投稿いただける方
・20才以上の方(子供は不参加)
※訪問箇所3か所以上#ハッシュタグを付けて投稿してください。
※フェイスブックをご利用の方は「たじまるが行く(但馬空港推進協議会)」に「いいね!」・「フォロー」してください。
※インスタグラムをご利用の方は「たじまる(但馬空港推進協議会)」をフォローしてください。

【投稿内容】
・飛行機利用の快適性や便利さ、ATR機を取り込んだ画像
・周遊バス「たじまわる」で観光地を巡る便利さ
・観光地の魅力など

JAC伊丹-但馬線はJGC修行のメッカともなっている有名な路線で、但馬にはほとんどとどまらず折り返し伊丹空港に帰ってしまう方も多いでしょう。

しかし但馬空港周辺には魅力的な観光資源があふれており、是非とも一回は訪れてみたいところです。

なお本ツアーのフライトはフライトマイル積算対象なのかは不明です。

[JAL 2019年度路線便数計画] 国内線A350-900導入や羽田-札幌深夜便運航など




2019年1月23日、JALから2019年度の路線便数計画についてプレスリリースがありました。
1プレスリリースリンク
http://press.jal.co.jp/ja/release/201901/005021.html?_ga=2.94824536.578661889.1548410496-1133595618.1543741877



・国内線

まず目玉として、国内線へのエアバスA350-900とボーイング787-8の導入路線・時期の発表があります。

エアバスA350-900は2019年9月から羽田-福岡線
ボーイング787-82019年秋頃から羽田-伊丹線

を中心に投入されます。
両機材とも以前から導入することが発表されていましたが、いよいよ発表となりました。

国内線では一部対象外の期間もありますが、5路線で増便がなされます。
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この中で特に注目すべきは羽田-新千歳便です。
プレスリリースの本文で次のように深夜便について記載がありました。

『羽田=札幌(新千歳)線では、週末や連休期間、夏季期間の旺盛な需要にお応えし、一部期間において深夜便を増便します。』

昨年12月29日には那覇-羽田線で臨時深夜便が運航されましたが、今回発表された羽田-新千歳線では複数日運航されるより使いやすい深夜便となりそうです。

一方で国内線4便が一部減便となります。
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伊丹-福岡便が4便から3便へと減便されてしまいます。

同路線は山陽新幹線と競合関係にありますが、押され気味ということなのでしょうか。

一日4便でも少なく使いにくい路線ですが、今後はより不便になりそうです。

また他には鹿児島発着のJAC3路線が減便に。

JGC修行僧に人気なJAL公式ホッピングツアーにも影響が出ないか気になるところです。

[JAL公式JGC修行ツアー] 11月からのホッピングツアー in 南西諸島をご紹介!

最後に国内線ではJACの3路線で、SAAB340BがATR42-600へと機材変更されます。

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供給座席数が36席から48席へと1.3倍に増加するので、これまでよりも予約が取れやすくなったり、多少安い運賃が登場するかもしれません。

一方でSAAB340Bの引退も刻々と迫っている証拠であり、今後の動向に注目です。

・国際線

国際線ではまず既に発表されている成田-シアトル線新規就航に加え、成田-モスクワ線の毎日運航への増便が発表されました。

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既にANAも2019年度中に成田-モスクワ線と成田-ウラジオストク線の就航が発表されています。

一方でJALはワンワールド加盟のS7航空に加え今後アエロフロート・ロシア航空と包括的業務提携を行うことになっています。

2019年度はロシア路線を巡って、JALとANAで激しい闘いとなるかもしれません。

またブリティッシュエアウェイズとのコードシェアにより、関西-ロンドン線へ新規就航します。

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他にも成田-グアム線と成田-シカゴ線の期間増便が発表されました。

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またJAL SKY SUITE仕様機材の投入路線が拡大され、北米・欧州・豪州方面全路線のビジネスクラスがフルフラットシートとなります。

以上のように、国内線・国際線共に今後の動向が気になる発表されました。

2019年のJALグループがどのような戦略を立ててくるのか、引き続き新規情報に注目です!



[JALそらとも倶楽部ウィンターキャンペーン] 今回のボーナス特典はeJALポイント 参加手順とメンバー探しについて




2019年1月19日(土)搭乗分からJALそらとも倶楽部ウィンターキャンペーンが始まりました!

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JALそらとも倶楽部とは、家族や友達、職場の仲間など最大5名のグループを作成し、グループ全体での搭乗回数に応じて特典が貰えるというものです。

そらとも倶楽部は度々開催されているようで、特典内容もeJALポイントやラウンジクーポンなど開催回により様々のようです。

今回の特典は、JALホームページでの航空券やツアー商品の購入に利用できるeJALポイントです。

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貰えるとeJALポイント数は合計搭乗回数によって3段階あり、グループ合計で

6回以上で500eJALポイント
15回以上で1,500eJALポイント
20回以上で2,500eJALポイント

となっています。

さらに追加で条件を2つ満たすとスペシャル特典も獲得できます。

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1. 5名グループを作成
2. グループ全員がそれぞれ2回以上搭乗

上記2つの条件を満たすことで、全員に1,000eJALポイントが追加されます。

したがって全て条件を満たすことができれば、一人あたり3,500eJALポイントも獲得することが可能です!

本キャンペーン期間は下記の通り、

登録期間が2019年3月15日(金)
搭乗期間が2019年3月17日(日)

までとなっています。

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対象路線はJALグループ国内線全てで、JALホームページ及びモバイルサイトから予約したものが対象です。

ただし全てと言いながら、ジェットスターとのコードシェア便、RACの那覇-南大東/北大東線は対象外です。

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対象運賃はフライトマイル積算運賃全てで、先得運賃も対象です。

しかしツアー運賃など対象外のものもあるので確認が必要です。

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さて注意事項がいくつかありそのうちいくつかピクアップしていきます。

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期間が重複する他のそらとも倶楽部キャンペーンとの同時登録はできません。

もしや3月頃からそらとも倶楽部スプリングキャンペーンでも開催されるのでしょうか。

また特に重要そうな注意が次の3つ。

・グループは3名以上必要
・自分自身が2回以上搭乗しなければグループ合計回数に関わらずeJALポイントは貰えない
・JMBお得意様番号を登録して予約しなかったものは対象外

この3つには特に注意しましょう。

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さてウィンターキャンペーンですが、誰でも参加できるわけではありません。

グループ作成にはリーダーがメンバーを招待し、グループを作成しなければなりません。

しかしリーダーはJALからメールが届いた特別な人にしかなれないのです。

このリーダーの選出方法は謎らしく、SNS上ではステータス最高のダイヤモンド会員様でも必ずしも届くというわけではないようです。

したがって残念ながらメールが届いていない場合は、幸運なリーダーを探しチームメンバーとして加わることになります。

さてメールが届いた場合、まずグループを作成し、メンバーに加える仲間を招待していきます。

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下記にJALそらとも倶楽部の詳細ページをキャプチャした作成・招待手順を載せておきます。

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次にメールは届いていなく、リーダーから招待されて参加する場合の手順です。

まずリーダーに招待メールを送信してもらいます。

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招待メールにはJALそらとも倶楽部専用ページのURLと、リーダーが作成したグループのID、パスワードがかかれています。

このID、URLを専用ページに入力してグループに参加です!
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以上がJALそらとも倶楽部へ参加方法でした。

次にログイン後の画面について簡単に紹介。

グループ専用ページでは個人とグループ全体の達成状況と、その時の状況でもらえる特典がわかりやすく表示されます。

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一目見てグループ全体の合計搭乗回数が表示されます。

まずはあと6回搭乗すれば500 eJALポイントの特典対象になることがすぐわかります。

Fotor_154785850172178

自分がもらえる予定のeJALポイントがすぐわかります。

またメンバー毎の搭乗回数も表示されます。

Fotor_154785855744353

以上簡単にJALそらとも倶楽部ウィンターキャンペーンを簡単にご紹介しました。

しかしリーダーになるにもリーダーを見つけて招待してもらうにも、チームメンバーを探すところから始めなければなりません。

そこでSNS上、特にTwitterではリーダーがメンバーを募っていたり、またリーダーを探している方が多く見られました。

私自身もメールが届いていなかったためお仲間にしていただけるリーダーさんを探し、無事フォロワーさん5人のグループに参加することができました。
(アカウント名等は伏せますが、改めてグループに入れていただきありがとうございます!)

キャンペーンは始まったばかり、まだまだメンバーを募集しているグループもあるはずです。

JALそらとも倶楽部に参加したいという方は、SNSを有効活用し素敵なチームで特典獲得を目指してください!



[搭乗前日でも入会可!] 搭乗前日にANAマイレージクラブに入会した話

明日ANA(あるいはスターアライアンス加盟航空会社)を利用するのにANAマイレージクラブに入っていない!

なんて方はいませんか?

普段あまり航空機を利用しない方や、ANA以外の航空会社を基本的に利用するという方の中にはANAマイレージクラブに入会していない方もいることでしょう。

私自身現在JALユーザーのため、ANAマイレージクラブには入っていませんでした。

しかし以前急にドイツのルフトハンザ航空を利用することになり、ルフトハンザはANAと同じスターアライアンスに加盟しています。

つまにANAマイレージクラブに入っていればANAマイルを貯めることができるわけです。

そこでルフトハンザ搭乗前日になって急遽ANAマイレージクラブに入会し、無事ANAマイルを獲得しました。

普段JAL関連の記事ばかり書いていますが、たまにはANAのことも書いてみるかということで、今回はANAマイレージバンクに即日入会する方法を簡単にご紹介します。

・発行するのはデジタルカード
ANAマイレージクラブ入会時にデジタルカードを選択することで、即日入会することができます。

デジタルカードとは、ANAマイレージクラブアプリを起動して出た画面がそのままマイレージカードとして利用できるようにしたものです。

このデジタルカード上のQRを搭乗カウンターで提示すれば、ANAや他提携航空会社搭乗時にマイルを積算することができます。

・デジタルカード取得の流れ
デジタルカード取得は、次の手順で進めていきます。

①ANAマイレージクラブHPから入会申し込み
②スマホに「ANAマイレージクラブアプリ」をダウンロード
③①で取得した「お客様番号」と「Webパスワード」を入力し、アプリからログイン
④デジタルカード取得

たった4つの手順で済み、確か10分足らずでデジタルカード取得までたどり着いた記憶があります。

何なら搭乗手続き直前に急いで入会しても間に合うかもしれません。

・国際線利用時の積算マイル数は凄い…!!
私が利用したのは、スターアライアンス加盟のルフトハンザ航空羽田-フランクフルト便(往復)でした。

もちろんエコノミークラス利用です。

当初どの程度マイルが積算されるのかわからず正直期待していなかったのですが、想像以上のマイルが積算されました。

なんと4,742マイルも積算されていたのです!

エコノミークラスですからフライトマイル積算率は30%か、せいぜい50%のはずです。

それでも4,742マイルも貯まったのですから驚きました。

なおANAの特典航空券に必要なマイル数を調べてみると…

比較的短距離な路線のL(ローシーズン)で、片道5,000マイルで発券可能となっています。

中にはJALが就航していない路線もあり、そのような路線での利用を検討してもいいのかなと思います。

ただし5,000マイルにするためには、もう少しANAマイルを貯める必要があります。

なおJALにはないANAのルールに、シーズンにより特典航空券に必要なマイル数が変動することが挙げられます。

最も少ないマイル数で発券できるL(ローシーズン)は、次のようになっています。


非常に限られた期間のみとなりますが、上手く利用すれば根っからのANAユーザーでなくともなんとか利用できそうです。

またANAマイルはバニラエアの特典航空券にも交換することができ、こちらも片道5,000マイルからとなっています。

5,000マイルで交換できる路線は成田-新千歳・函館など、ANAよりも長距離な路線でも利用できるようになっています。

・まとめ
普段あまり飛行機を利用しない方や、いつもと異なるアライアンスの航空会社を利用する場合には、せっかくのフライトマイルを貯めずに見逃してしまうということもあるのではないでしょうか?

私自身もルフトハンザ航空を利用するとき、ANAはあまり利用しないからマイル貯めなくていいかな…と悩みに悩んだ末、前日にしてANAマイレージクラブに入会しました。

現在に至るまで獲得したANAマイルはまだ利用していませんが、そのうちもう少しだけ追加で貯めて、特典航空券に交換しようと考えています。

私のように普段ANAを利用しないという方も、ANAマイレージクラブには即時入会することができ、急なフライトでもANAマイルを貯めることができると頭の隅に入れていただければ、いつか役に立つことがあるかもしれません!