乗り継ぎ30分で大分銘菓ざびえるを購入 | JAL2362便 大分→伊丹(11) [九州周遊・ラウンジ修行(5)]




はるばる大分空港にやってきましたが、30分で折り返し伊丹へと向かいます。

大分空港ではあるものを購入し、その後瀬戸内海や紀伊半島を眺めながら、大阪伊丹を目指します。



大分空港はちょっと小さめの地方空港ですが、制限エリア外にはなかなか立派な土産店があります。

しかしここは我慢してまず保安検査場を抜けて中に入ります。

幸い空いていてすぐには入れました。

向かうは制限エリア内にあるBLUESKY。

どうしても大分銘菓ざびえるを購入したかったのです。

ざびえるは大分の土産で欠かすことのできない、とても美味しい焼き菓子です。

5個入りで540円と値段も良心的です。

ただし私は土産用ではなく、あくまでフライトのおやつ用に買いました(^^♪

お土産を買い終わって搭乗口に行くと、すでに優先搭乗が終わるようなタイミング。

優先搭乗といってもバス移動なので大した恩恵はないですけどね。

画像は搭乗口3番ですが、大分は3番までしかありません…。

3番搭乗口の目の前には、空港ラウンジ”LOUNGE KUNISAKI”があります。

大分空港にはJALやANAのラウンジはありませんが、制限エリア内にカードラウンジがあります。

対象クレジットカードの他、JALやANAのステータス会員、そして私のように当日ファーストクラスを利用する場合も利用できます。

しかし今回は時間がないため中には入らず。

一年半ほど前に訪問した時は、大分名産のかぼすを使用したカボスジュースが置いてありました。

さて私も改札口を通過できる順番になり、バスへと向かいます。

先ほど乗ったバスで再び同じE170まで運ばれます。

バス移動の様子をたった4秒で再現したタイムラプス動画を作成しましたので、ご一緒に飛行機までの短い旅をお楽しみください。

またお世話になるE170

機内に乗り込むと、先ほどと同じCAさんが満面の笑みで迎えてくれました。

こいつまたいるな???という予想通りの反応です。

座った席は4A、先ほどの2Aから2つ後ろです。

往路と同様のCAさんによる非常案内の実演を見ながら、ゆっくりと滑走路へと向かいます。

写真は滑走路に平行して設けられている道路のようなもの。
整備車両でも通るのでしょうか?

滑走路の手前でANAの着陸を待った後、いよいよ離陸しました。

離陸後大分の山を眺めながら右に旋回し、あっという間に瀬戸内海上空に入りました。

30分しか滞在しなかった九州の地を惜しむ暇もなく別れを告げたのです。

まあまたすぐ来るんですけどね!

大分までのフライトで九州近くの瀬戸内海上は雲が多かったのですが、やはりまだ雲に覆われていました。

雲の中を通過するとき機体は恐ろしいぐらいに揺れます。

上昇しつつ下から突き上げるような揺れが続きましたが、ようやく抜けて雲の上、青空の下を飛び始めました。

この雲景色も綺麗ですが、瀬戸内海が見えないのはちょっと物足りないなぁという感じ。

と思っていたら雲に切れ目が見え、瀬戸内海と島々が見えました。

そして機体は四国上空に入ります。

往路伊丹→大分のフライト記を読んでくださった方は、この復路大分→伊丹が往路と異なる場所を飛行していることに気づくはずです。

往路では本州上空を飛行していました。

つまり復路、西→東のフライトでは東→西よりも南側を飛んでいるわけです。

同じ路線なのに全然違う飛行ルートをとるのも、鉄道などとは違った楽しみの一つに感じます。

↑の写真は愛媛上空かな?

さて往路では敢えて貰わなかったのですが、J-AIR特製の手作りマップをいただきました。

就航路線がわかるわけでなく、その地域の名物や土地の特徴がよくわかる、見ていて飽きないマップです。

今回の舞台である九州を見ると、桜島に霧島山、阿蘇山、久住山、雲仙など火山が多いことに気づかされます。

ところでこの大分→伊丹便の所要時間は55分なのですが、四国を抜けるのにやたら時間がかかるように感じました。

後から思い返すと30分もなかったはずですが、3レグ目にして早速疲れが出てきていたのかもしれません(笑)

地上が見えずとも時々このような爽快な風景が見えたほうが、気分転換にもなりますね。

長く感じた四国も端っこまでくると、すぐに紀伊半島にさしかかりました。

伊丹空港も目と鼻の先で、高度を下げながらゆっくり進んでいきます。

空から見る和歌山県は山山山、という感じ。

山を見下ろしながら機体が左に大きく旋回し、いよいよ北に針路をとりました。

進行方向左には瀬戸内海・大阪湾を眺めつつ、海に迫る山も見ることができます。

上の写真、よく見ると山の上に町らしきものがあります。

なんであんな山の上なんかに町があるんだ?とびっくりしましたが、もしかして高野山??と考えていたところ…

関西空港が現れました!

なので位置的にも高野山なのかなーて思ったり。

間違っていたらごめんなさい_(._.)_

市街地が広がってきて、大阪湾の輪郭もはっきりわかるところまできました。

と思いきや市街地の中にまた山???

このときおそらく奈良県上空を通過していたものと思われます。

Googleマップの地形図を参照するとよくわかります。

関西に馴染のある方にとっては何を今更と思われるかもしれませんが、奈良と大阪は山地で隔たれています。

まだ関西に馴染の薄い私はもちろんそんなことは知らず、予想外の発券にワクワクしました。

こういう発見も飛行機だからこそ味わえる楽しみだと思います。

この山地を越え、大阪上空へ。

奥の方にあべのハルカスが見えます!

ここから伊丹空港までは大迫力!まさに大阪の中心地を低空で通過していきます。

大阪城

梅田の高層ビル群

淀川

そして写真には撮りませんでしたが、最後は地上を走る阪急電車を追い抜かし、伊丹空港に着陸!

2時間半ぶりの伊丹空港に到着です!

こんな短時間で大阪から大分まで行き、帰ってきてしまいました。

到着は定刻11時より10分遅れた11:10。

次の熊本便は11:55なので、伊丹空港でも慌ただしく過ごすことになりそうです。

・おまけ

到着後たまたま発見したミニオンジェット。
搭乗したのはこれではありませんよ!



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