今は亡き伊丹空港仮設ダイヤモンド・プレミアラウンジへ [九州・ラウンジ修行(3)]




1レグ目早々国内線ファーストクラスという優雅な旅を満喫し、伊丹空港に到着。

2,3レグ目の大分タッチまでは丁度1時間の乗り継ぎ時間がありました。

そこで伊丹空港の仮説ダイヤモンド・プレミアラウンジ(訪問時の1月はラウンジ改修工事に伴い、旧サクララウンジをDPラウンジとして開放していまいした)を訪問することにしました。



伊丹空港では制限エリアを出ずに乗り継ぎ可能ですが、敢えて一度外に出ることに。

なぜなら大分タッチの後の分、伊丹→熊本の搭乗券を先に発券しておきたかったからです。

魔改造中の伊丹空港、到着ロビーは完成し立派なものになっています。

ここ2階から1階まで降り、チェックインロビーへ。

伊丹空港は自動チェックイン機がずらっと並んでいるためすぐ発券できます。

ほとんど時間を要さずに無事発券終了。

再び制限エリアへ戻ろう!

そこでふと疑問が生じました。

ファーストクラス優先レーン使えないかな??

乗り継ぎでDPラウンジが使えるなら専用レーンが使えてもおかしくありません!

というわけで保安検査場にいた空港係員(JALさんではない)に尋ねてみました。

まあ、駄目だったんですけどね(‘ω’)

あくまでラウンジサービスだけ有効なんだそうですね。

気を取り直していざDPラウンジへ!

 
ブレています…

修行から随分経ってから書いているのであたかも利用できて当然のように書いていますが、ラウンジに入るまでどきどきでした。

確認とってはいるものの本当に使えるのか…???

羽田からのファーストクラス搭乗券と伊丹→大分の搭乗券2枚を握りしめ、遠慮がちに受付のお姉さまに話しかけました。

(;・∀・)「あの、ファーストクラスからの乗り継ぎでも伊丹でDPラウンジ利用可能だと伺ったのですが、使えますか…?」

(*^^*)「はい、ご利用いただけます!」

よかった本当に使えるんだ!

こうして本日2度目かつ人生2度目のDPラウンジに踏み入れました。

まずはお食事メニューを見ていきましょう。

味噌汁!
やたら存在感がでかい!

チョコチップクッキー。

こういうものがあると意外とほっとします。

急に甘いものが食べたくなる、そんなことありませんか?

ぶ
ブレています…

種類は忘れてしまいましたが、羽田DPラウンジとは異なる2種類のおにぎりがありました。

予め知っていたら、おにぎり食べ比べラウンジ巡りという企画をしてもよかったかもしれません。

パンコーナーに、これは!!!というものがありました。それは…

豚まんパイです!

数ある大阪グルメの中でも際立って有名なのが551の豚まん、知らない人はほとんどいないでしょう。

その551とのタイアップ商品かどうかは不明ですが、それにちなんだものでしょう。

ちょっとした大阪気分が味わえていいですね!

コーヒーとの相性もばっちし!

さてこの記事を書いている現在は新しい伊丹空港DPラウンジがオープンしていますが、このときはあくまで仮説の状態。

一体どのような設備だったか、写真と共にご覧ください。

窓はなく、やや狭い感は否定できません。

座席数も限られているので羽田便の出発前まではなかなかな混み具合でしたが、出発時刻をすぎるとだいぶ人気が少なくなり、開放的になりました。

↑見た目よりもなかなか座り心地が良かった椅子

この個人用ソファは今のDPラウンジにあっても良さそうなしっかりした座席です。

クッションの有無でだいぶ印象が変わります。

雰囲気はカウンター席が一番落ち着いていそう。

仮の姿ではありましたがDPラウンジの名に恥じない落ち着いたラウンジだと感じました。

羽田DPに比べればゆっくり過ごせたとはいえ、滞在はおそらく30分ほど。

いずれ新DPラウンジに訪れゆっくりと味わいたいと思いながら、次の目的地大分へと向かい、ラウンジを後にしました。



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