J-AIRで伊丹-大分タッチ!| JAL2361便 伊丹→大分(10) [九州・ラウンジ修行(4)]




さあいよいよJGC修行らしくなってきます!
これから乗るのはこちら!

JAL2361便 伊丹[08:35]→大分[09:35]



こちらが搭乗する機体です。

ちょっと小さくてかわいい機体ですね!

これから乗る伊丹-大分便は、リージョナルジェット使用した、JALグループの子会社、J-AIRによる運航です。

J-AIRを利用するのもこれが初めて。ワクワクします!

搭乗口は21番、伊丹空港のちょっと先っぽのところです。

15分前頃から搭乗案内が始まるかと思い早めに来たのですが、実際に始まったのは出発10分前。

搭乗順は

事前→優先→座席番号13~19→全てのお客様

となっており、私は2Aだったのでしばらく待つことになりました。

飛行機に乗りこみ2A席へ。

うん、ファーストクラスの後だと随分狭く感じます!

もちろんJALらしく足元には少し伸ばすスペースもあるし十分快適ですが、ファーストクラスが贅沢すぎましたね(;・∀・)

使用機材はエンブラエルE170、ブラジルのメーカーで全76席です。

手元のスマホでビデオプログラムが視聴可能です。

残念ながらWi-Fiは利用できません。

E170にはモニターがないため、2人のCAさんが非常時の案内を実演されていました。

2A座席だったので目の前で実演してくれてよく見えました!

これが後に修行の洗礼を受けるきっかけだったのかもしれませんが(笑)

飛行機が動き出すと、整備士さんが手を振ってくれました。

こちらも行ってきます~(^^)/というお気持ち。

滑走路の端っこまで移動し、小休止。

着陸機をやり過ごしていたのでしょう。

5分程待った後、滑走路から飛び立ちました。

小型機ながらジェット機らしい頼もしいエンジン音と加速力で、空に飛んでいきます。

すぐに左へぐるっと旋回。

窓から大阪の街並みが良く見えます。

一旦180度旋回したようで、離陸したばかりの伊丹空港がすぐ眼下に入りました。

しかしあまりにもの朝日の眩しさに耐えられず、半分窓をしめることに。

太陽の光が落ち着いたところで再び開けると、大阪湾の入口へ差し掛かっていました。

しばらく瀬戸内海を左に、本州海岸線に沿って飛行していくようです。

明石海峡大橋と淡路島がはっきり見えます。

淡路島を越えたあたりから次第に波のような雲が現れ、瀬戸内海は見えなくなりました。

機内サービス飲み物サービスはなく、代わりにミント黒糖を頂きました。

また都道府県シール(3月末で終了)もお願いしました。

ポチ袋に入れて用意されていて、普段から一定数シールをお願いする人がいたものと推測されます(笑)

台紙代わりにかわいい紙も。

しばらく雲がつづき瀬戸内海は見えませんでしたが…

着陸まであと20分程のところで、雲がなくなり再び海が見えました。

途中で海の向こう側に街も見え、松山あたりだったのでしょうか。

そろそろ豊予海峡に入ったかな?

と思いきや果てしない海が広がったり…

一体いまどこに飛んでるのやら状態。

しかし着実に高度を下げ、大分の地に近づいていることは確かです。

海は近いのに何も見えない…!

もう海面に接しちゃうぞ!というぐらいまで下がったところでやっと国東半島が見えてきました。

そしてあっという間に着陸。

はるばる九州、大分に到着です。

管制塔がなんかかわいい!

9:40分に到着し5分早着!かと思ったらターミナルまでバス移動のようです。

タラップがゆっくり近づいてくるのも面白い光景です。

動画撮ればよかったなぁとちょっとだけ後悔(‘_’)

階段タラップを降りるのは何年ぶりでしょうか。

普段大型機を使っているとなかなか利用する機会もありません。

バスでターミナルへ、もう少しの辛抱です。

ただ用意されていたバスはたったの一台!

こんなんで全員乗れるんかい!!

と思っていたらやっぱり数人積み残されていました(^^;

伊丹→大分便にお乗りの際は前側に座席指定しておくことをおすすめします。

バスの車内から見たエンブラエル。

リージョナルジェットとはいえ下から見るとやはり立派です!

大分空港では到着後強制的に制限エリア外に出ることになります。

さあ乗り継ぎはわずか30分、その間にやりたいことがあり、大急ぎで出発ロビーに向かうことになります。

その様子はまた次に!



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