但馬空港開港25周年記念フライトに参戦! ~イベントと記念グッズの内容を紹介~




2019年5月18日㈯、但馬空港が開港25周年を迎えました!

25周年を記念して当日JACの伊丹-但馬の利用者には記念グッズが贈呈されることがプレスリリースされていました。

関連記事
[但馬開港25周年記念] 5月18日JAC但馬-伊丹線搭乗者プレゼントと25周年記念グッズを紹介!

そこで但馬空港25周年を祝うべく、伊丹→但馬初便と折り返し但馬→伊丹に搭乗し、祝賀イベントの様子をレポートしてきました!

目次
1. 但馬空港での盛大なお出迎え
2. 記念グッズの中身は?
3. 開港25周年クイズラリー
4.但馬発最終便のお見送り



1. 但馬空港での盛大なお出迎え

記念すべき25周年伊丹→但馬の第1便、JAC2321便は但馬空港にふさわしい「コウノトリ号」でした。

機内はほぼ満席でカメラを構えている乗客も多く、但馬空港ファンが多く見受けられました。

フライトは順調に進み、ほぼ定刻通りに但馬空港に着陸。

機体はターミナルビルの丁度正面で停止しましたが、このときすでに空港関係者や行政関係者の方々、地元の小学生代表や報道陣が到着を待っていました。

そして機体のドアがオープンすると同時に音楽と拍手が鳴り響き、一気にお祝いムードとなりました。

この様子は関西地区のニュースでも取り上げられています。

但馬空港 開港25年で記念式典 | NHK 関西 NEWS WEB

ターミナルビルまでの間にはレッドカーペットも敷かれ、華やかな演出がなされていました。

ターミナルビルに到着すると、お待ちかね記念グッズの袋が配られました。

気になる中身は後ほど。

空港ターミナル正面玄関にも、開港25周年を記念した文字が飾られていました。

2. 記念グッズの中身は?

記念グッズの中身を紹介する前に、1便目(朝の伊丹→但馬)と4便目(夕方の但馬→伊丹)でもらった袋の缶バッジを比較してみましょう。

よく見ると

JAL2321便 ご搭乗記念 No.28
JAL2324便 ご搭乗記念 N0.20

となっており、一つ一つが異なった唯一無二のこだわり仕様になっています。

まず入っていたのはクリアファイル。

この中には但馬周辺地域のパンフレットやコウノトリ号のペーパークラフトが入っていました。

次にこのポストカードの外装みたいなものですが…

中には城崎温泉の入浴剤が二袋入っていました。

こちらは

「コウノトリ但馬空港開港25周年
但馬空港ターミナル(株)」

と刻印の入ったボールペン。

そして黒い小銭入れです。

写真では見にくいですが、裏面に

ATR42-600 DEBUT
TAJIMA AIRPORT

と刻印されています。

3. 開港25周年記念クイズラリー

イベントの一環として、全10問のクイズラリーが開催されました。

先着順にグッズももらえたそうですが、開始が10:15からと空港発のバス出発よりも後で、残念ながら参加できませんでした。

空港ロビー内に掲載されていたクイズの写真を載せますので、但馬空港に関する問題に答えることができるか挑戦してみてください!

4.但馬発最終便のお見送り

夕方18:05発、但馬空港の最終便JAC2324便伊丹空港行きの出発に際しても盛大なお見送りが行われました。

この便も満席で、搭乗待合室はキャパオーバーの大混雑でした。

最終便でも「祝開港25周年」の横断幕を掲げ見送ってくださいました。

一日お疲れ様でした!

JGC修行で欠かすことのできない但馬空港ですが、一般的なビジネス・観光利用においてはまだまだ課題を抱えていることも事実です。

しかし同時に近年利用者が増加傾向にあるなど、小規模ながら奮闘してます。

改めて開港25周年を心からお祝いするとともに、今後ますますの発展を願った一日でした。



JAL令和最初のタイムセール! | オプショナルツアーのポイントは? 新幹線格安500円切符の設定はある?




5月8日から、JALダイナミックパッケージで”令和最初のタイムセール”が開催されています!

JALでは度々開催されているお馴染みタイムセールが、今回もびっくりオプションが100円から設定されています。

そこでふと思いました。

令和最初のタイムセールなら豪華なオプションが設定されているのでは??

2019年最初のお年玉タイムセールで投稿した下記記事に見覚えがある方はいないでしょうか?

[頭おかしい] 500円で新幹線にも乗れる!? JALお年玉タイムセールのダイナミックパッケージが凄い!

JALお年玉タイムセールでは、九州新幹線の博多-熊本間がわずか500円で利用できるなど破格なオプション設定が多数ありました。

ならば今回の令和改元後初タイムセールでも同様の豪華オプションがあるのではないか???

ということで、今回のオプションツアーについてざっくり調べてみました。



・新幹線格安オプション→残念ながら無し……

まずお年玉タイムセールで最大の目玉であっただろう新幹線格安オプションは、残念ながらありませんでした。

さらに言えば今回のオプションツアーでは、鉄道切符商品に該当するものはただ一つ、札幌フリーパスです。

この切符は新千歳空港を中心にJR北海道の一部エリアの普通列車・快速列車が利用できる切符です。

新千歳空港と札幌を結ぶ快速エアポート号を利用する場合、新千歳空港-札幌の片道運賃だけでも1070円となるため単純利用でもお得になる使いやすい切符です。

札幌だけでなく小樽や苫小牧などへも足をのばせますが、特急列車は利用できない点は注意が必要です。

・交通系ミュージアムが充実?

お年玉タイムセールではなかったものの今回オプションに入っていたのが、交通系ミュージアム施設の商品。

まずは中部国際空港(セントレア)に併設されたFHIGHT OF DREAMS入場券。

もう一つは埼玉の大宮にある鉄道博物館入場券。

今回のオプショナルツアーでは”鉄道に格安で乗る”という楽しみは難しいですが、”お得に航空機や鉄道の世界を知る”という楽しみができそうです!

・安定のグルメオプション

お年玉タイムセールでも多数用意されていたグルメオプションですが、今回も負けんとばかりに用意されていました。

一例を紹介すると…

本場のジンギスカンとサッポロビールが堪能できることで名高いサッポロビール園。

JALグループの誇るグランドニッコー東京台場の「ガーデンダイニング」ディナービュッフェ。

佐世保のグルメチケット。食べ歩きに最適?

他にもオプショナルツアーは多数用意されていますが、全てあげるとキリがありません。

是非JALダイナミックパッケージで素敵なオプションツアーを探してみてください!

またJAL海外ダイナミックパッケージでも同様のタイムセールが開催されているのでこちらもお見逃しなく!



参照:https://www.jal.co.jp/domtour/jaldp/time_sale/index.html

[令和を機に刷新?] JAL機内誌 SKYWARDのデザインが変更されています!




JALに搭乗すると必ず座席に備え付けられている機内誌SKYWARD。

SKYWARD5月号からそのデザインの一部が変更されています!



まずは5月1日、令和への改元の日からJAL機内に備え付けられている5月号をご覧ください。

よくJALに搭乗しSKYWARDに見なれ親しんだ方は、何か違和感を感じないでしょうか?

比較として4月号、3月号の表紙をご覧ください。

月を表す数字部分のデザインや鶴丸、ワンワールドのロゴの位置など、細かいデザインが5月号と3,4月号で変更されています。

次に背表紙。

5月号だけ黄色く目立つ仕様に変更されています。

この黄色は月により変化するのではないでしょうか?

各号を並べていくとカラフルになりそうです。

次に裏表紙の背表紙側。

一番上の5月号だけ若干文字が小さくなっています。

外見の変化はこんな感じです。中身はどうでしょうか?

パラパラ見たところ、目次(CONTENT)のデザインも変わっていました。

まず新しくなった5月号。

次に旧デザインの方。

さらに内容はともかく明らかにデザインに手を加えられていたのが、機体コレクションのページ。

左が5月号、右が4月号以前です。

このように新年度の4月でもないタイミングに、SKYWARDのデザインが少々変更されています。

デザインが変わったから何だと思われるかもしれませんが、ちょっとした小ネタですのでお許しください(笑)

今回ご紹介した他にも、細かい変更点がまだあるかもしれません。

JALにご搭乗の際には是非、新しいSKYWARDに他にも変更が加えられていないか、じっくり観察してみてください!



JGC修行の恩恵? 「ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパン」ご優待入会キャンペーンに招待された!




JGC修行でJMBクリスタルを達成してからしばらく経ったある日、JALのキャンペーンページにとあるキャンペーンが表示されていました。

その名も“「ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパン」ご優待入会キャンペーン!”



目次
1. キャンペーン概要
2. ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパンとは?
3. 一気にホテル修行ステータスも付与?「ヒルトン・オーナーズシルバー特典」
4. まとめ「JGCの社会的価値は大きかった…!」

1. キャンペーン概要

JALの下記資格を所有している会員であれば、ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパン(HPCJ)にお得な価格で入会できるというキャンペーンです。

・JGC会員
・FOPステータス会員
・JAL CLUB EST会員

今回私はFOPステータスの一番下ランクであるJMBクリスタルに達したため、本キャンペーンの案内が届いたようです。

HPCJに入会するには、年会日25,000円が必要です。
しかし本キャンペーンで入会すれば、初年度10,000円で入会できるとのこと。

さらに10,000円相当の割引券がいただけるとのことで、実質0円で一年間会員になれるようです。

割引券の有効期限は6カ月で、2019年3月から一度に2枚使用することも可能になりました。

入会受付期間は2019年5月31日までです。

2. ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパンとは?

ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパン(HPCJ)とは、日本国内16及び韓国2つのヒルトン及びコンラッドで特典を受けることができる、有料会員制度です。

入会し受けることのできる特典は次の4つ。

1. HPCJ会員限定割引プランで宿泊費25%OFF
2. レストラン割引最大20%OFF
3. 入会時特典10,000円相当割引券(前述)
4. ヒルトン・オーナーズシルバー特典

HPCJに入会してヒルトングループを利用するとどの程度お得になるのか、モデルプランもご紹介されています。

3. 一気にホテル修行ステータスも付与?「ヒルトン・オーナーズシルバー特典」

JGC修行をしている身として気になるのが、このヒルトン・オーナーズシルバー特典。

我々のようなJGC修行、SFC修行を一括りにエアライン修行と称するように、ホテル修行の噂を耳にした方も少なからずいらっしゃるのではないでしょうか?

まさにこれがその一例!

つまりJGC修行をしたついでに、簡単にヒルトングループのステータスを手に入れることができるのです。

JALやANAと同様に、ヒルトン・オーナーズにもステータスランクがあります。

シルバー会員はJALでいうクリスタル会員のようなものでしょうか。

仮に一からシルバー会員を目指す場合、次のいずれかの条件が必要です。

ゴールド以上を目指す場合は正直に獲得条件を達成しなければならないようです。

ゴールドやダイヤモンドに比べればシルバー会員で享受できる特典は限られますが、それでも注目に値する特典がいくつかあります。

その中で特に気になったものがこちら。

ヒルトン事情に詳しくないので無責任なことは言及できませんが、2人で利用する場合1人分の宿泊料金のみで済む、ということでしょうか???

もしこの解釈通りなら、半額で宿泊できるということになります(゚д゚)!

4. まとめ「JGCの社会的価値は大きかった…!」

ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパンの入会キャンペーンについて書き連ねましたが、私自身知識に疎いので詳しくは公式をご覧ください。

このキャンペーンを見て思ったことは、JGCやFOPステータスにはJAL内のサービスだけでなく他企業へのアピールにも威力を発揮するということです。

今回のキャンペーン以外にも、デルタ航空のステータスマッチなどJALのステータスを持ってさえいれば享受できるステータスサービスもあると聞きます。

JGCを目指すということは、JALやワンワールド加盟航空会社でのサービス以外にも、幅広く社会的価値のあるものを獲得するということなのだと感じました。



[お知らせ] JAL格安路線を探せシリーズ、電子書籍化しました!




4月中旬、本ブログの格安路線シリーズを題材にした電子書籍がAmazon KINDLEストアから販売されました!

上級会員を目指せ! JAL国内格安路線徹底研究 Kindle版

ストアにはサンプルがあり、またkindle unlimitedの会員であれば無料でお読みいただくこともできます。

この電子書籍は、当ブログの過去記事を再編集した原稿を出版社に送り、編集・販売していただいております。

素敵な表紙デザインや商品説明も出版社の方が作成してくださったものです。
なお料金設定も出版社の意向によるものです。

・出版に至った経緯

元々電子書籍については全く関心がありませんでしたが、ある日当ブログの問い合わせフォームからメッセージが届きました。

ざっくりとした内容は

・ブログを見て、是非電子書籍化をプロデュースしたい
・出版にあたりこちらの必要費用はなし
・出版後宣伝活動も行う

というような感じです。

このメッセージを届いてからしばらく考えたのですが、電子書籍の販売部数がどうであれ電子書籍を通じてJGC修行に関心を持つ人や、電子書籍をきっかけに当ブログを知ってもらえる機会が増えるだけでも非常に価値のあることではないかと考えました。

そこでひとまず試作として、当ブログの原点でもあるJAL格安路線を探せシリーズを電子書籍化することにしたのです。



・電子書籍の続編について

電子書籍の続編を出すかどうか、現在は様子見の状態です。

今回はブログの宣伝を最大の目的として出版に踏み切りましたが、もし続編を出すならば、現在ブログをお読みいただいている方にも役立ち、かつブログ本編ともある程度差別化した内容にするべきだと考えています。

というわけでひとまず現在は電子書籍の反響と、当ブログ記事への反応を見比べ、電子書籍という形で新たな価値が提供できると判断できれば続編執筆に舵を取りたいと思っております。

どうぞこれからも当ブログと、今回の電子書籍を宜しくお願い致します。

KINDLEストアリンク
上級会員を目指せ! JAL国内格安路線徹底研究 Kindle版



TポイントからJALマイルへ還元率50%の新ルート開設!(4月30日追記)

2019年3月25日から、TポイントからJALマイルへ還元率50%で交換できる新ルートが開設されました!

このルートはTポイントからJR九州のポイント「JRキューポ」への等価交換ルートが新たに設定されることで可能です。

目次
・Tポイントから3段階の交換でJALマイルへJRキューポへの入会方法(4月30日追記)

・Tポイントから3段階の交換でJALマイルへ

これまでJRキューポ1P→Tポイント1P

の一方向のみ交換が可能でした。 しかし2019年3月25日からその逆

Tポイント1P→JRキューポ1P

が可能になりました。

交換は500Tポイント以上から、1ポイント単位で交換できます。

JRキューポからは500ポイント以上1ポイント単位でPontaポイントに等価交換でき、 ポイントからは2ポイント以上2ポイント単位で、1ポイントを0.5JALマイルに交換できます。

したがって今回新設されたルートをまとめるとこのようになります。

このルートが開設されるまで、JALマイラーにとってTポイントはごみのような価値のないものでした。

Tポイントを無理矢理JALマイルに交換する場合、一度ANAマイルに交換した後さらに交換を繰り返し、還元率20%になるという悲惨な状況。

しかし今回が還元率50%まで引き上げられたことにより、やっとTポイントに価値を見出せるようになったのです。

最近Tポイント離れが報じられ風当たりの強いTポイントですが、これで少し日の眼を見ることができそうです。

例えばJAL特約店であるファミリーマートでは、JALカードとTポイントカードの併用でよりJALマイルを獲得できることになります。

・JRキューポへの入会方法(4月30日追記)

JRキューポについて馴染みのない方のために、JRキューポへの入会方法を説明します。

JRキューポとはJR九州のポイント制度で、元々3種類あったJR九州のポイントが統合されて誕生しました。

上記3サービスのうち、ネット予約サービスはJR九州WEB会員に入会すれば利用することができ、同時にJRキューポサービスも利用可能になります。

したがってここからはではJR九州WEB会員の入会手順を説明します。 なおWEB会員登録は無料です。

まずJR九州ポイントページにアクセスします。

右の新規会員登録をクリック

登録するメールアドレス(JR九州WEB会員IDになります)を入力し、送信します。

メールが届くので確認します。

 URLをクリックし登録画面へ進みます。 下記必要事項を入力。

確認画面へ進み、その後登録完了です。  

[最終決戦出場決定] JALマイレージ王決定戦最終決戦をレポートします! 気になる”あの場所”とは?




JALマイレージバンクの企画で開催されていたJALマイレージ王決定戦。

4月22日の午後メールに本選結果の通知メールが届きました!

JALマイレージ王の最終決戦に進むことができるのは60人。

しかし本選20問の中全ての問題の正解者が定員60人を超え、抽選がなされたようです。

さあ私の結果はどうだったでしょうか…?



・本選結果発表

メールに記載されていたURLから入ると、専用の本選結果ページにたどり着きました。

さあドキドキの瞬間です。

意を決していざクリック!

やりました!本選通過です!!!

本選ではどうしてもわからず適当に選択した問題もありましたが、運が味方し全問正解。

さらに抽選も潜り抜け、見事最終決戦羽田の地に赴くことになりました!

しかし一体何人が本選で全問正解を成し遂げ最終決戦への可能性を持っていたのか非常に気になります。

定員を超えるほどJALへの思いが強い方がたくさんいるという証なのでしょう。

・最終決戦の地”あの場所”はどこ?

マイレージ王決定戦では以前から予選・本選はWEBテストで実施し、最終決戦は羽田空港の”あの場所”で行うとだけ発表されており、長らく決戦の地は謎に包まれていました。

さて、”あの場所”とは一体どこだと思いますか?

JALメンテナンスセンターです!

JAL が工場見学を実施している施設ですね!

言われてみればなるほど!という感じです。

羽田の中でも最もJALを感じられる場所かもしれません。

ただ私の予想は外れていて、天王洲アイルにあるJAL本社ビルで開催してくれないかなと思っていました(笑)

・最終決戦レポ、ご期待ください!

というわけで6月9日㈰、はるばる羽田へ決戦してまいります!

厳しい闘いを潜り抜けてきたマイレージ王候補者は一体どんな猛者なのか

最終決戦ではどんな過酷な課題が与えられるのか

一連のマイレージ王決定戦に関わってきた多くの方が気になるあれやこれやが、最終決戦の場には詰まっているはずです。

幸運にも最終決戦への切符を手にしましたので、最後までマイレージ王決定戦を見届け、JALマイレージバンク史に残る一大イベントを存分にレポートしてきます!

最終決戦レポをお楽しみにお待ちください!



[但馬開港25周年記念] 5月18日JAC但馬-伊丹線搭乗者プレゼントと25周年記念グッズを紹介!






2019年5月18日㈯、但馬空港が開港25周年を迎えます!

開港25周年を記念して、当日但馬空港を発着する日本エアコミュータ(JAC)の搭乗者全員に、多数の記念グッズが配布されます!



Flyteamの記事によると、記念品には

・但馬空港オリジナルトートバッグ
・開港25周年特製ボールペン
・但馬空港特製コインケース
・但馬オリジナルATR機コウノトリ号グッズ

などが含まれるとのことです。
(引用元:https://flyteam.jp/news/article/108927

但馬空港にはJACの伊丹-但馬便が一日2往復運航しており、5月18日の時刻は次の通りです。

JAC2321便 伊丹[08:55]→但馬[09:30]
JAC2322便 但馬[10:00]→伊丹[10:35]
JAC2323便 伊丹[17:00]→但馬[17:35]
JAC2324便 但馬[18:05]→伊丹[18:40]

JAC2321便には羽田の始発便及び第2便でも乗り継ぎ可能ですので、羽田拠点の方も当日出発で利用することができます。

なお4月15日時点で、JAL 国内線予約ページでの販売状況はご覧の通り。

伊丹→但馬

但馬→伊丹

4便とも空席は残っており、夕方便には先得運賃もまだ残っております。

25周年記念フライトが気になるという方はチェックしておきましょう!

 

さてせっかくですので他にも開港25周年を記念したものがないか調べたところ、次のようなものもありましたのでご紹介します!

・ATR42-600「コウノトリ号」モデルプレーン

但馬空港では開港25周年を記念して、4月1日からJACのATR42-600「コウノトリ号」のモデルプレーンを販売しています。


(引用元:http://www.tajima-airport.jp/news/2019/03/atr42-600-7.html

価格は6,300円(税込み6,804円)で、但馬空港で5月末までに購入の場合オリジナルバックもプレゼントされます。


(引用元:http://www.tajima-airport.jp/news/2019/03/atr42-600-7.html

このモデルプレーンですが、郵送販売も受け付けているとのこと!

ただし郵送の場合記念バッグは貰えないため、バッグも欲しい方は但馬まで遊びに行きましょう。

・コウノトリ但馬空港25周年 2019カレンダー

但馬空港で販売されている2019年カレンダーも、開港25周年の特別しようとなっています。



(引用元:http://www.tajima-airport.jp/news/2018/12/252019.html

卓上カレンダーで、公式ホームページによると”懐かしい空港の写真やSAAB機、また今年の5月のATR42型機初就航やATRコウノトリ号就航時の写真も扱っている”とのことです。

ただ既に4月中旬ですので、今も販売されているのかは不確かです。

・おまけ:JAC FLIGHT TAGキーホルダー

こちらは但馬空港25周年グッズではありませんが、2018年12月1日から日本で初めてATR72-600が就航したことを記念して、JACが機内限定で「JAL FLIGHT TAGキーホルダー」を販売しています。

ATR-42とATR-72の2種類があります。

但馬修行・旅行の記念にピッタリです。

 

JGC修行の但馬タッチの名でも知られている但馬空港。

伊丹発着の1日2便しかなく小さくはありますが、25年の歴史を有し、地元のみならず全国各地の様々な人から愛される空港です。

是非この機会に但馬空港のお祝いも兼ねて、旅行や修行に足を運んでみてください!



[3月29日オープン] 羽田空港新ラウンジ「POWER LOUNGE CENTRAL」レポート






3月29日、羽田空港に新しい空港ラウンジがオープンしました!
国内線第一ターミナル、国内線第二ターミナルのそれぞれにPOWER LOUNGE CENTRALが設置されました。

今回3月30日に第一ターミナルのラウンジを訪問しましたのでその様子をレポートします!



第一ターミナルのPOWER LOUNGE CENTRALは1階到着ロビーの制限エリア外にあります。

フライトで羽田空港に到着した方の利用を想定していますが、羽田空港から出発する前にも利用することができます。

オープン翌日ということで、入口には花が飾ってありました。

利用できるカードは以下の通り。

またカードがなくとも下記追加料金で利用可能です。

12歳~:1,080円
4歳~12歳:540円
0歳~3歳:無料

ここからは設備紹介ですが、まず飲み物サービスは従来の制限エリア内に比べると簡易的なものとなっています。

まずコップは紙コップで統一されています。

コーヒーはポットに入って保温されているものが二つ。

コーヒーサーバーやドリンクバーの機械はありません。

ミルク、砂糖なども少々抑え気味に、しかし綺麗にまとまって置かれています。

こちらはジュアアルディペコ。
ちょっと聞き慣れない名前ですが、ケニアのお茶で羽田空港が株式会社伊藤園フードサービスとプロデュースし提供・販売しているのだそうです。


http://juaardhi.com/

他にも各種紅茶のティーパックがあり…

保温状態のお湯もあります。

飲み物サービスはこの程度。極めて簡易的ですが、到着後のちょっとした休憩利用にはちょうど良いくらいに思います。

ラウンジ内は制限エリア内のものに比べると狭いものの、開放的に作られています。

テーブル席の端に座り、パノラマ撮影してみた写真です。
座ってみるとなかなか広く感じます。

天井も高く圧迫感は全くありません。

オープン二日目なので木目調のテーブルもピカピカ。

一席毎にコンセントとUSBポートが一口ずつ付いています

雑誌コーナーもちゃんとあります。
ただしラインアップは制限エリア内と同じかどうか調査不足です。

テーブル席の他にも一人掛けソファ席がありましたが、混んでいたので撮影することはできず。

遠くから申し訳程度に撮った様子がこちらです。

基本的に座席も制限エリア内と同じものがそろっているという感じです。

最後に入口入ってすぐのところにあった品々を。

以上、羽田空港第一ターミナルのPOWER LOUNGE CENTRALでしたが、設備・ドリンクサービス面では従来の制限エリア内のラウンジがより充実していることは確かです。

しかし到着後に利用できることや、出発前にまだ制限エリア外で買い物などしたいけどラウンジで一休みしたいときなど、従来のラウンジではできなかった使い方もできます。

複数あるラウンジを利用したい場面によって使い分けることのできる点が最大のメリットだと思います。

またANAなどが発着する第二ターミナル側のラウンジは今回訪問しておりませんので、そちらも興味がある方は他ブロガーさんの記事や、ご自身で赴いて体験してみてください!



[まだ間に合います!] JAL国内線エアバスA350初便を今すぐ予約する方法

2019年9月1日、JAL国内線に新型機材エアバスA350が就航します!

初便はJAL317便羽田[12:10]→福岡[14:00]です。

この初便に搭乗したいという方も多いようで、2019年4月7日時点でJAL国内線予約画面でこの初便は予約不可となっています。

しかし実はあることに気づき調べてみた結果、簡単に初便を、しかもクラスJを予約することができました!!

本記事ではその方法についてご説明しますが、その予約可能数も当然限られたもの。 つまり早い者勝ちですのでお早めに予約確保に動いてください!

JAL 国内線ホームページによると、A350の運行スケジュールは次のようになっています。

ご覧の通り、9月1日はJAL317がA350機による最初のフライトです。

国内線航空券の予約画面を見ると…

JAL317便だけ普通席、クラスJともに既に埋まってしまっています。

搭乗2カ月前から発売される特便割引運賃を狙う手もありますが、それも果たして予約取れるのか怪しいところ。

では予約が埋まって中如何にしてクラスJを獲得したと思いますか??

答えは簡単!

JALダイナミックパッケージ を利用しました!!

JALダイナミックパッケージは往復航空券と宿泊がセットになった旅行商品です。

現在国内線予約ページで販売されている席はあくまで先得運賃の販売分で、特便割引や普通運賃用の座席は販売されていないはずです。

そこでもしかして国内ツアー用の席も別枠で確保されていて、まだ残っているのでは?? と思い、検索してみました。

条件は

8月31日 福岡→羽田
9月1日 羽田→羽田 です。

その結果…

ありました!!!

前後の便に比べると明らかに高い値段設定ですが、JAL317便、使用機材も359と明記されています。

しかもクラスJもある様子。

なお宿泊を都内最安値にして出したところ、普通席では67,500円。

クラスJでは68,400円。

なかなかのお値段です(;・∀・) なお9月1日をA350ではない最安便にすると次のようになりました。

差額が3万円もあります!

国内線予約画面の値段と照らし合わせると317便の運賃は4万円近くにもなります。

もはや割引なしの普通運賃そのものです。

しかしそれでも記念すべき第一便に搭乗できると考えれば十分価値のある値段です!

というわけで、私もとりあえずクラスJで購入しちゃいました!

ついでなので参考までに購入時のクラスJ座席指定状況も載せておきます!

まだまだ空きはありますが、窓側席は残念ながら空いていないようです。

 

  以上JALのA350初便を簡単に予約・購入する方法でしたが、このワザもいつまで使えるものか。

第一便に乗りたいという方は是非すぐ確認してみてください

↓JALホームページへのリンク↓
JALダイナミックパッケージ