ANA・JAL乗り比べツアーはいかが? | ANAトクたび特典航空券2500マイル・JAL片道プラン活用

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ANAのお得な国内特典航空券、「今週のトクたびマイル」をご存じでしょうか?
「今週のトクたびマイル」では、対象期間中に通常の必要マイル数よりも少ないマイル数でお得にANA便に搭乗することができます。

毎回最低3000マイル~と大変お得な設定がなされているのですが、今回はそれを上回るお得さ、対象路線の適用によりSNS上でも話題となっております。

本ブログではこれまでJAL関連の話題ばかり取り上げていますが、当然競合であるANAのサービスも気になるところ。
そこでトクたびマイルを活用し、ANAとJAL双方の魅力を比べる旅を企画してみてはどうだろうか?

今回の記事では、普段JALまたはANAの一方のみを利用している飛行機好き・旅行好きの方に、一度に両方搭乗し楽しむことが可能な旅をご提案します!

目次
1. ANAトクたび2500マイル対象路線は8つ!
2. ANA 羽田-伊丹線トクたび航空券の予約
3. JAL羽田-伊丹線は片道+宿泊ツアー利用がベスト?
4. モデルプランまとめ

1. ANAトクたび2500マイル対象路線は8つ!

今回ご紹介するのは、対象搭乗期間2020年12月3日㈭から12月9日㈬までのものです。
この期間では、2500マイルで特典航空券に交換できる路線が8つ設定されています。

  • 羽田-庄内
  • 羽田ー中部
  • 羽田―小松
  • 羽田-伊丹
  • 伊丹-松山
  • 中部-松山
  • 福岡-五島福江
  • 那覇-宮古

対象路線の多さはもちろん、ドル箱路線でJALとの激しい競争が繰り広げられている羽田-伊丹便も対象です。
空席状況を確認したところ、土日含め多くの便で空きがあるようなので利便性ともに抜群です!

したがって、今回はANA、JALともに注力している羽田-伊丹線の比較を企画してみましょう。

2. ANA 羽田-伊丹線トクたび航空券の予約

ANAトクたび航空券の予約方法を簡単に記します。

ANAマイレージバンク会員番号でログイン後、特典航空券の予約画面に進みます。
希望搭乗日・搭乗便を選択していくと、まず通常での必要マイル数が表示されます。

ただし画面にも赤字で表示される通り、気にせず次のページへ進んでかまいません。
搭乗者情報の入力などがありますが、下の方へスクロールすると、キャンペーン適用マイルでの予約選択欄が表示されます。

ここで忘れずにチェックすればOK。

最後に変更・取消について簡単に。
変更はキャンペーン対象期間内に同一区間かつ同じ発着空港でのみ変更可能。
JAL特典航空券のように逆区間の航空券にしたり、伊丹を関空にするといった変更はできません。

また払戻しは、2500マイル区間の場合は取消料として2500マイルが必要。
ここもJALでの取消手数料3100円と異なる点です。

3. JAL羽田-伊丹線は片道+宿泊ツアー利用がベスト?

次にJAL便をどうするか、少々悩ましい問題です。
JALではどこかにマイルという往復6000マイルで交換可能なお得な特典航空券はありますが、ANAのような片道利用可能なものはありません。通常の特典航空券では羽田―伊丹間で6000マイル必要です。

なお学生かつJALカードnaviを所有している方であれば、片道3000マイルで利用可能なJALカードnavi特典航空券を利用できます。下記記事はnavi特典航空券の活用例。

JAL特製ハーゲンダッツを求め弾丸フライト!navi特典航空券前日予約でいざ羽田DPラウンジへ

では通常運賃ではどうでしょうか。JAL 特便割引1の場合、12月5日㈯大阪→羽田の普通席は以下の通り。

最安値で11350円です。なお反対側、東京→大阪は14000円台が大半という感じです。

もうちょっと安く搭乗する方法はないのか。そこで次の選択肢として挙がるのがこちら。
JALダイナミック片道プランです!

往路の航空券と、旅行先での宿泊がセットとなっています。現在大阪市内宿泊を除きGo to対象です。

さて実際に検索してみた結果がこちら。
まず羽田→伊丹線に搭乗し、大阪府内某所にて1人1泊で宿泊する場合。
割引後の金額は11400円であり、また地域共通クーポン3000円分を加味すると実質8400円となります。

次に伊丹→羽田線に搭乗し、東京都内某所にて1人1泊で宿泊する場合。
割引後の金額は10300円であり、また地域共通クーポン2000円分を加味すると実質8300円となります。

東京・大阪発着のいずれの場合においても約8000円から利用可能であり、通常の航空券よりもお得に搭乗できそうです。

4. プランまとめ

以上をまとめると、片道ANAのトクたび航空券を利用し、もう片道でJALダイナミック片道プランを利用するというプランが料金面ではベストかと思います。

したがって、おすすめの行程としては次の通り。

東京発着の場合

第1日目
JAL便 羽田→伊丹
大阪市内を除く大阪近郊で宿泊

第2日目
ANA便 伊丹→羽田
大阪発着の場合

第1日目
JAL便 伊丹→羽田
東京近郊で宿泊

第2日目
ANA便 羽田→伊丹

なお出発地により上記どちらを選択するか変わるとは思いますが、可能であれば普段利用しない航空会社を羽田→伊丹便にするとJAL、ANA双方の比較をより楽しめるかと思います。

羽田空港は第1ターミナルがJAL、第2ターミナルがANAとなっています。制限エリア外は搭乗せずとも訪問可能ですが、保安検査場先の世界は搭乗時にしか味わえません。

一方で伊丹空港も北ターミナルがJAL、南ターミナルがANAと分かれており一見制限エリア内も隔たれているようですが、実は相互に行き来することが可能です。

したがってフライトのみならず空港でもJAL、ANAの雰囲気を比較したいという場合は、羽田→伊丹で普段使わない方を選択すると良いかもしれません。

この機会に是非、ANAとJALの魅力を存分に味わってみてはいかがでしょうか?
お読みいただきありがとうございました!

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